本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【ホンダ】固定式バッテリー搭載の電動二輪パーソナルコミューター「Honda UC3」をタイとベトナムで発売
    2026年1月9日
    【ホンダ】2026年Hondaモータースポーツ活動計画(二輪)を発表
    2026年1月9日
    【SHOEI】「X-Fifteen」に新色「ルミナスホワイト」「マットスレートグレー」追加
    2026年1月7日
     「大阪/東京モーターサイクルショー」×「モンスト」コラボ決定!キービジュアルは、タケウチリョースケ氏による描き下ろしイラスト!
    2025年12月23日
    【スズキ】「GSX250R」のカラーリングを変更して2026 年 1 月 9 日より発売
    2025年12月23日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【元バイク屋が伝授】失敗しない!!バイク用冬グローブの選び方
    2025年12月30日
    【2025年ベストバイ】今年買ってよかったバイクグッズ【モトコネライター厳選】
    2025年12月25日
    【SHOEI】NEOTEC 3にグラフィックモデル「SHARPEN」(シャープン)が新たにラインナップ 2026年3月発売予定
    2025年12月23日
    リアボックス対応「バイクカバー」厳選10選!サイズ選びのコツも解説
    2025年12月5日
    バッテリー上がりの救世主!バイク用モバイルジャンプスターターおすすめ商品 まとめ
    2025年11月30日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
    【本当にあったバイクのヤバい整備ミス10選!】プロが語る失敗とその代償
    2025年6月12日
    冬季にガレージで長期保管されたバイク
    冬眠明けのメンテナンスは?長期保管したバイクの整備項目を紹介
    2025年5月2日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 【2024年最新】ベテランが選ぶバイク初心者におすすめの中型バイク7選
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > お役立ち > 【2024年最新】ベテランが選ぶバイク初心者におすすめの中型バイク7選
コラムお役立ち

【2024年最新】ベテランが選ぶバイク初心者におすすめの中型バイク7選

むらなす
最終更新日 2025/08/21 11:37
むらなす
Published: 2024年5月27日
シェア
出典:ホンダ公式サイト

憧れの中型バイク免許を取得し、バイクを買いたいと思ったけど「どんなバイクを選べばイイのだろう?」って悩んでいませんか? バイクは排気量やカテゴリーがさまざまで、いろいろ見ているうちに分からなくなりますよね。

そこで今回は、バイク歴40年の筆者が「これからバイクを買いたい!」と思っているライダー予備軍の方に向けて、初心者向けの中型バイクを厳選して紹介します。

初心者の身になって「私だったらコレを選ぶ」というバイクをチョイスしています。デザインや見た目だけでなく、実用的な部分も解説しているので、中型バイクの購入を検討されている初心者の方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

目次
  • 【ベテランライダーが徹底解説】 初心者におすすめのバイク7モデルはこれだ!
    • 【250ccクラス】 おすすめモデル3選
    • 【400ccクラス】 おすすめモデル2選
    • 【個性派ライダー向け】 おすすめモデル2選
  • 【選び方】主な使い方や乗り方を重視しよう!
    • 通勤・通学で選ぶなら軽量で扱いやすいモデル
    • スポーティーに攻めたいならスパルタンなモデル
    • 長距離ツーリングを快適に乗るならアドベンチャーツアラーモデル
    • レトロな雰囲気が好きならクラシックデザインモデル
    • 単気筒ネイキッドモデルは個性派ライダーにオススメ
  • 【後悔しないバイク選び】中型バイク選びのポイント5つ
    • 排気量
    • 車重
    • シート高
    • 燃費とタンク容量
    • 価格
  • 維持費が安い中型バイク選びのポイント
    • コスパ重視なら250cc未満
    • 最初は安く買える中古バイクもあり
    • 長く乗れるバイクは長期的に見れば安くなる
  • まとめ:長く楽しめるバイクを選ぼう!

【ベテランライダーが徹底解説】 初心者におすすめのバイク7モデルはこれだ!

出典:ロイヤルエンフィールド

バイク歴40年の筆者が『過去の初心者だった頃の自分自身に勧めるバイクを選ぶ』という目線でチョイスしたバイクを紹介します。まずは、初心者におすすめのバイクを7モデル、ご覧ください。
この章で紹介するバイクを選んだ理由は、次の章以降で解説します。

【250ccクラス】 おすすめモデル3選

250ccクラスは、なんといっても扱いやすさが魅力です。街中からワイディングまで、扱いやすくて走りも楽しい! そんなバイクたちを紹介します。

CB250R(ホンダ)

CB250R(出典:ホンダ公式サイト)

オシャレにバイクライフを楽しみたいならCB250Rがおすすめです。CB250Rは初心者はもちろん、ベテランになっても十分楽しめます。
おすすめの理由は、その「軽さ」。車重が144kgでテーパーハンドルだから取り回しもラクです。
また「スリッパークラッチ」は、シフトダウン時の衝撃をやわらげるシステムなので、コーナー手前の減速とシフトダウンをスムーズにできます。
伝統ある「CB」の名を冠した楽しいモデル。それがCB250Rです。

全長2,020mm
全幅805mm
全高1,045mm
シート高795mm
ホイールベース1,355mm
車両重量144kg
燃費(WMTCモード値)33.7km/L
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
排気量249cc
燃料タンク容量10L
最高出力20kW(27PS) / 9,500 rpm
最大トルク23Nm / 7,750 rpm
変速機形式常時嚙合式6段リターン
タイヤサイズ(前)110/70R-17
タイヤサイズ(後)150/60R-17
価格(税込)¥564,300

現役ライダーが厳選!免許取り立ての人におすすめのバイク10選【250cc/400cc】

 

2024年04月01日

YZF-R15(ヤマハ)

YZF-R15(出典:ヤマハ公式サイト)

ライトウェイト・スーパースポーツに乗りたいのなら、YZF-R15がおすすめです。兄貴分であるYZF-Rシリーズの血脈を色濃く受け継ぎ、レーシーなデザインながら乗りやすさも追求してあります。
「YZF」の名前にふさわしく、倒立式フロントフォークなど、レースからのフィードバック技術が随所に活かされているモデルです。
中途半端とも思える150ccですが、ワインディングも街中も、キビキビした走りを楽しめます。高速も走れます。

全長1,990mm
全幅725mm
全高1,135mm
シート高815mm
ホイールベース1,325mm
車両重量141kg
燃費(WMTCモード値)50.2km/L
エンジン形式水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
排気量155cc
燃料タンク容量11L
最高出力14kW(19PS) / 10,000rpm
最大トルク14Nm / 7,500rpm
変速機形式常時嚙合式6段リターン
タイヤサイズ(前)100/80R-17
タイヤサイズ(後)140/70R-17
価格(税込)¥550,000

【通勤快速150cc】自動車専用道路を走りたい人向けの小排気量バイク【10選】

 

2023年08月28日

ジクサー250(スズキ)

ジクサー250(出典:スズキ公式サイト)

ジクサー250は、実用性を重視した、初心者にも扱いやすいバイクです。ハイスペックではなく、実用性を重視した扱いやすいパワー特性のSOHC油冷単気筒エンジンを搭載。低回転からトルクを発揮する扱いやすいパワーが魅力です。
デザインは特徴的で、遠くから見ても、ひと目で「ジクサー」と分かります。バーハンドル(アップハンドル)採用で、ポジション的に乗りやすく、取り回しもしやすいバイクです。
個性的で実用性重視のバイクをお探しのライダーに、ジクサー250はおすすめしたいバイクです。

全長2,010mm
全幅805mm
全高1,035mm
シート高800mm
ホイールベース1,345mm
車両重量154kg
燃費(WMTCモード値)34.5km/L
エンジン形式油冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
排気量249cc
燃料タンク容量12L
最高出力19kW(26PS) / 9,300rpm
最大トルク22Nm / 7,300rpm
変速機形式常時嚙合式6段リターン
タイヤサイズ(前)110/70R-17
タイヤサイズ(後)150/60R-17
価格(税込)¥481,800

250㏄ おすすめバイク一覧!SSからアドベンチャーまでを10選紹介

 

2024年12月24日

【400ccクラス】 おすすめモデル2選

400ccは、やはりパワーがあり、余裕の走りを楽しめます。ここでは、初心者だけでなく中堅・ベテランクラスも楽しめるバイクを紹介します。

Z400(カワサキ)

Z400(出典:カワサキ公式サイト)

Z400は400ccのバイクながら、軽くて扱いやすいバイクです。車重は250cc並の166kg。250と同じ車体に400ccエンジンを搭載しているからです。搭載しているのはハイスペックエンジンではないものの、軽い車体と相まってワインディングロードや峠道なども楽しめるように設計してあります。
また、ライダーの体格に合わせることができるシステム「エルゴフィット」を採用しているので、ライダーは自分に適したポジションに設定できます。小柄なライダーも大柄なライダーもベストポジションにできるバイクです。

全長1,990mm
全幅800mm
全高1,055mm
シート高785mm
ホイールベース1,370mm
車両重量166kg
燃費(WMTCモード値)25.7km/L
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
排気量398cc
燃料タンク容量14L
最高出力35kW(48PS) / 10,000rpm
最大トルク37Nm / 8,000rpm
変速機形式常時嚙合式6段リターン
タイヤサイズ(前)110/70R-17
タイヤサイズ(後)150/60R-17
価格(税込)¥726,000

【2023年版】 400ccクラスのバイクの魅力とオススメモデル

 

2024年03月06日

NX400(ホンダ)

NX400(出典:ホンダ公式サイト)

道を選ばず、長距離をツーリングしたいなら、NX400がおすすめです。一回の燃料満タンで、航続距離は(走り方にもよりますが)400km以上も可能です。アドベンチャーツアラーのNX400は、アスファルトの道路(オンロード)も未舗装路(オフロード)も走破できるよう設計されており、その両方ですぐれたパフォーマンスを発揮できるタイヤが採用されています。
また、スリッパークラッチ(シフトダウン時のショックをやわらげる機構)の採用などで、初心者も乗りやすいバイクです。
ただし、車体が大柄で重いので、小柄なライダーには、取り回しが難しいかも知れません。

全長2,150mm
全幅830mm
全高1,390mm
シート高800mm
ホイールベース1,435mm
車両重量196kg
燃費(WMTCモード値)28.1km/L
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
排気量399cc
燃料タンク容量17L
最高出力34kW(46PS) / 9,000rpm
最大トルク38Nm / 7,500rpm
変速機形式常時嚙合式6段リターン
タイヤサイズ(前)110/80R-19
タイヤサイズ(後)160/60R-17
価格(税込)¥891,000

【2024年度版】GS乗りが選ぶ注目のアドベンチャーバイク10選

 

2023年12月21日

【個性派ライダー向け】 おすすめモデル2選

「ほかのライダーとは違うバイクに乗りたい!」と思う人もいることでしょう。ここでは、ひと味違うバイクに乗りたいライダーにおすすめのバイクを紹介します。

CLASSIC 350(ロイヤルエンフィールド)

CLASSIC 350(出典:ロイヤルエンフィールド)

ほかのライダーとかぶりたくないなら、CLASSIC 350がおすすめです。インドに本拠地を構えるロイヤルエンフィールドのバイクは、日本国内においては少数派です。
「インド製?」と思うかも知れませんが、ロイヤルエンフィールドのバイクは、高いクオリティが魅力です。イギリス生まれのロイヤルエンフィールドは、今や世界各国での販売実績があり、CLASSIC 350は1950年代そのままのデザインなど、クオリティの高さで人気を集めています。
CLASSIC 350は見た目とは裏腹に中身は現代のものを装備しています。ただし、車体が重くエンジンパワーが非力なので、パワーを求めるライダーには向いていません。
単気筒エンジンでゆっくりトコトコ走りたいライダー向きのバイクです。

全長2,145mm
全幅785mm
全高1,090mm
シート高805mm
ホイールベース1,390mm
車両重量195kg
エンジン形式空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
排気量349cc
燃料タンク容量13L
最高出力14.9kW(20.2PS) / 6,100rpm
最大トルク27Nm / 4,000rpm
変速機形式常時嚙合式5段リターン
タイヤサイズ(前)100/90R-19
タイヤサイズ(後)120/80R-18
価格(税込)¥694,000〜
生産国インド

【世界最古!?】1901年から続くロイヤルエンフィールドの歴史と最新ラインナップ

 

2023年08月21日

【ヒマラヤ試乗記】ロイヤルエンフィールドの実用的アドベンチャーバイク「ヒマラヤ」インプレッション!

 

2023年12月05日

ADV160(ホンダ)

ADV160(出典:ホンダ公式サイト)

ADV160は、普段使いにもってこいのバイクです。スクーターなので乗りやすく、気楽に走り出せます。また、運転しやすく扱いやすいのもスクーターならではの特徴です。
ADV160は、ほかのスクーターとは違います。オフロードも走れるタイヤを装備し、街中はもちろん、ちょっとしたフラットダートも走行可能です。HSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)を備えており、雨や砂利などの滑りやすい路面もアシストしてくれるので初心者にも安心。
ADV160は、通勤・通学からフラットダート、高速道路まで幅広くカバーするスクーターです。

全長1,950mm
全幅760mm
全高1,195mm
シート高780mm
ホイールベース1,325mm
車両重量136kg
燃費(WMTCモード値)42.5km/L
エンジン形式水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
排気量156cc
燃料タンク容量8.1L
最高出力12kW(16PS) / 8,500rpm
最大トルク15Nm / 6,500rpm
変速機形式無段変速式(Vマチック)
タイヤサイズ(前)110/80R-14
タイヤサイズ(後)130/70R-13
価格(税込)¥473,000

バイク女子kanaeのグルメツーリングスポットVol.9 九州阿蘇編

 

2023年03月16日

【選び方】主な使い方や乗り方を重視しよう!

出典:カワサキ公式サイト

あなたはバイクで何をしたいですか? 主な使い方やシチュエーション、乗り方別のシーンを考えましょう。
この章では「主に何を重視するか?」により変わる、バイクの選び方を解説します。

通勤・通学で選ぶなら軽量で扱いやすいモデル

出典:ホンダ公式サイト

通勤や通学メインで使うのであれば、軽量で扱いやすいモデルがよいでしょう。毎日使うことも想定するのであれば、燃費も重要な要素ですね。
ADV160(ホンダ)のようなスクーターは扱いやすく乗りやすいので、通学や通勤に適しています。

スポーティーに攻めたいならスパルタンなモデル

出典:カワサキ公式サイト

スポーティに峠道やワインディングロードを攻めたいのであれば、400ccのスパルタンなモデルはいかがですか? カワサキのZ400はスパルタンでカッコよく、街中でも違和感のないスタイルでおすすめです。

長距離ツーリングを快適に乗るならアドベンチャーツアラーモデル

出典:ホンダ公式サイト

長距離ツーリングやバイクで泊まりがけの旅に出たいのであれば、ホンダNX400のようなアドベンチャーツアラーモデルがおすすめです。長距離ばかりでなく、あらゆる道を走破することを考えて設計されているので、どこでも走れて、旅が楽しくなりますよ。

レトロな雰囲気が好きならクラシックデザインモデル

出典:ロイヤルエンフィールド公式サイト

レトロでクラシカルな雰囲気のバイクに、オシャレに乗りたいのであれば、ロイヤルエンフィールドのCLASSIC 350のようなバイクはいかがでしょうか? 伝統的なデザインですが、中身は現代の最新技術。そして扱いやすいので初心者からベテランまで楽しめるモデルです。

単気筒ネイキッドモデルは個性派ライダーにオススメ

CB250R(出典:ホンダ公式サイト)

個性的なモデルをお探しであれば、CB250Rのような単気筒でネイキッドスタイルのバイクがおすすめです。シンプルな単気筒エンジン搭載のモデルであれば、街乗りはもちろん、ツーリングも楽しめますよ。

【後悔しないバイク選び】中型バイク選びのポイント5つ

出典:ホンダ公式サイト

買ったあとに後悔しないためには、ポイントを押さえてバイクを選ぶことが重要です。この章では、筆者がバイクを選ぶ際に、実際に重視しているポイントを列挙します。
デザインや好みも大切ですが、主要諸元(装備や性能)にも着目しましょう。

排気量

排気量を決めましょう。バイクは排気量により、パワー・燃費・維持費が変わります。排気量が250cc未満のバイクは車検がないので、維持費は安い傾向です。一方、250ccを超えるバイクは、パワーはあるのですが車検があるので、年間トータルの維持費は高くなりがちです。保険料や税金も排気量で変わってきます。

車重

バイクを選ぶ際には、車重も重要なポイントです。車重が重いバイクは初心者に扱いにくく、走ってないときの取り回しもラクではありません。一般的にエンジンの気筒数が少ないバイクほど、車重が軽くなる傾向です。4気筒のような多気筒モデルより、単気筒エンジン搭載モデルの方が車重は軽くなります。

シート高

シート高と足つきは重要!

シート高にも着目しましょう。シート高は、高いより低い方が足つきがよくなり扱いやすくなります。
ただし、オンロードモデルでは、シート高が低くても横幅がある場合は足つきが悪くなるときがあるので、シート幅にも注意が必要です。
シート幅はカタログに載ってないことが多いので、実車に乗って確認する方がよいでしょう。

燃費とタンク容量

燃費は重要な要素です。燃費は航続距離(1回の燃料満タンで走れる距離)に大きく影響します。
タンク容量も大切です。長距離ツーリングに出る際、目的地によってはガソリンスタンドが少ない場合があり、タンク容量が小さいとガス欠が気になり楽しく走れません。
また、燃費は維持費にも影響します。一般的に、多気筒より単気筒、排気量が大きいより小さい方、車重が重いより軽い方が燃費はよくなる傾向です。

価格

いうまでもなく、価格も重要な要素です。高いモデルは多機能である場合が多く、低価格モデルはシンプルな構造・装備が多い傾向です。ただし、高いからよいモデルとはいい切れないので、価格だけで判断しないようにしましょう。

維持費が安い中型バイク選びのポイント

出典:スズキ公式サイト

この章では、学生さんや新卒さん向けに、初期投資(価格)や維持費が安いバイクの選び方を解説します。

コスパ重視なら250cc未満

コスパを重視するなら、250cc未満のバイクがおすすめです。250cc未満のバイクは車検がないからです。車検がないバイクは、年間の維持費を抑えられます。保険料や税金も、車検なしのバイクは車検ありバイクに比べて安くなります。

250cc、400cc、大型バイクの維持費の違いを解説!

 

2024年12月24日

最初は安く買える中古バイクもあり

初心者が最初にバイクを買う際の選択肢として、中古バイクもありです。中古車は新車に比べて安いことが多いからです。
ただし、中古車は安いけどハズレの場合もあります。中古車を買う際は、信頼できるバイク屋さんを探し、信頼できる先輩ライダーに検討中の中古車を見てもらいましょう。
インターネットで探して買う場合は、可能であれば実車を見にいくことをおすすめします。インターネットの画像だけでは情報が足りないからです。

【元バイク屋が解説】何が大事?中古車のチェックポイントの考え方

 

2024年08月23日

長く乗れるバイクは長期的に見れば安くなる

買ったバイクに長く乗り続けると、結果的にコスパがよくなります。新車も中古車も、デザインや主要諸元、整備性など、長く乗れるバイクを選ぶことが重要です。
壊れにくく飽きが来ないデザインのバイクに乗り続けると、長期的に見てコスパはよくなります。
長く乗るためには、普段のメンテナンスも重要です。

https://backup20240416a.moto-connect.com/easy-beginner-maintenance

まとめ:長く楽しめるバイクを選ぼう!

出典:ホンダ公式サイト

今回は「初心者におすすめ」のバイクを7モデル、厳選して紹介しました。「初心者向け」として選んでますが、実は中堅クラスやベテランも楽しめるバイクたちを選んでいます。つまり、この記事で紹介しているのは、初心者を脱して中堅・ベテランになっても楽しめる、長く付き合えるバイクたちなのです。
バイクを選ぶ際は、ぜひ長く楽しめるバイクをお選びください。長く乗るほどバイクはいい相棒になり「以心伝心」になります。
この記事が読者の皆さまのお役に立てば嬉しいです。読者の皆さまのバイクライフを応援しています。

「下道ツーリング」のメリット・魅力・極意…のんびり楽しく走ろう!

 

2023年05月02日

投稿者プロフィール

むらなす
むらなす
熊本県在住。生まれも育ちも熊本。
阿蘇をこよなく愛する生粋の熊本人。
昭和の時代に限定解除し、原付/中型/大型の所有歴あり。
現在の愛機はKawasaki 250TR。
愛機250TRで一日500km(下道)を走破することもある、元気おやじライダー。
「安全第一、無事帰る」をモットーに、今も安全運転を模索しながら走り続けている。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • メンテナンス2025年12月29日今年のうちにやっておきたい「バイクの大掃除&点検」チェックリスト
  • コラム2025年12月22日バイクに「乗っててよかった」と思う瞬間:バイク歴40年超ベテランライダーの経験
  • ライディング2025年12月19日【総まとめ】冬のバイクに乗るベテランライダーがやっている「上級者の工夫」10選
  • コラム2025年11月15日【バイク歴40年超ライダーの体験談】今までで一番印象に残っているツーリング…雨と酷道を越えた四国への旅!
タグ:250400おすすめ中型初心者選び方
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
Byむらなす
フォローする。
熊本県在住。生まれも育ちも熊本。 阿蘇をこよなく愛する生粋の熊本人。 昭和の時代に限定解除し、原付/中型/大型の所有歴あり。 現在の愛機はKawasaki 250TR。 愛機250TRで一日500km(下道)を走破することもある、元気おやじライダー。 「安全第一、無事帰る」をモットーに、今も安全運転を模索しながら走り続けている。
前の記事 【バイクの希望ナンバー制度】令和8年度の導入決定!【配布資料を詳しく解説】
次の記事 【ブレンボ】GP4-MOTOGPキャリパーが2024年レッドドット・デザイン賞を受賞

新着記事

【ホンダ】固定式バッテリー搭載の電動二輪パーソナルコミューター「Honda UC3」をタイとベトナムで発売
バイクニュース EV トピックス
【ホンダ】2026年Hondaモータースポーツ活動計画(二輪)を発表
バイクニュース トピックス
バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.29 カブのスプリントレースに初参戦!
コラム
ニオイ問題の救世主!ヘルメット消臭機‟RE:MET(リメット)”を徹底レビュー
ヘルメット レビュー
【SHOEI】「X-Fifteen」に新色「ルミナスホワイト」「マットスレートグレー」追加
バイクニュース トピックス ヘルメット
【2026年最新版】バイクの振動対策 5選!手や足痺れを劇的に改善する方法
カスタム お役立ち コラム
【元バイク屋が解説】バイクライフでケチって良いもの、ケチってはいけないもの
コラム お役立ち 動画
【2025年バイク業界総決算】今年のバイク界はどう変わった?【話題のニュース10選】
コラム トピックス

この記事もおすすめ

アイテムウェアヘルメット動画

【初心者必見!】超絶コスパ!最初に揃えるべきおすすめバイク用品

2021年10月29日
コラムお役立ちライディング

初心者ライダーが必ず受ける洗礼!ビギナーが感じるバイクの壁20連発

2025年1月17日
ヘルメットアイテムまとめ

【2025年最新】システムヘルメットおすすめ5選|フルフェイス級の安全&開放感で選ぶ!

2025年6月5日
知識

【自動車共済とは?】共済と自動車保険って何が違う?【メリット・デメリットを解説】

2023年3月30日
コラムイベントイベント情報

走行会に参加しよう!エントリーから当日までの流れ

2022年3月7日
アイテムツーリング知識

【元バイク屋が解説】意外と知らない!?マスツーリングの常識とおすすめインカム

2022年7月30日
アイテムウェアまとめ

バイカーの冬は防寒が命!寒さを乗り切るおすすめインナー7選

2023年12月27日
アイテムまとめ

【楽天スーパーSALE】バイク乗りが買うべきアイテム11選【編集部おすすめ】

2022年9月5日

人気記事

メンテナンスお役立ちコラム

【元バイク屋が徹底解説】マネするだけで簡単!安心‼ 愛車の冬季保管完全マニュアル 

2025年12月16日
まとめお役立ちコラム動画

【元バイク屋がおすすめ】15万円から買える!初心者・リターン向け250ccと注意点

2025年12月14日
ライディングお役立ちコラム

【総まとめ】冬のバイクに乗るベテランライダーがやっている「上級者の工夫」10選

2025年12月19日
コラムツーリング

バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.28 冬におすすめのツーリング温泉スポット【東海・関西編】

2025年12月12日
コラムお役立ち動画

【元バイク屋が解説】バイクライフでケチって良いもの、ケチってはいけないもの

2026年1月2日
メンテナンス

今年のうちにやっておきたい「バイクの大掃除&点検」チェックリスト

2025年12月29日
バイクニューストピックス

【トライアンフ】「第8回 日本バイクオブザイヤー2025」でDAYTONA 660が「外国車部門・金賞」を受賞!

2025年12月11日
コラム

バイクに「乗っててよかった」と思う瞬間:バイク歴40年超ベテランライダーの経験

2025年12月22日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?