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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 手ぶらでOK、レンタルバイクで楽しめるモトクロス&オフロードコース5選
コラムまとめ

手ぶらでOK、レンタルバイクで楽しめるモトクロス&オフロードコース5選

ヨシキ
最終更新日 2023/10/06 17:00
ヨシキ
Published: 2023年10月7日
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オフロードバイクに乗ってジャンプを飛んだりカーブを曲がるモトクロス。興味がある方も多いのではないでしょうか。

けれどもいざモトクロスを始めようと思ったら、競技用のオフロードバイク、専用の装備、バイクを運ぶトランポなど、揃えるものが多くて敷居が高くなってしまうのが難点。

ですが、実はコースによってはバイクも装備も貸してくれる“レンタルモトクロス”を楽しめるスポットがあることをご存じでしょうか。

レンタルモトクロスなら、オフロードバイクを貸してもらってお試しでモトクロス体験をできますし、場所によっては装備も一式レンタルできるので、道具を揃えるお金もかかりません。

「モトクロスを始めてみたい、だけどなかなか勇気が出ない!」そんな方は是非レンタルバイクでモトクロスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

目次
  • モトクロスってどんな競技?
    • モトクロスに必要な道具
  • レンタルOKなモトクロス&オフロードコース
    • SUGO
    • モトスポーツランドしどき
    • オフロードヴィレッジ
    • ライダーパーク生駒
    • HSR九州
  • 【まとめ】自分のバイクで走るともっと面白い

モトクロスってどんな競技?

モトクロスとはモーターサイクルによるクロスカントリーを意味していて、未舗装のダートコースをオフロードバイクで走行する競技です。

コースは自然の地形を活かした作りで、登りや下り、ジャンプなどさまざまなセクションをクリアしながら速さを競います。

オンロードのレースと違い、空中の勝負も存在するモトクロスは他のモータースポーツにはないアクロバティックな動きが魅力です。

レースに使うバイクは“モトクロッサー”呼ばれる競技車両。一見するとトレイルバイクのような見た目をしていますが、コースを走る為だけに作られたバイクなので、ライトやウインカーといった保安部品は一切ついていません。

モトクロスに必要な道具

モトクロスに必要な道具は次の6点。レンタルバイクをやっているコースでも、“レンタルできるのはバイクだけ”というところもあるので、もし装備が足りない場合はリストを参考に揃えて下さい。

  • ヘルメット(最初はオンロード用のものでもOK)
  • ゴーグル(オンロードヘルメットでシールドが付いているならなくてもOK)
  • ブーツ(オフロード用の専用ブーツ、なければ足首を保護できるハイカットブーツでもOK)
  • ウエア(長袖のシャツに厚手の長ズボンでもOK)
  • グローブ(軍手でもOK)
  • プロテクター一式(転倒したときに肘、膝、上半身を守る装備が必要。首のけがを軽減するレックブレースがあるとベスト)

レンタルOKなモトクロス&オフロードコース

ではレンタルOKなモトクロス&オフロードコースをご紹介していきます。

SUGO

出典スポーツランドSUGO
コース名スポーツランドSUGO
場所宮城県柴田郡村田町菅生6-1
URLhttps://www.sportsland-sugo.co.jp/enjoy/bike/c-beginner.html
レンタル料金¥8,000/装備一式別途¥4,200
走行料金レンタル料金に含まれています
休業日イベントスケジュール参照

 サーキットやモトクロスコースなど、あらゆるモータースポーツが楽しめるスポーツランドSUGO。こちらではオフロード初心者向けにレンタルバイクを用意しています。

出典スポーツランドSUGO:全日本モトクロス選手権も行われる第一コーナー。上手く走れるとかなり気持ちいい

他のモトクロスコースと違い、レンタルバイク用のコースを走るため、初めてバイクを乗る方でも安全に走行を楽しめるのでおすすめです。

モトスポーツランドしどき

出典モトスポーツランドしどき
コース名モトスポーツランドしどき
場所福島県いわき市好間町大利字篠登城 184
URLhttps://www.ne.jp/asahi/msl/shidoki/top.htm
レンタル料金バイクのみ¥5,500~/装備一式セット¥11,900~
走行料金フルコース¥3,800/ミニコース¥2,500
休業日毎週木曜、第3金曜日

福島県にあるモトスポーツランドしどき。こちらのコースは初心者向優先、安全に配慮したコースです。レースライセンス所有者や、レース参加に向けた本気の取り組みをしている方の走行を禁止しているので、速い人と一緒に走って怖い思いをしたくないという方におすすめ。

出典公式ホームページ:緩やかなジャンプが多く初心者におすすめ

レンタルバイクも小排気量から排気量250ccのコンペティションモデルまでさまざま車種を用意。まったくバイクに乗ったことがない方も、バイクに慣れている方もきっと楽しめるラインナップです。

オフロードヴィレッジ

出典オフロードヴィレッジ
コース名オフロードヴィレッジ
場所埼玉県川越市中老袋295-5
URLhttp://www.westpoint.co.jp/offroadvillage/
レンタル料金1日¥17,000~(半日¥14,000~)/装備一式別途¥4,000
走行料金レンタル料金に含まれています
休業日年中無休(レースなどによる臨時休業あり)

関東圏で最も大きなモトクロスコースであるオフロードヴィレッジ。こちらでもレンタルバイクでモトクロスを楽しめます。全日本モトクロスを開催しているだけあって初心者コースもかなり本格的なレイアウト。

出典ダートフリーク:フープスからテーブルトップまで多彩なセクションが詰まっているのが魅力

初心者はもちろん、ブランクのある中級ライダーでも十分に満足できるコースでしょう。首都圏から近いということもあり、レンタル料金が少し高めなのがネックですが、その価値は十分にあります。

ライダーパーク生駒

出典ライダーパーク生駒
コース名ライダーパーク生駒
場所 大阪府大東市龍間1999
URLhttps://riderpark.jimdofree.com/
レンタル料金2時間¥6,000~/1日レンタル¥10,000~(装備レンタル一式別途¥3,000)
走行料金メンズ¥3,500/レディース¥3,000(各種割引あり)
休業日毎週月曜日

大阪にある有名なモトクロスコース、ライダーパーク生駒。本コースから練習用の広場まで3種類コースがあり、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。

出典ライダーパーク生駒:初心者向けから本格コースまでバラエティに富んだコースが3種類あるのがポイント

キッズバイクのレンタルも行っているので、親子でモトクロスを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

ライダーパーク生駒は近くに住宅街があるので、騒音対策の観点からコースルールがきちんと定められています。初めていく方は必ずホームページで注意事項を確認してから訪れましょう。

HSR九州

出典HSR九州
コース名HSR九州
場所熊本県菊池郡大津町平川1500
URLhttps://www.rms.co.jp/kumamoto/index.html
レンタル料金¥6,600/装備一式セット料金¥9,900
走行料金レンタル料金に含まれています
休業日平日

こちらも全日本モトクロス開催コースで有名なHSR九州。九州にお住まいの方でレンタルモトクロスを楽しむならここが一番です。

運営元がホンダということもあり、安全運転に対する意識がとても高いところがおすすめポイント。

出典HONDA公式サイト:コースレイアウトは全日本モトクロス選手権開催にふさわしい難易度、走るだけでも少しテクニックが必要

オフロード向けのビギナースクールも開催しているので、初めてモトクロスバイクに乗るという方は、スクールを受講してみるのも上達の近道かもしれませんね。

【まとめ】自分のバイクで走るともっと面白い

敷居が高いと思われがちなモトクロスも、レンタルバイクならグッと身近に楽しめます。けれども自分のバイクがあれば楽しみの幅は一段と広がります。

自分のバイクを持ち込むなら面倒な予約は必要ありませんし、いつでも好きなときにコースを走れます。

新車は高くて買えない、という方には中古のバイクもおすすめ。公道を走るわけではないので多少痛んでいても車検や税金の心配はありません。

レンタルバイクを機に“やっぱりモトクロスはおもしろい!”と思ったなら、少しお金はかかってしまいますが自分のバイクでモトクロスライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

投稿者プロフィール

ヨシキ
ヨシキ
元モトクロス国際B級ライダーのヨシキです。
趣味は林道探検、オフロードバイクでどんな山道も散策します。
今は整備士として活躍しているので、メンテナンス、DIYでできる整備など、お役に立てる情報を発信していきたいと思います。もちろんレーサーならではのライテク記事も執筆していくのでおたのしみに。
【愛車たち】
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タグ:オフロードオフロードコースモトクロスレンタルモトクロス
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元モトクロス国際B級ライダーのヨシキです。 趣味は林道探検、オフロードバイクでどんな山道も散策します。 今は整備士として活躍しているので、メンテナンス、DIYでできる整備など、お役に立てる情報を発信していきたいと思います。もちろんレーサーならではのライテク記事も執筆していくのでおたのしみに。 【愛車たち】 SUZUKI RM-Z250,HONDA CR125,SUZUKI RM80L
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