ツーリング

日本2周ライダーが厳選!静岡県のおすすめツーリングスポット5選

首都圏ライダーならみんな大好き「伊豆」と「富士山」という2大巨頭を有する静岡県は、国内有数のツーリングパラダイスです!

道・食・温泉・観光とツーリングの魅力を全て兼ね備えている静岡県の、おすすめツーリングスポットを日本2周ライダーが案内します。

道:伊豆スカイライン

もはや説明不要レベルの、日本を代表する絶景ワインディンロードが「伊豆スカイライン」通称「伊豆スカ」です。

伊豆半島を縦断する約40kmの稜線上の有料道路で、おそらくライダーなら知らない人はいないであろう抜群の知名度を誇ります!

この手の有料観光道路としては珍しく、料金所が6ヶ所も用意されているので、全線ガッツリ走るのもよし、ちょい走りにも対応しています。

伊豆スカイラインは全体的に路面状況がよく、ビギナーでも走りやすい中高速コーナーが中心なので、富士山を眺めながら気持ちよく走ることができます!

しかし、その反面一部のライダーによる暴走行為や無理な追い抜き、そしてバイク事故が多いことが近年問題となっています。

たびたび「二輪通行禁止案」が議論される道でもあるので、この素晴らしい道をこれからもバイクで走れるように、マナーと制限速度を守って楽しく安全に走りましょう。

道:富士山スカイライン

富士山周辺はライダーの大好物「ワイディング」の宝庫ですが、全体的に有料道路が多く、無料で走れる「富士山スカイライン」は貴重な存在です!

具体的には「県道23・152・180号線」の総称が富士山スカイラインで、主に樹海の中を走る「周遊区間」と、新五合目まで駆け上がる「登山区間」の2つで構成されています。

このうち周遊区間は展望はいまいちですが、全体的に交通量が少なく、穏やかなカーブが続くワインディングなのでビギナーでも安心して楽しめます。

周遊区間の途中から分岐する登山区間は、タイトコーナーが連続する約13kmの道のりで、こちらはどちらかといえばベテランライダー向けとなっています。

しかも、標高約2400m付近まで一気に登ることになるので、下界との気温差が激しくウェアリングに悩みます。

しかし、高所からの素晴らしい展望が広がっているので、天気の良い日に万全の装備で挑みましょう!

食:石松ぎょうざ 浜北本店

栃木県は宇都宮と並ぶ餃子天国の浜松を代表する有名店が「石松ぎょうざ 浜北本店」です。

浜松餃子は肉が多めの餃子を円形に並べることが特徴ですが、まさにそのテンプレートそのままの餃子を味わうことができます!

一口食べた瞬間に「これは美味い!」と箸が止まらなくなる至高の餃子を是非お試しあれ。

実は石松ぎょうざは東京や埼玉、そして愛知県にもチェーン店を展開していますが、やはりライダーなら黙って本店を目指すべきです!

本店は広い駐車場を完備しているので、マスツーリングでも安心して立ち寄ることができますし、新東名高速の「浜松・浜北IC」から約10分とアクセスも良好です。

温泉:東海館

伊豆半島は日本有数の温泉天国ですが、その中でも特に豊富な湧出湯量を誇るエリアが「伊東」です。

そして、その伊東に立ち寄った際はぜひ「東海館」を見学して、館内の情緒あふれる温泉に入ることをおすすめします。

東海館は昭和3年に建てられた、歴史ある木造3階建の温泉旅館で、現在は観光スポット兼日帰り入浴施設となっています。

歴史を感じる東海館の中にある温泉は、時間により大小2つの浴場を男女入れ替え制で運用しており、シンプルですが味わい深い温泉を楽しむことができます。

ちなみに周辺にバイクを停められる場所がないので、思い切って伊東に宿泊するか「道の駅 伊東マリンタウン」にバイクを止めて20分ほど歩く必要があります(それくらいの価値はあります)

観光:YAMAHAコミュニケーションプラザ

静岡県の浜松市は「ホンダ・スズキ・ヤマハ」の創業地として、別名「バイクのふるさと」と呼ばれています。

ヤマハ発動機の本社は現在お隣の磐田市にあり、そこに併設されているのが「YAMAHAコミュニケーションプラザ」です!

ここはライダーなら必見の、YAMAHAのバイクの数々(他製品も)が見られる、無料の企業ミュージアムです。

館内にはとても無料とは思えないボリュームの展示物があり、ライダーなら鼻息が荒くなること間違いなし!

もちろんYAMAHA車に乗っていなくても、なんら問題なく入場できるので、そこはご安心ください(僕はセローではなくGSで行きました・笑)

当然ながらバイク専用の駐輪場、しかも屋根付きの立派な場所が用意されているので、間違っても車で行ってはいけません。

今度の週末は静岡ツーリングで決まり!

静岡県は首都圏からのアクセスが良く、ライダーの好きなものがたくさん詰まっています!

なんと言っても国産バイクのふるさとでもあるので、これはライダーなら行かない理由が存在しないのではないでしょうか?

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さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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