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人生初のカブミーティングに参戦&カブのおしゃれカスタムに挑戦!

皆さんこんにちは。こつぶです。

先日、熊本県・天草で行われたスーパーカブミーティングに初めて参加してきました。

主催であるうどん屋「賀茂川」の女将さんにお誘いいただいたのがきっかけです。

朝6時に出発して福岡から天草までカブを乗せたN-VANで約200kmワープ!

そこで出会った個性あふれるカブたちの紹介に加え、最後は自分のカブをSSTR仕様にカスタムする様子も書いていきますので最後まで読んでみてください。

ミーティングで出会った素敵なカブたちをご紹介!

平日開催で規模もそこまで大きくはないはずなのに予想以上にカブ大集合!

みなさんのカブ愛溢れる車体がたくさんあったのですが全編は動画のほうで見てみてください。

この記事ではそこから何台か特に気になったカブをピックアップして紹介していきます。

まずは主催の女将さんから。

 主催KAMOKOさんのカブ

KAMOKOさんのカブはスーパーカブ110(2BJ-JA44ストリート)。

通常カブは2トーンカラーですが、こちらは限定モデルで1色に統一されたカラーリング。

リトルカブのバージンベージュ×ココナッツホワイトの色合いが好きで、2トーンだったら自分で塗ろうと考えていたそう。

季節とか気分に応じてカゴやシートカバーなどを変えていて、随所にこだわりが見られます。

色合いの統一感がめちゃくちゃかわいいし、とにかくKAMOKOさんのセンスが大好きです。

後ろに取り付けた自転車用荷台パーツも便利そうです。

N-VANにカブをトランポして出かけるスタイルはKAMOKOさんを参考にさせていただいてます。

インスタもカブがいっぱいなので是非見てみてください。

 
 
 
 
 
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出典:instagram(@55kamo

50年以上前の激渋カブ

1964年製の古いカブです。東京オリンピックが開催された年ですね。

エンジンはだけは平成のエンジンだそう。手書きの部分も味があって渋い。

キャンプ道具積むために、サスを1本増やしたそう。過積載仕様となっています。

くまもんがひょっこりはんしているのもかわいい。

ハンドルも年季が入っていて古いのにちゃんと走れるようになっているのがすごいです!

ガチガチのカスタムカブ

こちらのガチガチなカブのオーナーさんはchampion HIROさん。

なんとハンターカブ2台分のカスタム費用がかかっているらしいです!

アルミリムにKOODのシャフト、オーリンズのサスペンション、ヨシムラのマフラーなどなど…。変えてないところが無い!というくらいカスタムされています。

ポイントは、足回りをアルミで固めているところだそう。「カフェカブパーティ九州」で1位を2回受賞したとか。

MotoGPがお好きとのことで、ヘルメットはSHOEIのマルケス仕様。

ハンターをここまでいじれるのかっていう…本当にすごい…語彙力が失われるくらい圧巻でした。

ミツバチカラーの新旧クロスカブ

右は2014年発売のEBJ-JA10、左は2018年発売の2BJ-JA45。新旧で並んでいます。

シート下部分にカタカナで「クロスカブ」と書かれているのがかわいいですね。

後ろについている丸い燃料タンク(サブタンク)もレトロな感じが珍しくて良いです。

希少価値があり現在ヤフオクで3万から8万で取引されているそう!ヒャー!

ホンダ純正しばりのカスタムカブ

オーターさん曰く小さいカブを作りたくてタイヤのインチを縮めたとのこと。周りにモンキー軍団がいてそれに負けないエンジンを作ったそう!

タイヤはホンダDaxのものだったり、ホーンはApeだったりと、マフラーとボアアップキット以外はすべてホンダ純正。純正にこだわって作られたカブでした。

編みぐるみでデコったカブ

前側にはお寿司、後ろの箱の上にはモーニングセットとハンバーガー、そして真後ろにはドーナツの編みぐるみがぶら下がっています。

こんな風に編みぐるみで装飾したカブは初めてみました。自由な発想のカスタムが出来るのもカブの魅力ですね。

ちなみに隣のピンクの車体は『天気の子』ver.のスーパーカブで、編みぐるみの作者さんのカブです。

Theミリタリーなカブ

全体のアーミー感がすごい!レッグシールドはパイプ椅子の背もたれを改造して取り付けてあり、しかも折り畳める!タイヤにはカブ主さんの誕生日が書かれています。

迷彩って汚れが目立たないからいいんですよね、むしろ汚れも味になるし。

ポイントはソニッククラフィティーからリリースされているトレッキングカバーだそう。そして弾薬…!

細かいところまで迷彩で統一されていてめちゃくちゃかっこいい。

ランドセルカブ

ランドセル仲間を発見!車体は主催のKAMOKOさんと同じモデルです。

私は間に合わせのためにただリアキャリアに引っかけただけでしたが、この方はちゃんと背負いヒモの上だけ取っ払って金具で直に取り付けて、下部分は結び付けて固定されているようです。

これは参考になりそう。

SSTRに備えてクッション性のあるDr.モペットのシートカバーを取り付けていて、長時間乗っていてもお尻が痛くならないとか。

触らせてもらいましたが分厚くてしっかりした感触がありました。

150cmでも足が付くクロスカブ

最初から低いシートとリアサスで、全部で5、6cmは下がっているらしいです。

センタースタンドを立てると低さが余計にわかりますね。

145cmの私も跨らせてもらいました!本当に足が着く!私のスーパーカブ110と同じ足つきの感覚です。

ちなみに右側スタンドは左側がぬかるんでいた場合などに便利だそう。

初参加のカブミーティング、楽しすぎました!

最後はみんなでちょっとした天草ツーリングを楽しみました!カブだらけでかわいいかったです。普通のバイクと違ってコンパクトな隊列が新鮮。

色んなカブが見渡せるので列の後ろを走るのがおすすめです。天草景色も良いしいい所でした。

みなさん女将のお人柄で集まったようで、アットホームな本当に素晴らしいミーティングでした。

主催の女将(KAMOKOさん)がいる焼肉がウリのうどん屋「賀茂川」、日本一周中に食べに行きましたがめっちゃ美味しいんですよ。

お近くに寄られた際にはぜひ。

出典:熊本県天草観光ガイド

自分の愛車スーパーカブ110をカスタムしていく!

カブミーティングで色々な方のカブを見て刺激を受けた結果、自分なりに変えたい部分が出てきたのでパーツを色々買ってみました。

日本一周旅長野編でお世話になった旅人宿の「くまさん」に手伝っていただきながら作業をしていこうと思います。

ウインカーレンズ編

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オレンジのウィンカーレンズをクリアレンズに変えていきます。

まずウインカー下のビスを回してレンズをはずし、ソケットを回し抜きます。

レンズを透明するとウインカーの発光色もクリアになってしまうので、オレンジに発光させるために今度はバルブ(電球)をオレンジ色のものに付け替えます。

このとき素手でバルブを直接触らないこと。手の脂で焼けてしまう場合があるためです。

ソケットとレンズを型が合うようにカチっとはめます。レンズを車体に取り付けネジを戻して完成。

あと3個も同じように付け替えていきます。優しい光が良い感じ!

ステップラバー編

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プコブルーには茶色を合わせたいと思い、キジマのカブ110用ステップラバーは茶色を選びました。

ステップは力づくで外すだけです!外したら新しいラバーをはめるのですが、硬くて入らない場合があります。

そんなときはパーツクリーナーをさして滑りを良くしてからはめていきましょう。

装着したてのときはぐるぐる動きますが、パーツクリーナーは自然と乾くので心配ありません。

ランドセル編

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カブミーティングのときは、間に合わせで引っかけただけでしたが、ランドセルが斜めになってタイヤに干渉する恐れがあるのでバッグサポートを取り付けます。

今回選んだのはラフアンドロードの「トライアングルサイドバッグサポート」です。

マフラーとは反対側のランドセルを取り付ける部分のナットを外して、ステーを付け、トルクレンチでカチンという音がするまで締め付けていきましょう。

そしてサポートアーム本体を付けて六角レンチで締めれば完成。

ここにランドセルを装着します。リアキャリアにはラタントランクを乗せる予定。

完成!SSTR仕様に生まれ変わりました!

上記のカスタムに加え、カゴと布のセットをダイソーで500円で購入し、草巻いておけばいい感じになるんじゃね?という安直な考えのもとフェイクグリーンでおしゃれ感を演出してみました。

そして楽天で一目ぼれして買ったアンティーク調のラタントランクをキャリアに取り付けて、ランドセルはサイドバックステーを付けたおかげでタイヤに干渉せずいい感じ。

すっごくかわいくなって大満足です!

今回はいじらなかったけど今度変える予定のもの

グリップ

実はステップカバーと一緒で茶色のグリップを買ったのですが、250cc(もしくはそれ以上)のバイクに付ける125mmのグリップを選んでしまったようで買うサイズを完全にミスりました。。。

フェンダーネームプレート

SSTR仕様ということで積載量を優先し今回はパスしましたが、全体的にクラシックっぽいカブにしたくてゆくゆくは前のキャリアを取っ払ってプレートを取り付けたいです。

イギリスのクラシック系バイクのナンバープレートっぽく、おしゃれな英数字を入れて。

まとめ

カブミーティングで自由にカスタムを楽しむみなさんに出会い、改めてカブの魅力に触れて、色々なヒントや刺激もいただいて自分でもカブのカスタムに挑戦してみました。

今回の記事がこれからカブカスタムを考えているカブ主さんの参考になれば嬉しいです。

これまで通勤のためにバリバリの実用車として使っていたカブですが、今後は趣味のために楽しんで大切に使っていこうと思います。

最後まで読んでくれたみなさんありがとうございました。

そして、くまさんも本当にありがとうございました。

動画はコチラ

※後日、カスタムしたスーパーカブでSSTRに参加してきました!

 
 
 
 
 
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こつぶ

バイク旅のYouTuberとして活動している、こつぶと申します。 2019年から愛車のCBR250RRで日本一周を開始し、一年半かけて達成しました。 現在はその体験記をYouTubeやSNSに投稿しています。 私の日本一周記を通して、全国のおすすめツーリングスポットや、 ぜひバイクで走って欲しい日本の絶景道、キャンプ地、そしてバイクで旅する楽しさを、 皆さんにお届けしていきます。

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