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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > ドゥカティの超スペシャルライディングアカデミー「DRE」に参加!【インドネシアでパニガーレV4Sを満喫!】
コラムイベント

ドゥカティの超スペシャルライディングアカデミー「DRE」に参加!【インドネシアでパニガーレV4Sを満喫!】

小川 勤
最終更新日 2024/07/19 11:03
小川 勤
Published: 2024年7月19日
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目次
  • MotoGPを開催する海外サーキットで原田哲也さんのレッスンを受ける贅沢
  • 準備はライディングギアとエアチケットだけ、現地ではパニガーレV4Sとホスピテリティが用意されている
  • スキル向上だけでなく、様々なことを発見できるDRE

MotoGPを開催する海外サーキットで原田哲也さんのレッスンを受ける贅沢

初めて走るインドネシアのマンダリカインターナショナルサーキットは、なかなか強烈だった。このコースは2021年の11月に完成し、2022年からMotoGPを開催している新しい設計のコースで、日本にはないレイアウトの連続なのだ。

3速、4速でスロットル全開のまま200km/h近い速度で旋回していくコーナーが連続し、それはまさに未知の経験。前を行く原田哲也さんの走りやラインをコピーしようと努力するが、なかなかうまくいかない。それでも走行前後の原田さんのアドバイスを実践していくと着実にペースが上がり、同じグループ全員のリズムがよくなっていく。

先導の原田さんを追いかける。原田さんの走りは、大きなアクションはないが、メリハリのある効率の良い走り。その走りを真後ろから見ることができるのもDREの特権だ。
原田さんは参加者を引っ張ることもあるし、後ろから観察することも。

高速域特有の緊張感が伴うが、そこは広いランオフエリアとパニガーレV4Sの電子制御がカバー。そう、マンダリカはMotoGPマシンを走らせるために作られたコースで、走っていると電子制御ありきのコースレイアウトであることも伝わってくるのだ。なんてコースだろう……走るほどに緊張は高揚に変わり、目の前がどんどん明るくなっていくような気がする。こんな経験、DRE(ドゥカティ・ライディング・エクスペリエンス)以外ではできない。

2021年の末にオープンしたばかりのインドネシアのロンボク島にあるマンダリカインターナショナルサーキット。最新設計のレイアウトがパニガーレーV4Sにマッチ。

DREとは、世界各地でドゥカティが行うライディングアカデミー。今回、僕が参加したのは、インドネシアのマンダリカインターナショナルサーキットで開催されたDREホリデー。6月7〜9日の3日間に渡って開催され、アジア各国から計240名が集まった。日本からは僕の他に9名が参加。クラスと参加費は以下で「イントロ(2000ドル)」、「ウォームアップ(2200ドル)」、「エヴォ(2400ドル)」、「マスター(2600ドル)」、「ワン トゥ ワン(7000ドル)」の5クラスを用意。コストには2日間のホテル宿泊費、ホテルでの朝食と夕食、サーキットへの送迎、パニガーレV4Sでのトレーニングセッション、サーキットでのランチ、360度レストランでの夕暮れ時の一杯、空港への送迎が含まれている。

DREはドゥカティが世界中で実施しているライディングアカデミー。イタリアでは2003年からスタートし、日本でも2021年から開催。レーストラック、ロード、アドベンチャーなどのカテゴリーがあり、日本でレーストラックアカデミーを開催する際にインストラクターとして選任されたのが元WGP250ccクラスチャンピオンの原田哲也さんだったのだ。

「ワン トゥ ワン」は、MotoGP経験者とのマンツーマンレッスンで、その他はキャリアに応じて分かれている。今回、日本からの参加者はドゥカティディーラーを通じてエントリーし、僕は「マスター」クラスに参加。まさに夢のようなエクスペリエンスの連続だった。

ドゥカティが好きでこれまでに様々なドゥカティに試乗してきた筆者(小川勤)。日本でのDREへの参加経験やインストラクターの経験もある。

準備はライディングギアとエアチケットだけ、現地ではパニガーレV4Sとホスピテリティが用意されている

「バイクにもう少し上手く乗りたい、もう少し速く走ってみたい」それは多くのライダーにとって共通の望み。そしてその希望を叶えるための手段は様々だが、ドゥカティにはDRE(ドゥカティ・ライディング・エクスペリエンス)という超スペシャルメニューが用意されている。

DREの前日、サーキットから10分ほどのリゾートホテルにチェックイン。バリ島の隣のロンボク島にあるマンダリカサーキットは美しい海に隣接。気になっていた暑さもそれほどではなく、日本の方がよっぽど酷暑。ホテルのエントランスも海に面しており、まさにリゾート。部屋に入り窓を開けるとサーキットを走るドゥカティのエキゾーストノートが聞こえてくる。

マンダリカのDREホリデーの詳細はこちら

この日はDREホリデーの初日の金曜日で、僕らが参加するのは土曜日。今回インストラクターとして参加している原田さんもマンダリカは初めてで、明日に備えてこれから走行するというのでついていくことにした。サーキットに到着すると、ピットにはクラスごとのブースがあり、ピットロードにはパニガーレV4Sがズラリと並んでいる。カレル・アブラハムやダニロ・ペトルッチが熱心に参加者を教えている姿もみられる。なんて贅沢なんだろう。

今回、「ワン トゥ ワン」というクラスのマンツーマンレッスンを担当していたのは、元MotoGPライダーのダニロ・ペトルッチとカレル・アブラハム。
カレル・アブラハムの走り。開催地によって講師は変わるが、元MotoGPライダーが講師を務めるのがDREの特徴だ。

原田さんは明日のインストラクターをこなすために1セッション走行。走行後に「(未走行のサーキットを理解するには)もう大丈夫なんですか?」と聞くと「じゃないと1年目に世界チャンピオン取れないからさ」と冗談っぽく笑いながら答えてくれた。翌日、完璧なラインを描く原田さんを見て、やなりすごいな!と感心した。

原田哲也さんは1993年、WGP250ccクラスにヤマハファクトリーから参戦を開始し、初年度にタイトルを獲得。1997年にアプリリアファクトリーへ。2002年にホンダのサテライトチームであるプラマックレーシングへ移籍し、その年に引退。その経験が生み出す言葉は、全て説得力が高く、理にかなったものばかり。

ホテルに戻ってディナー会場で、他の日本人の参加者と合流。食事を済ませると原田さんは参加者のテーブルをビール片手に回る。「こうすると皆の緊張がほぐれるし、明日のDREでコミュニケーションが取りやすくなるからさ」と原田さんはホストに徹し、そのもてなしにメンバーは感激していた。

スキル向上だけでなく、様々なことを発見できるDRE

DRE当日、サーキットに到着して受付を済ませるとライダースブリーフィングが行われる。ブリーフィングはDREテクニカルディレクターのダリオ・マルケッティさんが進行、インストラクターを紹介し、ライン取りやブレーキングなど、今日のテーマを説明していく。その後はピットに移動。原田さんが軽くコースの説明をしてコースイン。

原田さんとDREテクニカルディレクターのダリオ・マルケッティさんは、旧知の仲。共にモナコの在住で、近所での世間話から原田さんがDREインストラクターに就任することに。
インストララクターもアジア各国から集合。

そこからは冒頭の興奮の連続だった。走行前後に原田さんのアドバイスを聞き、わからないことは質問。様々なことを同じクラスの皆さんと共有していく。各コーナーのラインや使うギヤ、クリッピングポイントなど、それは様々。イタリア人のインストラクターのアドバイスも原田さんが翻訳。走行のたびにペースが上がっていく。

「最新バイクは電子制御があるから立ち上がりで全開にしても振られない。だから身体をオフセットするんだ」「みんなスマホばかり見て目線が近くなってるから遠くを見て」とイタリア人インストラクター。

スキルは高まり、バイクへの理解度はどんどん深まっていく。さらに今シーズンのMotoGPのインドネシアGPを見るのも楽しみになる。この高速セクションをMotoGPライダーがどんな風に走るんだろう。

「いやー、MotoGPライダーは同じ人間じゃないと思うよ。実際にこういった最新設計のコースを走ることで彼らの凄さを改めて実感するよね」と原田さん。

ライディングセッション終了後は、サーキットを360度見渡すことのできるレストランでアルコールと軽食を嗜みながら修了式。
修了式では原田さんのサイン入り修了証をもらうことができる。

自信のスキル向上はもちろんバイク趣味の奥深さを広げてくれるDREは、ドゥカティが提案している最新バイクと注力しているレース、そしてブランディングが一致した素晴らしいイベントだった。

帰国後に今回のアンケートに答えていると「次に走ってみたい場所は?」という項目があり、マレーシアのセパン、オーストラリアのフィリップアイランド、タイのチャン、インドネシアのマンダリカの名称が並んでいた。「セパンは近いし時差もほとんどないからいいよね」と原田さん。

投稿者プロフィール

小川 勤
1974年、東京都生まれ。18歳からバイクライフをスタート。出版社に入社後、 20年以上バイク雑誌一筋で編集者生活を送り、バイク誌の編集長を8年ほど
経験。編集人生のモットーは、「自分自身がバイクに乗り、伝える」「バイクは長く乗るほど楽しい!」。過去 には、鈴鹿4耐などの様々なイベ
ントレースにも参戦。海外のサーキットで開催される発表会に招待いただくことも 多く、現地で試乗して感じたことをダイレクトに誌面やWEBに展開してきた。
2022年、フリーランスのモーターサイクルジャーナリストとして始動。
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タグ:DREDUCATIライディングアカデミー体験記原田哲也
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By小川 勤
1974年、東京都生まれ。18歳からバイクライフをスタート。出版社に入社後、 20年以上バイク雑誌一筋で編集者生活を送り、バイク誌の編集長を8年ほど 経験。編集人生のモットーは、「自分自身がバイクに乗り、伝える」「バイクは長く乗るほど楽しい!」。過去 には、鈴鹿4耐などの様々なイベ ントレースにも参戦。海外のサーキットで開催される発表会に招待いただくことも 多く、現地で試乗して感じたことをダイレクトに誌面やWEBに展開してきた。 2022年、フリーランスのモーターサイクルジャーナリストとして始動。
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