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予算総額5万円!初心者ライダーが揃えるべきバイク用品

バイクの免許を取得して、初心者の方がバイクを選ぶと同時に、最初に揃えておくべきバイク用品ってわかりますか?今回は初心者ライダーが最初に揃えておきたいバイク用品を紹介していきます。と同時に予算総額5万円ぐらいでコーディネートもしてみましたので参考になれば幸いです。

最初に揃えておきたいバイク用品

ヘルメット

引用:Unsplash

まず「ヘルメット」はバイク乗りには必需品ですよね。ヘルメットは予期せぬ事故から自分の頭を守る重要なアイテムです。

ヘルメットにはフルフェイスやジェットヘルメットなど様々な形状のモノが存在しますが、乗るバイクの排気量や用途に合わせ、自分好みのデザインのものを選択しましょう。

しかし、ヘルメットを選択する際の注意点ですが、ヘルメットの安全規格を確認するようにしましょう。ヘルメットの安全規格として国が定めた安全基準に適合した製品に表示される「PSC」マーク。製品安全協会が定めた認定基準に適合した「SG」マークなどがあります。基本的にはこの2つのマークは同じラベルに表示されていることがほとんどです。

この他にも、「JIS規格」や「SNELL規格」「ECE規格」「DOT規格」などもありますが、基本的には上記の「PSC」「SG」マークがあることを確認してください。

※SGマークには、自動二輪車用と125cc以下用があるのでお気を付けください。また、PSCマークが付いていないヘルメットは国内の公道で使用することができませんのでご注意ください。

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ライディンググローブ

引用:Unsplash

バイク乗りにとって「ライディンググローブ」は、防寒具という用途だけではありません。もしもの転倒時に手を守ることや、汗による滑り、ハンドルを握った時の振動を軽減し疲れにくくするなど、様々な用途を含む必須アイテムです。

しかし、季節により条件も代わってきますのでオールシーズン対応できるように2~3種類を用意することをおすすめします。

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ライディングジャケット

引用:Unsplash

「ライディングジャケット」もバイク乗りにとってグローブと同じく防寒の用途だけで着用するものではありません。クルマと違い身体がむき出しになっているバイク乗りにとっては、もしもの事故のことを考え、安全性も考慮する必要があります。

そのため夏だからといって半袖やタンクトップでバイクに乗るということは厳禁です。最低限、肌を露出しない長袖を着用しましょう。

こちらも、季節により条件が代わってきますので、2~3種類を用意しておくとオールシーズン対応できます。

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ライディングシューズ

引用:Unsplash

「ライディングシューズ」も何でも良いというわけではありません。やはり、こちらも安全性を考慮した選択が必要となってきます。

バイク乗りにとって、もしもの転倒を考えた場合に、足では出っ張っているため「くるぶし」の損傷の可能性が高くなります。そのためライディングシューズはブーツがおすすめです。

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その他(予算に余裕があれば)

上記の「ヘルメット」「グローブ」「ジャケット」「シューズ」が、まずは揃えておきたいバイク用品ですが、それ以外にも「ライディングパンツ」や「プロテクター」などもあります。
また、「車載スマホホルダー」や「車載バッグ」、「ボディバッグ」などあると便利なものも多数ありますので、順番に用意していくとより快適なバイクライフを楽しむことができます。

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ジャンル別おすすめコーディネート

こちらでは、3つのジャンルに分類して、コーディネートして紹介していきます。

カフェレーサー系&ネオクラシック系

ヘルメット

Marushin(マルシン)|NEORETORO STYLE 「MNF2 DRILL」

引用:Amazon

1962年創業の老舗ヘルメットメーカー「マルシン工業」のネオレトロスタイルなフルフェイスヘルメット。最新の技術で製造された、1970年代のオールドスタイル。

安心の「PSC」及び「SG規格」両対応ヘルメット。

参考価格:13,981円

ライディンググローブ

KOMINE(コミネ) アーバンメッシュグローブ

引用:Amazon

1947年に創業の老舗メーカ「コミネ」のライディンググローブ。ネオレトロなスタイルで伸縮メッシュの組み合わせにより、高い操作性を実現。春夏秋の使用に最適です。

グローブを装着したまま、スマートフォンの操作が可能。

参考価格:3,952円

ライディングジャケット

CLAY SMITH(クレイ スミス) JACKAL BEIGE

引用:Amazon

1930年代、アメリカのホットロッドカルチャーの黎明期、カムシャフトメーカーとして創業された「クレイスミス」からのジャケットです。

クレイスミスのイメージキャラクター「スモーキング・ウッドペッカー」含む全体のデザインがカッコいい。春夏秋の暖かい時期向け。

参考価格:11,590円

クレイスミス(CLAY SMITH)
¥11,590 (2022/08/16 11:52時点 | Amazon調べ)

ライディングシューズ

AVIREX(アビレックス) TIGER

引用:Amazon

1975年にアメリカ空軍のコンストラクターとして発足した「アビレックス」のショートブーツです。左右どちらともにシフトガードを装備、本革仕様で履けば履くほど足になじみます。

サイドジッパー仕様のため、着脱も簡単。

参考価格:19,250円

AVIREX(アヴィレックス)
¥19,250 (2022/08/16 11:53時点 | Amazon調べ)

予算合計金額

ヘルメット 13,981
グローブ 3,952円
ジャケット 11,590円
シューズ 19,250円
合計 48,773円

クルーザー系

ヘルメット

TT&CO. スーパーマグナ VD-ファイヤー

引用:YAHOO!ショッピング

「TT&CO.」は東京都江戸川区にあるヘルメットメーカー。このスーパーマグナムは、日本人の体型にマッチするように設計されたスリムシェイプ帽体となっていることが特徴です。

「PSC」及び「SG規格」両対応ヘルメットで、米国規格の「DOT規格」も取得で安心です。

参考価格:19,910円

グローブ

KOMINE(コミネ) ビンテージショートレザーグローブ

引用:Amazon

上記でも紹介した「コミネ」のゴートレザーを使用したレザーグローブです。レザー部に部分的にパンチング加工が施してあり、通気性を高めています。

春夏秋の使用に最適です。

参考価格:4,364円

ライディングジャケット

KOKURAYA(小倉屋) スウィングトップ

引用:Amazon

定番無地のスウィングトップで生地には防水性もあるE/Cウェザーを使用。シンプルだけどカッコいい。春夏秋の使用が最適。

参考価格5,853円

ライディングシューズ

AVIREX(アビレックス) HORNET

引用:Amazon

上記でも紹介した「アビレックス」のショートエンジニアブーツです。上質なカウハイドレザーを使用、履き込むほどにあじが出ます。

武骨なデザインのエンジニアブーツはバイク乗りと非常に相性が良く、普段使いでもすごくカッコいいです。

参考価格:18,700円

予算合計金額

ヘルメット 19,910円
グローブ 4,364円
ジャケット 5,853円
シューズ 18,700円
合計 48,827円

スポーツ系

ヘルメット

godblinc(ゴッドブリンク) ZEALOT(ジーロット) ZG SystemTourer

引用:YAHOO!ショッピング

ゴッドブリンクは、品質の高い商品をリーズナブルな価格で提供することにコンセプトに、製造販売をする日本製ブランドです。その中でもジーロットは、フラッグシップモデルを揃えるブランド。

こちらの「システムツアラー」は、システムヘルメットで、インナーシールドを内臓。帽体部にはFRPファイバーグラスを使用。

「PSC」「SG規格」取得の安心ヘルメットです。

参考価格:25,000円

グローブ

DAYTONA(デイトナ) パンチングメッシュグローブ

引用:Amazon

1972年創業の老舗メーカーである「デイトナ」のライディンググローブです。柔らかいゴートスキン(やぎ革)を使用、通気性を上げるために表面のレザーにパンチング加工を施し、メッシュ生地と組み合わせてあります。春夏秋に最適。

拳部にハードプロテクター装備で、人差し指先端がタッチパネルに対応可能。

参考価格:4,381円

ライディングジャケット

KOMINE(コミネ) ライディングメッシュジャケット

引用:YAHOO!ショッピング

上記でも紹介した「コミネ」のライディングジャケットです。袖のラインづかいが特徴的で、夏場でも快適なメッシュジャケット。

CE規格のハードプロテクターやリフレクターも標準装備。別売りオプションでライニングジャケットも用意されています。

参考価格:10,390円

ライディングシューズ

Elf Footwear(エルフ フットウェア) EXA11(イクサ11)

引用:Amazon

エルフフットウェアの歴史は1995年から始まりました。

この「イクサ11」は、6輪ライフスタイルモデルとして2輪と4輪どちらとも楽しめるをコンセプトに開発された「ELO11」に更に改良が加えられ、着脱性と安全性を向上。

参考価格:10,900円

ELF (エルフ)
¥11,720 (2022/08/16 12:04時点 | Amazon調べ)

予算合計金額

ヘルメット 25,000円
グローブ 4,381円
ジャケット 10,390円
シューズ 10,900円
合計 50,671円

まとめ

「予算総額5万円!初心者ライダーが揃えるべきバイク用品」ということで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

バイク用品を順に増やしていくのも、バイクライフの中の楽しみのひとつです。まずは、必要なモノを用意してみて下さい。お気に入りのアイテムを身にまとい、バイクで出かけるとワクワクします。

バイクライフを送る中で、自分好みのバイク用品をどんどん探していきましょう。この記事がアイテム選びの参考になったのであれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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呉東和虎(Kazu_Ghost)

バイク大好きで30年近く乗っています。 バイクのメンテナンス・カスタムは、ほぼ自分ですべてやります。 愛知県在住でツーリングも大好きです。 ◇バイク保有経歴
 ゼファー400(マフラーはモリワキのワンピース搭載) ⇒ボルティ(カフェレーサーフルカスタム) ⇒Roiyal Enfield Bullet350 ⇒エストレヤ(カフェレーサー・CRキャブ搭載) ⇒GN125H(カフェレーサカスタム進行中・現在所有) 読者のみなさんが【楽しめる記事・役に立つ記事】をお届けします。 よろしくお願いします。

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