LEXIN LX-B4FM

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性能?価格?一体どれを選べばいいの?バイク用インカムまとめ

ソロツーリングではナビの音声案内や音楽を聴くために、タンデムやマスツーリングでは仲間と会話をするために、インカムは今やライダーの必需品となりつつあります。

しかし、人気商品なので現在様々な機種が発売されており「インカム迷子」なライダーも多いのでは無いでしょうか?

ということで、そんなインカム選びのポイントとおすすめ機種を紹介していきます。

インカム選びのチェックポイント

マスツーリング

インカム選びでまずはチェックするべきポイントは「最大接続数」です。

これは最大何人と接続できるか?を示す項目で、例えば最大接続数が4なら、同時に4人までの会話が楽しめるということになります。

中にはソロユース用に他との接続が一切できない機種や、タンデム用に最大2接続に絞った機種もありますので、自分の目的に合うものを選びましょう。

また、他社製インカムとの相互接続が可能な「ユニバーサル接続」の有無も併せてチェックしておきましょう。

インカムの最大通話距離

次にチェックするべきポイントは「最大通話距離」で、これはインカム間の通話可能距離を示す項目です。

例えばマスツーリング中に信号待ちで仲間とはぐれてしまっても、ある程度の距離で通話可能な機種であれば「この先のコンビニで待ってて」と伝えることができます。

なので、最大通話距離は長ければ長いことに越したことはありませんが、タンデムユースであれば最大通話距離が限定的でも問題ありません。

インカムのバッテリー

次のチェックポイントは「バッテリーの持ち」で、どんなに優れたインカムでもすぐにバッテリーが切れてしまうと実用的ではありません。

日常での使用に限定されるならともなく、ツーリングでインカムを使う場合は、バッテリーの持ちが10時間以上あるものを選ぶと安心です。

また、ツーリング先で充電をする際に、どの種類のケーブルが必要なのかも併せてチェックしておきましょう。

インカムの防水性

そして、ライダーとしてはやはり「防水性能」は非常に重要なチェックポイントです。

雨の日こそ防水バッグに退避したスマホの音声案内を聞いたり、仲間と雨宿りスポットの相談をしたりと、インカムを最大限活用すべき瞬間です!

一般的にインカムの防水性能は「IPX〇」と表記されることが多く、IPX5〜6は生活防水程度ですが、IPX7以上になるとかなりの雨でも問題なく使用可能です。

また、これ以外はインカムの各種機能や音質などが、自分にとって必要な基準を満たしているかも併せてチェックしておきましょう。

おすすめインカムセレクト6選

インカム選びのチェックポイントを踏まえた上で、エントリーモデル→ハイエンドモデルの順番でおすすめのインカム6機種紹介していきます。

LEXIN LX-B4FM

Amazonで大人気の中華製インカムメーカー「LEXIN」のベストセラー機種が「LX-B4FM」です。

最大4人までの同時通話が可能で、他社製インカムとのユニバーサル接続にも対応しているので、マスツーリングでも役立ちます!

最大通話距離も1,600mと長く、バッテリーの持ちも15時間とロングライフながら、1万円を切るコストパフォーマンスに優れた機種です。

LEXIN LX-B4FM
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CARDO FREECOM1+

ソロとタンデムでの使用に限った「CARDO」の割り切り型のインカムが「FREECOM1+」です。

通話を2者間での使用に限定したことで、手の届きやすい価格を実現しています。

しかし、インカムの機能はとても充実していて、ノイズキャンセルリングや自動音量調整機能、ラジオなどを備えています。

CARDO FREECOM1+
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DAYTONA DT-E1

ライダーにお馴染みのバイク用品メーカー「デイトナ」のコスパに優れたスタンダートインカムが「DT-E1」です。

他社製インカムを含む最大4台までの同時接続が可能で、最大通話距離も800mと必要十分なスペックを備えています。

バッテリーの持ちは最大12時間とツーリングでも問題ないレベルで、別売りのフェイスパネルで外装のカスタマイズも可能です。

DAYTONA DT-E1
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MIDLAND BT NEXT PRO Hi-Fi

インカムメーカーとしては老舗の「MIDLAND」のハイスペックモデルが「BT NEXT PRO  Hi-Fi」です。

その名の通り「Hi-Fiスピーカー」を搭載した高音質が魅力で、ライダーとタンデマーを含めて最大8人までの同時接続が可能です。

最大通話距離も1,600mと非常に長く、バッテリーの持ちも20時間とかなりのロングライフなので、ハードツアラーでも満足できる機種となっています。

 

サインハウス B+COM ONE

国内インカムシェアナンバーワンのメーカー「サインハウス」のプレミアムスタンダードモデルが「B+COM ONE」です。

専用アプリとの連動も可能な圧倒的な使い易さを持ちながら、他社製インカムを含む6人までの同時通話が可能です。

1,400mの最大通話距離、雨天使用も問題なしの防水性能、高音質のスピーカーなど、インカムの王者たる完成度の高さが魅力の機種です。

サインハウス B+COM ONE
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SENA 30K

独自のメッシュネットワークを利用することにより、なんと人数無制限での接続が可能な「SENA」のハイスペック機種が「30K」です。

繋がりやすく途切れにくいをテーマに、大人数のマスツーリングを強力にサポートしてくれます。

もちろん基本性能の高さも言うまでもなく、最大2,000mの通話距離、13時間持つバッテリー、FMラジオにノイズコントロールなど、ありとあらゆる機能が高次元で融合されています。

インカムでツーリングの楽しみが広がる!

バイクは本来一人で楽しむ乗り物ですが、インカムがあれば走る喜び、綺麗な景色を見た時の感動などを仲間と共有することが出来ます。

ソロでもお気に入りの音楽を聴きながらのんびりと走ったり、見知らぬ土地でもナビを聞きながら迷わず目的地にたどり着くことが出来ます!

あなたもお気に入りのインカムを見つけて、今以上にツーリングの楽しみを広げてみませんか?

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さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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