コラム ツーリング

こつぶの日本一周バイク旅〜夏の青森ツーリングは最高だね!

皆さんこんにちは!
バイクで日本一周記を発信しているこつぶです。

前回、長い長い北海道一周を終えました。
前回の記事はこちら↓

こつぶの日本一周バイク旅 北海道 道北編

皆さんこんにちは。 バイクで日本一周記を発信している、バイク旅YouTuberのこつぶです。 今回は北海道編ラストのエリア、道北の旅についてご紹介します! これまでの北海道編記事はコチラ 目次1 道北 ...

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というわけで今回は帰ってきた青森ツーリング編の記録をお届けします!

北海道上陸前の青森記事はこちら↓

長寿になれるツーリング!?〜こつぶの日本一周バイク旅 青森編〜

みなさんこんにちは。 バイクで日本一周記を発信しているこつぶです。 今回は旅に出てから35日目、青森県の旅の様子について綴っていきます。 ↓前回の旅の記録はこちら(秋田県 男鹿半島編)↓ 目次1 世界 ...

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東北の本気!全国から旅人の集う祭にバイクで参加してみた〜こつぶの日本一周記 青森ねぶた祭編

みなさんこんにちは。 バイクで日本一周記を発信しているこつぶです。 今回は旅に出てからこの日本一周旅で最も楽しみにしていたイベント、青森ねぶた祭に参加した記録を綴ります。 前回の記事はこちら↓ 目次1 ...

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港の目の前に旅人御用達無料キャンプ場

函館から大間へ渡ってきました。
泊まったキャンプ場は大間崎の目の前。
朝からお散歩で本州最北端の碑を拝める幸せ。
朝ごはんに大間産のマグロを食べられる幸せ。
(高かったけどせっかくなので奮発しました。)

ここなら夜遅くの到着や、函館行きの早朝便を狙うための前泊も問題なしです!
ソロバイカーがたくさんテントを張っていました。

青森野湯巡り

大間を出てさっそく野湯巡りへ!
北海道ではまった野湯ですが、青森もなかなか野湯が多いです。
基本山の中なので仕方ないのですが、くねくね狭い道ばかりで、ああ、本州に戻ってきたんだなあという実感がじわじわ湧きます。

やってきたのは薬研温泉郷。
「かっぱの湯」という、かなりクオリティの高い無料露天風呂があるときいてはるばる山奥までやって来ましたが・・・

 

清掃中( ;  ; )

皆さん、私の無念を晴らしに浸かりにいってください・・・(笑)
仕方ないのでそのすぐ向かいにある「夫婦かっぱの湯」へ。

ここは有料ですが、野湯のごとく洗髪等禁止の純粋に浸かることを楽しむ湯でした。
目の前を流れる川へダイレクトにお湯が流れていっています。
ラッキーなことに、この時は貸切で気持ちよかった!

この辺りは山奥すぎて圏外になるのですが、街の喧騒を忘れてただぼーっと森を眺めながら開放的に浸かる温泉は最高でした。
(帰りのナビ設定に苦労するので注意されたし)

恐山

続いて向かったのは恐山。
言わずと知れた日本三大霊場のひとつ。
本州最北の下北半島の中心に位置する標高800m以上の活火山で、山全体が霊場になっています。

名前からしてなんだか怖い、オカルト的なイメージがあったのですが、実際はとても美しい場所でした。
恐山はあの世に最も近いとされ、故人を思う場所として全国から多くの人たちが訪れているらしいです。

山深い峠をひた走りたどり着いた恐山の入口。
「三途川」が目の前を流れています。
三途川といえばあの世と現世を分ける境目にあるとされる川。
とても美しいブルーの川でした。
赤い太鼓橋を渡れば、ここから先が、いわゆる「あの世」ということになります。

いざ、あの世へ。
独特な雰囲気で、異世界に来たようです。

3kmもの参拝コースをゆっくり歩いて見て回ると、136個もの火山岩で形成された地獄があります。
現世で犯した罪の罰を受ける地獄をあらわしているらしく、それぞれの景観に地獄物語があるのだとか。

中でも目を引いたのは、山積みにされた大量の石とカラフルな風車。
なんとなく想像できるがやはりこれは親より先だってしまった子どものための場所。
親より長生きできなかった罪が課せられるのだという。。
地獄でも遊べるようにという風車なんだって。

次にとても驚いたのは湖。
殺伐とした火山岩のゴツゴツした景色から一変、鮮やかなブルーの水面と真っ白な砂浜。
こんな山奥の標高の高いところに突如 南国のビーチが現れたようですごく変な感覚になりました。

さらに驚きなのが、境内の中に無料の秘湯があること!
もとは参拝前に身を清めるための温泉らしいです。
カッパ湯からの連チャンがきつかったので帰りに入らせていただきました・・・

参拝道の途中に点々とある山小屋のような小さな建物の中が実は温泉だなんて、男女看板がなきゃわからないしびっくりですね。
硫黄濃度が濃いので10分以上の入浴は厳禁。ちょっと怖いけどいいお湯でした。

本当にどこを歩いても、日常じゃ見られないような景色が広がる、不思議な世界でした。

尻屋崎

恐山から下山し、馬がいるという岬へ。
下北半島のはじっこ。東の端。

開放感抜群で風景は最高でしたが、この日はとにかく強風でした。
尻屋崎入口ゲートをくぐった瞬間から車体が煽られるくらいの強風で自撮りも無理でした・・・

尻屋崎は遠くてかなり時間を使うので行こうか迷ったのですが、お馬さんを見たくてやって来ました。

だがしかし、ずっとそっぽ向かれてた・・・

 

青森市街地近くにも無料キャンプ場!仲間との再会

ここから一気に130km走って青森市へ!
津軽郡にある月見野森林公園という無料キャンプ場を見つけたので、今夜の宿はここに決めました。

朝方、大間の無料キャンプ場で別れた仲間たちとまたもや合流!
さらに、北海道で度々一緒に過ごした旅人仲間も近くにいるとのことで、合流してくれました。
旅の縁とはすごいものです。

みんなで晩酌。楽しい時間。
炊いたお米がおいしい。。。

思わぬ再会と楽しい夜に、北海道ロスもだんだん癒えてきたのでした。

八甲田山~奥入瀬渓流ツーリング

ここまで一緒だった旅仲間とも解散して、みんなそれぞれの旅へ。

朝イチで八甲田山に登りました。
自然豊かで気持ちのいい走りができたのですが、展望台や休憩スポットなどが分からず、写真は1枚も撮れませんでした・・・
リベンジに向けて読者の皆さんのおすすめをぜひ伺いたい・・・

続いて向かったのは奥入瀬渓流。
こんなに「清らか」という表現がぴったりの森の中に来たのは初めてでした。

道が狭すぎて走るのは怖かったけど、ハイキングなんかしたらとってもいいだろうなあ〜
と、まだ登山に目覚める前の私ですら思うほどの景色です。

風にそよぐ緑の音と、静かな渓流の音、マイナスイオン爆誕空間・・・!!

青森名物 味噌カレー牛乳ラーメンとは!?

心は癒されて大満足なので、次は胃を満たしに南下します。
青森名物、味噌カレー牛乳ラーメンを食べに!!

ど、どんなラーメンなんだ!?
ちなみに、ねぶた祭りのときにコンビニの味噌カレー牛乳ラーメンがあまり口に合わなかったので(個人差があります)
怖いもの見たさでラーメン店で注文してしまった節はあるのですが・・・

めちゃくちゃ美味しかった!!!

これは地元にあったら絶対に通います!
というわけで県外の皆さんはちゃんとラーメン店で食べることをおすすめします!

さあ、お腹いっぱい満足してさらに南下開始です。
これにて青森編終了!岩手県へ向かいます。

日本海側をひたすら北上してきた旅もいよいよ折り返して太平洋側を下ることになりここまできたかあーと感慨深い、当時のこつぶでした。

岩手編へ続く!

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こつぶ

バイク旅のYouTuberとして活動している、こつぶと申します。 2019年から愛車のCBR250RRで日本一周を開始し、一年半かけて達成しました。 現在はその体験記をYouTubeやSNSに投稿しています。 私の日本一周記を通して、全国のおすすめツーリングスポットや、 ぜひバイクで走って欲しい日本の絶景道、キャンプ地、そしてバイクで旅する楽しさを、 皆さんにお届けしていきます。

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