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閲覧中: 【2026年春】100万円以下で狙える!コスパ最強の大型バイク新車&中古車10台選んでみた。
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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 【2026年春】100万円以下で狙える!コスパ最強の大型バイク新車&中古車10台選んでみた。
まとめ

【2026年春】100万円以下で狙える!コスパ最強の大型バイク新車&中古車10台選んでみた。

さすライダー
最終更新日 2026/04/15 11:10
さすライダー
Published: 2026年4月24日
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とにかくアレもコレもぜ〜んぶ値上げ!な昨今、大型バイクに憧れはあるけど「価格の壁」が高すぎて辛いですよね…。

しかし実は2026年現在、100万円以下で選べる大型バイクは意外と豊富で、手堅く新車でいくか、お買い得な中古車を狙うか…とにかく選び方次第で「コスパ最強」の一台に出会えます!

ということで今回は、物価高の時代でも狙えるコスパ良好な大型バイクを、新車・中古車あわせて10台ピックアップしてみました。

目次
  • 新車で狙えるコスパ最強モデル
    • HONDA:NC750X
    • YAMAHA:MT-07
    • SUZUKI:Vストローム650(在庫車)
    • KAWASAKI:Z650
    • Triumph:トライデント660(2025年モデル)
  • 中古で狙えるコスパ最強モデル
    • HONDA:レブル1100
    • YAMAHA:BOLT
    • SUZUKI:GSX-S1000(旧モデル)
    • KAWASAKI:W800
    • BMW:R1200GS(2013〜2015年式)
  • まだまだ探せば見つかる!

新車で狙えるコスパ最強モデル

HONDA:NC750X

画像出典:HONDA公式サイト

発売当初から現在まで根強い人気を誇る、HONDAのナナハンクロスオーバーモデルが「NC750X」です。

従来のガソリンタンクに該当する場所が「ラゲッジスペース」というユニークな車体構成で、扱いやすく低燃費な直列2気筒エンジンが、快適な長距離ツーリングを提供してくれます!

通常のMT仕様とDCT仕様の2種類が用意されていますが、MT仕様は税込997,700円と新車で100万円切りを実現しています。

HONDA:NC750X

エンジン:水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒 745cc
最高出力:58PS、最大トルク:69N・m
車重:216kg、シート高:800mm
タイヤサイズ:フロント17インチ、リア17インチ
車両価格:税込997,700円(MT仕様)
メーカー公式ページ:https://www.honda.co.jp/NC750X/

YAMAHA:MT-07

画像出典:YAMAHA公式サイト

デビュー当初から「コスパに優れた大型バイク」として君臨し続けている「MT-07」ですが、2026年でも新車価格税込968,000円と100万円切りを実現しています!

軽くてトルクフルな特性ゆえに大型ビギナーでも扱いやすく、おまけにスタイリッシュで「映えるマシン」で、
グッ!と前に出る時の加速感が絶妙だったりします。

現在はYAMAHAの自動変速システム「Y-AMT」を搭載した「MT-07 Y-AMT」もリリースされていますが、こちらも税込1,056,000円とコスパ良好です。

YAMAHA:MT-07

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒 688cc
最高出力:73PS、最大トルク:68N・m
車重:187kg、シート高:805mm
タイヤサイズ:フロント17インチ、リア17インチ
車両価格:税込968,000円
メーカー公式ページ:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-07/

SUZUKI:Vストローム650(在庫車)

画像出典:SUZUKI公式ページ

コスパの良いバイクを作らせたら右に出る者がいない、俺たちのSUZUKIが誇る傑作アドベンチャーバイクが「Vストローム650」です。

僕も含めてコレに乗ったことのあるライダーは、皆口を揃えて「いいバイク」と断言していて、マイルドなエンジンと必要以上に豪華すぎない装備が「シン・旅の相棒」として最適です!

残念ながら2025年で販売終了となってしまいましたが、まだまだそれなりに「新車の在庫車」があるので、本来の価格の税込990,000円かそれより安い価格でゲットできます!

SUZUKI:Vストローム650

エンジン:水冷4サイクルDOHC4バルブV型2気筒 645cc
最高出力:69PS、最大トルク:61N・m
車重:212kg、シート高:835mm
タイヤサイズ:フロント19インチ、リア17インチ
車両価格:税込990,000円
メーカー公式ページ:https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dl650xam5/?page=top

KAWASAKI:Z650

画像出典:KAWASAKI公式ページ

漢カワサキが誇る、クセがなくて乗りやすい、ちょうどいいストリートファイターが「Z650」です。

税込1,034,000円と若干100万円をオーバーしていますが、値引き販売やセールなどで100万円を切る場合も多く、特にカラーリング以外は現行車両(2025年式)と同じ仕様の2023〜2024年式が狙い目です!

見た目も走りもバランスが良く、長く付き合える一台であることから、「初めての大型バイク」としてもおすすめの1台です。

KAWASAKI:Z650

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒 649cc
最高出力:68PS、最大トルク:64N・m
車重:188kg、シート高:790mm
タイヤサイズ:フロント17インチ、リア17インチ
車両価格:税込1,034,000円
メーカー公式ページ:https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/motorcycle/z/supernaked/z650

Triumph:トライデント660(2025年モデル)

画像出典:Triumph公式ページ

輸入車なのにまさかの100万円切り!というインパクト大のストリードネイキッドが「トライデント660」です。

2026年モデルは100万円を若干オーバーしましたが、現時点では併売している2025年モデルは税込995,000円となっており、おそらく3気筒エンジンを搭載している大型バイクの中で、唯一の100万円切りです!

輸入車で大型バイクの3気筒エンジンで、しかもオシャレで個性的なマシンが新車で100万円切りとか…これはもう2度とないチャンスなのかもしれません(結論:欲しいなら今でしょ)

Triumph:トライデント660

エンジン:水冷4サイクル4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ 659.3cc
最高出力:81PS、最大トルク:64N・m
車重:190kg、シート高:805mm
タイヤサイズ:フロント17インチ、リア17インチ
車両価格:税込995,000円
メーカー公式ページ:https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/roadsters/trident/trident-660-2025

中古で狙えるコスパ最強モデル

HONDA:レブル1100

画像出典:HONDA公式ページ

HONDAの大ヒットクルーザーモデル「レブル250」の親方分が「レブル1100」です。

現在でも税込1,204,500円と十分コスパ良好な大型バイクですが、中古市場では80万円台から販売されています!

リッターオーバーの余裕のパワーと鼓動感を100万円以下で味わえる貴重な存在であり、DCT仕様車の選択肢もあります。

HONDA:レブル1100(現行車)

エンジン:水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒 1,082cc
最高出力:88PS、最大トルク:98N・m
車重:226kg、シート高:710mm
タイヤサイズ:フロント18インチ、リア16インチ
中古相場:80万円台〜
メーカー公式ページ:https://www.honda.co.jp/Rebel1100/

YAMAHA:BOLT

画像出典:YAMAHA公式ページ

2020年まで販売されていたYAMAHAのスポーツクルーザー「BOLT」は、「令和に950ccの空冷Vツインエンジンを搭載している車両」として、一部界隈で熱狂的な人気を誇っていたモデルです。

それこそ現在まで生き残っていたら「レブル1100」の良きライバルとなっていたであろう車両で、中古市場では60万円台から販売されています!

絶版車とは言っても比較的新しい車両なので、排気量や装備などを考えるとレブル1100よりお買い得かもしれません。

YAMAHA BOLT(最終仕様)

エンジン:空冷4ストロークSOHC4バルブV型2気筒 941cc
最高出力:54PS、最大トルク:80N・m
車重:252kg、シート高:690mm
タイヤサイズ:フロント19インチ、リア16インチ
中古相場:60万円台〜

SUZUKI:GSX-S1000(旧モデル)

画像出典:SUZUKI公式ページ

SUZUKIが誇るスーパースポーツモデル「GSX-R1000」のエンジンをベースとした、かっとび系ストリートファイターが「GSX-S1000」です。

現在でも販売されている人気モデルではありますが、中古車として狙い目なのは2020年式までの「旧モデル」で、現行車の近未来的でスタイリッシュな出で立ちとは裏腹に、まるで野獣のような個性的なデザインが特徴です(写真は旧型です)

つまりはいわゆる「スズ菌」感染者(?)にとっては、旧型の方が惹かれるものがあるようで…4発のリッターマシンながら中古市場では70万円台から販売されています。

GSX-S1000(旧型最終仕様)

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 998cc
最高出力:148PS、最大トルク:107N・m
車重:209kg、シート高:810mm
タイヤサイズ:フロント17インチ、リア17インチ
中古相場:70万円台〜

KAWASAKI:W800

画像出典:KAWASAKI公式ページ

カワサキ伝統のバーチカルツインエンジンを搭載した、クラシックバイクの代表格が「W800」です。

現在でも現役バリバリで販売されている息の長いモデルで、もちろんピンキリですが中古市場では40万円台から販売されています!

見た目・鼓動・乗り味の全てに「味」がある、現代風に言えばエモいマシンで、速さよりも「雰囲気と所有感」を重視するライダーには刺さる一台となっています。

KAWASAKI:W800(現行車)

エンジン:空冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒 773cc
最高出力:52PS、最大トルク:62N・m
車重:226kg、シート高:790mm
タイヤサイズ:フロント19インチ、リア18インチ
中古相場:40万円台〜
メーカー公式ページ:https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/motorcycle/w/retro-classic/w800?gad_source=1&gad_campaignid=22257147745&gbraid=0AAAAA-eAxyfjRuNv719kqdxeH117Uw2aP

BMW:R1200GS(2013〜2015年式)

最後は誰が乗っているとは言いませんが…とにかく素晴らしいバイク「R1200GS」です!

常に出回っているわけではありませんが、空冷から水冷に変わった2013年〜2015年式くらいが100万円以下で売られているケースがあり、ぶっちゃけ「慣らし5万km」と言われているマシンなので、見つけたら距離を気にせず即買いで問題ありません(競争率激しいです)

一応10年以上前のバイクにはなりますが、前後高精度なABS、トラクションコントロール、電子制御サスペンション、走行モードセレクト、めっちゃ明るいデュアルLEDライト、純正フルパニアオプションなどなど…2026年の今でも十分通用する究極のアドベンチャーバイクをぜひ!

BMW R1200GS(2013年式)

エンジン:空・水冷4ストロークDOHC4バルブ水平対向2気筒 1169cc
最高出力:125PS、最大トルク:125N・m
車重:245kg、シート高:850mm
タイヤサイズ:フロント19インチ、リア17インチ
中古相場:丁度100万円を切るくらい(出るとすぐに売れる)

まだまだ探せば見つかる!

あれもこれも値上げラッシュの世の中で、特に値上げ幅が凄まじい昨今のバイク界隈ですが…まだまだ探せば!ちゃんと選べば!100万円以内で手に入る大型バイクはあります!

特にBMWのR1200GSとかR1200GSとか、R1200GSとかがおすすめですので、ぜひ狙ってみてくださいね(これが言いたいだけの記事でした)

補足:自分の使い方に合った一台を見つけて、大型バイクの世界を楽しんでみてくださいね。

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バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。
2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。
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