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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > お役立ち > 【日本2周ライダーが解説】荷物積載の必需品“積載ネット&ベルト”の使い分けとおすすめの商品を紹介
お役立ち知識

【日本2周ライダーが解説】荷物積載の必需品“積載ネット&ベルト”の使い分けとおすすめの商品を紹介

さすライダー
最終更新日 2026/01/28 10:06
さすライダー
Published: 2026年2月4日
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バイクに荷物を積載する際に欠かせない「積載ネット&ベルト」は、積載グッズとして最もポピュラーな存在ですが、実は「最も奥が深いアイテム」でもあります。

とにかくベテランライダーの積載は美しく、荷物や状況に応じて積載ネットとベルトを巧みに使い分けているのです!

…ということで、今回はバイクで日本を2周しているベテランライダー(一応)の僕が、荷物の積載に悩むライダーに「積載ネットとベルトのイロハ」をこっそりとレクチャーさせて頂きます…内緒ですよ?

目次
  • バイク用 積載ネットについて
    • 選び方と使い方
    • 相性の良い荷物
    • おすすめの積載ネット
  • バイク用 積載ベルトについて
    • 選び方と使い方
    • 相性の良い荷物
    • おすすめの積載ベルト
  • とりあえず両方使ってみよう!

バイク用 積載ネットについて

画像出典:Amazon

ぶっちゃけ最近は見かける機会が減りましたが…バイクの荷物積載における元祖ともいうべきアイテムが「積載ネット」またの名を「ツーリングネット(むしろこの呼び方が定番)」です。

「バイクのリアシートに置いた荷物にネットを被せて固定する」という実にシンプルな積載アイテムで、その手軽さと汎用性の高さから…かつては「これ一択!」というレベルで普及していました。

なんと言っても荷物の形状や量によっては「バッグ不要でそのまま積載できる」というのが最大のメリットですが、「しっかりとしたテンションを均一かけないと荷崩れしやすい」というデメリットもあります。

選び方と使い方

画像出典:Amazon

積載ネットは例えば「S、M、L」などのサイズ設定があるので、まずは自分の荷物の量や愛車のリアシートの形状を把握した上でサイズを選ぶ必要があります。

ちなみに積載ネットは至ってシンプルなアイテムゆえに、メーカーやモノによる違いはほとんど無いので…基本的に名の知れたバイク用品メーカーのモノなら、どれを選んでも問題ありません(得体の知れないメーカーの格安品は避けましょう)

使い方としては積載ネットできちんと荷物を覆った上で、バイクの荷かけフックやフレームなどに積載ネットのフックを引っ掛けてテンションをかけるだけで、その際になるべく均一に気持ち強めでテンションをかけた方が荷物が安定します。

逆に言えば積載ネットのフックを引っ掛けられる場所が少ないバイクには不向きな方法で、特にスーパースポーツ系との相性はあまり良くありません。

相性の良い荷物

積載ネットは「バラバラの荷物でもネットに収めれば積載できる」というメリットがありますが、ネットの網目を通り抜けてしまいそうな小さな荷物はバッグに入れる必要があります。

基本的にはギュッ!と押し付けやすいソフトな荷物が積載しやすく、特に内部の区分けがない頑丈な防水バッグ、いわゆる「防水ダッフル・ドラムバッグ」と呼ばれているバッグとの相性が抜群です。

おすすめの積載ネット

先に説明したように積載ネットはシンプルな構造ゆえに、メーカーやモノによる違いがほとんど無いので、逆にどれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれませんが…そんな時は取り敢えずタナックス製を選べば間違い無いです!

…というのも、少なくても僕がバイクに乗り始めた20年くらい前は「積載ネット=タナックス」と言っても過言ではないほど、ツーリング先で見かけるバイクの多くがタナックス製の積載ネットを使用しており、何を隠そう僕自身も愛用していました。

そして、令和の今でも最も多くの積載ネットをリリースしているのはタナックスで、カラーバリエーションとサイズも豊富に用意されています!

ちなみにタナックスは「愛車にフックを引っ掛ける場所を作るアイテム」もリリースしているので、特に引っ掛けポイントが少ないバイクで積載ネットを使いたいライダーはそちらも要チェックです。

※僕はタナックスの回し者ではありません(一応念のため)むしろラフアンドロードのアンバサダーです…

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バイク用 積載ベルトについて

画像出典:JAPEX STORE

令和の現代で主流になりつつある積載アイテムが「積載ベルト」で、単品販売はもちろんツーリングバッグに付属しているケースも多く、積載ネットよりもガッチリと荷物を固定することができます!

荷物によってはバッグ不要でそのまま積載できる「積載ネット」とは違って、基本的に荷物を入れたバッグを固定するのが積載ベルトで、例えば横に長い荷物やグランドシートなどを固定する用途にも向いています。

ちなみに車体側にフックの引っ掛けポイントが必要な積載ネットとは違って、ベルトを巻ける場所であればどこでも固定できるという利点があります。

選び方と使い方

積載ベルトは積載ネットと同様にシンプルな構造のアイテムなので、こちらもメーカーやモノによる差はほとんど無いに等しいですが…ただし荷物の大きさによって長さを調整できるようになっているので、積載ネットのようにサイズを選ぶ必要がありません(多少の長い短いはあります)

使い方としてはリアシートに載せた荷物に対して「ハの字(またクロスさせる)」になるようにベルトを通して固定する方法が最もポピュラーな方法で、ベルトはバイクのフレームやキャリアなどに巻き付けて固定します。

ちなみに仮にベルトを巻きつけられる場所が見当たらない場合は、ベルトで荷物とリアシートを挟み込んでグルグル巻きして固定する、という荒技も可能です。

ハの字を意識する(クロスもあり)
ベルトはフレームやキャリアに巻きつけて固定する

相性の良い荷物

積載ベルトと最も相性の良い荷物は、一般的な長方形のツーリングバッグで、それこそハの字で固定すると積載がすこぶる安定します!

そもそも最近のツーリングバッグは専用の積載ベルトが付属していることも多く、その場合はバックルを使ってさらに簡単に積載できてしまいますが…そんな時は逆に積載ネットを補助的に使うとさらに強固に固定することもできます。

ちなみに積載ベルトはツーリングバッグの他に例えばテントや椅子(収納状態)のような横長のものなら、そのままベルトに挟んで積載することもできますし、同様にグランドシートを巻いて挟み込むのもOKです。

最近のツーリングバッグは専用のベルトが付属しています
グランドシートは巻いて積載ベルトに挟み込めばOK

おすすめの積載ベルト

僕が心から本当におすすめしたい積載ベルトは、スイス発のアドベンチャーバイク用品メーカー「ENDURISTAN(エンデュリスタン)」のロックストラップです!

なんと!お値段4,400円(2本組)の高級積載ベルトですが、そのしなやかで頑丈な作りに加えて、バイクへの固定が容易に行える利便性…そして何よりヘビーデューティーでカッコいい見た目が「男の子ってこういうのが好きなんでしょ?」と言わんばかりに、僕の厨二病に犯されたハートを揺さぶる逸品なのです!

ぶっちゃけ、これで積載できない荷物なんて無いんじゃないか?そしてこれ以上しっかりと固定できるベルトはないんじゃないか?と僕は信じて疑っておりません(きっぱり)

…ってことで、下手に色々試すくらいなら、最初からこれに行っちゃった方が結局はコスパが良いと思います!

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とりあえず両方使ってみよう!

先に説明したように現在の主流は積載ベルトですが、積載ネットには決してスペック化できない「味」があり、一目で「あぁ、このバイクは旅をしてますな」という旅情を醸し出せます。

ということで、今回紹介したENDURISTANのロックストラップはまぁまぁのお値段ですが…ぶっちゃけ積載ネットとベルトは他のバイク用品に比べれば、決して購入を渋る金額ではないので、まずは両方手に入れて使ってみることをおすすめします!

だって、両方使えた方がカッコいいじゃないですか?(きらり)

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