本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【スズキ】新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」を日本で発売
    2026年10月2日
    【ホンダ】ファッションブランド「Onitsuka Tiger」とのコラボレーションを開始
    2026年9月25日
    【WINS】MFJ公認のネオクラシックヘルメット「Bullet」新発売!
    2026年9月25日
    【カワサキ】新型「Ninja H2 CARBON」国内導入予定
    2026年9月16日
    【カワサキ】“LIGHT, FUN, EASY”がコンセプトの「Ninja 500」の2027年モデルが登場│2026年10月17日(土)に発売
    2026年9月15日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【秋ツーリング】急な雨と寒さにも対応!バッグに入れておきたいお役立ちアイテム8選
    2026年9月30日
    【WINS】MFJ公認のネオクラシックヘルメット「Bullet」新発売!
    2026年9月25日
    【元バイク屋が検証】人気の洗車用ブロワー3製品を徹底比較 おすすめはコレだ!
    2026年8月31日
    【2026年版】最新バイク用エアバッグおすすめ6選と失敗しない選び方
    2026年8月27日
    真夏の熱対策!現役メカニックのオススメ冷却アイテムを紹介!
    2026年8月21日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
    2026年5月29日
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 【スズキ バイクの歴史と特徴】時代の革命児。現代は高コスパ+個性派が揃う
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > 知識 > 【スズキ バイクの歴史と特徴】時代の革命児。現代は高コスパ+個性派が揃う
コラム知識

【スズキ バイクの歴史と特徴】時代の革命児。現代は高コスパ+個性派が揃う

沼尾宏明
最終更新日 2024/12/24 12:31
沼尾宏明
Published: 2021年4月6日
シェア

世界展開する国内4メーカーの歴史と特徴を解説する当コーナー。第1回は、2020年に創立100周年を迎えた「スズキ」からお届けしよう。

目次
  • 国内4メーカーでは2番目にバイク事業に進出
  • ’80年代に名車のGSXシリーズやカタナが誕生
  • 買い得感高し、特にアンダー250が充実
  • まとめ:他にはない独自性と身近さが魅力

国内4メーカーでは2番目にバイク事業に進出

国産4メーカーの一角である「スズキ」が誕生したのは1909年(明治42年)10月。静岡県浜名郡天神町村で、鈴木道雄氏が「鈴木式織機製作所」を創業した。当初は、糸を織物にする織機メーカーだった。

初のバイクを送り出したのは、1952年6月。第1号機は2スト36ccの「パワーフリー号」で、現存する国内ブランドとしては、ホンダに次いで2番目のバイク事業進出だった。

パワーフリー号は、特許技術のダブルスプロケットホイルや、2段変速機といった高性能で、大ヒットを飛ばす。こうした他社を上回るハイスペックは、以降の歴史でも盛んに繰り返され、現代にまで続く。スズキの大きな特徴は、既に初号機から体現されていたのである。

1909年、創業当時の鈴木式織機製作所の店舗。

1号機のパワーフリーは、自転車用の補助エンジンだった。

翌1953年には2スト60ccのダイヤモンドフリー号を発売し、早くもレースに参戦。同年の富士登山レースでいきなり優勝を遂げる。さらに1954年にはスズキ初の2輪完成車=コレダ号で出場し、2年連続で優勝を飾った。

同年、「鈴木自動車工業株式会社」に社名変更。さらに翌年の1955年には、4輪事業にも進出していく。余談ながら国産4メーカーで現在も乗用車を一般販売しているのは、ホンダとスズキのみである。

そして1960年には、最も格式があり、当時の世界グランプリに組み込まれていたマン島TTに参戦開始。1963年には日本人として初めて伊藤光夫が優勝するなど、輝かしい成績を収める。

その後、撤退期間を経て、1976年から1982年まで最高峰の500ccクラスでメーカー部門7連覇を達成。’78~’80年のライダーズタイトルこそヤマハのケニー・ロバーツに奪われたものの、無類の強さを誇った。

日本人で初めてマン島TTで優勝した伊藤光夫選手(故人)。スズキの社員ライダーで、50ccクラスでの勝利だった。

’80年代に名車のGSXシリーズやカタナが誕生

マン島に4ストロークで挑んだホンダに対し、スズキは軽量ハイパワーな2ストで参戦。市販車でも2スト車を積極的に開発し、’70年代には2ストロークのGT380、GT750といった名車が生まれ、大人気を博す。しかし、米国の排ガス規制(マスキー法)やオイルショックの影響により、環境にやさしい4ストロークの需要が高まる。

スズキは、4ストで最後発メーカーとなったが、入念な研究開発の末、GSシリーズを発売。既に世界有数のチューナーであったヨシムラをして「過剰品質」と言わしめるほどの完成度を誇った。

’81年には、その発展形であるGSX1100Eを経て、GSX110Sカタナ(いずれも海外モデル)を投入。’80年のケルンショー発表時には、「ケルンの衝撃」と言われるほどの話題に。当然ヒットを飛ばし、国内でもGSX750Sが販売された。カタナに象徴されるように時代の節目に、唯一無二のデザイン性を持つバイクをリリースするのもスズキの特徴だ。

日本刀をモチーフにしたデザインが衝撃的だったGSX110Sカタナ。現代カタナの元祖だ。

一方で2ストローク車も再び隆盛を迎える。’83年、市販車で初めてアルミフレームを搭載したRG250Γを発売。’81~’82世界GP500のチャンピオンマシン=RG-Γの名を受け継ぎ、レーサーそっくりの大型カウルや低く構えたセパレートハンドルという画期的な装備も与えた。大人気を呼び、’80年代レプリカブームに完全に火を着けたのだ。

’84年にはGSX-R(400)、GSX-R750という4ストでも圧倒的スペックのマシンをリリース。以降も続くGSX-Rシリーズの元祖であり、現代の最高峰スポーツ=GSX-R1000Rの礎と言える存在で、様々な市販車レースで旋風を巻き起こしていく。

レース人気の高まっていた’83年にデビューしたRG250Γ。完全にレーサーレプリカブームに火が着く。

初代’85GSX-R750。独自の油冷エンジンを搭載し、最高出力100ps(海外フルパワー)、乾燥重量179kgという圧倒的な軽量ハイパーで時代を変えた

1990年には「スズキ」に社名を変更。’90年代にはネイキッドのバンディットシリーズなどが人気を呼び、’99年には2輪車の累計生産台数が4000万台に到達する。

そして同年、GSX1300Rハヤブサが海外でデビュー。ノーマル状態で市販車初の実測300km/hオーバーを記録する記念碑的マシンとなった。余りの性能と人気に、欧州委員会で速度規制議論が勃発。’01年、メーカーは自主規制として300km/hリミッターを装着する事態まで巻き起こした。

初代ハヤブサのGSX1300Rハヤブサ(写真)は175ps、2008年登場の2世代目では197psに到達。丸みを帯びたエアロボディも斬新だった。

買い得感高し、特にアンダー250が充実

そして現在。総合バイクメーカーとして、国内では50ccから1300ccまで多彩なジャンルを販売している。国内4社の中で、日本および世界におけるシェアは3番手。4輪のシェアトップを誇るインドに2輪車最大の生産拠点を設け、現地でバイクの業績も伸びている。

国内のラインナップは、全32モデル(’21年3月下旬現在。グレード別もカウント、カラー違いとレーサーは除く)。他メーカーに比べ、特にアンダー250ccが充実しているのが特徴だ。400クラスはバーグマン400のみなのに対し、250cc以下にはネイキッドからフルカウルスポーツ、スクーター、アドベンチャーモデルまで揃う。

おしなべてスズキの傾向としては、「コスパの高さ」が挙げられる。性能を追求しつつ、ライバルより価格が控えめなモデルが多い。この傾向は、スズキの軽自動車でも同様だが、徹底したコスト管理と効率化で、いいモノを安く提供しているのだ。

例えば、4月2日に国内発売された新型ハヤブサは、機能を大幅に充実させながら従来型より約36万円増の215万6000円~に抑えた。GSX-R1000Rもライバルのリッタースーパースポーツに比べ、最も安価だ。250クラスのGXS250Rシリーズは50万円台、ジクサーシリーズにおいては40万円台で買える。

’21最新モデルのハヤブサ。従来型を上回る速さと、電脳デバイスを満載しながら価格は控えめ。

フルカウルのジクサーSF250(左)は、48万1800円。ネイキッドのジクサー250は44万8800円だ。最初の1台にもオススメ。

個性的なデザインも大きな魅力の一つだ。過去の例は枚挙に暇がないが、現在でもハヤブサ、カタナ、Vストローム1050、GSX-S125などはとりわけ独特。

これに対し、技術は堅実だ。GSX-R1000Rのように国産スーパースポーツ勢で唯一の可変バルブなど斬新な機構を与えた例もあるが、大部分のモデルには奇をてらわず信頼性の高いメカを採用。高性能なのはもちろんながら、技術者集団が地道に造り込むことで、耐久性や、実際に乗った際のフィーリングなどスペックに表れにくい部分も重視されている。

初代を現代版にアレンジしたカタナ。このフォルムはスズキならでは。

Vストローム1050XTは、’80年代のダカールラリーで活躍したDR800がモチーフ。DRは、流行しているクチバシの元祖だ。

2012~2014年の参戦休止を経て、復帰したモトGPも絶好調。2020年には、実に20年ぶりとなる年間チャンピオンも獲得した。レースに強いスズキが復活し、市販モデルの車体色にもレースイメージの強いタイプが増えている。

2輪レースの最高峰、モトGPで、スズキのジョアン・ミルが年間タイトルを獲得。2000年のケニー・ロバーツ・ジュニア以来、スズキとして20年ぶりの戴冠となった。[写真は19年]

GSX-R125(写真)などに、モトGPマシンGSX-RRをイメージした車体色が登場。旗艦のGSX-R1000Rはもちろん、ジクサー250/150シリーズにも用意される。

まとめ:他にはない独自性と身近さが魅力

ライバルより購入しやすい上に、他メーカーにはない個性的なマシンが多く、一度ハマれば抜け出せないほど魅力的なスズキ。「鈴菌」といいうスズキマニアを表す言葉もあるほどだ。世界に冠たる大メーカーながら、実にユニークなブランドである。

創業から100周年を超え、初のバイクから70周年を迎えようとしているが、レースに挑む精神と、他社にはないモノを生み出す気概は変わらない。  [写真:スズキ]

他の4大メーカーの歴史についても執筆したので、興味がある人はぜひ読んでみて欲しい。

【ヤマハ バイクの歴史と特徴】洗練とエキサイティングの競演

 

2024年12月24日

【カワサキ バイク歴史と特徴】こだわりが光る、唯我独尊ブランド

 

2024年12月24日

【ホンダ バイク歴史と特徴】トップブランドらしい先進さと信頼性

 

2024年12月25日

投稿者プロフィール

沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。
1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • コラム2024年4月23日1000ccスーパースポーツが消滅!? 欧州YZF-R1公道版の生産終了から最高峰SSの今後を検証してみた
  • コラム2024年1月31日【2024年のバイク業界を予測】今年は原付二種に動きが! さらに規制で価格上昇、消えるモデルも?
  • コラム2023年10月31日ライダー目線で乗ってみた! 電動キックボード=特定原付はどんなカンジ!?
  • コラム2023年4月8日【実車チェック済み】ジャーナリストが選ぶ今年気になる新型バイク7選
タグ:スズキ歴史
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
By沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。 1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
前の記事 バイクにドライブレコーダーが必要な理由とオススメ5選
次の記事 【愛車紹介】13年間乗り続けたGSX1300R 隼レビュー!【必見!】

新着記事

【スズキ】新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」を日本で発売
バイクニュース トピックス
【秋ツーリング】急な雨と寒さにも対応!バッグに入れておきたいお役立ちアイテム8選
コラム アイテム お役立ち
【ホンダ】ファッションブランド「Onitsuka Tiger」とのコラボレーションを開始
バイクニュース トピックス
【WINS】MFJ公認のネオクラシックヘルメット「Bullet」新発売!
バイクニュース アイテム トピックス ヘルメット
【バイク屋が解説】情弱はカモ! バイク屋が知られたくないバイクの賢い買い方
コラム お役立ち
【日本2周ライダーが厳選】栃木県のおすすめツーリングスポット5選 MotoGP日本グランプリの前後に行きたい!
ツーリング
「バイクの鍵を失くした・折れた」時の対応策
トラブル お役立ち
【カワサキ】新型「Ninja H2 CARBON」国内導入予定
バイクニュース トピックス

この記事もおすすめ

コラム知識

【もう悩まない!】側道からの合流時のウインカーは右?左?正しい使い方を徹底解説!

2024年10月15日
まとめカスタム

【SR400カスタム】カッコいいカスタムまとめ!

2024年2月24日
コラム

【バイク乗りの謎】信号待ちでタンクすりすり…愛すべきバイク乗りの習性|確かに!と感じる謎行動12選

2024年10月6日
メンテナンスコラム整備知識

整備士直伝!日常メンテをするなら持っておきたいバイク整備向け工具の選び方

2024年7月22日
アイテムウェアまとめ

一般女子目線で選んだかっこいいバイクウェア【2021冬】

2021年12月22日
まとめ知識

【原付免許OK】電動バイクまとめ!実際どうなの!? (電動 小型実用編)

2021年6月8日
ライディングお役立ちコラム動画

【元バイク屋が解説】すぐに直せる!バイクの運転の下手な人の共通点

2025年8月21日
知識まとめ

【ウインカーが点かない!】手信号のやり方と灯火類整備不良の罰則まとめ

2024年3月24日

人気記事

【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ
ツーリングエンタメ

【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ

2026年9月3日
コラムお役立ち

【バイク屋が解説】情弱はカモ! バイク屋が知られたくないバイクの賢い買い方

2026年9月24日
コラム知識

【50代・60代のバイクデビュー】教習所と体力面で注意したいこと

2026年9月6日
コラムお役立ちトラブルメンテナンス

【要注意】給油でガソリンをこぼした時の対処法とNG行動

2026年9月10日
メンテナンスコラム知識

【バイク整備】フロントフォークに点錆が!対処法と予防方法を現役整備士が紹介

2026年9月14日
コラムトピックス知識

【法改正】生活道路が30km/h制限に!|バイクならではの注意点と「ゆっくり安全に走る」ライディング術

2026年9月8日
ツーリング

【日本2周ライダーが厳選】栃木県のおすすめツーリングスポット5選 MotoGP日本グランプリの前後に行きたい!

2026年9月21日
バイクニューストピックス

【カワサキ】“LIGHT, FUN, EASY”がコンセプトの「Ninja 500」の2027年モデルが登場│2026年10月17日(土)に発売

2026年9月15日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?