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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 【バイク最新トレンド】ネオクラ×カウルが熱い!【注目モデル10選】
コラムまとめ

【バイク最新トレンド】ネオクラ×カウルが熱い!【注目モデル10選】

えも
最終更新日 2025/09/26 12:19
えも
Published: 2025年10月8日
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えも

クラシックバイクにはカウルが合う!私も〝ネオ〟感はないですが、クラシックな見た目のコンチネンタルGT650にロケットカウルを装着しています♪

クラシックバイクとカウルの相性は抜群!私自身もロイヤルエンフィールド・コンチネンタルGT650にロケットカウルを装着して楽しんでいます。

先進装備が何もついていないのでネオ感は薄めですが、カウルを付けるだけで「グッ」とレーシーな雰囲気になるから不思議です。

近年のネオクラシック市場では、往年の名車を思わせるデザインに最新のテクノロジーを融合させたモデルが続々と登場。その中でも特に注目なのが、純正で「フロントカウル」を備えたネオクラシックたちです。

ビキニカウルやハーフカウルは、レトロ感を引き立てるだけでなく、スポーツ走行での空力や防風効果といった実用性も兼ね備えています。まさに「見た目良し、走り良し」の一石二鳥。

この記事では、そんな“カウル付きネオクラ”の最新トレンドを整理しつつ、注目モデル10台を一挙に紹介していきます。

目次
  • フロントカウル付きのネオクラが今アツい理由
  • フロントカウルの実用性とメリット
  • 【日本車編】カウル付きネオクラシック【3選】
    • ヤマハ|XSR900GP
    • カワサキ|Z900RS CAFE
    • スズキ|SV650X
  • 【輸入車編】カウル付きネオクラシック【4選】
    • BMW|R12nineT(オプション装備)
    • F.B.Mondial|Sport Classic 300/125
    • GPX|GTM250R
    • CFMOTO|PAPIO XO-1(RACER)
  • 【発売間近!?】カウル付きネオクラシック【3選】
    • スズキ|GSX-8TT
    • トライアンフ|スラクストン 400
    • ロイヤルエンフィールド|コンチネンタルGT-R 750
  • まとめ

フロントカウル付きのネオクラが今アツい理由

いまバイク界隈で「おっ?」と目を引くのが、フロントカウル付きのネオクラシック。クラシカルな雰囲気を漂わせつつ、最新技術をまとったその姿は、渋さと便利さを同時に楽しめます。

まず人気の理由は、レトロと最新のいいとこ取り。クラシックな丸目ライトや流麗なタンクラインに、トラクションコントロールや電子制御スロットルが組み合わさると…見た目は昭和、中身は令和。

若者は「オシャレ!」、リターンライダーは「懐かしい!」と、世代を超えてハートをわしづかみにしています。

フロントカウル付きネオクラがアツいのは、かっこよさ・実用性・カスタムの楽しさを全部まとめて味わえるから。今はメーカー純正でカウル標準装備モデルも登場しています。

カフェに停めても映えるし、高速道路でも風を防いでくれるし、カスタムの幅も広い。まさに「三方よし」のバイクです。

フロントカウルの実用性とメリット

フロントカウルの最大のメリットは、見た目のかっこよさと実用性を同時に手に入れられることです。単なる飾りではなく、ライダーにとって本当に役立つ機能が詰まっています。

まず理由として挙げられるのは、防風性能と空力効果です。ネイキッドバイクでは風を全身で受けるため、高速道路や長距離ツーリングでは体力の消耗が激しくなります。

しかしフロントカウルがあると、風をうまく逃がしてくれるため、胸や腕への負担を軽減。結果として長時間でも快適に走れるようになります。また、空気の流れが安定することで、高速域での直進安定性も向上します。

具体例を挙げると、私も乗っているロイヤルエンフィールド コンチネンタルGT650は、純正ではカウルのついていないネイキッドですが、他のオーナーさん曰く時速80kmを超えると巡航するのはかなりきついそうです。

対して、社外品ではありますがロケットカウルをつけている私のコンチネンタルGT650は時速100km程度でも全くストレスを感じません。

フロントカウルは「スタイルを格上げするドレスアップ効果」と「ツーリングを快適にする実用性」を兼ね備えています。

ネオクラシックにカウルを装備することで、ただの“レトロおしゃれバイク”から“走りも快適な万能マシン”へと進化するのです。

【日本車編】カウル付きネオクラシック【3選】

日本メーカーが手掛けるネオクラシックは、信頼性の高さと扱いやすさ、そして独自のスタイリングで人気を集めています。

その中でもフロントカウルを備えたモデルは、クラシックな雰囲気を強調しながらもツーリングでの快適性やスポーティな印象をプラス。

ネオクラの世界をもっと自由に、もっと楽しくしてくれる存在です。ここでは、国産ブランドが誇る代表的なカウル付きネオクラシックを3台ピックアップして紹介します。

ヤマハ|XSR900GP

画像引用元:ヤマハ

ヤマハが送り出したXSR900GPは、まさに“現代に蘇った耐久レーサー”。往年のレーシングマシンを彷彿とさせるフルカウルスタイルは、一目見ただけで心を掴まれます。

角ばったシルエットと丸目のネイキッドが多いネオクラの中で、このGPスタイルは異彩を放ち、「走りを楽しむ大人のための一台」といえるでしょう。

しかし魅力はルックスだけではありません。ベースとなるXSR900譲りの水冷3気筒エンジンは、扱いやすさと迫力を兼ね備え、ワインディングからサーキット走行まで幅広く楽しめます。

かつてのレーサーレプリカ世代が「懐かしい!」と感じるのはもちろん、若いライダーにとっても“新鮮なクラシック”として強烈な存在感を放っています。

メーカー希望小売価格は税込み1,430,000円です。

カワサキ|Z900RS CAFE

画像引用元:カワサキ

カワサキのZ900RS CAFEは、ネオクラシックの王道モデル「Z900RS」をベースに、ビキニカウルと専用カラーで仕上げた特別仕様。

現代の技術をまとったバイクでありながら、70年代の「Z1」を思わせるシルエットは往年のファンにとってはたまらない一台です。

948ccの水冷4気筒エンジンが力強い加速と扱いやすさを両立。クラシカルなルックスながら安心してスポーツ走行を楽しめます。

「カフェレーサーの雰囲気を味わいたいけど、最新性能も妥協したくない」──そんな欲張りなライダーにぴったりなのがZ900RS CAFE。王道ネオクラにスポーティな味付けをプラスした、カワサキらしい一台です。

メーカー希望小売価格は税込み1,518,000円。

スズキ|SV650X

画像引用元:スズキ

スズキのSV650Xは、「SV650」をベースに、ビキニカウルとカフェレーサー風のスタイリングをまとわせたモデル。排気量650ccのVツインエンジンは、その独特の鼓動感と力強いトルクでファンを魅了しています。

デザイン面では、丸目ライトを小ぶりなビキニカウルで包み込み、専用のセパレートハンドルやタックロール調シートを採用。

シンプルな中にもクラシックな雰囲気を漂わせ、街中でもツーリング先でも映える“気取らないカフェレーサー”を演出しています。

SV650Xは、「手頃な価格で本格的なネオクラ+カフェスタイルを味わいたいライダー」 にうってつけの一台です。

メーカー希望小売価格は税込み880,000円。

【輸入車編】カウル付きネオクラシック【4選】

海外ブランドのネオクラシックは、デザインへのこだわりと個性の強さで国産車とはひと味違う魅力を放っています。

特にカウル付きモデルは、ヨーロッパらしいクラフト感や新興メーカーならではの独創性が際立ち、所有する喜びを大きく高めてくれる存在です。

ここでは、BMWやイタリアンブランド、さらにはアジア新興メーカーまで、多彩なラインナップから注目の4台を紹介します。

BMW|R12nineT(オプション装備)

画像引用元:BMW

BMWのR12nineTは、伝統のボクサーツインを搭載したネオクラシックの代表格。その素性だけでも十分に魅力的ですが、画像のようにオプションのフロントカウルを装着すると、スタイルは一気にレーシーに進化します。

シンプルなネイキッドの印象から一転、精悍でスポーツ志向の強い雰囲気に!

搭載される1,170ccの水平対向2気筒エンジンは、低回転から豊かなトルクを発揮。シフトアップするごとに心地よい振動とサウンドが響き、伝統的なBMWのフィーリングを味わえます。

ガレージに置けば所有欲を満たし、走り出せばライディングの愉しさを倍増させる、贅沢な一台です。

車両のメーカー希望小売価格は税込み2,543,000円〜で、オプションのフロントカウルは税込み193,952円。この他にも様々なメーカー純正オプションを選択できます。

F.B.Mondial|Sport Classic 300/125

画像引用元:F.B.Mondial

イタリアの老舗ブランド「F.B.モンディアル」が手掛ける Sport Classic 300/125 は、その名の通り“スポーツクラシック”を体現したモデルです。250ccと125ccから選ぶことができます。

ビキニカウルは単なる飾りではなく、全体のスタイリングを引き締めるアクセントとなり、コンパクトながら“本格的なレーサー感”を演出。

街角に停めただけで「おっ、このバイクは何だ?」と注目を浴びること間違いなしです。イタリアンブランドらしい繊細な仕上がりとなっています。

大排気量車とは違う「気軽に乗れるクラシックバイク」で、日常を特別にしてくれる存在です。

Sport Classic 300のメーカー希望小売価格は税込み580,800円、Sport Classic 125は税込み547,800円。

GPX|GTM250R

画像引用元:GPX

タイのバイクメーカーGPXのGTM250Rは、「手頃な価格の本格派ネオクラシック」として注目を集める一台です。どこか懐かしいレーサー風の雰囲気をまといながら、最新のトレンドに寄り添った仕上がりになっています。

空冷単気筒エンジンは、最高出力20.4馬力に、最大トルク19Nmを発揮。148㎏の軽量な車体と相まって、街乗りからワインディングまでストレスなく楽しめます。

GPXはアジア市場を中心に勢いを増しているメーカーで、日本国内でも“人と被らない1台”として注目度が高く、所有するだけで「おっ、それどこのバイク?」と話題になること請け合いです!

初めてのネオクラ入門にも、セカンドバイクとして遊ぶにもおすすめできる、隠れた実力派モデルと言えます。

メーカー希望小売価格は税込み566,500円。

CFMOTO|PAPIO XO-1(RACER)

画像引用元:CFMOTO

中国の新興メーカーCFMOTOが手掛けるPAPIO XO-1は、“遊び心全開”のネオクラシックミニスポーツ。

小排気量ながら本格的なレーサースタイルを取り入れ、街乗りからカフェまで「気軽に楽しめるレーサー風ネオクラ」として人気を集めています。

丸目2灯ヘッドライトを覆うコンパクトなビキニカウルと、レトロレーサーを思わせるボディデザインが特徴です。

125ccクラスの空冷単気筒を搭載し、誰でも扱いやすい出力ながら必要十分な加速を発揮。軽量な車体と合わせて街中のストップ&ゴーやワインディングでの軽快な走りを楽しめます。

メーカー希望小売価格は税込み368,000円。

【発売間近!?】カウル付きネオクラシック【3選】

ネオクラシックの勢いは止まりません。すでに発売されているモデルに加え、今まさに登場が噂されている“カウル付きネオクラ”も続々と控えています。

スズキの新提案やトライアンフの話題作、そしてロイヤルエンフィールドの大排気量カフェレーサーまで──どれもファン垂涎の注目株ばかり。

ここでは、発売間近とされる最新の3モデルをピックアップして紹介します。

スズキ|GSX-8TT

画像引用元:スズキ(UK)

2025年7月4日、スズキが「GSX-8T」と「GSX-8TT」を正式に発表しました。このうち、カウルを装着した「GSX-8TT」に付いて紹介します。

グローバル市場では2025年夏から販売開始予定で、欧州・北米を中心に展開される見込み。正式な国内導入情報は未確認ですが、GSX-8シリーズの展開から考えるに、日本でも発売に向けた動きがありそうです。

スズキのGSX-8TTは、70〜80年代のロードレースマシンをモチーフに、ヘッドライトカウル+アンダーカウルという装い。公表値ベースで82.9PS/78Nmの実力を備え、日常域の楽しさとツーリングの余裕を両立しています。

電子制御はS.I.R.S.を軸にSDMS(パワーモード)/トラクションコントロール/双方向クイックシフター/ライドバイワイヤなどを装備し、TFTメーターと合わせて“見た目はクラシック、中身は最新”を体現。

価格はヨーロッパで10,000ユーロ前後、北米で11,149ドル。日本円換算でおおむね160〜180万円前後といったところでしょうか。

トライアンフ|スラクストン 400

画像引用元:トライアンフ(India)

トライアンフの Thruxton 400 は、「カフェレーサーの魂を新世代に受け継ぐモデル」として登場しました。

クラシックなティアドロップタンクとロケットカウルなど、Thruxton伝統のスタイルを400ccクラスに凝縮した一台。「カフェレーサーの美学 × モダン性能」のバランスが魅力です。

最高出力は42馬力、最大トルクは37.5Nmと、Speed 400より少し高めの仕様。共通のTR-Seriesプラットフォームを採用しつつ、よりスポーティな仕立てになっています。

インド市場ではすでに販売が始まっており、価格は2,74,137インドルピー。日本円換算で450,000円前後でしょうか。

2025年9月時点で「国内導入の公式発表は未定」ですが、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどの他の市場でも2025年後半以降に順次発売開始が見込まれています。

ロイヤルエンフィールド|コンチネンタルGT-R 750

画像はコンチネンタルGT650(筆者所有)

ロイヤルエンフィールドは、既存の Continental GT650の上位に位置する新たなモデルとして、Continental GT-R 750を開発中と報じられています。

公式発表はまだですが、試作車が2025年〜2026年にかけて頻繁に目撃されており、2026年初頭〜3月頃に市場投入予定との噂も。現行の648ccパラレルツインをベースに、排気量を750ccにボアアップした新設エンジンと予想。

650ccモデルの出力は47PS/52Nmですが、GT-R 750では最高出力55〜60馬力程度、最大トルク60Nm前後ではないかと期待されています。

Royal Enfield 750cc Spied
byu/UseSimilar3989 inindianbikes

まとめ

クラシカルな丸目ライトや伝統のタンクラインに、ビキニやロケットカウルがプラスされるだけで、大人の渋さとレーシーな雰囲気が一気に広がります。

フロントカウル付きネオクラシックは、ただの“懐古デザイン”にとどまらず、見た目の美しさ・ツーリングでの実用性・カスタムの楽しさを一度に味わえるのが大きな魅力。

私も、ロイヤルエンフィールドのコンチネンタルGT650に社外品のロケットカウルを装着していますが、見た目がより格好良くなる上に走行風が効率的に受け流され、高速巡航も快適です。

フロントカウルは「スタイルを格上げするドレスアップ効果」と「ツーリングを快適にする実用性」を兼ね備えています。

今回はそんなフロントカウルを装備した(装備できる)ネオクラシックバイクを10車種ご紹介しました。

ネオクラシックにカウルを組み合わせることで、ただの“おしゃれバイク”から“走りも快適な相棒”へと進化します。皆さんも渋くて格好いいネオクラシックの世界に足を踏み入れてみませんか?

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投稿者プロフィール

えも
【✨ライダーを子どもたちの憧れに✨】
Mister Clean こと えもです!🏍️💨
ロイヤルエンフィールドのカフェレーサー「コンチネンタルGT650」とともに、九州を中心としたツーリングスポット、バイクの魅力、ライダーのライフスタイルを発信しています!
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    発売日 : 1970年01月01日
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  17. NTB(エヌティービー) シートカバー 貼り替え用 PCX/PCX150 CVH-43
    シートパーツ
    発売日 : 1970年01月01日
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  18. D.I.D(大同工業)バイク用チェーン クリップジョイント付属 420D-100RB STEEL(スチール) 二輪 オートバイ用
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 2011年11月05日
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    マフラーカバー
    発売日 : 1970年01月01日
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  20. キタコ(KITACO) スーパーカブ C125 フロント スプロケット 交換セット 15T 【セット買い】
    スプロケット
    発売日 : 1970年01月01日
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