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【秋・冬キャンプツーリングに最適】コンパクトなミニ焚き火台【5選】

悩める読者
今年は冬キャンに挑戦!
キャンプの醍醐味といえば焚火だけど、バイクで行くことを考えるとできるだけコンパクトなものがいいよね。

寒くなってきましたね。キャンプシーズンがやってきました!

え?キャンプシーズンは秋・冬ですよ?

それはさておき、キャンプツーリングではバイクの積載性を考えて装備はできるだけコンパクトなものにする必要がりますよね。

秋・冬キャンプでは防寒着がかさばるので、不要なものは割り切って持っていかないと言う判断をする事も大切です。

しかし、キャンプに行って焚き火をしないなんて言うことは考えられません!!

まったり焚き火の炎を眺めて何もしない時間は、普段のストレスや悩みを忘れさせてくれる大切な時間だからです。

今回は、キャンプツーリング仲間から情報収集をして実際に使用した、コンパクトな焚き火台をご紹介しています。

各社さまざまな商品をラインナップしており、探せば類似商品がたくさん出てきますので、ぜひお気に入りの1品を見つけてください!

Tlymo ウッドストーブ ミニ焚き火台

こちらは、【Tlymo ウッドストーブ ミニ焚き火台】です。

蝶番式の折り畳みタイプで、画像のようにコンパクトで薄い正方形サイズに収納できます。

ちょっとした隙間にスッと収まるので大変重宝している一品です。

ただ、コンパクトな分焚き火自体もかなりコンパクトで、どちらかというとやはりウッドストーブ・調理台として使用することが多い印象。

引用元:アマゾン

商品概要

  • ブランド:Tlymo
  • 材質:ステンレス鋼
  • 商品寸法 (長さx幅x高さ):16.5 x 16.5 x 18 cm
  • 商品の重量:528 グラム
  • 価格:2,080円

燃焼効率の良い構造で高い火力を発揮します。

ただ、灰受けは付属しません。使用するときには下に何か敷いておきましょう。

燃えカスや灰が下に落ちるので火が燃え移って火災の原因になります。

YAGAI ESCAPE TOOLS 焚火コンロ XX(ダブルエックス)

こちらは、YAGAI ESCAPE TOOLSの「焚火コンロ XX」という商品です。

安定感のあるX型の五徳が2つ並んでいるため、左右で同時に違う調理が可能!

重量約2kgと少々重たいですが、分解して折り畳めばコンパクトに収納できるのでスペースは取りません。

BASEにて販売されていて価格は16,000円です。※只今2ndロット割引実施中で14,400円で購入できます!!

引用元:BASE

商品概要

  • [重量]
    約2kg
  • [組み立てサイズ]
    W430mm×H230mm×D210mm
  • [収納サイズ]
    W320mm×H230mm×D25mm
  • [素材]
    ステンレス
  • [パッケージ内容]
    焚き火シート、ベルト、フレーム×4、ロストル×2、灰受け×2

焚き火シートや灰受けなども付属するので、これ一つで安全に焚き火デビューすることができます!

また、オプションで風防も購入できるので必要に応じて使用してみてください。

焚き火コンロ XXはコチラ

ギアトル 焚き火台 焚き火シート セット

こちらは、Ge@r(ギアトル)から発売されている商品で、焚き火に特化した仕様となっております。

単純な構造で組み立てやすく、コンパクトな筒状に収納できて、バイクへの積載がしやすいのもポイント。

難燃素材の焚き火シートがセットになっているので安心して焚き火を楽しむことができます。

引用元:アマゾン

商品概要

ブランド:Ge@r

【焚き火台】

  • 展開サイズ:約41.5×41.5×34cm
  • 収納サイズ:約10×10×24cm
  • 【材質】ステンレス鋼
  • 【重量】720g

【焚き火シート】

  • 展開サイズ:79×57×0.3cm
  • 【材質】強化ガラス繊維+シリコンコーティング
  • 【重量】250g

焚き火台に小型の五徳を置けば、その上で調理をすることも可能。

焚き火台と焚き火シートのセットは2,490円、焚き火台単品は、2,090円です。

BUNDOK  焚き火台 LOTUS

こちらの商品は、ステンレス製のプレートの上に薪を焚べて焚き火するスタイル。

灰や炭が下に落ちにくい構造なのでそのままで安心して焚き火を楽しめます。

コンパクトで軽量なので組み立てや持ち運びも簡単。重量は約1kgです。

引用元:アマゾン

商品概要

  • 本体サイズ:約370×370×310mm
  • 材質:ステンレス鋼
  • 重量:約1.0Kg
  • 付属品:焼き網、収納ケース

焚き火を楽しむだけではなく、網付きなので上に鉄板を置いて調理をしたり、ケトルを置いてお湯を沸かしたりすることもできます。

価格は焚き火台単品で4,980円、薪キャリースタンドがセットになったものは7,689円です。

DOD 秘密のグリルさん コンパクト BBQグリル&焚火台

少し大きめで約2.2kgという重量がありますが、ソロキャンプには贅沢な大きさの焚き火を楽しむことができます。

大きいと言っても収納サイズは約 W42×D13×H7.5cmと非常にコンパクトで、バイクへの積載であれば問題にならない大きさです。

組み立ては簡単で、本体を開いて支柱を差し込めばOK。さらに網をおけばBBQグリルとして使用できます。

引用元:アマゾン

商品概要

  • サイズ:(約)W47×D47×H25cm
  • 収納サイズ:(約)W42×D13×H7.5cm
  • 重量(付属品含む):(約)2.2kg
  • 材質:ステンレス
  • 静止耐荷重:焼網、ゴトク:3kg ※1枚あたり / 焚き火網:5kg
  • 付属品:焼き網×3、ゴトク×1、キャリーバッグ

焼き網や五徳は分割されており、組み合わせ自由です。

単純に焚き火だけを楽しむこともできれば、全面焼き網、一部五徳など、シチュエーションに合わせて使うことができるので便利。

価格は、7,555円です。

まとめ

今回は、秋・冬キャンプに最適な『コンパクト焚き火台』を、実際に使用したことのある中から5つ紹介してきました。

キャンプツーリング仲間から情報収集をして実際に使用し、おすすめのものを選んでいます!

各社さまざまな商品をラインナップしており、探せば類似商品がたくさん出てきます。

ぜひお気に入りの1品を見つけてください!

ただし、最近密にならないアクティビティとしてバイクやキャンプが流行っていますが、一部のキャンパーによるマナー違反が目立ちます。

焚き火の後は完全に消火し、炭や灰は持ち帰って、キャンプ場をきれいに使いましょう。

焚き火の後のお片付けには火消し壺があると便利です。

ロゴスのバーベキュー ポータブル 火消し壺なら、水を使わずに消火でき、持ち帰った消し炭は再利用も可能なためエコで経済的です。

価格は6,490円

引用元:アマゾン

ぜひ焚き火台と一緒に火消し壺も購入して、マナーよく、キャンプツーリングを楽しみましょう!

情報に溢れかえっている現代において、何もしないというのは逆に贅沢な時間の使い方だと思います。

焚き火を眺めて何もしない時間を過ごすと、嫌なことを全て忘れて清々しい気持ちでまた頑張ることができるのでおすすめです。

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PaPa-rider

バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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