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インスタ映え間違いなし!バイクと撮れるウォールアート7選【関東版】

バイクをかっこよく撮影するのに、何かこだわりはありますか?

背景に大自然を持ってきてもいいですね。もしくは、シンプルにバイクだけを主人公に撮影してもいいかもしれません。

そんな背景の一つに「ウォールアート」をご存じでしょうか?壁一面に描かれたおしゃれなアート作品です。横浜の赤レンガ倉庫の作品は有名ですね。

そこで今回は「バイクと一緒に撮れるウォールアート」をテーマに関東圏のスポットをまとめてみました。

これを見ればツーリングもかねてインスタ映えも間違いなし!

この記事はこんな方におすすめ!

  • インスタ映えするスポットを知りたい
  • ツーリングに寄れるおしゃれなスポット知りたい
  • バイクと一緒に撮影できる場所を探してる

ウォールアートとバイク

DEUS EX MACHINA ASAKUSA(例)

「ウォールアート」単体で検索すると、かなりの数がヒットします。その殆どが都会に集中し、バイクと一緒に撮影できるかも難しいです。

一応、上記のようなスポットですと撮影しやすいですが、中々都会で見つけるのは苦労します。

そこで、今回はあえて都会からフォーカスをずらしてみました。ツーリングの途中に寄れて、「バイクと一緒に撮影できる」おしゃれな場所を見つけてきました!

都内だけじゃない!バイクと一緒に撮れるスポット7選

神奈川県

横須賀市 YOKOSUKA GENIC STREET

神奈川県横須賀市からはこちらの作品になります。横須賀と言えば海軍カレーや戦艦三笠、など有名ですね。

ツーリングスポットである城ヶ島に向かってもいいですが、その途中の「よこすか海岸通り」にこちらの作品があります。

Googleの投稿画像を見るとバイクと一緒に写っている写真が投稿されていますね。

藤沢市 Kahiko(カヒコ)江ノ島店

引用:PRTIMES

 

こちらは江の島の目の前に位置する「Kahiko(カヒコ)江ノ島店」です。江の島のインパクトが大きいですが、ある意味隠れた名所と言ってもいいかもしれません。

ハワイアンな雑貨や服を扱うショップで、道からちょっと入ったお店の壁にアートが施されています。

お店のコンセプトである「ハワイ」を前面に推したデザインで、クルーザー(アメリカン)タイプのバイクにピッタリです。

厚木市 関口 壁面イラスト

こちらは厚木市関口の藤沢座間厚木線(県道42号)に合流するカーブの壁に描かれているイラストです。

田んぼの途中に現れる知る人ぞ知るスポットです。ストリートなデザインで、スポーツ系のバイクに乗ったライダーがよく撮影に訪れています。

圏央道のICも近いのでアクセスもいいのでおすすめです。

埼玉県

八潮市 ふれあい桜橋交差点

引用:Google Maps

こちら一時期SNSで話題になったウォールアートです。埼玉県八潮市の垳という地域の葛西用水路桜通り「ふれあい桜橋交差点」付近に位置しています。

初音ミクから鮫、右のほうに行けば和風のイラストも描かれており、かなりクオリティの高い作品であることが伺えます。

様々な種類のアートなので、バイクの車種問わず映えることは間違いないでしょう。

埼玉 秩父定峰峠(ジブリ苔アート群)

こちらはご存じの方も多いのではないでしょうか。埼玉県秩父市の山中に突如として現れた「ジブリの苔アート群」です。

「となりのトトロ」から「天空の城のラピュタ」に登場するロボットなど、かなり再現度が高いですね。これもある意味ウォールアートと言ってもいいかもしれません。

秩父ツーリングの際には是非記念写真を!

茨城県

神栖市1000人画廊

こちらも茨城県の知る人ぞ知る隠れスポット、「1000人画廊」です。その名の通り、かなりの数の作品が描かれており、その全長はなんと6kmにも及びます。

ウォールアートだけでなく風力発電の風車もかっこいいですね。道も広く、太平洋側のツーリングにはもってこいです。

注意として、自販機やお手洗いは近くにないので済ませてから行きましょう。

取手市 藤代駅西側藤代跨線橋橋脚

引用:取手市HP

壁画アートの町!?こちらは茨城県取手市はアートの街として知られており、「壁画によるまちづくり」が長く行われています。

こちらは一部の例ですが、和のデザインされたものから、ストリート映えしそうな作品まで数々の作品が街にあふれています。

バイクと撮影できるポイントも何点かあるので、是非取手市に訪れてみてはいかがでしょうか?

気を付けること

歩道ではバイクを降りる、吹かさない

もちろんですが歩道のバイクの乗り入れはやめましょう。必ずエンジンを切り、バイクから降りてウォールアートまで押しましょう。

また、住宅が近くにある作品もあります。空吹かしや暖気、発進する際はマフラー音を控え近隣住民の迷惑にならないようにしましょう。

歩行者や周りの人の迷惑にならないようにする。

多くの作品が歩道や歩道に隣接している場所にあります。基本的にそこを利用する歩行者が優先です。

良い写真を撮る時はついつい集中してしまいますが、ここは一度冷静になりましょう。

バイクはもちろんですが、三脚などで歩行者の迷惑、通る一般車の迷惑にならないように気を付けましょう。

まとめ

ということで、今回は「バイクと一緒に撮影できるウォールアート(関東編)」についてまとめてみました。

個人的な感想になってしまいますが、かなり少ないという印象でした。多くが都内に集中し、中々探すのに苦労しました。

なので、都内以外でバイクと一緒に撮れるところはレアということになります。映えることは間違いないでしょう。

かなり希少な場所なので、ルールやマナーをしっかり守って気持ちよく利用しましょう。

 

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だるま

神奈川県出身。バイク歴は15年。1日で下道400キロとか走る猛者です。 好き:コーヒー、洋ロック、お喋り、ケツが四角いバイク、水曜どうでしょう。 苦手:集中すること、単調作業。 愛車:ジェイド250、スーパーカブ110プロ 風と寒さと匂いと危険を感じながら、今日もだるまを乗っけて走ってます。

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