ツーリング ライディング

【初心者にも】埼玉のおすすめツーリングスポット10選

「埼玉にツーリングに行ってみたいけど、どんなところへ行けばいいの?」

「走るだけでも楽しいけど、おすすめのスポットがあれば立ち寄りたい」

埼玉にはライダーから人気のある場所やコースがたくさんあります。

この記事では、初めて埼玉にツーリングに行きたいと思っているライダーの方へ、埼玉在住の筆者が「おすすめのツーリングスポット10選」を紹介します。

走りやすいツーリングロードも紹介しますので、埼玉ツーリングを考えている方はぜひ参考にしてください。

埼玉ツーリングで立ち寄りたいおすすめスポット10選

埼玉ツーリングに行くならぜひ立ち寄りたい「おすすめスポット10選」を紹介します。

ライダーに人気の道の駅「果樹公園あしがくぼ」

秩父郡横瀬町にある道の駅「果樹公園あしがくぼ」は、ライダーに人気の休憩スポットです。

食堂やカフェなどがあり、中でも秩父名物「わらじかつ丼」は大人気メニューとして有名。

ソースの染み込んだ大きなかつが2枚乗ったソースカツ丼はとても美味しく、ツーリング途中のお食事処にピッタリです。

土日はライダーが多く、駐車場がバイクで埋め尽くされることも少なくありません。たくさんのバイクを見るだけでもワクワクしますよね!

国道299号線沿いにありますので、秩父方面へ向かうなら休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

芝桜の名所「羊山公園」

秩父市にある「羊山公園」では、毎年4月中旬から5月上旬にかけて一面に広がるキレイな芝桜を楽しめるスポットです。

背景にそびえ立つ秩父の山々と芝桜の絨毯が絶景を生み出してくれます。

開花時期にツーリングに行く際はぜひ訪れたいスポットですね。

シーズン中の入園料は大人300円。

駐車場は300台分あり、駐車場代はバイクの場合1台200円です。

4月〜5月はバイク乗りにとって1番気持ちの良い時期でもありますので、美しい芝桜に癒されに行きませんか?

ちなみに、シーズン中はかなり混雑しますので、写真を撮るなら人の少ない午前9時前までに到着するのがおすすめです。

天に昇る絶景スポット「雷電廿六木橋」

「まるで天に昇っていくような感覚」を楽しめる「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」

通称「ループ橋」と呼ばれる渦巻き状の橋は、秩父から山梨県へ抜ける国道140号線にある絶景スポットです。

ループ状にクルクルと空に向かって走る感覚は、バイクだからこそ味わえる感動と言えるでしょう。

上まで登っていくと橋の下を流れる川が見え、まるで空中を走っているような感覚!道幅も広いので走っていてとても気持ちいいカーブですよ。

途中展望台が用意されていますので、バイクを下りて写真を撮るのもおすすめです。

ユニークなカフェ「天空の楽校」

秩父郡皆野町にある「天空の楽校(てんくうのがっこう)」は、里山の小さな分校を改装してカフェにした独特なお店です。

日本でここだけという「ちまきカフェ」が人気で、角煮・たけのこ・しいたけなどが入った中華風ちまきは様々なメディアで紹介されました。

モチモチのちまきを味わいながら、山中にひっそりと佇むレトロなカフェに癒されます。

バイクを停めやすいようコンクリートで整備されたバイク専用駐車場があり、ライダーからも人気のカフェとなっています。

キャンプツーリングにもおすすめ「嵐山渓谷」

比企郡嵐山町にある「嵐山渓谷」は、紅葉の時期に訪れると絶景を目にすることができます。

川沿いにはキャンプできる場所もあり、家族はもちろん、近年ではソロキャンプを楽しむライダーも多く見られます。

また、渓谷近辺の山道を散策することも可能。

山道入り口付近には無料駐車場があり、バイクを下りて自然を堪能するのもありでしょう。

春には桜も楽しめ、近くを流れる都幾川沿いに植えられた約250本ものソメイヨシノは感動ものです。

写真映えする名スポット「有馬ダム」

飯能市にある「有馬ダム」は絶景スポットとしてライダーに大人気の場所です。

ダムのせき止めによって造られた名栗湖では、多くのライダーが休憩したり写真を撮ったりしている姿を見かけます。

山に囲まれた湖は美しく、天気の良い日には最高の撮影スポットになるでしょう。

愛車とともに素敵な写真を撮りたい方は要チェックです。

アメリカ気分を満喫「ジョンソンタウン」

「ジョンソンタウン」はアメリカ郊外の街並みをイメージした雰囲気抜群のストリートです。

場所は入間市の住宅街の一画。

街中には雑貨屋や飲食店など、アメリカを連想させるおしゃれなお店がたくさんあり、ショッピングスポットとしても人気です。

歩いているだけでも楽しめますね。

バイク専用駐車場が完備され、ツーリングで訪れやすいのも好印象。

駐車場料金は平日は60分200円、土日30分200円です。

蔵造りの町「小江戸川越」

蔵造りの町として有名な観光スポット「小江戸川越」は、歴史を感じさせる町並みが人気のエリアです。

川越のシンボルとも言える「時の鐘」や、20軒以上のお菓子屋さんが並ぶ「菓子屋横丁」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

街中に突然現れるレトロな町並みは、まるで明治・大正時代。右も左も風情ある建物が並び、歩いているだけでタイムスリップしたような感覚になります。

菓子屋横丁

昔懐かしい駄菓子を楽しめる「菓子屋横丁」はぜひ立ち寄って頂きたいスポットです。

20軒以上のお菓子屋さんが並び、焼きせんべいやふ菓子など多くのグルメを味わえますよ。

観光用駐車場を利用すれば無料でバイクを駐車できます。

無料駐車場は観光エリアから徒歩10分前後と少し距離がありますが、食べ歩きや町の雰囲気を楽しむにはおすすめです。

蓮の名所「古代蓮の里」

行田市にある「古代蓮の里」は、市の花である「古代蓮(行田蓮)」を見られる公園です。

古代蓮は6月中旬から8月上旬にかけてが見頃となります。

カメラが趣味のライダーは意外と多いと思いますので、近くへ行くならツーリングの際に立ち寄ってみるのがおすすめ。

駐車場代は500円かかりますが、入園料は無料です。

アニメ「あの花」の聖地「旧秩父橋」

秩父市は多くの人が涙を流した人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台となった地です。

アニメの中でも多く登場する聖地として、秩父市の「旧秩父橋」が挙げられます。

国道299号線にかかる旧秩父橋は現在使われていませんが、歩いて渡ることが可能です。

橋のすぐそばには、主要キャラクターが描かれた自動販売機が設置されています。

「あの花」好きのライダーとしては外せない名スポットですね。

埼玉ツーリングの走りやすい名道3選

埼玉にはバイクで走りやすい道がたくさんあります。

峠道を楽しみたいベテランライダーから、初心者でも走りやすいビギナー向けの名道を紹介します。

ワインディングが楽しい!秩父へ向かう「国道299号線」

秩父方面へ向かうなら外せないツーリング道が、埼玉県入間市から長野県までを通る国道299号線

ゆるやかなカーブが続く峠道で、初心者からベテランまでの多くのライダーに愛されているツーリングコースです。

信号が少なく、大自然の中を気持ちよく走ることができます。

途中、先に紹介した道の駅「あしがくぼ」もあり、多くのライダーとすれ違える人気スポットです。

長瀞の癒しスポットを楽しめる「国道140号線」

埼玉県熊谷市から秩父を経由して山梨県へ渡る国道140号線も、走っていて気持ちのいいコースです。

筆者のお気に入りは、長瀞町に入ってから秩父市を抜けるまでの区間。

信号や渋滞が少なく走りやすい道です。

長瀞の渓流を下に見ながら、目の前には大自然の絶景が広がります。

国道299号線よりもやさしいルートですので、初心者ライダーでも十分ライディングを楽しめるコースです。

長瀞町を抜ける際は、長瀞駅付近(地図上B地点)を通るルートがおすすめ。ライン下りで有名な川沿いを走れますので気持ち良いですよ!

峠道が怖い初心者ライダーなら「国道254号線」

「峠道は怖い」

「トラブルがあっても安心な一般道を走りたい」

初めてバイクに乗るような本当の初心者の方は、まずは国道254号線を走ってみましょう。

東京都文京区から埼玉・群馬を経由し、長野県松本市まで続く一般道です。

基本的に街中を走ることになり、すぐ横にはお店や住宅街が並んでいるところが多く安心です。

東京方面からの場合、川越市を越えたあたりから周りに田園風景が広がり始め、渋滞も少なくツーリングらしい道になります。

まとめ

埼玉県には多くのツーリングスポットがあり、ライダーに人気のエリアとなっています。

特に秩父近郊エリアは人気スポットや走りやすい道も多いです。

「多くのライダーと出会いたい」という方にも一押し。

都心からもちょうど良い距離に位置していますので、日帰りツーリングにも最適な場所と言えます。

埼玉ツーリングを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

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はるち

バイクとカメラが好きな「はるち」と申します。 一眼レフを背負い、ツーリングと写真を楽しんでいます。 バイクの楽しさを素敵な写真と共に記事にしてお届けします。 愛車はSR400。 「遅い・振動がすごい・セルがない」と三拍子そろっていますが、そんなところが大好きです。 ちなみに、妻はドラッグスター250乗りの夫婦ライダーです。 「わがまま・自己中・口が悪い」と三拍子そろっていますが、そんなところが大好きです。

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