今年も行ってきました!東京モーターサイクルショー!
バイクに乗り始めた頃から毎年楽しみにしているバイクイベントです。
バイクのお祭りのような雰囲気が楽しめます。
最近は撮影など、お仕事でも関わることがあると、今シーズンがいよいよ始まる!バイク業界の今を感じられる3日間だなと感じます。
ツーリングシーズンが本格的にスタートを実感!
東京モーターサイクルショー、3日間目一杯楽しんだ様子をお届けします。

TAICHIブースでトークセッションに参加
私が今回1番多く滞在したのがTAICHIさんのブース。
日曜日に、新商品を紹介するトークセッションに参加しました。

私が感じた、TAICHIさんブースの大きな特徴が「安全性の意識の進化」。
より楽しくバイクライフを楽しむために、安全性や、快適性に関わることが多く発信されていました。
エアバッグ「T-SABE」について
その一つに、公道専用のエアバッグ「T-SABE」の登場です。
公道専用であったり、サブスク0円、洗濯できる、といったワードは、ツーリングライダーに刺さるし家族がこれから免許を取りたいと言ったら、勧めたくなる商品でした。
エアバッグが実際に開くデモンストレーションがありましたが、毎回大盛況で、最近のライダーさんの安全に対する意識の高さを実感しました。
私が免許を取得した10年前とは、プロテクターの種類も、価格の手の届きやすさも種類も全てが進化しています。
その分、安全に走ることへの考え方も広がりますよね。
遊び心がいっぱいなのも特徴!
TAICHIのキャラクター「ニャイチ」がARで遊べたり、自動販売機で商品が購入できました。
バイクが好きな人たちの新しい発想が、スピード感持って動いているのを感じられるブースでした。

Hondaブースで注目の車両に跨りました!
1番の見どころは、大阪モーターサイクルショーでお披露目になった「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」と、「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」ですよね。
私も、Hondaさんブースで展示車両に跨らせて頂きました。
どんなシーンでも、さっと乗って、自由に走り出せそうなバイクですね。

ただ、私がHondaさんブースで真っ先に足を運んだのはCub HOUSEを紹介しているスペースです。
大阪で発表された「日本にCub HOUSE」が誕生するニュースは、今年のモーターサイクルショーで1番嬉しいニュースでした。

というのも、昨年ご縁があって、タイのCubHOUSEを取材させて頂きました。
タイではバイクが日常の風景に溶け込んでいて、人々のなくてはならない足でもあり、
趣味でカスタムを楽しんでいる人たちもいる。
これだけだと、日本と同じに聞こえるかもしれませんが、現地で感じるのは日本にはない圧倒的なバイクの数。
バイクに乗ることに対する自由さ。
日本より圧倒的にバイクが身近にあるタイから、Cub HOUSEのように、さらにバイクライフを楽しみ方を提案してくれる場所があることに感動しました。
それが、日本にもやってくる!?
もちろん、コンセプトが全く同じではないでしょうし、日本のバイク文化にあったCubHOUSEなのかと想像します。
海外のバイク文化が好きになったきっかけの一つがCubHOUSEだったので、大注目でした。
BMWブースで出会った足つきの良いバイク
広いブースにはGSシリーズがずらっと並んでいました。
実は、今乗ってみたいバイクの一つです。
でも、気になるのは、足付き。ボリュームのあるカウルや海外車両らしい車高の高さで、操作性はどうなのだろう。
私がまず跨ったのは、ローダウン仕様の車両です。

シートと、サスペンションで2cmずつ、トータル4cm車高が低くなっているとのこと。
確かに、全く問題ない足付きです。
ボリューム感のある車両でも、車両重量は私の愛車のX-ADVとほぼ変わらないのだとしたら、私にも乗れるかも!?と思ってしまいますね。
実は来年GSシリーズのバイクで海外を走る予定があります。
それまでにもっと魅力を知りたいところです。

SUZUKIブースのかわいいフォトスポット
SUZUKIブースで大人気だったのが、人気モデルと一緒に撮影できるフォトスポットです。
SNSを意識したコンテンツやブースは多くありますが、KATANAに乗って、フレームの中に収まるようなフォトスポットは新しくて、可愛い!

SNSでも、ここで撮影された写真がいっぱい上がっていました。
同じブースを訪れて、同じように楽しんでいるライダーさんがこんなにいるんだ!とわかるのも
嬉しいものですね。
それが全く知らない人だったとしても、同じ空間でイベントを楽しんでいる人がいるのは嬉しいものです。
話題なのはGSX-S1000GX。
最高に私好みです。
GSXといえばスポーツバイクのイメージを勝手に持っていますが、エンジンは999cc水冷4ストロークDOHC直立4気筒エンジン。長距離ツーリングから日常の走行まで幅広いシーンに対応するとのことですが、なんだか速そう。
アップハンドルで、乗車姿勢に負担が少なそうです。
スポーツバイク?でもアドベンチャーの雰囲気もたっぷり。乗ってみたいです!
旅したくなるバイクって、ワクワクしますね。
メインステージで表彰式を見ました
友人が表彰されるとのことで、メインステージを見に行きました。
MFJ MOTO AWARD にっぽん応援ツーリング2025 ボランティア部門 表彰式です。
能登応援に、ボランティアとして活動され、地域に貢献された皆さまが表彰されていました。

誰かのために何かしたいと行動された皆さま。
こうやってモーターサイクルショーという場で
みんなにもわかる様に活動内容を紹介してくれるのはいいなと思いました。
個人的には、この表彰式の場で、いろんな方と再会や交流ができて嬉しかったです。
毎年、東京モーターサイクルショーで必ずお会いする人がいます。
新型バイクや新商品の情報も楽しみですが、そんな交流もモーターサイクルショーの醍醐味です。
まとめ
「何度訪れても、初めて訪れた時の様なワクワク感は変わらない。」
今年の東京モーターサイクルショーを訪れた私の感想です。
新型バイクに跨がれたり、各メーカーの担当者さんとお話しできたり、バイク仲間と再会したり、出逢ったり、会場にはバイクの楽しさがぎゅっと詰まっていました。
今はありがたいことに、お仕事でブースに登壇させて頂き、私がバイクの楽しさや、商品の魅力を皆様に伝える立場になることもあります。
それでも、会場に到着して、会場に入って、高い天井を見た時、なんてワクワクするのでしょう。
東京モーターサイクルショーが終わり、次はいよいよ、私の地元で開催「名古屋モーターサイクルショー」です。
みなさま、一緒に今後のバイクイベントも、楽しんでいきましょうね。
おまけ。
東京に4日間滞在して名古屋に戻ります。
名古屋駅の新幹線のホームからいい匂いが。
普段は食べないきしめんを、住吉で食べて、「名古屋に帰ってきたんだなぁ」と実感。
濃い味噌の味が体に染みます。
来年の東京モーターサイクルショーが今から楽しみです。

投稿者プロフィール
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愛知県でHONDAのX-ADVとスーパーカブ110に乗っていますkanaeです。
バイクが好きでバイクに関わるお仕事がしたくて2021年に会社を退職。
SNSを活用しバイクの楽しい事を発信したり、アパレルブランドを立ち上げました。
YouTubeではその土地で出逢った人々や綺麗な景色、美味しいグルメにスポットを当てています。
全国のゲストハウスをバイクで巡るのも目標!










