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【元バイク屋がおすすめ】15万円から買える!初心者・リターン向け250ccと注意点

バイク大好きフォアグラさん
最終更新日 2025/12/02 17:21
バイク大好きフォアグラさん
Published: 2025年12月14日
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はい、元バイク屋のフォアグラさんです、こんにちは。
さて、今回は初めてのバイクにもお勧めしたい250ccの紹介です。
人それぞれ好みのタイプも違えば使い方も異なってきますが、今回はネイキッド、カウルスポーツ、アメリカン、レトロとジャンル分けをし、ジャンルごとに中古の低予算モデル、そして新車というパターンで紹介をしていきます。

この記事は初心者の方はもちろん体力的な衰えを感じた方や、置き場所の問題を抱えてダウンサイジングを検討している方にも是非ご覧いただきたい内容となっております。
それでは早速行ってみましょう。

目次
  • おすすめ中古ネイキッド
  • おすすめ中古カウルスポーツ
  • おすすめ新車ネイキッド&カウルスポーツ
  • おすすめ中古アメリカン
  • おすすめ新車アメリカン
  • おすすめレトロモデル
  • 250ccを買うときの盲点&注意点
    • 250ccと400ccの維持費の差
    • 車検が無いことのデメリット
    • 250ccを選ぶ理由
  • まとめ

おすすめ中古ネイキッド

まずは低予算で購入できるネイキッドから行きましょう。
これは、もう圧倒的にスズキの「GSR250」でしょう。

引用:スズキ公式サイト

記事制作時(2025年11月)の某大手中古バイクサイトだと、車両本体価格が14万円から。もう、バカみたいに安いですが、安心してください。
このGSR250は何か重大な欠陥があるとか、問題があるわけではありません。「当たり前だ!」と思われるかもしれませんが、明らかに安すぎるモデルというのは何かしら構造上の欠陥があったりするのです。ですがこのGSRは安心して乗ることができるというのが、まずお勧めできる理由です。
強いて言えば電気系統のカプラーの防水が不十分で、通電しなくなるという持病がありましたが、こちらはリコール対策済みです。

そしてもう1つ。安いにも関わらず比較的年式が新しいため、全ての年式でインジクションが採用されています。キャブレターの場合は、長期保管時にガソリンを抜いておかないとエンジンがかからなくなってしまったりするのです。構造を理解してメンテナンスができる方であれば問題ないのですけれども、初心者の場合はやっぱりインジェクションだと安心です。

逆に気をつけたいポイントとしては、見た目こそスポーティーなのですが、性能は決して高くはありません。と言うより、はっきり言ってしまうと性能は低いです。スポーツバイクというよりは、ツーリングバイクといったスペックです。ライバルよりもエンジンパワーは低く、車重は重い。ヒラヒラとスポーティーに軽快に走るというよりは、どっしりとした安定感があって、長距離でも快適に走れる1台ですね。
その点あらかじめ理解して購入すれば、間違いなくお買い得な1台です。

おすすめ中古カウルスポーツ

では次、低予算で購入できるカウルスポーツ。それはホンダの「CBR250R」です。実はCBR250というバイクは、昔売られていた4気筒のレプリカモデルと、近年まで製造されていた単気筒のモデルがあり、今回紹介するのは単気筒のMC41と呼ばれるモデルです。

引用:ホンダ公式サイト

何を隠そうこのCBRは、我がフォアグラ家にも1台あります。もう10年以上所有し続けている車両で、我が家のバイクとしては最古参になります。元バイク屋、そしてユーザーとしてもお勧めできると感じていますのでご安心ください。

中古車サイトでの価格は12万6000円から。こちらもバカ安ですね。
このバイクの良いところはマルチに使いやすい、初心者でも乗りやすく、上級者が乗っても走りが楽しいということです。
見た目はかなりスポーティーなのですが、またがってみると単気筒がゆえ、車体がスリムで足付きが良く、さらに軽い。またライディングポジションも前傾が緩めで、ロングツーリングも苦になりません。 155cmの妻グラさんが1週間の北海道ツーリングを何度も走破している上、未だ無転倒です。

では初心者向けで、上級者が乗ったら面白くないバイクなのかと言うと、そうではありません。軽くて適度な前傾、そして過度な電子制御デバイスが搭載されていないため、純粋に走りを楽しむことができます。そのためレーサーが練習用に使っていたり、このCBR250Rを使ったワンメイクレースも開催されています。
最高出力も単気筒ながら前期モデルで27馬力、後期モデルでは29馬力と、先ほど紹介した2気筒のGSR250を上回るのです。ツーリング、街乗り、ワインディングとマルチに使うことができ、初心者でも上級者でも楽しめる。価格も安いので、最初の1台としてはもちろん大型からのダウンサイジングやセカンドバイクとしてもおすすめです。

おすすめ新車ネイキッド&カウルスポーツ

では次、新車に行きましょう。これはネイキッドとカウルまとめて紹介します。それは「YZF-R25」と「MT-25」です。

引用:ヤマハ公式サイト

YZF-R25がカウルモデル、MT-25がネイキッドモデルですが、エンジンなど基本的に中身は同じ双子の兄弟です。
競合モデルにあたる「Ninja250」や「Z250」も素晴らしいデキなのですが、YZF-R25やMT-25は2025年にビッグマイナーチェンジが行われ、大幅に進化したので、今はこちらを推しています

昨年から変更になった点は
・アシストスリッパークラッチの採用
・スマホ専用アプリ「Yコネクト」に対応
・USBソケット
・ライダーとパッセンジャーの双方のシートを最適化
・リアのデザイン変更
・エンジンの塗色変更
とかなり大きな変更が施されています。

もちろんNinja250には以前よりアシストスリッパークラッチがすでに装備されていたものですから、今回の進化だけでR25を推すという強い理由とは言えません。Ninja250やZ250も同様に初心者に扱いやすいというだけではなく、高い運動性能も持ち合わせています。
はっきり言ってしまうと、NinjaでもZでもあまり大きな違いがあるわけではありませんので、迷ったらなんとなくでも、気に入った方を選ぶのがいいでしょう。
ただ、マイナーチェンジを終えた後のモデルであれば、将来的に売却をする際に高い価格で買い取ってもらえる可能性があります。

強いて言うならヤマハのR25やMT-25をお勧めするという程度のものです。
R25、MT-25、Ninja250、Z250のいずれも強くお勧めできるモデルです。

では、ホンダの2気筒モデルはどうなのかと言うと、CBR250RRはかなりスポーツに振っているので、走りをメインに楽しみたいという方以外にはあまりお勧めできません。

引用:ホンダ公式サイト

スズキのGSX250Rは冒頭で紹介したGSR250のフルカウル版のような位置付けで、SOHC24馬力 181kgと、走りの性能は高くありません。

引用:スズキ公式サイト

また出た当初は60万円を切る低価価格が魅力でしたけれども、現在は新車価格が63万5800円からと、以前ほどの割安感を感じません。
DOHCで35馬力169kgのR25が69万800円ですから、こちらの方がむしろ割安感があると思いますね。
将来的なリセールを考えても、GSX250Rは現在のGSR250のような値段になってしまう可能性もあると思います。

おすすめ中古アメリカン

低価格の250ccアメリカンって、今はもうほとんどないのです。ホンダのV-TWINマグナ、ヤマハのドラッグスター250、カワサキのエリミネーター250Vの、いずれもある程度古く、トラブルが懸念される割には価格が割高です。

引用:ホンダ公式サイト、ヤマハ公式サイト、カワサキ公式サイト

マグナに関しては、耐久性の高いVT系のエンジンを搭載しているためエンジン自体は頑丈なのですが、いかんせん初期モデルは94年ともう30年以上経過しているわけです。それでも狙うのであれば、2000年以降くらいに生産された個体が良さそうですが、そうなるともう価格は60~70万円くらいを覚悟しなければなりません。今新車で購入できる唯一の250クルーザーのレブルとほとんど変わらない価格になってしまうのです。

いやちょっと待って!日本にバイクメーカーには俺たちのスズキもあります。
そう!「イントルーダーLC250」です!

・・・まあ知らない人が多いのも無理はないのですが、本当にコレ悪くない選択肢なのです。

引用:スズキ公式サイト

発売は2000年と比較的新しく、某サイトの最低価格は17.8万円、最高額でも53.8万円。
見た目もロー&ロングのスタイルでメッキも対応されていて高級感があります。

当時は重厚感のマグナ、美しさのドラッグスター、走りのエリミネーターと、各モデルごとに明確な個性があって、カスタムが当たり前の時代だったのでパーツもたくさん作られていました。しかしこのイントルーダーにはこれといった明確な個性がなくて、カスタムパーツもほとんど作られていなかったため、あまり人気なかったのです。 落ち着いた年配の方が買うことが多かったです。

でも今となっては、むしろそのおかげで、年式の割に程度の良いノーマルの個体が多く、本当に狙い目だと思います。カスタムをして個性を主張したいと言うのであればお勧めはしませんけれども、ノーマル状態で大事に乗りたいという方にはバッチリとハマるでしょう。
見た目は豪華なのですが、車体はコンパクトで足付きが良くて軽い。 まさに初心者やダウンサイジングを検討しているユーザーにはぴったりです。
ただし、決して当時人気があったとは言えないバイクなので、某大手中古車サイトでも掲載されている全国在庫数はわずかに13台。検討される場合はお早めに。

おすすめ新車アメリカン

新車のアメリカンなのですが、先ほどお伝えしたように現在購入できる国産250ccクルーザーというのは、そもそもレブルしかありません。

レブル250 引用:ホンダ公式サイト

個人的には韓国のバイクメーカーHYOSUNGの「GV250SBobber」などは、すごくかっこいいと思うのですが、バイク屋を経験している身としては、このメーカーのバイクはお勧めしません。

GV250S Bobber 引用:HYOSUNG公式サイト

見た目は立派なのですけれども、作りが雑すぎました。自分が働いていたのは10年以上も前のことですので、今は改善されているかもしれません。
とはいえ将来的なリセールバリューなどを考慮すると、やはりお勧めはできません。

よく自分は「外車は買った瞬間に査定額は半額になります。その点をご理解した上で購入してください」なんて言って売っていたのですが、正直HYOSUNGの場合は、購入した店でもない限り半額の査定でも難しいと思います。

なんて言っている、自分も先日3台目のアプリリリア車を購入したところなのですが・・・
リセールばかり考えては好きなバイクに乗れませんから、HYOSUNGでも何でも「これだ!」と思ったら、何も考えず購入してしまうのがバイク乗りの正しい姿なのかもしれません。

おすすめレトロモデル

250ccのレトロモデルといえば、もう「エストレヤ」一択みたいな風潮です。

エストレヤRS 引用:カワサキ公式サイト

でもこのエストレヤも随分とお値段が上がってしまい、中古車サイトを覗いてみると、70~80万円なんて結構当たり前。「バイクを買うのなら絶対エストレヤじゃなきゃヤダ!」と 決めている方は、頑張ってお金を貯めるしかありませんが、「エストレヤじゃなくても、なんとなくレトロな感じのバイクが欲しいんだよな」と考えている方には、こんな選択肢もアリかもしれません。

W230でもありません。「W175」です。

引用:カワサキ公式サイト

インドやインドネシアで販売されているモデルなのですが、日本にも大型販売店などを中心に平行輸入されています。250ccでこそありませんが、同じく軽二輪という分類になるため、高速道路やバイパスを走行することも可能です。

現在新車で購入する場合は、車両価格はなんと35万円程度。ただし2025年より前のモデルはインジェクションではなくキャブ仕様とのことです。中古のキャブ仕様であれば車体価格20万円少々から選べますので、エストレヤに比べると導入コスト大幅に削減できます。

ただしこのバイクは正規輸入されているモデルではありませんから、修理やパーツの入手は販売店頼みになります。補修パーツの入手は可能か?修理はある程度可能なのか?など、しっかりとお店で確認をしてから購入しましょう。また将来的なリセールバリューも期待できません。
多くの場合、安いものには安いなりの理由があります。そのような点を理解した上で購入の決断をしましょうね。

ちなみに個人的にはレトロタイプなら、ヤマハの「SRV250」というバイクが大好きなのです。
いかにもヤマハらしい美しさ。その車名にもあるようにSRに通じるものがあります。素直に 「欲しい」「乗りたい」と思える1台です。

引用:ヤマハ公式サイト

ただ、もう古くてまともな個体はほとんど残っておらず、お勧めはできませんし、買う勇気もありません。ただ、このSRVにもズッキュ~ン💖しちゃった方は仕方ない。覚悟の上で挑んでみてください。
ちなみに某中古車サイトでは全国に16台。お値段は16.6万円から55万円となっています。

250ccを買うときの盲点&注意点

では最後に、250ccバイクを購入する際に見落としがちな盲点や注意点について解説をします。

この記事をここまで読んでいるあなた、250ccのバイクが欲しいのですよね?
ではなぜ250ccのバイクが欲しいのでしょうか?軽くて扱いやすいから?高回転まで回わせて楽しそうだから?色々理由はあると思いますが、「車検がない、維持費が安い」という理由だけで250ccを選ぶのであればそれは危険です。後悔する可能性があります。

250ccと400ccの維持費の差

というのも維持費はさほど変わらないというのが実際のところです。詳しくはこちらの記事で解説をしています。

250cc、400cc、大型バイクの維持費の違いを解説!

 

2024年12月24日

「車検がない」と聞くと、車検に必要な数万円の費用がまるまる浮いてしまうような印象を受けますが、それは誤りです。

例えば大手バイク用品店である「2りんかん」の基本車検は、早割などの割引きを使うと最安で41,560円ですが、このうち法定点検と自倍責などの法定費用が37,960円です。
車検のない250ccであったとしても法定点検や自倍責の加入は必須です。金額は多少安くなりますが、同じ2りんかんの場合で点検は、カウルなしのモデルで1万7600円、カウル付きモデルやスクーターの場合は1万9800円です。(車検の必要なバイクの場合は、カウルの有無に関わらず24,200円)

そして自賠責保険。車検期間と同じ24ヶ月で比較をした場合は250cc以下だと8,920円、車検の必要なバイクだと8,760円と、むしろ250ccの方がわずかに高い金額です。
ただし250cc以下の場合12ヶ月から60ヶ月まで12ヶ月単位で加入期間を選ぶことができ、長くなるほど1年あたりの金額は安くなりますので一概に高いとは言えないのです。ただこの自賠責保険の金額もさほど大きな差とは言えないでしょう。

そして毎年かかる軽自動車税。250ccだと3,600円。車検のあるバイクだと6,000円。
任保険は原付、原付以外で判断されるので、250ccでも400ccでも1300ccの大型でも同じ金額です。車のように車種によって支払い金額が変わるということもありません。

どうでしょう? もちろん人によって感じ方はそれぞれだとは思いますが、言われているほど大きく変わらないと思いませんか?ざっくりと1年あたりの法定費用の差は1万円ソコソコなのです。

細かいことを言えば燃費の差があったり、消耗品のパーツの金額などは変わってきますけどね。

車検が無いことのデメリット

250ccは車検がないことのデメリットさえあるのです。

それは乗りっぱなし車両が多いということ。車検があるということは、最低でも2年に1度は法定点検を受けています。もちろん250ccあっても必要な点検ではあるのですが、その法定点検を受けていない車両の多いこと多いこと。

そして車検のあるバイクと違って、走行距離の記録というのも残っていません。誤解を恐れずに言ってしまえば、走行距離を偽装しやすいということです。ロクに点検も受けていない、距離も怪しい車両が中古市場にゴロゴロと流通しているのが実態なのです
その割に中古車の価格というのは割り安とは言えない。むしろ車検のあるバイクよりも割高な値付けがされていることが多い気がします。

250ccを選ぶ理由

「車検がない=安い」という単純な話ではないのです。もちろん250ccを選ぶ理由が「欲しいバイクがたまたま250ccだった」「軽いバイクが欲しい。」「高回転まで回して楽しみたい」 そして「車検という手間がめんどくさい」ということが理由であればなんら問題はありません。とやかく言うつもりはありません。
ただ「維持費が安いから」という理由だけで250ccを選ぶと、痛い目に合う可能性があるということなのです。その点は是非理解した上で購入な判断をするようにしてください。

まとめ

というわけで、今回は元バイク屋という経験を基に、250ccバイクのおすすめモデルや注意点を解説してみましたが、いかがでしたか? W175とかイントルーダーとか、一般論とはちょっと異なるモデルだったかもしれませんが、この記事をご覧いただいたことで何か発見、気付きがあれば嬉しく思います。

今回の記事は下の動画でも詳しく解説していますので、こちらもぜひご視聴ください。
それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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投稿者プロフィール

バイク大好きフォアグラさん
元バイク屋のYouTuber。
バイクライフに役立つ情報を毎週配信。
メカの話やバイク購入アドバイスはもちろん、用品レビューやバイク屋裏話まで、バイク乗りなら誰もが気になるテーマばかり。
ちなみに中身はアラフォーのおっさん。
好物はサッポロ黒ラベルとキャベツ太郎だが、子どもができて以来、ふるさと納税で貰った無糖レモンサワーで節約している。
最近、血糖値と血圧を気にしているらしい。
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  16. ヤマハ(Yamaha)バイクヘルメット ジェット YJ-17 ZENITH-P ラバートーンブラック L (頭囲 58cm~59cm未満) 90791-2321L
    ジェット
    発売日 : 1970年01月01日
    ヤマハ(Yamaha)バイクヘルメット ジェット YJ-17 ZENITH-P ラバートーンブラック L (頭囲 58cm~59cm未満) 90791-2321L
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  17. リード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ CR-750 ビンテージ マットブラック フリー 57~60cm未満
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 2012年03月02日
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  18. リード工業(LEAD) バイク用 インナーシールド付き システムヘルメット REIZEN (レイゼン) マットブラック LLサイズ (61-62cm未満)
    ジェット
    発売日 : 2020年10月26日
    リード工業(LEAD) バイク用 インナーシールド付き システムヘルメット REIZEN (レイゼン) マットブラック LLサイズ (61-62cm未満)
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    価格 : ¥15,990
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  19. コミネ(KOMINE) バイク用 FL フルフェイスヘルメット マットブラック L HK-170 UVカットシールド 高強度ABSシェル インナーバイザー フルフェイス マグネットバックル
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 2022年06月29日
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  20. [ビーアンドビー] バイク用ヘルメット 白ツバ 半キャップ SGマーク適合品 ブラック フリーサイズ BB-300
    半帽
    発売日 : 1970年01月01日
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元バイク屋のYouTuber。 バイクライフに役立つ情報を毎週配信。 メカの話やバイク購入アドバイスはもちろん、用品レビューやバイク屋裏話まで、バイク乗りなら誰もが気になるテーマばかり。 ちなみに中身はアラフォーのおっさん。 好物はサッポロ黒ラベルとキャベツ太郎だが、子どもができて以来、ふるさと納税で貰った無糖レモンサワーで節約している。 最近、血糖値と血圧を気にしているらしい。
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