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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > 予算60万円!かっこいいレトロ&クラシックスタイルのバイクまとめ
コラムまとめ

予算60万円!かっこいいレトロ&クラシックスタイルのバイクまとめ

Bell
最終更新日 2023/12/18 17:43
Bell
Published: 2023年10月28日
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こんにちは!バイク歴30年のベルと申します!

バイクのデザインは、空力などを考慮して年々進化を続けていますよね。しかし、中には機能的なデザインではなくレトロ&クラシックスタイルのバイクが気になる人も多いのでは無いでしょうか?

レトロ&クラシックスタイルのバイクには古き良き時代の雰囲気が漂い、そのシンプルなデザインが、現代のバイクにはない味わい深さがあります。

そこで今回は、2023年10月現在で以下の条件を満たしており、乗り出し価格が約60万円以下で買えるレトロ&クラシックスタイルのバイクを紹介していきます。

・2000年以降に発売されたバイク
・走行距離50,000キロ以下
・126cc~400ccまで

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

125cc~250ccのバイク

まずは僕が厳選した125cc~250ccまでのレトロ&クラシックスタイルのバイクを紹介させていただきます。

目次
  • 125cc~250ccのバイク
    • XSR155 ヤマハ(タイ)
    • バンバン200 スズキ
    • CB223S ホンダ
    • ST250 Etype スズキ
    • ドラッグスター250 ヤマハ
    • エストレヤ カワサキ
  • 251~400ccのバイク
    • GB350 ホンダ
    • ドラッグスター400 ヤマハ
    • SR400 ヤマハ
    • CB400SS ホンダ
  • まとめ

XSR155 ヤマハ(タイ)

出典:タイヤマハ

XSR155は、丸みを帯びたボディや、段付きシートなど、どこか懐かしい雰囲気を漂わせています。

注意点としてはXSR155は、国内販売されていないため、並行輸入業者から購入することになります。並行輸入車は、日本国内の保証が適用されません。

そのため、XSR155を購入する際には、販売店保障がついているかを確認することをおすすめします。販売店保障があれば、万が一の故障やトラブルの際にも安心ですよ。

中古価格の平均値は約45万円となっています。

タイヤマハから発売されているXSR155。クラシカルな見た目と最新のデザインが融合しているような見た目がとてもカッコイイです。

バンバン200 スズキ

出典:スズキ

バンバン200は、1970年代に発売された「バンバン70」をモチーフにしたデザインが特徴で、極太のリアタイヤが目を引きます。

バンバン200は、空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載しており、軽量な車体で、初心者でも安心して運転できますよ。

新車での販売は終わっているので中古でしか購入出来ません。そんなバンバン200の中古相場の平均値は約30万となっています。

注意点は200ccありますが「パワーが無い」という口コミが多く、長距離移動をする人には向いていないかもしれません。

CB223S ホンダ

出典:ホンダ

CB223Sは、2008年から2016年まで製造・販売されていたバイクです。とにかく見た目は質素!の一言につきますがこの素朴さが今では逆に新鮮な感じますよね。

CB223Sの中古相場の中央値は、40万円です。年式や走行距離などによって価格は変動しますが、新車価格が当時44万程度だった事から多少のプレミア価格になっている。

パワー不足や高速道路での走行の不向きなどの指摘もあるので、購入を検討する際には、これらの点も考慮しておきましょう。

発売されていた当時はあまり人気が無く、走っているのをほとんど見ませんでした。しかし、今あらためてみるとシンプルなデザインでカッコイイですね。

ST250 Etype スズキ

出典 スズキ

スズキのレトロバイク「ST250 Etype」は、2003年に発売されたモデル。

ST250 Etypeの外観は、スポーク式のホイールや大型ヘッドランプ、空冷フィンの採用によって、クラシカルな雰囲気を演出しています。

ST250 Etypeの走行性能は、扱いやすさが最大の特徴です。空冷単気筒エンジンは、低速トルクが豊富で、街乗りやワインディングロードで扱いやすく、車重が軽いため、取り回しも楽にできます。

中古相場の平均値は35万円。登場時には新車で約35万円だったため若干高めの印象がありますね。

ST250 Etypeはキックスターターが付いているのが特徴。エンジン始動をキックでやるのがカッコイイ!と感じる人は検討してみてはどうでしょうか?

ドラッグスター250 ヤマハ

出典:ヤマハ

ヤマハの「ドラッグスター250」は、2000年に発売されました。

とにかく低く、長い「ロー&ロング」のスタイリングが特徴。空冷4ストロークV型2気筒エンジンを搭載し、低回転域から豊かなトルクを発揮することで、扱いやすさと乗り心地を両立している。

今までに紹介した単気筒のバイクと違い、V型2気筒で振動が少なく、90km巡航ぐらいであれば高速道路にも乗ることが出来る。

中古相場の中央値は55万円だが程度の良いものについては100万円を超える高額となっている。

発売された当時は「本当に250ccなのか?」と疑うほどの大きさを感じました。ドラッグスター400と共によく売れていた印象です。

エストレヤ カワサキ

出典:カワサキ

カワサキ「エストレヤ」は、1992年に発売されました。空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載している。

メグロやBSA等の往年の英国車のスタイルを彷彿させる懐古調のデザインが特徴で、高速走行を楽しむというよりは下道でエンジンサウンドに耳を傾けながら乗るバイクでしょう。

エストレヤは、1992年の発売以来、2017年のFinal Editionをもって国内での販売が終了するまで、25年間にわたって販売された。カワサキのバイクの車種では最長のロングセラーとなっている。

中古相場の平均値は約60万。

昔はおしゃれに敏感なライダーは400ccならSR。250ならエストレヤに乗っているといった印象がありました。昔は街でよく見かけましたが最近はあまり見なくなってきましたね。

251~400ccのバイク

次に251cc~400ccまでのレトロ&クラシックスタイルのバイクを紹介させていただきますね。

GB350 ホンダ

出典:ホンダ

過去に販売されていたGB250というシングルスポーツの後継として2021年にGB350はホンダから発売されました。発表当初はコロナ禍の影響でバイクブームとなり、このGB350はそのスタイリッシュで愛着のあるデザインも相まって新車の納期が1年以上かかってしまうような事態になりました。

そして2023年になり、中古車もそこそこ市場に流通しはじめました。しかし、新車と違って中古は納期が早い為、相場としては新車価格の561,000円を大きく超える価格設定をしているお店もあります。

急いでいない人は新車を買うほうが賢い選択かもしれません。

WEBや紙面で見ているよりも実車の質感がすごく高いのがこのGB。初めて実車を見た時は外車の高級なバイクを見ているかのような錯覚がしました。

気になる人はぜひ直接お店に行って自分の目で見ることをおすすめします。

ドラッグスター400 ヤマハ

出典:ヤマハ

ドラッグスター400は、ヤマハが1996年から2017年まで販売していた空冷V型2気筒エンジンを搭載したクルーザーバイクで迫力あるスタイルと、扱いやすいエンジンが特徴です。

ドラッグスターが登場する前も各社からアメリカンと呼ばれるバイクは出ていたのですがどこか、細く、腰高な「和製アメリカン」と呼ばれるようなデザインでした。しかし、このドラッグスターが発売された時には今までにはない太く、低いマッチョなデザインが若者に受け、よく売れました。

生産が終わったこのドラッグスターの中古相場の平均値は約55万円です。

アメリカンスタイルが好きな人。足つきが気になる人にはおすすめです。Vツインなので高速巡航も快適に出来るのが嬉しいですよね。

SR400 ヤマハ

出典:ヤマハ

SR400は、ヤマハが1978年から2021年まで販売していた空冷単気筒エンジンを搭載したクラシックバイクです。

1960年代に英国から発生したカフェレーサーブームは、少し遅れて日本でも流行り始めます。そんなカフェレーサーのカスタムベースとしてお洒落に敏感な人に愛されたのがこのSR400でした。エンジンのスタート方法はキックスターターのみで、セルスターターが当たり前になった時代にキックでエンジンをかける姿は逆にカッコいいですよね。

そんなSR400の中古相場の中央値は約55万円です。

名車!と名高い有名なバイクですが実際に乗ると少しパワー不足を感じるかもしれません。しかし、カスタムパーツは本当に沢山発売されているのでマフラーや吸気関連を改造して自分好みのバイクにしていくのが楽しいですよ!

CB400SS ホンダ

出典:ホンダ

ホンダから2001年に発表されたのがCB400SSです。すでに人気を博していたSR400によく似たデザインで初期型はキックスターターのみでしたが2004年からセルスターターが装着されました。

SR400ほどエンジンの振動がなく、印象としてはSR400を大人っぽくした感じです。タマ数も少ないので今乗っていると人の目を引く可能性がありますがデメリットとしてはあまりカスタムパーツが無いことでしょう。

中古相場の中央値は約60万です。

SR400と似ているようですが若干全体的に角ばっているデザインが個人的には大好きです。当時はあまり売れなかったのが不思議でした。

まとめ

以上が今買えるレトロ&クラシックなバイクの特集でした。中古車はどれも相場的に高いので長い納期を我慢して新車で買うか、高いけど納期が短い中古車を買うか、悩ましいところですよね。

でもバイクってやっぱり自分が一番カッコイイ!と思えるものを所有しているときが最高に幸せを感じれるので自分の気持に妥協しない事も大事です。貴方に良いバイクが見つかるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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