本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【ホンダ】原付二種レジャーバイク「モンキー125」のカラーバリエーションを変更し発売
    2026年1月30日
    【ホンダ】原付二種レジャーバイク「ダックス125」のカラーバリエーションを変更し発売
    2026年1月30日
    【ホンダ】原付二種レジャーバイク「CT125・ハンターカブ」のカラーバリエーションを変更し発売
    2026年1月30日
    【カワサキ】ヤングライダー向け本格モトクロッサー新型「KX112/KX85/KX85 L」を発表 2026年2月21日発売へ
    2026年1月28日
    【トライアンフ】新型「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」発表【世界限定800台】
    2026年1月28日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【電源不要】モバイルバッテリーでバイク充電!最新ガジェット【5選】
    2026年1月29日
    【冬眠ライダー必見】ヤマハの手芸シリーズに挑戦してみた!超難関~かわいい一品まであり
    2026年1月11日
    【元バイク屋が伝授】失敗しない!!バイク用冬グローブの選び方
    2025年12月30日
    【2025年ベストバイ】今年買ってよかったバイクグッズ【モトコネライター厳選】
    2025年12月25日
    【SHOEI】NEOTEC 3にグラフィックモデル「SHARPEN」(シャープン)が新たにラインナップ 2026年3月発売予定
    2025年12月23日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
    【本当にあったバイクのヤバい整備ミス10選!】プロが語る失敗とその代償
    2025年6月12日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 【元バイク屋が解説】最強の旅バイク!?アドベンチャーツアラーの意外な盲点!
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > お役立ち > 【元バイク屋が解説】最強の旅バイク!?アドベンチャーツアラーの意外な盲点!
コラムお役立ち動画

【元バイク屋が解説】最強の旅バイク!?アドベンチャーツアラーの意外な盲点!

バイク大好きフォアグラさん
最終更新日 2024/05/16 16:29
バイク大好きフォアグラさん
Published: 2022年8月3日
シェア

はい!元バイク屋のフォアグラさんです、こんにちは。
さて今回は、ここ数年でとても人気が出てきたアドベンチャーツアラーについて解説をしていきたいと思います。

古くはBMWのGSシリーズやDUCATIのムルティストラーダ、トライアンフのタイガー、さらに最近ではあのハーレーからもパンアメリカというバイクが発売されています。国産メーカーも黙っているわけではなく、スズキのVストロームやカワサキのヴェルシス、ホンダのアフリカツイン、ヤマハのテネレなんかも同ジャンルの素晴らしいバイクです。いずれの車種もたくさんの荷物を積むことができ、長距離を快適に走ることができるだけでなく、多少の悪路であっても走破することができるという点で共通しています。
高速ツアラーでもない、オフロードバイクでもない、そんな今人気のジャンルのアドベンチャーツアラーについて今回はガッツリ解説をしていきましょう。

目次
  • アドベンチャーツアラーってどんなバイク?
  • アドベンチャーツアラーの意外な盲点
  • 最強のアドベンチャーツアラーとは?
  • まとめ

アドベンチャーツアラーってどんなバイク?

ではまず、アドベンチャーツアラーとはどのようなジャンルであり、どのような人におすすめなのかをお伝えしていきましょう。

引用元:BMW Motorrad公式サイト

このような外観のアドベンチャーツアラー。シート高が高く、パニアケースが大量に取り付けてあり、大きなタンクと高い防風性能も備えています。一言でいうと最強の旅バイクといったところでしょうか。

最強の旅バイクといえば、ゴールドウイングのようなツアラーやハヤブサのようなスポーツツアラーも当てはまりますよね? ではこれらにはどのような違いがあるのでしょうか。
どれも長距離のツーリングに適したバイクであることに間違いありませんが、その中でもこのアドベンチャーツアラーは一言でいうと、どんな道でも走り切ることができるツアラーです。ゴールドウイングのようなラグジュアリーツアラーは快適にどこまでも走ることができ、タンデムでもストレスなく走ることができるツアラーです。そしてハヤブサのようなスポーツツアラーは、目的地へ最速で到達できて、途中の峠道も楽しめるツアラーといったところでしょうか。

引用元:BMW Motorrad公式サイト、ホンダ公式サイト、スズキ公式サイト

いずれも旅をすることが得意なバイクではありますけれども、それぞれに得意な目的やフィールドが違うというイメージですね。

なんといってもこのアドベンチャーツアラーの強みは悪路走破性。400kgにも及ぶラグジュアリーツアラーやフルカウルスポーツツアラーのハヤブサのようなバイクでは、砂利の駐車場なんかだと神経を使いますよね。でもアドベンチャーツアラーなら全く気にしなくて大丈夫。砂利道どころか、履いているタイヤによっては多少のダートや林道だって走行可能です。ちょっとした悪路走行はできたほうが良いけど、オフロードバイクで長距離ツーリングは疲れるし荷物も載らない、そんな不満を抱えている人にアドベンチャーツアーはうってつけですね。さらに大型モデルであれば、高速道路だって快適。パワーも十分にあるので、登りの峠道だって余裕です。

引用元:DUCATI公式サイト

自分がもし日本一周をすると言うんであれば、間違いなくこのアドベンチャーツアラーというジャンルを選びますね。オフロードバイクでは積みきれない、疲労も気になる、でも大きなツアラーやスポーツツアラーでは走れない悪路もたまには走りたい、そんなわがままな要望に応えてくれるのがこのアドベンチャーツアラーなんです。

アドベンチャーツアラーの意外な盲点

一見欠点がないように思えるアドベンチャーツアラーですが、見落とされがちな大事なポイントがあるんです。
それは大きさと重さです。

引用元:BMW Motorrad公式サイト

世界一周をするとか、砂漠を走破するって言うなら分かりますが、ここは日本ですし、実際に購入してメリットを感じられるのは、砂利の駐車場や土のキャンプ場のテントサイトに乗り入れる時くらいかもしれません。

もちろん見た目が好きとか、フルパニアの積載力に魅力を感じるって言うのなら、それだけでこのジャンルを選ぶ十分なる理由になるとは思います。ただ、R1250GSを買って日本一周しつつ、林道も走るんだという考えで購入を検討しているのであれば、「そんなに甘くはないよ」ということをお伝えしておきます。

引用元:Triumph公式サイト(左)、ホンダ公式サイト(右)

林道を走りたいんであれば、おとなしくオフロードを買いましょう。こんな大きくて重いバイクで林道に踏み込んでも、途中で引き返すことになる可能性が大きく、結構危険です。

なんだか今日のフォアグラさんは後ろ向きのことばかり言っているようで、アドベンチャーツアラー乗りにケンカを売っていうのかなと思われるかもしれませんが、そうではありません。
大型のアドベンチャーツアラーは最もマルチに使えるツアラーだと思っていますし、先ほども言ったように日本一周するんであればこの手のバイクを選びます。あくまで舗装路がメインで、時々悪路という使い方であればとても優れたツアラーで、ツアラーとしての基本性能の高さがベースにある上での悪路走破性という話なんです。実際に購入する際はその点をよく理解した上で決断するようにしてください。

でも実は、悪路も安心してある程度走れてしまうアドベンチャーツアラーというのが一部あるんですよ。そんな素晴らしい車種を2つ紹介しちゃいましょう。

最強のアドベンチャーツアラーとは?

散々「重い」だの「シートが高い」だの「悪路の走行性能は期待しすぎるな」だのとディスっておきながら、言わせてもらいます。このジャンル最強なのは、実は250ccだと思っています。

引用元:スズキ公式サイト、カワサキ公式サイト

あ、「さっきから散々R1250GS とか大型外車を引き合いに出しておきながら、250かよ」と思いますよね?
でも冷静に考えてみてください。アドベンチャーツアラーの本来の魅力って、メーカーのカタログに載っているような悪路でも入っていける、それでいて長距離の走行に耐えうるだけの積載力も持ち合わせているってことではないでしょうか? と考えると、車体が軽くて扱いやすいVストローム250やVERSYS-Xなんていうのは、多くの人がアドベンチャーツアラーとしてイメージしている使い方や用途に、ある程度答えてくれるバイクなんじゃないでしょうか?

もちろん履いているタイヤはオンロードメインの使用が想定されているものですし、車体もオフロードバイクのそれとは異なります。しかし多くの人にとって大型のアドベンチャーツアラーよりも、250ccや精々400ccクラスのモデルの方が、本来アドベンチャーツアラーを買ってやってみたかった事をしやすいんじゃないかなと思います。

重量級のアドベンチャーツアラーを本当にオススメ したいという人は、ガッツリ距離を稼ぐ人、そして出先でちょっとした悪路を見つけた時に、気の向くまま安心して入って行きたいなってような人ですね。もちろん見た目が好きとか、腕に自信があって大きく重い車体でも林道を走れるよっていう人は、この限りではありません。

まとめ

繰り返しになりますが、大型のアドベンチャーツアラーを決して否定するものではありません。先ほども言ったようにトータルバランスに優れたツアラーだと思いますし、何よりカッコイイと思います。
ただ実際に大型のアドベンチャーツアラーを買った人から「もっと悪路走行できると思ってた」とか、「シートは高いし重くて大変」といった声が聞かれることも少なくないので、このような理想と現実とのギャップもあるんだよっていうことを知っておいていただきたいんです。

今回は少し自分の主観も多く入ってしまったかもしれませんが、その分共感して頂けた人や、新たな気付きを得られた人も多いんじゃないかなと思います。

この記事の内容は下記の動画でも詳しく解説していますので、興味を持っていただければ是非ご視聴ください。
それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

【2024年度版】GS乗りが選ぶ注目のアドベンチャーバイク10選

 

2023年12月21日

現役GS乗りが厳選!おすすめのアドベンチャーヘルメット5選

 

2023年08月04日

投稿者プロフィール

バイク大好きフォアグラさん
元バイク屋のYouTuber。
バイクライフに役立つ情報を毎週配信。
メカの話やバイク購入アドバイスはもちろん、用品レビューやバイク屋裏話まで、バイク乗りなら誰もが気になるテーマばかり。
ちなみに中身はアラフォーのおっさん。
好物はサッポロ黒ラベルとキャベツ太郎だが、子どもができて以来、ふるさと納税で貰った無糖レモンサワーで節約している。
最近、血糖値と血圧を気にしているらしい。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • コラム2026年1月2日【元バイク屋が解説】バイクライフでケチって良いもの、ケチってはいけないもの
  • アイテム2025年12月30日【元バイク屋が伝授】失敗しない!!バイク用冬グローブの選び方
  • メンテナンス2025年12月16日【元バイク屋が徹底解説】マネするだけで簡単!安心‼ 愛車の冬季保管完全マニュアル 
  • まとめ2025年12月14日【元バイク屋がおすすめ】15万円から買える!初心者・リターン向け250ccと注意点
タグ:BMWVERSYSアドベンチャーアフリカツインタイガーツアラーテネレムルティストラーダ
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
Byバイク大好きフォアグラさん
フォローする。
元バイク屋のYouTuber。 バイクライフに役立つ情報を毎週配信。 メカの話やバイク購入アドバイスはもちろん、用品レビューやバイク屋裏話まで、バイク乗りなら誰もが気になるテーマばかり。 ちなみに中身はアラフォーのおっさん。 好物はサッポロ黒ラベルとキャベツ太郎だが、子どもができて以来、ふるさと納税で貰った無糖レモンサワーで節約している。 最近、血糖値と血圧を気にしているらしい。
前の記事 【カワサキ】「W800」シリーズの2023年モデルはカラー&グラフィック変更
次の記事 初心者必見!車載工具+αでできる日常点検・整備のススメ

新着記事

【ソロでも安心】冬の兵庫ツーリング|凍結を避けるルートと絶品グルメ
【ソロでも安心】冬の兵庫ツーリング|凍結を避けるルートと絶品グルメ
ツーリング
【ホンダ】原付二種レジャーバイク「モンキー125」のカラーバリエーションを変更し発売
バイクニュース トピックス
【ホンダ】原付二種レジャーバイク「ダックス125」のカラーバリエーションを変更し発売
バイクニュース トピックス
【ホンダ】原付二種レジャーバイク「CT125・ハンターカブ」のカラーバリエーションを変更し発売
バイクニュース トピックス
【電源不要】モバイルバッテリーでバイク充電!最新ガジェット【5選】
メンテナンス アイテム お役立ち カスタム
【カワサキ】ヤングライダー向け本格モトクロッサー新型「KX112/KX85/KX85 L」を発表 2026年2月21日発売へ
バイクニュース トピックス
【トライアンフ】新型「Speed Twin 1200 Cafe Racer Edition」発表【世界限定800台】
バイクニュース トピックス
【駅伝ランナーに挑戦!】バイクで箱根駅伝のコースを走ってみた
ツーリング

この記事もおすすめ

コラム知識

【特定小型原付VS原付一種】あなたに合うのは結局どっち?【用途別に徹底比較】

2024年7月20日
まとめコラム

初心者にぴったり!「モタード」の魅力とおすすめ車種5選

2022年9月8日
ツーリングお役立ちコラム動画

【元道民のバイク屋が解説】北海道ツーリングの注意点と対策‼

2023年8月10日
アイテムまとめ

暑い夏も蒸れず涼しく!おすすめのライディングシューズ・ブーツ

2023年7月12日
アイテム知識

セナ(SENA)のインカム、違いを比較します!【どれを買えばいいの?】

2022年2月16日
コラムツーリング動画

バイク女子kanaeのグルメツーリングスポットVol.7 淡路島編

2022年11月11日
コラムレビュー

2023年春 大型デビューに最適! 600cc級ネイキッドならどれ? 全車試乗済みのジャーナリストが厳選

2023年3月11日
アイテムお役立ちまとめ

1泊ツーリング(通勤通学にも)にオススメ!適度な容量のバックパック【5選】

2022年4月20日

人気記事

コラム動画

「あの音が忘れられない…」バイク好きが選ぶ、至高のエキゾーストサウンド10選

2026年1月18日
コラムお役立ち動画

【元バイク屋が解説】バイクライフでケチって良いもの、ケチってはいけないもの

2026年1月2日
カスタムお役立ちコラム

【2026年最新版】バイクの振動対策 5選!手や足痺れを劇的に改善する方法

2026年1月4日
メンテナンスアイテムお役立ちカスタム

【電源不要】モバイルバッテリーでバイク充電!最新ガジェット【5選】

2026年1月29日
エンタメアイテム

【冬眠ライダー必見】ヤマハの手芸シリーズに挑戦してみた!超難関~かわいい一品まであり

2026年1月11日
コラム

バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.29 カブのスプリントレースに初参戦!

2026年1月9日
メンテナンスコラム整備

【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介

2026年1月15日
ツーリング

【駅伝ランナーに挑戦!】バイクで箱根駅伝のコースを走ってみた

2026年1月26日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?