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【ダサすぎ注意!】まだそんなことしてるの?ライダーのカッコ悪い行動まとめ

悩める読者
バイク乗りってさぁ、かっこ悪い人多いよね。

私の苦手な言葉です。

モトコネクトでバイク関連の記事をお読みになっている皆さんは、もちろんバイク好きでバイクに肯定的な方々だと思いますが、バイクのことをよく思わない(むしろ嫌い)な人種は確実に存在します。

彼らの主張するバイク乗りの悪いところは、ほんの一部のマナーの悪いライダーたちの行動です。

実際にバイクに乗っている私達だって、嫌な気分になるライダーの行動があるくらいですから、乗らない人にとってはなおさらでしょう。

そこで今回は、よく見るライダーのダサい行動をまとめてみましたので、自分がダサいライダーの仲間入りをしないように注意してください!

車間を縫うように「蛇行すり抜け」

高速道路や複数車線のある幹線道路などでよく見かけますが、車の間を車線変更しながら縫うようにすり抜けていくバイクっていますよね。

渋滞や信号待ちで進路変更をせずに空いたスペースをすり抜けて先頭に出る行為は違反ではありませんが、車線をまたいで蛇行するように運転するのは違反です。

道路交通法 第26条の2「進路変更の禁止」では、進路変更について『車両は、みだりにその進路を変更してはならない。』と定められています。

そもそもライダーにとってもドライバーにとっても危険な行為なので止めましょう。

急いでいるのかもしれませんが、そんな運転をしていて事故を起こしたらそれこそ無駄に時間を拘束されますし、ダサいです。

マスツーリングをしているのにそういう走り方をする人たちがいましたが、その方たちとは縁を切り一度限りでもう二度と一緒に走ることはありませんでした。

車線を塞いで「マスツーリング」

ゴールデンウィークなどの長期連休時にありがちな迷惑行為ですが、数十台規模のツーリングで全車線をふさぐように行進しているのも「かっこ悪いなぁ。」と思ってしまいます。

マスツーリングなので、一番運転技術が未熟な人に速度を合わせるのはいいことかもしれませんが、周囲の通行の妨げにならないように走っていただきたいものです。

かくいう私は、10年前から5年間モーターサイクルクラブに所属していました。

海外支部のイベントに参加したり、マスツーリングの心得のようなものは学べたので個人的にはいい経験だったと思います。

5年に一回、各地からメンバーが集まってツーリングを行うのですが、全員の安全と周囲の通行への配慮、タイムマネジメントなど気を遣うことが多くて、コースの把握や非常時の対応など、準備が大変だったのを覚えています。

タバコ休憩が多いのと、皆さんフットワークが重く、なかなかツーリングに行かない&イベントの下見ばかりで面白くなくなったので辞めました(笑)

今はもっぱらソロか2~3台での自由なツーリングを楽しんでいます。

マウント取って「だる絡み」

バイクには、排気量でもメーカーでも、年齢でも性別でも優劣なんてありません。

それぞれの排気量にはそれぞれの良さがありますし、ビギナーにもベテランにもそれぞれに合った楽しみ方があります。

排気量やメーカー、カスタムについて他人にどうこう言われたくないですよね??

趣味の世界なんて自己満足。

周囲に迷惑を掛けず、自分が楽しければなんだっていいのです。

どこの世界にも他人にマウントを取ることで優越感を得ることを至上の喜びにしているような方がいらっしゃいますが、そういう人は愛想笑いでごまかして近づかないようにしましょう。

ただ、知らないがゆえに純粋な興味で聞いてくる人もいますので、とりあえず話しかけられたら笑顔で対応してあげてください。

『余裕のある大人な振る舞い』でカッコいいライダーでありたいですね。

それ楽しい?「爆音珍走団」

『暴走族』ってまだいるんでしょうか?

【東京卍リベンジャーズ】などのバイクが出てくる不良漫画やアニメは人気がありますよね。

でもそれは、紙や画面の向こう側だからカッコいいのであって、リアルで見ると痛々しいことこの上ありません。

バイク乗り全体のイメージ悪化につながるので、ぜひ警察の皆さんには徹底的に暴走行為を取り締まっていただきたいですね。

知らない土地でおいしいものを食べたり、日本各地の絶景を堪能したり、バイクには人生を豊かにする楽しみ方がたくさんあります。

ぜひ多くの人に有意義なバイクの楽しみ方をしてほしいです。

まだいたんだ「ローリング族」

ローリング族って知っていますか?

ローリング族とは、峠道などのカーブでバイクを極限まで倒し、膝すりなどをしながら駆け抜ける暴走族の一種です。

違法競争型暴走族に分類され、走り屋とも呼ばれています。

特に1970年~1990年代に全国の峠道に大量発生していたようですが、いまだに現役でそのような走りに文字通り命を懸けているライダーがいらっしゃるようです。

危ないですよ。

命があってこその趣味ですので、性能の限界を引き出したいのならぜひサーキットへ行ってみてください、

公道とは比べ物にならないほど整備されたコースを走るのは気持ちがいいですよ。

クローズドコースで思う存分膝すりしたらいいと思います。

ダサいライダーの行動まとめ

今回は、『ライダーのダサい行動』をまとめてみました。

せっかくカッコいいバイクに乗っているのにライダーがダサかったら全部台無しです。

今回取り上げた『ダサい行動』は次の通り。

交通ルールを守ることはもちろんですが、周囲の人やクルマに迷惑にならないスマートなライディングを心がけましょう。

『あのバイクカッコいい!』そして『乗ってる人はもっとカッコいい!!』と思われるようなライダーを目指してバイクを楽しんでください!

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PaPa-rider

バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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