引用:https://www.dainesejapan.com/product/603199MF-006?ColorCode=006

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これで貴方もV.ROSSI(バレンティーノ・ロッシ)!AGVヘルメット特集!

今年の8月に今シーズンでの引退を表明した、2輪ロードレース界の「生ける伝説」ことバレンティーノ・ロッシ選手。

バイクのF1と呼ばれる「MotoGP」で幾度となく世界タイトルを獲得し、2輪業界に多大な影響力を持つ彼の引退表明には、きっと多くのライダーが寂しさを感じたはずです。

しかし、そんなロッシがレースシーンで長年愛用している「AGV」のヘルメット、しかもロッシのレプリカモデルを被れば、引退後もロッシ気分に浸れるかも?しれません!

AGVヘルメットとは?

イタリアの老舗ヘルメットメーカーの「AGV」は、1947年に革製の座席やオートバイのサドルを製造する会社として設立されました。

その後、1948年にバイク用ヘルメットの製造に着手し、今ではロッシをはじめとする世界のトップライダーたちが同社の製品を愛用しています!

日本では「ダイネーゼジャパン」がAGVのヘルメットの輸入・販売を行なっており「ロッシのレプリカモデル」が特に高い人気を誇っています。

ロッシモデルを中心に!AGVのおすすめヘルメット5選

コスパに優れたモデル、クラシックなモデル、そのままレースで使えるハイスペックなモデルなど、AGVには実に様々なラインアップがありますが、今回はロッシのレプリカモデルを中心に、おすすめのヘルメットを5つ紹介していきます!

K1 AGV JIST TOP - ROSSI MUGELLO 2016

AGVがレースシーンで培った技術をフィードバッグしながら、お値段3万円台を実現している人気シリーズ「K1」のロッシのレプリカモデルです。

2016年のイタリア・ムジェロGPでロッシが使用した「MUGIALLO」のグラフィックイメージを踏襲しており、デザイン性と機能性を高いレベルで融合しています!

国内販売モデルはSG認証を取得しており、日本人の頭にフィットしやすいアジアンフィットとなっています。

AGV K-3 SV MPLK 009-ROSSI MUGELLO 2017

一見するとヘルメットらしからぬポップなデザインが魅力のロッシ仕様のレプリカモデルです。

広い視覚と効果的なベンチレーションが特徴の「K-3」シリーズのヘルメットで、SG認証とアジアンフィットで日本国内向けに最適化されています!

個性的なグラフィックで他のライダーから目を引くこと間違いなしの、他と被りたくないロッシファンにおすすめのモデルです。

PISTA GP RR AGV JIST LIM.ED. MPLK Asia Fit - WINTER TEST 2005

そのままレースに出場することも可能な、FIMホモロゲーション認証を取得しているAGVのフラグシップシリーズ「PISTA GP RR」のロッシ仕様モデルです。

国内モデルは日本人向けに最適化されたアジアンフィットと「SG・FIM・MFJ」の3つの認証を取得しており 公道では若干オーバースペック気味のスペシャルな逸品に仕上がっています!

しかも、パッケージに「ロッシの思いが綴られた手紙」が入っているというファンには堪らない粋な計らいまで用意されています。

X3000 AGV JIST REPLICA - LUCKY

イタリアのレース史上初のフルフェイスヘルメットを再現したヴィンテージモデルが「X3000」です。

往年のレジェンドライダー「マルコ・ルッキネリ」が被っていたヘルメットのレプリカモデルで、細部のディティールなども忠実に再現されています!

しかし、当然ながら中身は現代の技術を活かした安全性と機能性が高い作りになっており、国内ではSG規格を取得しています。

X70 AGV JIST REPLICA - - PASOLINI

主にレースシーンで多くのトップライダーが愛用しているAGVのヘルメットなので、基本はフルフェイスモデルだけかと思いきや「X70」のようなハーフヴィンテージモデルもラインアップされています。

往年のレジェンドライダー「レンツォ・パゾリニ」が現役時代に被っていたモデルのレプリカ仕様で、内装には当時のAGVロゴの刺繍まで入っているという拘りの逸品です!

なお、国内モデルはSG認証を取得しており、もちろんアジアンフィットで日本人に最適化されています。

引退後もAGVでロッシ気分に浸ろう!

ロッシの引退は非常に残念ではありますが、、、AGVの彼のレプリカモデルのヘルメットを被れば、一緒にMotoGPを走っている気分に浸れるかも?しれません。

老舗メーカーだけあってヘルメットの完成度も申し分ないので、AraiやSHOEI以外の選択肢として頭に入れておくことをおすすめします。

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さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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