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一度試したら手放せない!冬のツーリングにおすすめの電熱小物大特集

現在バイク向けにさまざまな防寒アイテムが販売されていますが、中でも電気を利用して熱を発生させる電熱系グッズはバイク乗りの間でも近年人気が高まっています。

ウェアやパンツといった電熱アイテムはマストですが、さらにその温かさにブーストをかける「電熱小物」を集めてみました!

冬の最強装備!電熱アイテムとは?

寒いときは重ね着をしがちですが、何枚も服を着ると動きにくくなりバイクにも乗りづらいですよね。そこで重宝するのが電熱アイテムです。電気ヒーターを使った発熱で温まるのが速く、温かさも持続する上にかさばらずに使うことができ、冬場のツーリングにおいてはメリットしかありません!

身体全体を温める「ジャケット」「ベスト」「パンツ」はもちろん、「グローブ」まで電熱系アイテムのラインナップは豊富。

それらは下記記事でじっくりご紹介していますので是非読んでみてください。

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おすすめ電熱アイテム[人間の装備小物編]

ウェアやグローブ以外にも、冬のライディングに必要なアイテムはあります。ここでは、首元を温めてくれる「ネックウォーマー」や、足元の冷え対策に履くべき「ソックス」といった電熱アイテムをご紹介していきます。

 ネックウォーマー

コミネ「EK-304 USBエレクトリックネックウォーマー」

出典:amazon

電熱ネックウォーマーの代表格!コミネの肌触りの良いフリース製のネックウォーマーです。市販のUSB モバイルバッテリーを使用できますが、逆に言えばバッテリーをお持ちでない方は別途買う必要があるので注意。付属のコードも長めなのでジャケットの内ポケットなどにバッテリーを収納しながら使います。3段階の温度調節が可能。

山城「YKI-008 ボディレギュレーター ネックウォーマー」

出典:amazon

こちらもコミネ同様手持ちのモバイルバッテリーを使うタイプの、フリース製電熱ネックウォーマーです。首の後ろ~肩周りに電熱パッドがはいっていて、45℃~50℃で温めることで、温かい血液が全身に巡り身体全体がポカポカになります。モバイルバッテリーは2.0A以上推奨。

ソックス

SNOW DEER「電熱ソックス」

出典:amazon

amazonで売れている電熱ソックス。「低」で最大約7時間、「中」で3.5〜4.5時間、「高」で約3時間連続して使用できます。さらに長時間使用する場合は予備バッテリーのご用意を。バッテリー接続部分に付属のキャップをかぶせることで洗濯が可能に。ソックスのデザインもシンプルでオシャレながら外箱がしっかりしているのでプレゼントにもおすすめ!

コミネ「トゥーウォーマー Free Black EK-303」

出典:amazon

靴の中で邪魔にならない薄型ネオプレーン製電熱トゥーウォーマー。冷えるつま先・甲を重点的に温めてくれます。「LOW」「MIDDLE」「HIGH」の3段階での温度調節が可能で、この上から厚手のソックスを履けば温かさMAXに!配線の取り回しに少し工夫が必要ですが末端冷え性のバイク乗りさんにぜひ履いてほしい1足です。

腹巻

コミネ「EK-309 ハイブリッドエレクトリックウエストウォーマー」

出典:amazon

バイクに長時間乗っていると冬は特にお腹が冷えてトイレ休憩を頻繁にとらなくてはいけません。そんなときは腹巻の出番です。こちらの腹巻は背面と腹部に熱線が入っているのでお腹周りを前後からじんわり温めてくれます。弱40℃中52℃強60℃と、3段階の温度調整機能つき。コミネ製バッテリーと市販のUSBモバイルバッテリーどちらも使用可能なハイブリットタイプです。

おすすめ電熱アイテム[バイクの装備小物編]

ハンドルのグリップに付けるだけで簡単に手元が温かくなるグリップヒーターは、最も普及している電熱アイテムといえます。さらにハンドルカバーを追加することで手元の防寒は最強に。ここでは、そんなバイクに装着する系電熱アイテムをご紹介します。

 グリップヒーター

キジマ「グリップヒーター GH10」

出典:amazon

GH07の機能をそのままに、グリップ径は32mmまでスリム化した進化版。普通のグリップとほぼ変わらない細い径のおかげで握りやすく疲れにくいのも◎。さらにスイッチ一体型なので、運転中もグリップから手を放さずにスイッチの操作が行えます。出力レベルは5段階で調整可能。

デイトナ「HOT GRIP ヘビーデューティー ビルトイン4Sn」

出典:amazon

こちらもスイッチ部分を埋め込んだスリムなデザインのグリップヒーターです。スイッチONすれば約4分で温まる「速暖クイックヒート」機能付き。温度が逃げにくくねじれに強い樹脂製インナーとフィルムヒーターを採用しているので、断線しにくく長く使用していくことができます。

heran「グリップヒーター」

出典:amazon

コスパ最強なグリップヒーター。グリップにシートを巻きつけるだけなのでお手軽です。プラグを抜けば水洗いできるので清潔に保つことができます。USB連接タイプで、モバイルバッテリーに連接すれば、バイクのバッテリーの負荷になりません。5V2A以上の電源のUSBポート推奨。

ハンドルウォーマー

コミネ「EK-306 12Vエレクトリックハンドルウォーマー」

出典:amazon

世の中にハンドルカバーは数あれど、電熱のハンドルカバーはなかなかないのではないでしょうか。その点、コミネの電熱シリーズは充実しています。こちらは車載12Vバッテリーより給電するコンパクトな電熱ハンドルウォーマー。ハンドルカバーを電熱仕様にしてしまえば、冬場でもメッシュグローブで走れそう。

KN企画「ハンドルウォーマーカバー KN-HC-01」

出典:Yahoo!ショッピング

ハンドルウォーマーはグリップヒーターと比較し、使い慣れたグリップのままハンドル周りを温めることができるのが最大のメリット。こちらのハンドルカバーは、温度を5段階で調整できるため、熱くなりすぎる心配もなく快適に走ることができます。スイッチボックス付近には伸縮性の素材を採用しているため操作性も抜群です。

ハンドル周りの防寒グッズはコチラの記事で詳しく紹介しています

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 シートパッド

テオゴニア「バイク専用シートヒーター HEAT-ON/ヒートオン」

出典:楽天

シートカバーの裏側に貼り付けて使用するタイプの後付けシートヒーターです。高い強度の『カーボンファイバー』発熱素材を採用しているので加圧や断線に強いのが特徴。スイッチをワンプッシュするだけで3段階に温度が調整できます。厚さ約6mmの薄型設計で足つきに影響が出ないのも◎。幅広い車種に対応。

コミネ「EK-305 12Vヒーティングシートパッド」

出典:amazon

車載12Vバッテリーより給電する、取り付けが簡単なコミネの電熱シートパッド。こちらも3段階の温度調節が可能で、車載バッテリーに接続するため電池残量を気にせず使用できます。防寒に加え、クッションパッドのおかげで長時間座っていてもお尻が痛くなりづらい、一石二鳥のアイテムとなっています。

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おすすめ電熱アイテム[その他小物編]

ツーリング中は上記のようなアイテムでしっかり防寒。目的地についてバイクから降りた後は、当然グリップヒーターから手が離れグローブも外すため、指先から冷えが再び襲いかかります。さらにシートパッドから離れた尻からも冷えが…。そんなときに手軽に使いたい電熱アイテム2選です。

 携帯カイロ

ETSHiP 「充電式カイロ」

出典:amazon

充電式カイロは使い捨てカイロと違い、繰り返し使えるのでSDGs的な観点からみても環境に優しいアイテムです。Amazonで高評価のこちらのカイロは、わずか3秒で温かくなり、1日14時間連続使用可能。また、10,000mAhの大容量バッテリーとしても使えて便利です。事前に充電しておくことを忘れずに。

デルタプラス「スリムヒーター35」

約15秒で50度まで上昇し腰回りから温めてくれる、敷くタイプのヒーター。アウトドアや釣りなど野外での防寒として椅子に敷いて使ったり、ウェアの中や寝袋に入れて使用するなど、用途は多岐にわたります。厚みは約1ミリと薄いため丸めることができ、荷物を極力少なくしたいバイク旅でもかさばらずに持ち運べます。

電熱アイテムに必要不可欠なモバイルバッテリー

市販のモバイルバッテリーが使えるUSB電熱のアイテムが多く、その分自由度が高いといえますが、逆に言えばモバイルバッテリーが付属されていないので、すぐに使用したい方は別途購入の必要が。ここではポケットに入れて使えるサイズのモバイルバッテリーをご紹介します。

Anker「PowerCore Essential 20000」

出典:amazon

モバイルバッテリーで有名なAnker 製品の中でおすすめなのはこちら。重量は343gと、やや重めではありますが、20000mAhの超大容量で、iPhone 14を4回以上、Galaxy S22を約3回、iPad mini 5を2回以上満充電することができます。

バッテリー容量:20000mAh/本体サイズ(約):158×74×19mm/重量(約):343g

シリコンパワー「モバイルバッテリー Cell C100/GP10」

出典:amazon

台湾発のグローバルブランド・シリコンパワーのモバイルバッテリーは、日本国内のアフターサポートもあるので、購入後万が一のことがあっても安心です。こちらは容量10000mAh、手のひらサイズで軽量なのが嬉しいですね。

バッテリー容量:10000mAh/本体サイズ(約):‎90×62×22 mm/重量(約):180g

エレコム「モバイルバッテリー EC-C03」

出典:amazon

やはり国内メーカーが安心という方には大阪の電気機器メーカー・エレコム製のモバイルバッテリーを。だいたいスマホと同じくらいの大きさで、15mmの薄型なのでかさばりません。本体を約4時間30分でフル充電できるのも魅力。

バッテリー容量:10000mAh/本体サイズ(約):141×73×15mm/重量(約):233g

圧倒的な温かさをもたらす電熱アイテムで冬でも快適!

小さいカラダに大きなパワーを秘めた、電熱小物をご紹介してきました。

ツーリングだけでなく、アウトドアや釣り、野外のスポーツ観戦、災害時などシーン問わず冬場に活躍してくれる電熱アイテム。まだお持ちでない方は導入してみてはいかがでしょうか。今年の冬は電熱のチカラで無敵になっちゃいましょう!

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モト子

こんにちは! かっこいいバイク乗りを目指しているMoto Connect編集部、唯一の女性部員です。 ビギナー目線で楽しめる記事でMoto Connectを盛り上げていけたらと思います! ちなみに趣味でイラストを描いたりします。記事の中で見れるかも? あと、無類の猫好きです。 よろしくお願いします!

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