本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【モト・グッツィ】空冷縦置きV ツインエンジン搭載車「V7 STONE」「V7 SPORT」「V85TT」「V85TT TRAVEL」に新色を導入
    2026年5月28日
    【ランブレッタ】“J”シリーズに200CCが追加、8月発売
    2026年5月28日
    【ホンダ】「Honda E-Clutch」を搭載した「CBR400R E-Clutch」「NX400 E-Clutch」を発売
    2026年5月18日
    【ホンダ】原付二種スポーツモデル「グロム」のカラーバリエーションを変更し発売
    2026年5月18日
    【アプリリア】2026年モデル RS 457、SR GT 200 Sport、SX 125に新グラフィックを導入して発売
    2026年5月14日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【2026年トレンド】街着にも使えるおしゃれなライディングジャケットおすすめ24選
    2026年5月26日
    【元バイク屋が解説】中華はNGなバイク用品と中華で十分なバイク用品
    2026年5月23日
    【元バイク屋が解説】絶対必要!バイクを買ったらすぐに買うべきパーツ&用品
    2026年4月21日
    【元バイク屋が解説】バイクが事故りやすい理由‼︎被害を抑えるアイテムも紹介‼
    2026年3月26日
    【サインハウス】バイク用インカム「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」を発売!
    2026年2月27日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
    2026年5月29日
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 【元バイク屋がおすすめ】15万円から買える!初心者・リターン向け250ccと注意点
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 【元バイク屋がおすすめ】15万円から買える!初心者・リターン向け250ccと注意点
まとめお役立ちコラム動画

【元バイク屋がおすすめ】15万円から買える!初心者・リターン向け250ccと注意点

バイク大好きフォアグラさん
最終更新日 2025/12/02 17:21
バイク大好きフォアグラさん
Published: 2025年12月14日
シェア

はい、元バイク屋のフォアグラさんです、こんにちは。
さて、今回は初めてのバイクにもお勧めしたい250ccの紹介です。
人それぞれ好みのタイプも違えば使い方も異なってきますが、今回はネイキッド、カウルスポーツ、アメリカン、レトロとジャンル分けをし、ジャンルごとに中古の低予算モデル、そして新車というパターンで紹介をしていきます。

この記事は初心者の方はもちろん体力的な衰えを感じた方や、置き場所の問題を抱えてダウンサイジングを検討している方にも是非ご覧いただきたい内容となっております。
それでは早速行ってみましょう。

目次
  • おすすめ中古ネイキッド
  • おすすめ中古カウルスポーツ
  • おすすめ新車ネイキッド&カウルスポーツ
  • おすすめ中古アメリカン
  • おすすめ新車アメリカン
  • おすすめレトロモデル
  • 250ccを買うときの盲点&注意点
    • 250ccと400ccの維持費の差
    • 車検が無いことのデメリット
    • 250ccを選ぶ理由
  • まとめ

おすすめ中古ネイキッド

まずは低予算で購入できるネイキッドから行きましょう。
これは、もう圧倒的にスズキの「GSR250」でしょう。

引用:スズキ公式サイト

記事制作時(2025年11月)の某大手中古バイクサイトだと、車両本体価格が14万円から。もう、バカみたいに安いですが、安心してください。
このGSR250は何か重大な欠陥があるとか、問題があるわけではありません。「当たり前だ!」と思われるかもしれませんが、明らかに安すぎるモデルというのは何かしら構造上の欠陥があったりするのです。ですがこのGSRは安心して乗ることができるというのが、まずお勧めできる理由です。
強いて言えば電気系統のカプラーの防水が不十分で、通電しなくなるという持病がありましたが、こちらはリコール対策済みです。

そしてもう1つ。安いにも関わらず比較的年式が新しいため、全ての年式でインジクションが採用されています。キャブレターの場合は、長期保管時にガソリンを抜いておかないとエンジンがかからなくなってしまったりするのです。構造を理解してメンテナンスができる方であれば問題ないのですけれども、初心者の場合はやっぱりインジェクションだと安心です。

逆に気をつけたいポイントとしては、見た目こそスポーティーなのですが、性能は決して高くはありません。と言うより、はっきり言ってしまうと性能は低いです。スポーツバイクというよりは、ツーリングバイクといったスペックです。ライバルよりもエンジンパワーは低く、車重は重い。ヒラヒラとスポーティーに軽快に走るというよりは、どっしりとした安定感があって、長距離でも快適に走れる1台ですね。
その点あらかじめ理解して購入すれば、間違いなくお買い得な1台です。

おすすめ中古カウルスポーツ

では次、低予算で購入できるカウルスポーツ。それはホンダの「CBR250R」です。実はCBR250というバイクは、昔売られていた4気筒のレプリカモデルと、近年まで製造されていた単気筒のモデルがあり、今回紹介するのは単気筒のMC41と呼ばれるモデルです。

引用:ホンダ公式サイト

何を隠そうこのCBRは、我がフォアグラ家にも1台あります。もう10年以上所有し続けている車両で、我が家のバイクとしては最古参になります。元バイク屋、そしてユーザーとしてもお勧めできると感じていますのでご安心ください。

中古車サイトでの価格は12万6000円から。こちらもバカ安ですね。
このバイクの良いところはマルチに使いやすい、初心者でも乗りやすく、上級者が乗っても走りが楽しいということです。
見た目はかなりスポーティーなのですが、またがってみると単気筒がゆえ、車体がスリムで足付きが良く、さらに軽い。またライディングポジションも前傾が緩めで、ロングツーリングも苦になりません。 155cmの妻グラさんが1週間の北海道ツーリングを何度も走破している上、未だ無転倒です。

では初心者向けで、上級者が乗ったら面白くないバイクなのかと言うと、そうではありません。軽くて適度な前傾、そして過度な電子制御デバイスが搭載されていないため、純粋に走りを楽しむことができます。そのためレーサーが練習用に使っていたり、このCBR250Rを使ったワンメイクレースも開催されています。
最高出力も単気筒ながら前期モデルで27馬力、後期モデルでは29馬力と、先ほど紹介した2気筒のGSR250を上回るのです。ツーリング、街乗り、ワインディングとマルチに使うことができ、初心者でも上級者でも楽しめる。価格も安いので、最初の1台としてはもちろん大型からのダウンサイジングやセカンドバイクとしてもおすすめです。

おすすめ新車ネイキッド&カウルスポーツ

では次、新車に行きましょう。これはネイキッドとカウルまとめて紹介します。それは「YZF-R25」と「MT-25」です。

引用:ヤマハ公式サイト

YZF-R25がカウルモデル、MT-25がネイキッドモデルですが、エンジンなど基本的に中身は同じ双子の兄弟です。
競合モデルにあたる「Ninja250」や「Z250」も素晴らしいデキなのですが、YZF-R25やMT-25は2025年にビッグマイナーチェンジが行われ、大幅に進化したので、今はこちらを推しています

昨年から変更になった点は
・アシストスリッパークラッチの採用
・スマホ専用アプリ「Yコネクト」に対応
・USBソケット
・ライダーとパッセンジャーの双方のシートを最適化
・リアのデザイン変更
・エンジンの塗色変更
とかなり大きな変更が施されています。

もちろんNinja250には以前よりアシストスリッパークラッチがすでに装備されていたものですから、今回の進化だけでR25を推すという強い理由とは言えません。Ninja250やZ250も同様に初心者に扱いやすいというだけではなく、高い運動性能も持ち合わせています。
はっきり言ってしまうと、NinjaでもZでもあまり大きな違いがあるわけではありませんので、迷ったらなんとなくでも、気に入った方を選ぶのがいいでしょう。
ただ、マイナーチェンジを終えた後のモデルであれば、将来的に売却をする際に高い価格で買い取ってもらえる可能性があります。

強いて言うならヤマハのR25やMT-25をお勧めするという程度のものです。
R25、MT-25、Ninja250、Z250のいずれも強くお勧めできるモデルです。

では、ホンダの2気筒モデルはどうなのかと言うと、CBR250RRはかなりスポーツに振っているので、走りをメインに楽しみたいという方以外にはあまりお勧めできません。

引用:ホンダ公式サイト

スズキのGSX250Rは冒頭で紹介したGSR250のフルカウル版のような位置付けで、SOHC24馬力 181kgと、走りの性能は高くありません。

引用:スズキ公式サイト

また出た当初は60万円を切る低価価格が魅力でしたけれども、現在は新車価格が63万5800円からと、以前ほどの割安感を感じません。
DOHCで35馬力169kgのR25が69万800円ですから、こちらの方がむしろ割安感があると思いますね。
将来的なリセールを考えても、GSX250Rは現在のGSR250のような値段になってしまう可能性もあると思います。

おすすめ中古アメリカン

低価格の250ccアメリカンって、今はもうほとんどないのです。ホンダのV-TWINマグナ、ヤマハのドラッグスター250、カワサキのエリミネーター250Vの、いずれもある程度古く、トラブルが懸念される割には価格が割高です。

引用:ホンダ公式サイト、ヤマハ公式サイト、カワサキ公式サイト

マグナに関しては、耐久性の高いVT系のエンジンを搭載しているためエンジン自体は頑丈なのですが、いかんせん初期モデルは94年ともう30年以上経過しているわけです。それでも狙うのであれば、2000年以降くらいに生産された個体が良さそうですが、そうなるともう価格は60~70万円くらいを覚悟しなければなりません。今新車で購入できる唯一の250クルーザーのレブルとほとんど変わらない価格になってしまうのです。

いやちょっと待って!日本にバイクメーカーには俺たちのスズキもあります。
そう!「イントルーダーLC250」です!

・・・まあ知らない人が多いのも無理はないのですが、本当にコレ悪くない選択肢なのです。

引用:スズキ公式サイト

発売は2000年と比較的新しく、某サイトの最低価格は17.8万円、最高額でも53.8万円。
見た目もロー&ロングのスタイルでメッキも対応されていて高級感があります。

当時は重厚感のマグナ、美しさのドラッグスター、走りのエリミネーターと、各モデルごとに明確な個性があって、カスタムが当たり前の時代だったのでパーツもたくさん作られていました。しかしこのイントルーダーにはこれといった明確な個性がなくて、カスタムパーツもほとんど作られていなかったため、あまり人気なかったのです。 落ち着いた年配の方が買うことが多かったです。

でも今となっては、むしろそのおかげで、年式の割に程度の良いノーマルの個体が多く、本当に狙い目だと思います。カスタムをして個性を主張したいと言うのであればお勧めはしませんけれども、ノーマル状態で大事に乗りたいという方にはバッチリとハマるでしょう。
見た目は豪華なのですが、車体はコンパクトで足付きが良くて軽い。 まさに初心者やダウンサイジングを検討しているユーザーにはぴったりです。
ただし、決して当時人気があったとは言えないバイクなので、某大手中古車サイトでも掲載されている全国在庫数はわずかに13台。検討される場合はお早めに。

おすすめ新車アメリカン

新車のアメリカンなのですが、先ほどお伝えしたように現在購入できる国産250ccクルーザーというのは、そもそもレブルしかありません。

レブル250 引用:ホンダ公式サイト

個人的には韓国のバイクメーカーHYOSUNGの「GV250SBobber」などは、すごくかっこいいと思うのですが、バイク屋を経験している身としては、このメーカーのバイクはお勧めしません。

GV250S Bobber 引用:HYOSUNG公式サイト

見た目は立派なのですけれども、作りが雑すぎました。自分が働いていたのは10年以上も前のことですので、今は改善されているかもしれません。
とはいえ将来的なリセールバリューなどを考慮すると、やはりお勧めはできません。

よく自分は「外車は買った瞬間に査定額は半額になります。その点をご理解した上で購入してください」なんて言って売っていたのですが、正直HYOSUNGの場合は、購入した店でもない限り半額の査定でも難しいと思います。

なんて言っている、自分も先日3台目のアプリリリア車を購入したところなのですが・・・
リセールばかり考えては好きなバイクに乗れませんから、HYOSUNGでも何でも「これだ!」と思ったら、何も考えず購入してしまうのがバイク乗りの正しい姿なのかもしれません。

おすすめレトロモデル

250ccのレトロモデルといえば、もう「エストレヤ」一択みたいな風潮です。

エストレヤRS 引用:カワサキ公式サイト

でもこのエストレヤも随分とお値段が上がってしまい、中古車サイトを覗いてみると、70~80万円なんて結構当たり前。「バイクを買うのなら絶対エストレヤじゃなきゃヤダ!」と 決めている方は、頑張ってお金を貯めるしかありませんが、「エストレヤじゃなくても、なんとなくレトロな感じのバイクが欲しいんだよな」と考えている方には、こんな選択肢もアリかもしれません。

W230でもありません。「W175」です。

引用:カワサキ公式サイト

インドやインドネシアで販売されているモデルなのですが、日本にも大型販売店などを中心に平行輸入されています。250ccでこそありませんが、同じく軽二輪という分類になるため、高速道路やバイパスを走行することも可能です。

現在新車で購入する場合は、車両価格はなんと35万円程度。ただし2025年より前のモデルはインジェクションではなくキャブ仕様とのことです。中古のキャブ仕様であれば車体価格20万円少々から選べますので、エストレヤに比べると導入コスト大幅に削減できます。

ただしこのバイクは正規輸入されているモデルではありませんから、修理やパーツの入手は販売店頼みになります。補修パーツの入手は可能か?修理はある程度可能なのか?など、しっかりとお店で確認をしてから購入しましょう。また将来的なリセールバリューも期待できません。
多くの場合、安いものには安いなりの理由があります。そのような点を理解した上で購入の決断をしましょうね。

ちなみに個人的にはレトロタイプなら、ヤマハの「SRV250」というバイクが大好きなのです。
いかにもヤマハらしい美しさ。その車名にもあるようにSRに通じるものがあります。素直に 「欲しい」「乗りたい」と思える1台です。

引用:ヤマハ公式サイト

ただ、もう古くてまともな個体はほとんど残っておらず、お勧めはできませんし、買う勇気もありません。ただ、このSRVにもズッキュ~ン💖しちゃった方は仕方ない。覚悟の上で挑んでみてください。
ちなみに某中古車サイトでは全国に16台。お値段は16.6万円から55万円となっています。

250ccを買うときの盲点&注意点

では最後に、250ccバイクを購入する際に見落としがちな盲点や注意点について解説をします。

この記事をここまで読んでいるあなた、250ccのバイクが欲しいのですよね?
ではなぜ250ccのバイクが欲しいのでしょうか?軽くて扱いやすいから?高回転まで回わせて楽しそうだから?色々理由はあると思いますが、「車検がない、維持費が安い」という理由だけで250ccを選ぶのであればそれは危険です。後悔する可能性があります。

250ccと400ccの維持費の差

というのも維持費はさほど変わらないというのが実際のところです。詳しくはこちらの記事で解説をしています。

250cc、400cc、大型バイクの維持費の違いを解説!

 

2024年12月24日

「車検がない」と聞くと、車検に必要な数万円の費用がまるまる浮いてしまうような印象を受けますが、それは誤りです。

例えば大手バイク用品店である「2りんかん」の基本車検は、早割などの割引きを使うと最安で41,560円ですが、このうち法定点検と自倍責などの法定費用が37,960円です。
車検のない250ccであったとしても法定点検や自倍責の加入は必須です。金額は多少安くなりますが、同じ2りんかんの場合で点検は、カウルなしのモデルで1万7600円、カウル付きモデルやスクーターの場合は1万9800円です。(車検の必要なバイクの場合は、カウルの有無に関わらず24,200円)

そして自賠責保険。車検期間と同じ24ヶ月で比較をした場合は250cc以下だと8,920円、車検の必要なバイクだと8,760円と、むしろ250ccの方がわずかに高い金額です。
ただし250cc以下の場合12ヶ月から60ヶ月まで12ヶ月単位で加入期間を選ぶことができ、長くなるほど1年あたりの金額は安くなりますので一概に高いとは言えないのです。ただこの自賠責保険の金額もさほど大きな差とは言えないでしょう。

そして毎年かかる軽自動車税。250ccだと3,600円。車検のあるバイクだと6,000円。
任保険は原付、原付以外で判断されるので、250ccでも400ccでも1300ccの大型でも同じ金額です。車のように車種によって支払い金額が変わるということもありません。

どうでしょう? もちろん人によって感じ方はそれぞれだとは思いますが、言われているほど大きく変わらないと思いませんか?ざっくりと1年あたりの法定費用の差は1万円ソコソコなのです。

細かいことを言えば燃費の差があったり、消耗品のパーツの金額などは変わってきますけどね。

車検が無いことのデメリット

250ccは車検がないことのデメリットさえあるのです。

それは乗りっぱなし車両が多いということ。車検があるということは、最低でも2年に1度は法定点検を受けています。もちろん250ccあっても必要な点検ではあるのですが、その法定点検を受けていない車両の多いこと多いこと。

そして車検のあるバイクと違って、走行距離の記録というのも残っていません。誤解を恐れずに言ってしまえば、走行距離を偽装しやすいということです。ロクに点検も受けていない、距離も怪しい車両が中古市場にゴロゴロと流通しているのが実態なのです
その割に中古車の価格というのは割り安とは言えない。むしろ車検のあるバイクよりも割高な値付けがされていることが多い気がします。

250ccを選ぶ理由

「車検がない=安い」という単純な話ではないのです。もちろん250ccを選ぶ理由が「欲しいバイクがたまたま250ccだった」「軽いバイクが欲しい。」「高回転まで回して楽しみたい」 そして「車検という手間がめんどくさい」ということが理由であればなんら問題はありません。とやかく言うつもりはありません。
ただ「維持費が安いから」という理由だけで250ccを選ぶと、痛い目に合う可能性があるということなのです。その点は是非理解した上で購入な判断をするようにしてください。

まとめ

というわけで、今回は元バイク屋という経験を基に、250ccバイクのおすすめモデルや注意点を解説してみましたが、いかがでしたか? W175とかイントルーダーとか、一般論とはちょっと異なるモデルだったかもしれませんが、この記事をご覧いただいたことで何か発見、気付きがあれば嬉しく思います。

今回の記事は下の動画でも詳しく解説していますので、こちらもぜひご視聴ください。
それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

関連記事:

とにかく安い!250ccのコスパ最強バイク25台選んでみました

 

2025年02月09日

永遠のテーマ!初心者は何ccのバイクに乗るべきか?を独断と偏見で語ってみた

 

2023年07月02日

【これだけ必要!?】初心者がバイクに乗りはじめるための費用【完全ガイド】

 

2024年07月18日

【徹底解説】中古バイクを買うときの注意点! 知っておくべきメリットとデメリット

 

2024年06月04日

投稿者プロフィール

バイク大好きフォアグラさん
元バイク屋のYouTuber。
バイクライフに役立つ情報を毎週配信。
メカの話やバイク購入アドバイスはもちろん、用品レビューやバイク屋裏話まで、バイク乗りなら誰もが気になるテーマばかり。
ちなみに中身はアラフォーのおっさん。
好物はサッポロ黒ラベルとキャベツ太郎だが、子どもができて以来、ふるさと納税で貰った無糖レモンサワーで節約している。
最近、血糖値と血圧を気にしているらしい。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • アイテム2026年5月23日【元バイク屋が解説】中華はNGなバイク用品と中華で十分なバイク用品
  • コラム2026年4月27日【バイク屋が解説】要注意!ソレ「無自覚」にバイクを壊す行為です‼
  • アイテム2026年4月21日【元バイク屋が解説】絶対必要!バイクを買ったらすぐに買うべきパーツ&用品
  • コラム2026年3月26日【元バイク屋が解説】バイクが事故りやすい理由‼︎被害を抑えるアイテムも紹介‼
  • 人気バイクパーツ
  1. コミネ(KOMINE) バイク用 ネオプレーンハンドルウォーマー/ハンドルカバー ブラック/グレー フリー AK-021 345
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 2013年09月30日
    コミネ(KOMINE) バイク用 ネオプレーンハンドルウォーマー/ハンドルカバー ブラック/グレー フリー AK-021 345
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥2,601
    新品最安値 :
    ¥2,341
    Amazonで見る
  2. INFIMO ( 大阪繊維資材 ) ネオプレーン 防寒防水ハンドルカバー ブラック WNHC-03
    ハンドルカバー
    発売日 : 2014年09月30日
    INFIMO ( 大阪繊維資材 ) ネオプレーン 防寒防水ハンドルカバー ブラック WNHC-03
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,982
    新品最安値 :
    ¥1,784
    Amazonで見る
  3. デイトナ(Daytona) バイク用 オイルフィルター Oリング ドレンワッシャー アドレスV125/G/S 等 オイル交換パーフェクトセット 18058 通しNo:S-36
    バイク用オイルフィルター
    発売日 : 1970年01月01日
    デイトナ(Daytona) バイク用 オイルフィルター Oリング ドレンワッシャー アドレスV125/G/S 等 オイル交換パーフェクトセット 18058 通しNo:S-36
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥860
    新品最安値 :
    ¥750
    Amazonで見る
  4. Amison バイク用 ハンドルカバー ネオプレーン 防寒 防水 防風 ハンドルウォーマー 保温 反射コーティング付き
    ハンドルカバー
    発売日 : 1970年01月01日
    Amison バイク用 ハンドルカバー ネオプレーン 防寒 防水 防風 ハンドルウォーマー 保温 反射コーティング付き
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥3,280
    新品最安値 :
    ¥3,280
    Amazonで見る
  5. エーモン(amon) リレー 4線(4極) DC12V・240W(20A) 3235
    ウインカーリレー
    発売日 : 2017年10月02日
    エーモン(amon) リレー 4線(4極) DC12V・240W(20A) 3235
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥777
    新品最安値 :
    ¥722
    Amazonで見る
  6. デイトナ(Daytona) バイク用 アクセサリー電源ユニット 4系統 電源一括管理 合計20A D-UNIT(ディーユニット) 98830
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    デイトナ(Daytona) バイク用 アクセサリー電源ユニット 4系統 電源一括管理 合計20A D-UNIT(ディーユニット) 98830
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥2,989
    新品最安値 :
    ¥2,436
    Amazonで見る
  7. 星光産業 車外用品 ナンバーフレーム EXEA(エクセア) アクセントナンバーフレームセット クロームメッキ EX-200
    ナンバープレートホルダー
    発売日 : 2016年10月17日
    星光産業 車外用品 ナンバーフレーム EXEA(エクセア) アクセントナンバーフレームセット クロームメッキ EX-200
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,918
    新品最安値 :
    ¥1,638
    Amazonで見る
  8. 日本特殊陶業(NGK) 2輪用スパークプラグ MotoDXプラグ 【95321】 熱価8番 ネジ型 CPR8EDX-9S ニッケル
    バイク電装用点火プラグ
    発売日 : 2019年05月20日
    日本特殊陶業(NGK) 2輪用スパークプラグ MotoDXプラグ 【95321】 熱価8番 ネジ型 CPR8EDX-9S ニッケル
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,484
    新品最安値 :
    ¥1,330
    Amazonで見る
  9. スフィアライト バイク用LEDヘッドライト H4 Hi/Lo 6000K/ホワイト1500lm 直流車専用 保証1年 SLASH4B060
    ヘッドライト
    発売日 : 1970年01月01日
    スフィアライト バイク用LEDヘッドライト H4 Hi/Lo 6000K/ホワイト1500lm 直流車専用 保証1年 SLASH4B060
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥2,490
    新品最安値 :
    ¥2,490
    Amazonで見る
  10. デイトナ(Daytona) バイク用 スーパー オイルフィルター ホンダ/ヤマハ/カワサキ系 CB400SF/SB など 67926 通しNo:F-16
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 2012年05月09日
    デイトナ(Daytona) バイク用 スーパー オイルフィルター ホンダ/ヤマハ/カワサキ系 CB400SF/SB など 67926 通しNo:F-16
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,045
    新品最安値 :
    ¥1,045
    Amazonで見る
  11. KEMIMOTO バイク ハンドルカバー スクーター 原付 防寒 防風 防水 pcx 125cc xmax ミニバイク オートバイ 原付バイク ハンドルカバー はんどるカバー 洗える 秋冬 防寒対策 バイク防寒具 ハンドルウォーマー フリーサイズ ブラック
    ハンドルカバー
    発売日 : 1970年01月01日
    KEMIMOTO バイク ハンドルカバー スクーター 原付 防寒 防風 防水 pcx 125cc xmax ミニバイク オートバイ 原付バイク ハンドルカバー はんどるカバー 洗える 秋冬 防寒対策 バイク防寒具 ハンドルウォーマー フリーサイズ ブラック
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥3,680
    新品最安値 :
    ¥3,680
    Amazonで見る
  12. デイトナ(Daytona) アルミニウム バイク用 ドレンワッシャー M12 厚さ1.7mm ドレンボルトガスケット 10枚入り 75420
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 2012年05月09日
    デイトナ(Daytona) アルミニウム バイク用 ドレンワッシャー M12 厚さ1.7mm ドレンボルトガスケット 10枚入り 75420
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥822
    新品最安値 :
    ¥811
    Amazonで見る
  13. エーモン(amon) プッシュスイッチ ON-OFF DC12V・3A 発光色:アイスブルー 3210
    バイク電装用スイッチ
    発売日 : 2017年10月02日
    エーモン(amon) プッシュスイッチ ON-OFF DC12V・3A 発光色:アイスブルー 3210
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥814
    新品最安値 :
    ¥808
    Amazonで見る
  14. Kaedear(カエディア) USB電源 防水 バイク専用 スマホ 充電 USBポート SAE DC 12V ヒューズ 電源スイッチ イルミネーション KDR-M3 (タイプA)
    バイク用シガーソケット
    発売日 : 1970年01月01日
    Kaedear(カエディア) USB電源 防水 バイク専用 スマホ 充電 USBポート SAE DC 12V ヒューズ 電源スイッチ イルミネーション KDR-M3 (タイプA)
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,892
    新品最安値 :
    ¥1,892
    Amazonで見る
  15. SOBOTI グリップヒーター 速暖 温める USBタイプ スイッチ付き3段階温度調整 巻きタイプ 電熱ハンドル バイク用ハンドルヒーター 自転車 ウォーマー 取り付け簡単 滑り止め材付き 手元ポカポカ 防寒グッズ 冬のバイク乗りに オートバイ/自転車/原付/スクーター 各種ハンドルに適用
    ホットグリップ・グリップヒーター
    発売日 : 1970年01月01日
    SOBOTI グリップヒーター 速暖 温める USBタイプ スイッチ付き3段階温度調整 巻きタイプ 電熱ハンドル バイク用ハンドルヒーター 自転車 ウォーマー 取り付け簡単 滑り止め材付き 手元ポカポカ 防寒グッズ 冬のバイク乗りに オートバイ/自転車/原付/スクーター 各種ハンドルに適用
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥2,980
    新品最安値 :
    ¥2,980
    Amazonで見る
  16. グリップヒーター 巻き付け式 オートバイ用 USBグリップヒーター スイッチ付き 3段階温度調整 防寒ホットグリップ バイク グリップ ホットカバー ハンドル 取り付け簡単 自転車 バイク ハンドル 冬 ツーリング ホットグリップ バイクスロットル 防水 防寒対策
    ホットグリップ・グリップヒーター
    発売日 : 1970年01月01日
    グリップヒーター 巻き付け式 オートバイ用 USBグリップヒーター スイッチ付き 3段階温度調整 防寒ホットグリップ バイク グリップ ホットカバー ハンドル 取り付け簡単 自転車 バイク ハンドル 冬 ツーリング ホットグリップ バイクスロットル 防水 防寒対策
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥3,780
    新品最安値 :
    ¥3,780
    Amazonで見る
  17. NTB(エヌティービー) シートカバー 貼り替え用 PCX/PCX150 CVH-43
    シートパーツ
    発売日 : 1970年01月01日
    NTB(エヌティービー) シートカバー 貼り替え用 PCX/PCX150 CVH-43
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥2,100
    新品最安値 :
    ¥2,100
    Amazonで見る
  18. D.I.D(大同工業)バイク用チェーン クリップジョイント付属 420D-100RB STEEL(スチール) 二輪 オートバイ用
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 2011年11月05日
    D.I.D(大同工業)バイク用チェーン クリップジョイント付属 420D-100RB STEEL(スチール) 二輪 オートバイ用
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,595
    新品最安値 :
    ¥1,448
    Amazonで見る
  19. 耐熱布 サーモ バンテージ 高品質グラスファイバー 玄武岩繊維 耐熱温度1600℃ エキマニ エキゾーストラップ プロテクトラップ 自動車 バイク マフラー 薪ストーブ 煙突熱対策 結束バンド付 (5CM×10M, ブラック)
    マフラーカバー
    発売日 : 1970年01月01日
    耐熱布 サーモ バンテージ 高品質グラスファイバー 玄武岩繊維 耐熱温度1600℃ エキマニ エキゾーストラップ プロテクトラップ 自動車 バイク マフラー 薪ストーブ 煙突熱対策 結束バンド付 (5CM×10M, ブラック)
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,760
    新品最安値 :
    ¥1,760
    Amazonで見る
  20. キタコ(KITACO) スーパーカブ C125 フロント スプロケット 交換セット 15T 【セット買い】
    スプロケット
    発売日 : 1970年01月01日
    キタコ(KITACO) スーパーカブ C125 フロント スプロケット 交換セット 15T 【セット買い】
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥2,343
    新品最安値 :
    ¥2,343
    Amazonで見る
タグ:250おすすめリターンライダー初心者新車格安維持費車検
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
Byバイク大好きフォアグラさん
フォローする。
元バイク屋のYouTuber。 バイクライフに役立つ情報を毎週配信。 メカの話やバイク購入アドバイスはもちろん、用品レビューやバイク屋裏話まで、バイク乗りなら誰もが気になるテーマばかり。 ちなみに中身はアラフォーのおっさん。 好物はサッポロ黒ラベルとキャベツ太郎だが、子どもができて以来、ふるさと納税で貰った無糖レモンサワーで節約している。 最近、血糖値と血圧を気にしているらしい。
前の記事 バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.28 冬におすすめのツーリング温泉スポット【東海・関西編】
次の記事 【ロイヤルエンフィールド】新型「ヒマラヤ 450 マナ・ブラック エディション」限定20台で⽇本での受注を開始

新着記事

バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.34 X-ADVで石川へ長距離ツーリング 
コラム ツーリング
【2026 年最新】バイクにおすすめレインウェアをベテランが価格帯別に厳選!
ウェア コラム まとめ
リターンライダーは迷惑?中年のバイク心理。40年超無事故のベテランが断言する注意点
コラム お役立ち ライディング
【徳島ツーリング×グルメ】穴場スポットと絶景ルートを巡る満喫プランを旅ライダーがお届け!
【徳島ツーリング×グルメ】穴場スポットと絶景ルートを巡る満喫プランを旅ライダーがお届け!
ツーリング ライディング
【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
コラム トラブル メンテナンス 整備 知識
【モト・グッツィ】空冷縦置きV ツインエンジン搭載車「V7 STONE」「V7 SPORT」「V85TT」「V85TT TRAVEL」に新色を導入
バイクニュース トピックス
【ランブレッタ】“J”シリーズに200CCが追加、8月発売
バイクニュース トピックス
【2026年トレンド】街着にも使えるおしゃれなライディングジャケットおすすめ24選
ウェア アイテム

この記事もおすすめ

コラム知識

【元車両開発関係者が解説】太いは正義か?タイヤの太さのちょっとだけ深い話

2022年8月1日
お役立ち知識

意外と簡単?海外ツーリング経験者が国際免許の取得方法をレクチャー

2022年4月1日
アイテムまとめ

【2023年冬】おすすめのウィンターグローブ【5選】

2023年12月3日
お役立ちコラムメンテナンス整備

【元車両開発関係者が解説】中古車を買ったらまずやること

2022年6月29日
アイテムまとめ

【2023年冬】ライダーがもらって喜ぶクリスマスプレゼント【34選】!

2023年12月18日
まとめお役立ち

今年の夏はバイクの免許を取ろう!合宿免許のメリットとおススメ教習所

2021年7月19日
コラムウェアヘルメット

無事故歴40年超ライダーが語るバイク用品の進化!便利なライディングギアと昔の装備の違い

2026年5月10日
お役立ちカスタムコラム

夜道の恐怖にサヨナラ!バイクの暗いヘッドライトを明るくする対策【3選】

2026年2月25日

人気記事

お役立ちツーリング

【千葉県ツーリング】常連が厳選したレア&面白スポット紹介! 定番に飽きたらココ!

2026年5月21日
コラムお役立ち

夜のガソリンスタンドは映える!?スマホでも愛車をカッコよく撮れる場所と写真のコツ7選

2026年5月16日
カスタムお役立ちコラム

バイクカスタムの失敗と成功7選!社外品vs純正を無事故歴40年超ライダーが実録解説

2026年5月18日
アイテムお役立ち動画

【元バイク屋が解説】中華はNGなバイク用品と中華で十分なバイク用品

2026年5月23日
コラムツーリング

バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.33 ライダーが集結!奥三河でバイクイベント開催

2026年5月15日
コラムお役立ちライディング

リターンライダーは迷惑?中年のバイク心理。40年超無事故のベテランが断言する注意点

2026年6月4日
【徳島ツーリング×グルメ】穴場スポットと絶景ルートを巡る満喫プランを旅ライダーがお届け!
ツーリングライディング

【徳島ツーリング×グルメ】穴場スポットと絶景ルートを巡る満喫プランを旅ライダーがお届け!

2026年5月31日
バイクニューストピックス

【ホンダ】原付二種スポーツモデル「グロム」のカラーバリエーションを変更し発売

2026年5月18日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?