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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > 動画 > 最高で最強な新時代のアクションカム! insta360 ONE Rでモトブログ《Z900RS》
動画レビュー

最高で最強な新時代のアクションカム! insta360 ONE Rでモトブログ《Z900RS》

Mikasu
最終更新日 2023/12/06 15:11
Mikasu
Published: 2021年5月27日
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どうもこんにちは。男のロマン系の動画チャンネル「Mikasu-Channel」を運営しているミカスです。

目次
  • アクションカムとして使ってみた
    • 顎マウントではやはり超広角が欲しい
    • 外部入力のマイクアダプターはメーカー純正品を使用すべき
  • 360度撮影をやってみた
    • 奇抜なアングルは面白いが、何度も使用はしない
  • 360度のメリットとは?
  • カメラは揺れても、世界は揺れてはいけない
  • 編集は必要だけど撮り逃しは無い
  • これからの時代は360度カメラが主流に?
  • 動画撮影につきもののバッテリー問題も解決
  • 画質に関する、よくある誤解
  • insta360 ONEシリーズでないとできないこと
  • Insta360 ONE Rは素晴らしいカメラ!
  • 総括

今回は、insta360 ONE Rについて書いていきます。

アクションカムとして使ってみた

引用:Insta360公式サイト

insta360 ONE Rツイン版は360度撮影と4K広角撮影を切り替えることができます。

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まずは、モトブログ用にヘルメットの顎に装着してアクションカムとして使ってみたんですが、画角なんですけど、まぁGoProのスーパービューのように広いものではないです。

ただし、4KでGoProを使ったときの画角と同じくらいかな。

今回は4K HDRの30コマで撮影してみました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 8368e9bc3ef56062b09ee6093d92f684.jpg

画質はすばらしく良いんじゃないでしょうか。

スーパービューみたいなのを期待していた人にはちょっと狭いかも知れません。

それから、HDR 30コマだと手ぶれ補正が発展途上なのか、 遠景が変にビクつくんです。おそらく、今後のアップデートで改善されていくのではないでしょうか。

画角については、バイクで撮影するっていう限定的な用途で考えると、ちょっと狭いなと思っちゃうんですけど、普段使いで歩き撮りとかで使う分には、3軸スタビライザー搭載のOSMO POCKETなどと比べたら全然広いんでまあいいんじゃないかなぁと思います。

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顎マウントではやはり超広角が欲しい

個人的にこのカメラのメイン機能は、やっぱり360度カメラだと思っているんで、「普通のアクションカム的に使いたいっていう場合にも対応できますよ。画質はいいですよ。」っていうようなイメージなんだと思います。

とはいえ、それぞれ人によって使い方が違うと思うんで、とりあえずこの画角と画質とを参考にしていただければと思うんです。

外部入力のマイクアダプターはメーカー純正品を使用すべき

実は、この撮影をしたときに音声だけはSONYのカメラで録音した音声を使いました。

insta360 ONE Rの外部入力のマイクアダプターがメーカーさんから送ってもらえていなくて、他の市販品でいろいろやってみたんですよ。そうしたら、他社製品はことごとくうまく作動しませんでした。

デジタルのダックがついてるやつ、デジタルアナログコンバータ付きのやつなんかももちろんダメで、アナログのただの変換じゃないかと思ったのですが、ダメだったということで。

だからなんらかの信号チップ付のアダプターなのかな?と想像しています。純正は。他社製品だと繋いだらカメラ本体にマイクマークは表示されたんですけど、音声は録音されなかったんですよね。

純正品がいつ届くかわからないんですけど、音声についてはまたの機会に改めてテストしようと思っています。このカメラ、外部マイクOKで、マイク本体はいつも同じ物を使うので、基本的には似たような音にはなるんじゃないでしょうか。

360度撮影をやってみた

ここからはいよいよ360度撮影をしてみます。

今度は360度撮影でいってみましょうか。

基本的にはこれまで insta360 ONE Xの方でやってきたので、似たような感じなんじゃないかとは思ったのですが・・・・・

「なんか発色良いし、解像感が高い気がする!!」

特徴としては、圧倒的な画角の広さが魅力です。

ただし、画角の広さっていうのはですね、「さじ加減」なんですよね。

要はその自由自在なわけですよ編集で。

今のこの画角っていうのは「5.7Kの全天球からのクロップ具合(画質)」と「歪みと広さの個人的ベストな画角」の一番バランスがいいと思うところを自分が選んでるだけなんです。

なのでまぁPCを使えば無段階に自由自在です。

奇抜なアングルは面白いが、何度も使用はしない

自分も360度カメラ使用歴がGoPro Fusionからなんで、もうすでに何年かやってるわけですけど、基本的に360度カメラをモトブログに使う時って、ぐるぐる回す撮影奇抜な撮影とか奇抜なアングルは楽しいんですよ。

けれども、そういうのはすぐ飽きるし頻度低いってことなんです。

まあ、1回か2回やったら、お腹いっぱいなっちゃうっていうことなんですよね。(笑)

なんかこう、変わったところにつけるのとかもね、やってみたいじゃないですか。

自分も一通りやったんですけど、これもまあ1回やればもういいかなっていうね。

360度のメリットとは?

だからといって「じゃあ360度カメラなんていらないじゃん。」とはならないんですよ。

結局360度カメラって普通のカメラと違って画角広くしたり後から向き変えられたりとか、

相当に自由自在にできるので、いわゆるその普段使いできる画角だったりとか、場所で使うと、今までと違ってちょっとこう夢広がる感じになるんですよね。普段使いな構図でもできることが増えるといいますか。

例えば自分が今までinsta360 ONE Xでよくやっていた空撮っぽいやつ

これに関してはやっぱり、全体が映るし、景色もたくさん映る。

飽きのこないアングルなんじゃないかと思ってたどり着いたものなんですよ。

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カメラは揺れても、世界は揺れてはいけない

最近はもうメインカメラをinsta360にしてやれということで、ONE Xでやったんですけど、なぜかということをもう一点お伝えしたい。

例えばF1を撮影しました、例えばテレビドラマを見ました、というときに周囲の世界は揺れていないんですよね。

走っている人、走ってるクルマが揺れている。

F1だったら、例えばマシンがクラッシュして揺れても世界は揺れないじゃないですか。

世界は揺れないんですよね。当たり前なんですけど。世界揺れない方が見やすいんですよ。

insta360で撮影すると、景色がブレない。ブレゼロと言ってもイイくらい。

実は、アプリが優秀なので、カメラがどんな向きであってもそこを起点に回転やブレを検出したりするわけです。

ちゃんと首の動きに追従するっていうことができるので、ブレない世界の中でバイクが動いてみたりとかという感じに撮れるわけですよね。

だからこのカメラで撮った映像は見やすいんですよ。しかもさっき書いた通り画角は自由自在なので自分の好きな画角に固定もできる。

編集は必要だけど撮り逃しは無い

GoProのHEROモードみたいな、カメラの向きを固定するって言うのではないので、編集は面倒ではありますけど、編集作業で自分でぐるぐる回したりとかいうこともできるので撮り逃しはないですよね。そしてブレずに見やすい。

そのうえ、オンボードカメラ感というか、SONYのPOVアクションカムというか、そういう感じにもなるのでイイじゃないかなあ。

これ GoProMAXじゃあ絶対まねできないですからね。

これまでのGoProだと、走ってきてカーブ曲がったりしている時って、カーブ曲がるたびにキーフレームをタップして、ちょっとずつ画面の向き変えて最適なショットを選択して、またキーフレームをタップして、ちょっと走ってキーフレームをタップしての繰り返しなんですけど、insta 360は、カメラの向き固定にチェック入れてあげれば、カーブ曲がれば曲がれるようにちゃんとカメラのジャイロ使って自動でやってくれるわけですよ。

これからの時代は360度カメラが主流に?

ここまでのような理由で、これからの時代は「アクションカムでモトブログ」っていうより、たぶんね「360度カメラをアクションカム風に使ってモトブログ」というのが主流になっていくんじゃないかなと。

これからはこのスタイルが主流になるかもとは思います。

そんなわけで自分は、ONE Xをマウントする良い場所を探していたんですけど、まぁ結局最終的にたどり着いたのはチンマウントだったっていうことですね。

結局GoProと同じじゃん!!ていうね。

まあでもそれでいいんですよ。同じ位置につけてんのに撮れた結果は違う。

しかも4Kでも大丈夫っていうことですよ。

動画撮影につきもののバッテリー問題も解決

先ほど、外部マイクのアダプターが間に合わなくてSONYのカメラで録音してますって話を書いたんですけど、外部入力でマイクを繋ぐと、給電撮影ができなくなっちゃうんですよね。たぶんそういうオプションの話は今のところ聞いていないんで。

給電撮影するか外部マイクを使用するか、どっちかを選ぶことになってしまうんです。

この赤いのがバッテリーなんですけど、

実は、このバッテリーの容量が2倍で、しかもそのバッテリー

にマウントがついているものが2月発売になりました!

バッテリーの容量が倍ですよ!

しかもこれ、ケースの脱着も不要なんです。

じゃあ、普通の赤いバッテリーがどのぐらいもつの?って事なんですけど、動画撮影のテストをした時は、冬で気温が10度を切っているような状態で使ってみたんですよ。

そして、30分経った時にバッテリー残量が17~18%だから、まあ、使い切るまで40分くらいというところでしょうか。

ONE Xは寒いと使用可能時間が短くなるということがあるんですけど、このONE Rも同じかな?でもまあ、極端にバッテリーの保ちが悪いっていう感じではないですね。

というわけで、バッテリー容量が倍になって、しかもそのバッテリーをまあ2個ぐらい持てば給電しなくていいかも知れませんね。バッテリーの運用は楽なんじゃないかと思います。

例えばこのヘルメットに自分の付け方でいくと、背面液晶をオフるんですよ。電池節約で。

録画の赤いランプは目視できるのでバッテリーが切れても確認はできます。

画質に関する、よくある誤解

Insta ONE Xでも同じなんですけど、画角が自由自在で、このカメラっていうのは360度撮影で画質が5.7Kになるんですね

ちょっと勘違いされる方がいらっしゃるようなので一応説明しておくとですね、「360度すべて含めて5.7K」ということなんですよ。

その中から、編集時に16対9とかいろいろな大きさで切り抜くわけなんですけど、その切り抜いた映像の解像度を4Kで出力できるんですよ。このアプリ。

※注:4Kで出力したからと言っても、映像が4Kとは限りません

GoProのアプリはそういうことが一切できないので。

insta360 ONEシリーズでないとできないこと

繰り返しになりますけど、insta360は向いてる方向にカメラも動いてブレない世界が撮影できる。しかもトラッキングもついているので最悪、なんとなくトラッキングしとけばどこ

向いてもそのあたりが映っているという。

そういうのができるのはこのinsta360 ONEシリーズだけなんじゃないかと思います。

他にも360度カメラって、今はいろいろあると思うんですけど、insta360は、なにしろアプリがすごくっていうか革新的であって、他のカメラにはできないことを結構以前からやってくれているメーカーなんです。、自分ももともとGoPro Fusionを使っていて、Insta360 ONE X になって衝撃を受けて、GoPro MAXが出て、やっぱGoProだめだってなって思って、GoProがお蔵入りの状態で早くも陳腐化しちゃってるわけなんですけど、

Insta360は素晴らしく気に入ってます。

使いやすい・便利・素晴らしく!!

画質もね360度カメラ、今時ってこんなに画質も良くて。

ボディのつなぎ目がONE Xと比べるとONE Rは少し厚い分弱いかな。

といっても、こうしてモトブログの撮影しているぶんにはたぶん誰も気づかないじゃないかと。つなぎ目どこか。そんな気がしています。まあ、気にしなくて良いところ。

ONE XとONE Rの違いをもうひとつ言っておくと、ONE Rはちょっと重い。

「X:115g R:161g(ケースあり)」

だから、高い位置にカメラをマウントする、自分がよくやる空撮みたいなミカス view。

こういう映像やるにはちょっと重さがネックかなと思います。

360度カメラなんでブレずに撮れるんですけど、マウントする棒が揺れるんですよ。

バイクに乗っている自分ではあんまりわからないですけど、映る影で棒が揺れてんなっていうのがわかるんで。

まあGoPro Fusionよりは軽いけどMAXよりはやっぱり少し重いということで精神的にあんまりよろしくない。

だから、ちょっとこう離れたところから撮る撮影で、どっかに固定するっていう場合はONEXの方がイイです。軽い分イイです。

Insta360 ONE Rは素晴らしいカメラ!

モトブログ撮影の時、喋ってたり、なんかこう安全確認をしたりで結構頭ってぐるぐる動いてんですよねものなんですよね。SONYのカメラで映すと普通に揺れてしまうんですけど、ONE Rの映像では「ブレ」しないで、向いた方に向くんですよ。すごくないですか!

そのくらいブレずに撮れるし、進行方向が変わればちゃんとそっちの方に自動的にね、向いてくれたりとかも出来るんで、例えば右見てたらね、右がちゃんと写ってるんですよ。

まあーホントにいいですよ

でそして、今までできなかった外部入力も付いてる。さらに360度だけじゃなくてアクションカムとしても画質良いんだよな!

さらに購入時に最初から用途やチョイスに合わせたいろいろなセットがあって、それだけではなくて例えば後から1インチセンサー搭載の広角撮影用レンズが欲しいとなったらモジュールだけ追加で購入もできる。

そういうわけで本当にいろいろな使い方ができます。

考えて見ると、逆に弱点って何だろう。

例えばSONYのアクションカムであれば、マイクも外部電源も両方できたりするんですけど、insta360 ONE Rはマイクか電源かどっちかしかできない。

でも弱点と言えるほどの弱点はないかもしれないですね。

あ!ひとつありました。書き出しがMP4じゃないのが弱点と言えば弱点かと。

総括

話が長くなってしまいましたが、総括です。

insta360 ONE Rは、素晴らしいカメラです。

これ1台あれば、他のカメラはたぶんいらないです。

このツインエディションです(セット)で6万円を切る価格で、GoPro8とかGoPro MAX両方って考えるとどうだろう。絶対こっちの方が良いじゃん!恐るべきコスパです!

そして、他社製品とアプリのクオリティの高さが全然違うじゃん!!そんな感じです。

じゃぁGoPro8は要らないの?っていうとそういうわけでもないんですけど・・・

とはいえ、歩き撮りも360度カメラでやったらなんにも問題無いんだよなぁ。

今GoPro選ぶメリットってなんだろうって考えると、結構難しいかな?

画角・・・画角もそんなに変わらないしなぁ。画質・・・画質もそんな変わらないしなぁ。

わからないです。人それぞれでご判断いただくしかないですね。

とりあえずinsta360 ONE Rは素晴らしいカメラですよと。

まぁこれ買っとけばまず後悔はしないんじゃないかな。防水だし。

特にバイクでこれを使ったら、他社のアクションカムにはもう戻れないと思いますよ。

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ということで今回はinsta360 ONE Rをモトブログに使ってみた際の使用感についてでした。

今回の記事は動画でも詳しく説明していますので是非コチラも合わせて見て参考にしてくださいね!

日本一周を経験しているバイク女子のこつぶさんによるInsta 360 ONE X2レビューもあるので、ぜひ参考にして見て下さい↓

バイク旅でのVlog撮影におすすめ!『Insta360 ONE X2』を実際使ってみた!

 

2023年02月28日

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