本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    バイクを楽しむ、家族で楽しむ、みんなの秋フェス!「バイカーズパラダイス秋FES 2026」10月3日・4日、イオンモール豊川で開催
    2026年9月7日
    【ヤマハ】新型スーパースポーツモデル「YZF-R2」をインドで発売
    2026年9月4日
    【カワサキ】レトロスポーツモデル「Z650RS」にBlack Ball Editionが新登場!2026年10月1日(木)に発売
    2026年9月2日
    【カワサキ】洗練された”Sugomi”デザインの「Z900」シリーズの2027年モデルを2026年10月1日(木)に発売
    2026年9月2日
    【カワサキ】ミドルクラスマルチパーパスモデル「VERSYS 650」を2026年10月1日(木)に発売
    2026年9月2日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【元バイク屋が検証】人気の洗車用ブロワー3製品を徹底比較 おすすめはコレだ!
    2026年8月31日
    【2026年版】最新バイク用エアバッグおすすめ6選と失敗しない選び方
    2026年8月27日
    真夏の熱対策!現役メカニックのオススメ冷却アイテムを紹介!
    2026年8月21日
    40年走って手放せない!ベテランが愛用する一生モノのバイクギア9選
    2026年8月16日
    【旅ライダー厳選】ロングツーリングで『持って行けばよかった』と後悔したアイテム10選
    2026年8月11日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
    2026年5月29日
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: タイのバイクメーカー「GPX」 本格モデルが揃い踏み!
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > タイのバイクメーカー「GPX」 本格モデルが揃い踏み!
まとめ

タイのバイクメーカー「GPX」 本格モデルが揃い踏み!

鈴木敬
最終更新日 2023/07/04 17:02
鈴木敬
Published: 2023年7月4日
シェア
引用:GPX Japan

バイクメーカーといえば、「ホンダ」、「ヤマハ」といった名前が思い浮かぶでしょう。
上記のメーカーのバイクは日本のみならず、同じアジア圏内の国々でも大きなシェアを誇っています。

日本車が台頭する一方、アジアの各国でも新たなバイクメーカーが生まれています。
その中でもひときわ存在感を発揮しているのがタイ発の新興メーカー「GPX」。現在、タイの国内で日本車に追随する勢いでシェアを伸ばしているのです。GPXは2019年より日本への輸出が開始され、その注目度は日に日に増しています。

この記事では、GPXの魅力と歴史、現在日本で販売されているモデルについて紹介します。

目次
  • GPXはタイ市場を席巻する新興バイクメーカー
    • 2007年タイにて創業、はじまりはモトクロスから
    • 安価な本格モデルがラインナップ
  • GPXの国内流通モデル一覧
    • Legend 250 シリーズ
    • Legend 150 Fi
    • DEMON GR200 シリーズ
    • POPz 110
  • ◆コストパフォーマンスに優れたGPXの今後に目が離せない!

GPXはタイ市場を席巻する新興バイクメーカー

引用:GPX Japan

GPXはタイ国内でも存在感を示しており、2017年にはホンダ、ヤマハに次いで販売台数が3位となるほど。日本でも様々なライダーから注目を浴び、気を吐く存在となっていますが、その源と魅力は何でしょうか?

2007年タイにて創業、はじまりはモトクロスから

GPXというメーカーそのものは2007年にタイで創業されましたが、最初の事業は4輪バギーの製造でした。2009年に消費者のニーズに応える形にシフトし、初めてオフロードバイクを発売。

その後はエンデューロモデルの発売など、主にモトクロス界隈をにぎわせるバイクを販売し続けていましたが、2015年にスポーツタイプのオートバイの販売を開始。ユーザーの期待に応えるモデルを輩出し続けた結果、国内3位の売り上げを誇るメーカーへと成長を遂げました。

そして2018年、日本の輸入代理店として「GPX Japan」を創業し、2019年に日本への本格的な輸出が開始されました。代表取締役としてマフラーのカスタムパーツを取り扱う「月木レーシング」の月木博康さんと月木康人さんを迎えています。
月木レーシングはGPXと2016年にバイクを共同開発した実績を持っています。GPX Japan立ち上げ後は、各車種の純正カスタムパーツに同社のマフラーを採用する他、「DEMON200」を使用したレースイベントも開催する等、GPXのバイクを前面に押し出した活動を行っています。

安価な本格モデルがラインナップ

GPXは創業当初こそモトクロスバイクの販売を主としてきましたが、現在ラインナップされている車種はネオクラシック、スーパースポーツ、スクーターと多岐にわたります。

どの車種でも共通して言えることは、本格派な見た目ながら安価なモデルであること。デザインはユーザーニーズに応えた設計となっており、他のメーカーのバイクに比べて安めに購入できるため、若者のエントリーモデルとして人気となっています。また、単純なデザイン性の高さから、熟練ライダーのセカンドバイクとしても購入できるでしょう。

モデルチェンジも定期的に行われており、例えばネオクラシックであるLegend 250は、2022年に現行の”TWIN Ⅱ”から、ホイールをはじめとした外見に変化を加えた”TWIN Ⅲ”へアップデート。今後も切れ目なく進化を続けていくメーカーと言えます。

GPXの国内流通モデル一覧

ここからは、国内で手に入るGPXの車種を紹介します。タイをはじめとした東南アジア圏では350cc以下の中型クラスのバイクが主流となっており、GPXも250ccより低い排気量のバイクを揃えています。

Legend 250 シリーズ

Legend 250 TwinⅢ 引用:GPX 千葉

GPXのレーシングモデル黎明期から存在するLegendシリーズは、現在も同メーカーを代表する車種となっています。「250」と銘打っていますが、排気量は234cc。ネオクラシカルな見た目と、丸型のデジタルメーターが特徴的です。

2023年現在の最新モデルは「Legend 250 Twin Ⅲ」で、エンジンが2気筒4ストロークでタンクパット付き、タイヤは前身の”TWIN Ⅱ”からスポークホイールに変更されています。カラーリングはレトロ感のあるガンメタリック、ブラック、ホワイトの三種。
低回転域からでも押し出せるパワーや重厚感のあるエンジン音が見た目とのギャップを感じます。
2023年6月1日より、月木レーシングにより日本オリジナル仕様へ変更。クラッチレバー操作時の負担を軽減し、信号待ちや渋滞時にクラッチ操作の機会が増えやすい日本向けの改良を施しました。

新車購入価格(Twin Ⅲ):566,500円

Legend 250 Brighton 引用:GPX 千葉

“Twin Ⅲ”の性能そのままに先行で販売された「Legend 250 Brighton」は、カラーがグリーンとブルーから選べ、よりクラシック全盛期にタイムスリップしたような見た目になっています。限定150台のモデルで2023年7月現在一部の販売代理店に在庫が残るのみ。カラーリングが好みという方はお早めに!

新車購入価格(Brighton):542,300円


Legend 150 Fi

引用:GPX Japan

こちらはLegend 250の兄弟モデルで、単気筒4ストロークエンジンとなっています。シルエットは250ccと遜色がないにもかかわらず、車重はLegend 250 Twin Ⅲより10kg軽い143kg。降車後の取り回しは非常に楽です。

”Legend 150”シリーズも時代と共に変化を続けており、前身のモデルはフロントフォークだったところ、倒立フォークに変更しています。
走行時も高回転域に至るまでのスムーズな加速性能を持っており、重さを感じません。公式サイトで「気軽に楽しめる」と謳っている通りの性能を発揮してくれるでしょう。
黒を基調としたカラーリングが多くラインナップされており、ブラック、マットブラック、グレーから選択可能。

紳士的な見た目ながら他メーカーはおろかGPXの他車種に比べても求めやすい価格で、エントリーモデルとしてもセカンドバイクとしてもおススメです。

新車購入価格:399,300円


DEMON GR200 シリーズ

DEMON GR200R 4valve 引用:GPX 千葉

GPXには本格派な見た目のスーパースポーツ車もラインナップに加わっています。「DEMON」シリーズは日本に進出する前の2017年に125ccのモデルを発表して以来、SS車の基幹モデルとしての地位を築いています。
低速からのトルクがあり、車重も155kgと比較的軽めなため街乗りでも走りやすくなっています。他のスポーツ車に比べると力強さは劣りますが、性能を最大限に引き出しやすいという魅力があります。

現在は200ccの「DEMON GR200R 4valve」、「DEMON GR200R DA CORSA2」、「DEMON GR200R 2valve」の三種が新車として販売されてます。
名前の通り、「4valve」は4バルブ構成となっており、高回転域のエンジンの回転力に磨きがかかっています。「DA CORSA2」は「4valve」の兄弟車という位置づけで性能は同じながらカラーリングが異なります。
「2valve」は「4valve」と異なり2バルブとなっていますが、前述のモデルに比べて価格も抑えられており、赤と黒を基調にしたカラーから選べるため、見た目の好みで選ぶのもOK。

そして、いずれのモデルもGPXの魅力であるシルエットの精悍さに反した求めやすい価格は健在。SS車は初めてだけど本格的なモデルに乗りたいといった方に手が出しやすい車種となっています。

新車購入価格(4valve):506,000円

DEMON GR200R Dacorsa2 引用:GPX 千葉

新車購入価格(DA CORSA2):539,000円

DEMON GR200R 2valve 引用:GPX 千葉

新車購入価格(2valve):481,800円

POPz 110

引用:GPX 千葉

日本が誇る某有名ビジネスバイクを彷彿とさせるモデルですが、ディテールはそれと異なりGPX特有の味が出ています。

シートの前に燃料タンクがない所謂「アンダーボーン」タイプのバイクで、クラッチ操作ではないロータリー式の4段変速。見た目からは想像できないパワフルなエンジン音と加速が魅力です。
また、リアサスペンションにはアジャスターを搭載し固さを調節することができます。一人で乗る際は柔らかめ、二人乗り時は固めに調節する等、状況に応じて使い分けが可能。

カラーも5色と豊富で、名前の通りポップな色合いから選ぶことができます。愛らしい外見のバイクで街乗りを楽しみたい方におすすめのモデルです。

新車購入価格:297,000円

◆コストパフォーマンスに優れたGPXの今後に目が離せない!

GPXの特徴と車種について解説しました。

質を追い求めた本格的、かつ安価なモデルを輩出するGPX。全てのライダーに手軽にバイクを楽しむ体験を提供してくれます。
市場ニーズの変化によっては、お手頃価格でオフロードやアメリカンなど新たな車種も登場する未来もあるかもしれません。

本記事をご覧になって、GPXのバイクに興味を持たれた方は、ぜひお近くの代理店まで足を運んでみてください。中には試乗できる店舗もありますよ。

代理店情報はこちらから

投稿者プロフィール

鈴木敬
主に千葉、神奈川へツーリングに行くことが好きな鈴木敬です。ライダー歴は今年で3年になりました。スズキですがYAMAHA MT-25乗りです笑
一緒にツーリングに行っていた友人がバイクを降りてからソロツーリングメインになり、月一の遠出やソロキャンプを楽しんでいます。
一人気ままなツーリングをしながら得た知見をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • まとめ2023年11月1日神奈川県の紅葉見頃は?この秋行くべき神奈川のツーリングエリア・スポットを紹介!
  • お役立ち2023年9月10日Uber Eatsの配達は原付で! おすすめバイクと快適装備を紹介
  • お役立ち2023年8月5日お盆でも楽しくツーリングしたい! お盆休みに避けるべき場所は?
  • アイテム2023年7月12日暑い夏も蒸れず涼しく!おすすめのライディングシューズ・ブーツ
タグ:GPXタイメーカー
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
By鈴木敬
主に千葉、神奈川へツーリングに行くことが好きな鈴木敬です。ライダー歴は今年で3年になりました。スズキですがYAMAHA MT-25乗りです笑 一緒にツーリングに行っていた友人がバイクを降りてからソロツーリングメインになり、月一の遠出やソロキャンプを楽しんでいます。 一人気ままなツーリングをしながら得た知見をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
前の記事 【カワサキ】「Yellow Ball Edition」の追加など「Z900RS」の2024モデルを発売
次の記事 3輪バイクの種類(機構の違い)とメリット、デメリット

新着記事

【法改正】生活道路が30km/h制限に!|バイクならではの注意点と「ゆっくり安全に走る」ライディング術
コラム トピックス 知識
バイクを楽しむ、家族で楽しむ、みんなの秋フェス!「バイカーズパラダイス秋FES 2026」10月3日・4日、イオンモール豊川で開催
バイクニュース イベント イベント情報 トピックス
【50代・60代のバイクデビュー】教習所と体力面で注意したいこと
コラム 知識
【ヤマハ】新型スーパースポーツモデル「YZF-R2」をインドで発売
バイクニュース トピックス
【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ
【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ
ツーリング エンタメ
【カワサキ】レトロスポーツモデル「Z650RS」にBlack Ball Editionが新登場!2026年10月1日(木)に発売
バイクニュース トピックス
【カワサキ】洗練された”Sugomi”デザインの「Z900」シリーズの2027年モデルを2026年10月1日(木)に発売
バイクニュース トピックス
【カワサキ】ミドルクラスマルチパーパスモデル「VERSYS 650」を2026年10月1日(木)に発売
バイクニュース トピックス

この記事もおすすめ

まとめコラム知識

【ヤンキーから女子高生まで】バイク漫画のおすすめはこれ!名シーンと共に紹介

2022年2月3日
コラムまとめ

【燃費ランキング】エコで経済的な原付二種小型バイク【TOP10】

2024年9月17日
まとめお役立ち

2024年今買える!おすすめの125㏄スクーター8選

2022年11月29日
まとめお役立ち

【関西圏】GWもツーリングを満喫!混雑を避ける方法とオススメ穴場スポット5選

2024年4月19日
アイテムまとめ

あると便利なマルチアイテム!バイク用バックパックおすすめ5選

2023年1月21日
ツーリングまとめ

【北海道ツーリング】真夏に食べたいひんやりスイーツ&ひんやり飯を移住道民ライダーが厳選!

2025年7月29日
コラムまとめ

【元バイク屋が独断で選ぶ】本当に楽しい250ccのバイクはコレだ‼

2023年11月8日
アイテムヘルメットまとめ

国内メーカー「OGK KABUTO」のヘルメットまとめ!初心者ライダー、セカンドヘルメットにもおすすめ!

2022年10月9日

人気記事

アイテムツーリング

【旅ライダー厳選】ロングツーリングで『持って行けばよかった』と後悔したアイテム10選

2026年8月11日
【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ
ツーリングエンタメ

【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ

2026年9月3日
アイテムコラム

40年走って手放せない!ベテランが愛用する一生モノのバイクギア9選

2026年8月16日
コラムお役立ち

災害時にバイクは使える?熊本で2度の大地震を経験してわかったメリットと危険性

2026年8月25日
コラムお役立ちツーリングライディング知識

ツーリング中に「熊」と出くわしたらどうする?!経験者が危険回避術を考えてみた

2026年8月19日
バイクニュース

【朗報!】10月よりバイクの「希望ナンバー制」の申込受付を開始‼

2026年8月20日
アイテム動画

【元バイク屋が検証】人気の洗車用ブロワー3製品を徹底比較 おすすめはコレだ!

2026年8月31日
動画PR記事レビュー

【初体験】TANAXのキャンピングシートバッグ XLを装備してキャンプツーリングしてきた

2026年8月18日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?