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【コスパ最強?】2022年おすすめの125ccバイク【5選】

悩める読者
そんなに遠出するわけじゃないし、高速にも乗らない。趣味としても楽しめる125ccのバイクはないかなぁ?

大型バイクに乗っていて言うのもなんですが、高速道路には乗らないと割り切ればコスパもいいし、足としても趣味としても125ccで十分です。

2021年は、原付二種の新車出荷台数が前年比24%の大幅増で13年ぶりに12万台レベルに達して原付一種と同水準になりました。

しかも人気なだけあって車種も豊富。いろいろな選択肢があるんですよ♪

それでは今回は個人的におすすめ(私が欲しいと思う)の125ccバイクを5車種紹介します!

輸入国産車|インドホンダ CD110 Deluxe

こちらは、インドのホンダで販売されている【CD110 Deluxe】です。

グーバイクなどで検索すると、車体価格はおよそ15万円ほど。かなり安く購入することができます。

メーターもホイールも全体的にレトロながら、ヘッドライトやバイザーはストリートファイターっぽい見た目。

主要スペック

  • エンジン 空冷単気筒エンジン
  • 排気量 109cc
  • 燃料供給 インジェクション
  • ミッション 4速MT
  • シート高 790㎜
  • 車両重量 112㎏
  • 燃費 約50㎞/L
  • 最高出力 8.8馬力
  • 最大トルク 9.3Nm

諸費用を含めた支払総額でも20万円程度でもはや電動アシスト自転車並み!!

「とにかく安く、でも新車がいい。」

というわがままなあなたにおすすめの1台です。

ただし、輸入車ということでメーカー保証は受けられないことがほとんど。

取扱店独自の新車保証がどの程度ついているのかきちんと確認しておきましょう。

インドホンダ CD110 公式サイトはこちら

やっぱり国産車|ホンダ CT125 ハンターカブ

お次は、2021年に年間で1万台近く売れたホンダの人気車種、CT125 ハンターカブです。

PCX125とともに市場をけん引しました。

主要スペック

  • エンジン 空冷単気筒エンジン
  • 排気量 124cc
  • 燃料供給 インジェクション
  • ミッション 4速MT
  • シート高 790㎜
  • 車両重量 120㎏
  • 燃費 67.2㎞/L
  • 最高出力 8.8馬力
  • 最大トルク 11Nm

燃費が圧倒的ですね。ガソリン価格が上がり続けている昨今、燃費がいいというのはうれしいポイント

カスタムパーツも豊富で、趣味性も高く、通勤などの日常の足からキャンプ・オフロードまで様々な用途で楽しめます。

価格は税込み440,000円。

国産のライバル車種の中では高めの価格設定ですがそれだけの価値があるバイクであるともいえますよね。

ハンターカブ公式サイトはこちら

国産MT最安値|カワサキ Z125PRO

「国産車がいいけど価格は抑えたい。」

という方にお勧めなのは、カワサキの【Z125 Pro】です。

価格は352,000円で国産125ccのMT車の中では最安。

車格も小さく、コンパクトなので非常に扱いやすいでしょう。

ただし長距離乗るのには向いていないのではないかと感じます。

主要スペック

  • エンジン 空冷単気筒エンジン
  • 排気量 124cc
  • 燃料供給 インジェクション
  • ミッション 4速MT
  • シート高 780㎜
  • 車両重量 102㎏
  • 燃費 54.2㎞/L
  • 最高出力 9.7馬力
  • 最大トルク 9.6Nm

2021年には、前年比9割増に迫る5,606台を出荷しました。

倒立フォークやオフセットレイダウンリアサスペンション、前後ペタルブレーキディスクなど、パフォーマンスを重視した装備が備えられています。

それに加えて低回転から高回転までスムーズに吹け上がるエンジンは機敏な走りと低燃費を実現。

高い利便性と快適性を両立することができました。

カワサキ Z125 PRO 公式サイトはこちら

おしゃれな輸入車|MUTT AKITA125

【MUTT MOTORCYCLES】というメーカーをご存知ですか?

イギリスのメーカーで、もともとは高価なハイエンドビンテージカスタムバイクを手掛けるビルダーでした。

そんな彼らが『手の届くカスタムバイク』をコンセプトに

『気軽に乗れて、維持が簡単で、安く、それでいて大型の旧車と同じようなスタイルとサウンドを感じながら走らせることができ、無限のカスタマイズの可能性を持つ。』

そんなバイクを作り上げてくれました。

そんな中の1台が【AKITA125】です。

【AKITA】と言う名前は、【秋田犬】が由来なんですよ♪

MUTTのバイクは125ccモデルと250ccモデルがありますが、250ccには見えない大柄な車体をベースに125ccも作られています。

そのおかげでピンクナンバーが似合わない車格です。

主要スペック

  • エンジン 空冷単気筒エンジン
  • 排気量 124cc
  • 燃料供給 インジェクション
  • ミッション 5速MT
  • シート高 780㎜
  • 車両重量 110㎏
  • 燃費 非公表
  • 最高出力 12馬力
  • 最大トルク 10Nm

17Lも入る大容量のタンクは、力強くシャープな造形で非常にかっこいい。

正直にほしいと思います。

価格は572,000円とちょっとお高めですが、ここまで手の混んだカスタムを施してあるのを思えばお買い得では??

MUTT MOTORCYCLES AKITA125公式サイトはこちら

これからは電動!|XEAM STREET HUNTER

最後にご紹介するのは、最近販売が開始されたばかりの電動バイク。

福岡にある電動バイクブランド【XEAM】が取り扱っているSUPERSOCOの新型車【TS STREET HUNTER】です。

近未来的なスタイルがかっこいいですよね♪

低重心レイアウトにより、従来モデルよりもハンドリング性能が向上しているそうです。

2バッテリー搭載していて航続可能距離はMAX140km。1バッテリーあたりの1回の充電時間は3.5時間となっています。

主要スペック

  • バッテリー リチウムイオンバッテリー 1920Wh×2(60V32Ah)
  • 定格出力 1000W(原付二種)
  • 最高速度 時速75km
  • 最大登坂角度 15°
  • シート高 760㎜
  • 車両重量 102㎏(1バッテリー時)
  • 最高出力 4.7馬力
  • 最大トルク 180Nm

電動バイクの最大出力は非力で急な上り坂などでは速度が落ちたりしてしまいますが、トルクが凄まじいのでアクセルを開けたらすぐに最高速に達してしまいます。

実際に電動バイクに試乗したからわかりますが馬力では測れない魅力があります。

加速の良さでは大型バイクにも負けませんよ!!

価格は税込みで474,810円(5月8日までの特別価格だそうです)

XEAM TS STREETHUNTER 公式サイトはこちら

おすすめの125ccバイクまとめ

今回は、2021年の国内新車出荷台数が原付一種と同水準にまで伸びた、今大人気の原付二種についておすすめの車種を5車種紹介してきました。

高速道路や自動車専用道路には乗ることができませんが、125ccバイクは50ccのような時速30km制限や二段階右折の義務もなく、かなり有能な乗り物です。

通勤や通学などの日常の足としては勿論、車種によってはロングツーリングもこなせますし、キャンプなどのアウトドアのお供としても申し分ありません。

燃費もいいし税金も安くてかなりコスパがいいですよね♪

私は今職場への通勤にわざわざ大型バイクを使っていますが、125ccで気軽に出かけられると助かるなぁと思います。

私のYou Tubeチャンネルではバイクの紹介動画を投稿していますので、ご興味があればご覧になって下さい。

 

2021年版はこちら↓

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    PaPa-rider

    バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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