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【転ばぬ先の杖】バイクで使えるロードサービス【4選】

悩める読者
任意保険にもロードサービス付いてるけど改めて違うサービスに加入必要ある?

先日、福岡では例年より早い梅雨明けを迎えました!

今年の梅雨は、1951年の統計開始以降、最も早い梅雨明け、また最も短い梅雨でした。

ということでこれからどんどんツーリングに出かける方が多くなってくるのではないでしょうか?

僕は暑いのが苦手すぎて夏の時期は早朝しか走りませんが😂

最近の日本の夏は、気温が異常に高いですので、熱中症には十分注意して下さい!

バイクに乗る日数や距離が伸びると、それだけトラブルに合う確率も上がります。

オーバーヒートやパンクにガス欠、etc 。。。

任意保険の場合、人ではなく車両に紐付いた契約になっているため、契約内容によってはレンタル車両などはサービス対象外になってしまいます。

また、基本的に事故にあった場合のサービスなのでバッテリーあがりやガス欠などのトラブルでは対応してもらえないことも。

そんなとき、別途ロードサービスに加入していると安心です!

今回は、有名どころ4社のロードサービスについて比較していきます。

バイクで使えるロードサービス4選

  • JAF
  • Zutto Ride Club
  • JACCS 提携二輪組合ロードサービスカード
  • JRS(日本ロードサービス)

JAFのロードサービス

ロードサービスといえば【JAF】というイメージですが皆さんはどうですか?

2021年11月時点で会員数は2000万人以上、継続率90%以上を誇ります。

水色のレッカー車が特徴的ですよね。

24時間365日、路上から自宅のガレージまで、全国どこにでも駆けつけてくれます!

任意保険と違い、車両ではなく契約者本人に紐付いているため、クルマでもバイクでも、レンタル車両でも利用可能です♪

JAFは、会員ならロードサービスがほとんど無料で受けられるのが特徴。

入会金は2,000円、年会費は1年分で4000円です。

数年分の年会費をまとめて払うことで割引が適用されるので、お財布と相談してまとめ払いを選択するといいでしょう。

『ほとんど』という言葉に不安を感じるかもしれませんが、費用が発生するのは以下の状況ぐらいです。

別途費用が発生する状況

  • 牽引距離が15kmを超えた場合
  • 事故車を修理した場合の工賃
  • 落輪、転落車の引上げ作業をした場合
  • バッテリーやガソリン、オイルなどの部品代が発生した場合

こう考えると当然の条件ですね。

JAFでは全国の基地にバイクを搬送できる「積載車」や「二輪アタッチメントを装着したレッカー車」を配備し、24時間・365日、出動体制を整えています。

「二輪アタッチメント」を装着したレッカー車は、2021年1月5日より順次全国で運用開始中!

詳しくはJAFの公式ホームページでご確認下さい!

ロードサービスJAFを見てみる

Zutto Ride Club のロードサービス

Zutto Ride Clubは、バイクに特化した盗難保険・ロードサービスを提供しています。

今回はロードサービスについて解説します♪

Zutto Ride Clubのロードサービス網は全国に6,000店以上が展開。

会員のロードサービス出動件数は年間2万件以上です。

Zutto Ride Clubの売りはレッカーサービスの無料搬送距離が無制限なところ!

故障や事故により自走不可能になった際、原則として加入バイクショップまたは、自宅まで車両の搬送をしてくれます。

現場での応急対応が必要な場合には30分以内の作業は無料ですが、30分を超えた作業費と部品代などは別途必要です。

入会金は不要でロードサービス無制限プランの年会費は税込で9,990円。

その他にも無料搬送距離50kmプランは年会費5,990円、100kmのプランは7,990円となっています。

ロードサービス無制限プランなら、チューブ・タイヤ交換を伴わないパンクについて、2,200円を上限に修理代サポートを年1回受けられます。

また、盗難保険とロードサービスのフルサポートプランを契約していれば以下のような限定サポートも!

ポイント

自走不可能かつ自宅からの直線距離が100kmを超える場所でロードサービスを利用すると帰宅費用、宿泊費用、レンタカー費用のいずれかを規定額を上限に保証

興味を持っていただけたら是非公式HPでより詳しく確認してみて下さい!

バイクの盗難・故障に備えるなら【ZuttoRide Club】

JACCSカードのロードサービス

JACCSカードには充実のロードサービスが付帯した【提携二輪組合ロードサービスカード】があります。

このカードのロードサービスの特徴は以下の通り。

JACCSカードのロードサービス

  • 50kmまで無料レッカーサービス
  • 30分程度の軽修理無料
  • 100km以上の遠方でトラブルの場合、宿泊費、搬送費、規約費用のいずれかを規定上限額までサービス
  • 対象車種は原付1種から普通車までOK!

年会費は初年度無料で、2年目以降2,000円+消費税です。

しかし、前年度のショッピング利用金額が10万円以上の場合は年会費が無料となります。

高速料金やガソリン代、宿泊費やバイク用品の購入など、バイクに関わる出費をこのカードで支払うだけでも年会費を無料にできそうですね♪

無料だけあって手厚いサービスというわけではありませんが、クレジットカードを1枚持っておくだけでこれだけのサービスが受けられるのはかなりお得だと言えます。

より詳しいサービス内容は公式HPをご確認下さい♪

JACCSカード公式HPはコチラ

JRSのロードサービス

日本ロードサービス株式会社(以下JRS)は、入会金無料、年会費1,800円と抜群の低コストを誇るロードサービスです!

また、原付から大型・特殊車両に至るまで基本的にすべての車種がサポート対象であることも魅力♪

全国に9,600箇所を超える拠点を持ち、JRSネットを組織。

ナビゲーションシステムを応用した【JRSナビシステム】によりスピーディーな救援活動を実施しています。

また、アフターサービスも充実しており、自宅からの直線距離100km以遠でのトラブル時には以下のサポートが受けられます。

JRSのアフターサービス

  • レンタカーサービス6時間まで無料
  • 保険会社や家族、会社への緊急連絡等
  • 宿泊費一人あたり15,000円(税込)までサービス
  • 帰宅費用一人あたり20,000円(税込)までサービス
  • 全国どこでも希望の場所までクルマを搬送

※ただし、無料ロードサービス利用後、工場などに入庫した場合で、かつクルマ(バイク)が自走不能の場合にいずれかのサービスのみ利用可能。

また、二輪車のサービスを更に充実させた『JRS Club-WIND'S 会員制度』もあるので合わせてご紹介します!

会員の種類には一般カード会員とプレミアムカード会員があり、それぞれ入会金は1,100円(税込)

年会費は一般会員が2,200円(税込)、プレミアム会員は7,700円(税込)となっています。

一般会員は通常のアフターサービスに加えて、宿泊費用・帰宅費用サポートを受けた後、車両の修理が完了したときにピックアップサポートが受けられます。

その内容は、工場から自宅まで車両を搬送してくれるというもの。

自分で引き取りに行く場合は片道の交通費を上限5万円まで負担してくれます♪

さらに、プレミアム会員になるとアフターフォローサービスがパワーアップ!

二輪車のレッカー無料距離が通常の15kmから100kmに大幅延長!!

また、125cc以上の二輪車が正規の駐輪中に盗難にあい、60日以内に新しい車両を取得した場合、そして登録済み二輪車に搭乗中の事故で6泊7日以上入院した場合には見舞金として5万円が支払われます。

ご興味を持たれた方はぜひJRSの公式ホームページをご確認下さい!

JRS公式HPはコチラ

バイクで使えるロードサービスまとめ

いよいよ夏本番を迎え、遠方までツーリングに出かけるライダーが増える季節になりました。

日が長い分長距離走ってもまだまだ明るいから良いですね♪

目的地に到着後もゆっくりと周辺を散策することができます。

しかし、乗る時間が長くなったり、乗る頻度が多くなったりするということはその分トラブルに遭うリスクも上がります。

そんな時、『転ばぬ先の杖』として、ロードサービスに入会しておくと安心です。

そこで今回はバイクでも利用できるロードサービスを4つ紹介してきました。

JAFのロードサービス  Zutto Ride Club のロードサービス JACCSカードのロードサービス JRSのロードサービス
入会金 2,000円 無料 無料 無料(1,000円)
年会費 4,000円 5,990円・7,990円・9,990円 2,000円(条件付きで無料) 1,800円(2,000円・7,000円)
レッカー無料距離 15km 50km・100km・無制限 50km 15km(20km・100km)
拠点数 9本部52支部 6,000箇所以上 約9,600箇所

それぞれに違った魅力があり、プランによってもサービス内容が異なります。

ぜひご自分にあったプランの会社でロードサービスを申し込み、万が一のトラブルに備えて下さい!!

 

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PaPa-rider

バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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