こんにちは、かなえです。
かなえADVは、2023年の5月から奥三河の公式PR大使として活動しているのですが、その取り組みの一つとして、奥三河の4市町村でイベントを開催しています。
今回の記事では、イベントの様子と、開催地である奥三河の魅力が伝わったら嬉しいです。
バイクイベント「奥三河おもてなしミーティング」開催
今回で7回目の開催となった「奥三河おもてなしミーティング」です。
奥三河とは、新城市、設楽町、東栄町、豊根村の4市町村をのことを言います。
過去は、4市町村全ての会場でイベントが開催されました。
今回は、奥三河の中でも人口が1番多い、新城市で開催です。

会場は、「鬼久保ふれあい広場」です。
昨年は同じ会場で「水曜どうでしょう」のイベントが開催されました。
バイクのイベントの開催が過去にある場所は安心感がありますね。

イベントの開催にあたり、会場の駐車場の問題はとても大きいのです。
鬼久保ふれあい広場は、大きなグラウンドなので、参加人数をそこまで気にする必要はなく助かりました。

ライダーと地域が交流できるイベントになりました。
今回の会場がある奥三河・新城市について
新城市は、名古屋側からでも新東名高速道路でサッと入れて、そこから奥三河に入るワインディングや、道の駅などがつながっています。
ライダーにとっては楽しめるエリアです。
奥三河ツーリングのおすすめスポットはこちらの記事でチェック↓
作手方面、鳳来寺山周辺はツーリングにおすすめスポット。
冬も比較的走りやすく、雪がほとんど積もらないので、通年ツーリングを楽しめます。
鳳来寺山周辺を走ったときの様子はこちら↓
道の駅も充実しています。
新城ICを降りてすぐに、「道の駅もっくる新城」があります。
季節ごとにレストランのメニューが変化するので、楽しいです。
奥三河の道の駅に行ったときの様子はこちら↓
「奥三河おもてなしミーティング」出展ブース
今回のイベントでは15の出展者さまが参加してくれました。
バイクのイベントなので、バイクメーカーさんの出店があるとお客さまも喜びますよね。

中でもにぎわっていた「カワサキプラザ豊橋」ブース
今回で2回目の出店「カワサキプラザ豊橋」さん。
バイク展示、アパレルの販売をして頂きました。
バイクの展示をして頂けたおかげで、イベントが華やかになります。

バイクに跨ったり、気になる車両について質問しているお客さまが多くいました。
イベントの中でじゃんけん大会をします。
カワサキプラザ豊橋スタッフさんに、お客さまとジャンケンをして、
盛り上がりました。

バイクのイベントって、普段ショップに行くタイミングのないライダーさんも
聞きづらいこともラフに相談できていいですよね。

地元の出店ブース「まちの縁側ぽたび」「なないろばなな」
地元の出店ブースも多数です。
東栄町からは「まちの縁側ぽたび」さんがドーナツ。
ここは、第1回目の「奥三河おもてなしミーティング」の会場です。
その後も交流が続き、嬉しいですよね。

なないろばなな(新城市雇用創造協議会)さんは、新城市の雇用に関することでブースを出店。

実際に新城市で暮らし、働いている人と、ライダーさんの交流は、住んでいる人の目線で地元の良さを知るきっかけになります。
「合同会社カクナカ」ブースで棺桶の入棺体験!
今回かなりインパクトがあったのが、地元の企業さんによる「棺桶の入棺体験」です。

合同会社カクナカさんは、家具や建具の製造販売をしている会社です。
今回は、棺桶を、地元の奥三河の木を使って作り展示。

実際に棺桶に入ると、ヒノキ、スギの、木の香りに包まれました。
ライダーにとっては安全意識を高めるきっかけになりますね。
他にも、ウクレ〜レ151、さんのウクレレ演奏。
奥三河の豊根村からきて、ライダーの皆さんと歌える曲を会場で歌ってくれました。

豊根村は現在人口が1000人をきり、人口減少が課題ですが、ライダーにとっては自然や秘境がいっぱいの魅力的なエリアです。
愛知県で1番早くに紅葉が始まる、山のてっぺんにある茶臼山高原では、2025年に奥三河おもてなしミーティングを開催した経緯もあります。
「何もない」は、ライダーにとっては特別になったりします。
地元の人も気づいていない地元の魅力を、ライダーが発見できたらいいですね。
イベント後に奥三河ツーリング!おすすめグルメスポット
イベント後は、そのまま奥三河ツーリングです。
会場のある「作手エリア」は、週末になるとライダーが自然と集まる道の駅や飲食店が多数あります。
「恋して!宇宙少年CAFE」さんもその一つ。
インパクトのある外観は一度見たら忘れません。
実はオーナーさんもバイク乗りで、二輪四輪のお客さまも多いのです。
イベントの後に訪れたお客さまも多いようで、SNSにたくさん写真が上がっていました。
お料理は地元のお野菜を使い、手作りでどれも美味しい。
にんじんが丸ごと一本乗ったカレーも話題です。

遠方からきているライダーさんには、イベントだけでなく
奥三河エリアの飲食店や、ツーリングを楽しんでもらいたいですね。
恋して!宇宙少年CAFE
■住所:〒441-1423 愛知県新城市作手高里稲場川3−1
■TEL:0536-29-9485
■定休日:火・水
■営業時間:10:00-17:00
■駐車場20台(バイク専用Pもあり)
■https://www.instagram.com/koi_site_uchushonen_cafe/
まとめ
今回は、少し主催者目線で、記事を書かせていただきました。
イベントの回数も7回目になり500台近いバイクが集まりました。
人が多ければいいわけではないのですが、多くの人が奥三河を訪れるきっかけになれば嬉しいですね。
回数を重ねるほど、課題も出てきます。
まずは会場の問題です。
会場の候補地は多くあるのですが、駐車場スペースの問題、使用許可が取れるタイミングも会場によって様々です。
この会場だからこの規模で開催しよう、と、スタートを切ることもありますが、できれば今回のように、想像以上のバイクが来ても安心してイベント開催できる会場が安心です。
現場に慣れたスタッフさんのサポートや、地元の行政の皆さま、会場の近隣住民の皆さまのご理解がないとバイクのイベントって開催することはできません。

ですが、来てくれるライダーさんの多くは、「ライダーと地域の魅力を楽しむ」を積極的にそれぞれの視点で動いてくれます。イベントに参加してくれること自体が、地域応援になるのです。
2027年もすでに開催の予定があります。
全国に奥三河にたくさんのライダーさんが訪れるきっかけづくりはもちろんですが、、、
私自身が日本全国に飛び出して、全国の土地の魅力をライダー目線で感じて発信していきたいですね。
投稿者プロフィール
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愛知県でHONDAのX-ADVとスーパーカブ110に乗っていますkanaeです。
バイクが好きでバイクに関わるお仕事がしたくて2021年に会社を退職。
SNSを活用しバイクの楽しい事を発信したり、アパレルブランドを立ち上げました。
YouTubeではその土地で出逢った人々や綺麗な景色、美味しいグルメにスポットを当てています。
全国のゲストハウスをバイクで巡るのも目標!

































