本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【モト・グッツィ】空冷縦置きV ツインエンジン搭載車「V7 STONE」「V7 SPORT」「V85TT」「V85TT TRAVEL」に新色を導入
    2026年5月28日
    【ランブレッタ】“J”シリーズに200CCが追加、8月発売
    2026年5月28日
    【ホンダ】「Honda E-Clutch」を搭載した「CBR400R E-Clutch」「NX400 E-Clutch」を発売
    2026年5月18日
    【ホンダ】原付二種スポーツモデル「グロム」のカラーバリエーションを変更し発売
    2026年5月18日
    【アプリリア】2026年モデル RS 457、SR GT 200 Sport、SX 125に新グラフィックを導入して発売
    2026年5月14日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【2026年トレンド】街着にも使えるおしゃれなライディングジャケットおすすめ24選
    2026年5月26日
    【元バイク屋が解説】中華はNGなバイク用品と中華で十分なバイク用品
    2026年5月23日
    【元バイク屋が解説】絶対必要!バイクを買ったらすぐに買うべきパーツ&用品
    2026年4月21日
    【元バイク屋が解説】バイクが事故りやすい理由‼︎被害を抑えるアイテムも紹介‼
    2026年3月26日
    【サインハウス】バイク用インカム「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」を発売!
    2026年2月27日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
    2026年5月29日
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 2022年のバイク業界を大予想!激動の年になる!?
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > 2022年のバイク業界を大予想!激動の年になる!?
コラム

2022年のバイク業界を大予想!激動の年になる!?

沼尾宏明
最終更新日 2022/03/02 17:39
沼尾宏明
Published: 2022年3月2日
シェア

 2022年になり、モトコネクトの中の人から「今年のバイク業界を予想してみて」というムチャぶりが(笑)。

目次
  • 生産終了するバイクが続出? またも争奪戦が起こる!?
  • 土日の高速道路料金割引で、ツーリングがさらに流行る……?
  • バイクの電動化がチョットだけ進展する?
  • 人気モデルの入手困難がようやく(少しは)解消する……?

それから2か月が経過してしまいましたが、自分なりに予想してみました。

結論。けっこう激動な1年になると思います!

生産終了するバイクが続出? またも争奪戦が起こる!?

2022年はラインナップが大きく変わり、生産終了になるモデルが見込まれています。

バイク業界の一部で以前から注目を集めていた期限が「2022年11月」。

これは、国内の新排ガス規制「令和2年(平成32年)2輪車排ガス規制」が適用される期限で、現在日本で販売されているバイク(50ccを除く)は今年10月末までに規制対応しないと販売できなくなってしまうのです。

昨年はロングセラーのSRが生産終了。様々な規制が終売の理由ですが、新排ガス規制も一因です。

2022年2月末現在、国内メーカーのラインナップで新規制に対応していないモデルは、実に半分以上!

既に対応できる性能があり、あとは排ガスの認証試験を受けるだけ、という場合も中にはありますが、多くは吸排気系の変更や触媒の追加など何らかのモデルチェンジが必要になります。

ただし、設計が古いエンジンはマイナーチェンジでは対応できず、フルチェンジなどでコストがかかる場合、生産終了に至るケースもありそうです。

2020年には35年の歴史を持つセロー250、2021年は43年販売され続けてきたSR400の生産が終了し、騒然となりました。

そして今年も人気車が絶版になる可能性があるのです。

中でも注目が集まっているのがホンダのCB400SF/SB!

言わずと知れた超ロングセラーにしてクラスを代表する1台ながら、水冷直4エンジンの基本設計は80年代にまでさかのぼります。

新排ガス規制に対応するには、大幅なメスが必要らしく、生産終了の噂があるのです。

もし本当に「殿堂入り」が発表されれば、SRに匹敵する争奪戦が予想されます。他にも終売となるモデルは相当数ありそう。

新車が購入しにくい状況なので、買える保証はありませんが、欲しいバイクがある人は生産終了が告知される前に動いておいた方が吉でしょう。


1992年の初代以来、400クラスの顔役だったCB400SF/SBに生産終了の噂が! 
扱いやすさも速さも兼ね備えた名車で、教習所でお世話になった方も多いと思います。

 

土日の高速道路料金割引で、ツーリングがさらに流行る……?

コロナ禍になって以降、「密」を避けられる趣味としてツーリングやキャンプが流行になりました。

この勢いに拍車をかけそうなのが今年4月に予定されている「高速道路の2輪割引プラン」。

既にご存じの方も多いと思いますが、ETC限定で事前予約すれば、料金が普通車の半額(軽自動車から37.5%割引)になるのです。

ただし、プランが適用されるのは土日祝日のみで走行100km以上が対象などの条件があります。

関係者筋によると、現在は細かい調整を行っている段階とのこと。

プランはNEXCO3社管轄の高速道路が対象ですが、その他、有料道路の乗り継ぎも走行距離に計算するといった使い勝手を高める調整を行っているそうです。

従来の「ツーリングプラン」は区間限定でしたが、「2輪車定率割引プラン」は基本的に全国が対象。ただし条件が複雑で、ETC休日割引が適用されないのは残念。
「自民党二輪車問題対策PT」や全国オートバイ協同組合連合会ら業界団体は、長年「普通車の半額」を訴えてきました。その第一段階が実現したことになります。写真は2022年1月にPTの座長に就任した三原じゅん子議員。※撮影:筆者

このプランが実現すれば、ツーリングがますます捗ること間違いなし。

爆発的にツーリングが流行することはないでしょうが、利用者は確実に増えるのではないでしょうか?

 

バイクの電動化がチョットだけ進展する?

2022年4月22日からBMWの電動スクーター「CE04」が国内発売されることになりました。この電動バイクはなかなか画期的です。

近未来的なデザインが特徴のCE04。薄いシートにはヒーターが内蔵されています。価格161万円

現在、日本において一般ユーザーが購入できる主要2輪メーカーのフル電動スクーターは唯一ヤマハ・Eビーノのみ(他はリース販売や個人事業種向け)。

ところが、某TV番組でおなじみのように航続距離が短いのがネックです。

カタログ値の航続距離は29kmですが、実際の走行距離は10km台と言われています。

また、フル充電までは家庭用100V電源で約3時間かかります。

近場の買い物にはいいかも知れませんが、少し遠距離の通勤など実用面では厳しいものがあります。

 

一方、BMWのCE04は約130kmの航続可能距離を実現。

充電時間は0%から80%まで約3時間で充電可能(200V電源が必要)。

「Mode3」と呼ばれる、市販のEV200V用の設置型普通充電器では、最短約1時間20分でフル充電できます。

従来型のCエボリューションは最短でもフル充電まで4時間かかっていましたが、大幅に短縮されました。

しかも動力性能がスゴイ。0→50km/h加速タイムはわずか2.6秒。ガソリン車の600cc並みです。最高速は120km/hをマークします。

車格は400ccクラスながら、軽二輪(126~250cc)扱いなので車検がなく、普通二輪免許で運転できるのもポイントですね。

本格的な実用に耐える個人向けの電動スクーターとしてCE04は国内唯一の存在と言えるでしょう。

価格が161万円と高額ですが、セールスはかなり健闘すると予想します。

国内で電動バイクは普及しておらず、充電設備もまだまだ整っていませんが、CE04を契機に少し環境が変わりそうな気がします。

 

国内メーカーの動向も見てみましょう。

ヤマハは125ccクラスの電動スクーターを日本などでリース販売する予定。さらに電動バイクを2024までに10車以上投入する計画です。

ホンダは2024年までに個人向けの50ccおよび125ccの電動バイクを投入する予定ですが、早くも2023年に販売されるとの噂もあります。

 

あくまで予想ですが、今秋のショーでそろそろ海外の有力メーカーが電動スポーツバイクを出展する、ような気がします。

中でもドゥカティは2023年シーズンからモトGP電動バイククラスにワンメイクで車両を供給。市販車でも何らかの動きがあるかもしれません。

ドゥカティが独占供給するモトGP電動レーサーのイメージスケッチ。マフラーがない以外は普通のバイクに見える

 

人気モデルの入手困難がようやく(少しは)解消する……?

コロナ禍による部品供給の遅延や輸送の問題が発生し、新車の品薄が続いている昨今。

わずか数点のパーツがないだけで完成車として出荷できないパターンもあると聞きます。

2月下旬の時点で解消に向かうニュースは届いていませんが、供給量を増やすべく様々なメーカーが動いています。

予測はできかねますが、今年後半頃からやや解消に向かうと希望を込めて予測したいですね。

――さて、何とか予想をしてみましたが、どうなるでしょうか? かなり願望も混じっていたような(笑)。

あくまで予想なので、ハズれてもノークレームでお願いしますね、皆さん!

投稿者プロフィール

沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。
1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • コラム2024年4月23日1000ccスーパースポーツが消滅!? 欧州YZF-R1公道版の生産終了から最高峰SSの今後を検証してみた
  • コラム2024年1月31日【2024年のバイク業界を予測】今年は原付二種に動きが! さらに規制で価格上昇、消えるモデルも?
  • コラム2023年10月31日ライダー目線で乗ってみた! 電動キックボード=特定原付はどんなカンジ!?
  • コラム2023年4月8日【実車チェック済み】ジャーナリストが選ぶ今年気になる新型バイク7選
タグ:2022トレンドバイク業界予測
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
By沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。 1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
前の記事 ワークマンがキャンプギアを大量に発表!同時にメッシュジャケット&パンツも!
次の記事 【元車両開発関係者が解説】正立フォークと倒立フォーク、どちらが高性能?

新着記事

【2026 年最新】バイクにおすすめレインウェアをベテランが価格帯別に厳選!
ウェア コラム まとめ
リターンライダーは迷惑?中年のバイク心理。40年超無事故のベテランが断言する注意点
コラム お役立ち ライディング
【徳島ツーリング×グルメ】穴場スポットと絶景ルートを巡る満喫プランを旅ライダーがお届け!
【徳島ツーリング×グルメ】穴場スポットと絶景ルートを巡る満喫プランを旅ライダーがお届け!
ツーリング ライディング
【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
コラム トラブル メンテナンス 整備 知識
【モト・グッツィ】空冷縦置きV ツインエンジン搭載車「V7 STONE」「V7 SPORT」「V85TT」「V85TT TRAVEL」に新色を導入
バイクニュース トピックス
【ランブレッタ】“J”シリーズに200CCが追加、8月発売
バイクニュース トピックス
【2026年トレンド】街着にも使えるおしゃれなライディングジャケットおすすめ24選
ウェア アイテム
【元バイク屋が解説】中華はNGなバイク用品と中華で十分なバイク用品
アイテム お役立ち 動画

この記事もおすすめ

お役立ち知識

【2022年版】初心者も安心!バイクの電子制御サポートを解説【part.1】

2022年4月10日
アイテムお役立ちコラム動画

【元バイク屋が解説】タイヤの賢い選び方とおすすめ関連アイテム

2022年3月15日
コラム

家族持ちライダーが角を立てずにツーリングするコツ|家族とバイクを両立する現実的な方法

2026年4月7日
トラブルまとめ

事故!故障!盗難!バイクのトラブル解決記事まとめ

2024年12月7日
首都高速の人気パーキングエリアの大黒パーキングエリア
お役立ちツーリング

首都高パーキングエリア(PA)バイク乗りにおすすめのスポットと全20 か所を紹介

2025年5月6日
まとめコラム

【2025年版】クルーズコントロール搭載バイク一覧!1日500kmも余裕!?

2023年7月15日
アイテムまとめ

【楽天ブラックフライデー2022】買うべきバイク用品10選【編集部おすすめ】

2022年11月24日
コラム

【プロテクター警察】何故バイク乗りは半袖Tシャツや短パンに過剰反応するのか

2025年1月23日

人気記事

お役立ちツーリング

【千葉県ツーリング】常連が厳選したレア&面白スポット紹介! 定番に飽きたらココ!

2026年5月21日
コラムウェアヘルメット

無事故歴40年超ライダーが語るバイク用品の進化!便利なライディングギアと昔の装備の違い

2026年5月10日
コラムお役立ち

夜のガソリンスタンドは映える!?スマホでも愛車をカッコよく撮れる場所と写真のコツ7選

2026年5月16日
カスタムお役立ちコラム

バイクカスタムの失敗と成功7選!社外品vs純正を無事故歴40年超ライダーが実録解説

2026年5月18日
アイテムお役立ち動画

【元バイク屋が解説】中華はNGなバイク用品と中華で十分なバイク用品

2026年5月23日
コラムツーリング

バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.33 ライダーが集結!奥三河でバイクイベント開催

2026年5月15日
トピックスバイクニュース

【ヤマハ】”Neo Retro”シリーズの新製品「XSR155」6月30日発売

2026年5月14日
コラムお役立ちライディング

リターンライダーは迷惑?中年のバイク心理。40年超無事故のベテランが断言する注意点

2026年6月4日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?