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Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > まとめ > バイク初心者におすすめの輸入車15選!
まとめコラム

バイク初心者におすすめの輸入車15選!

ねこにんじゃ
最終更新日 2023/10/26 12:42
ねこにんじゃ
Published: 2023年10月26日
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バイク初心者だけど、国外メーカーのバイクが好き!輸入車に乗りたい!という人もいらっしゃることでしょう。バイクの外国車は大型が多いと思われがちですが、初心者にもおすすめの小・中排気量のバイクもたくさん揃っています。バイク初心者におすすめの輸入車、いわゆる外車のおすすめをご紹介します。

目次
  • 輸入車の魅力とは
  • 初心者におすすめの輸入車
    • 【aprillia】 RX125
    • 【Benelli】 TNT125
    • 【F.BMondial】 SMXenduro
    • 【ITALJAT】 DRAGSTER 125/200
    • 【KTM】 250ADVENTURE
    • 【Benelli】 TRK251
    • 【F.BMondial】 Pagani1948(Sport Classic 300)
    • 【BMW】 G310R
    • 【BMW】 G310GS
    • 【Royal Enfield】 Classic 350
    • 【Harley-Davidson】 X™350
    • 【KTM】 390 DUKE
    • 【KTM】 RC390
    • 【Husqvarna】 Svartpilen401 2023
    • 【Husqvarna】 Vitpilen401
  • 輸入車でバイクライフを楽しもう!

輸入車の魅力とは

輸入車(外車)の魅力は、まず日本車とは違った車体のデザインやカラーリングといったことが大きいでしょう。さらに、各国の環境やライダー事情を反映して作られていて、長距離を走れるような安定性もあり、個性的なバイクが多く、よりカッコ良さやおしゃれさを感じさせます。このバイクに乗りたくて乗っている、といった主張が感じられるような見た目が輸入車の持ち味ではないでしょうか。

また車種によっては国内では珍しい、希少である、といったことも魅力のひとつとなっています。その点では日本車ではあまり見られないようなエンジンの排気量やスタイルといったことも、輸入車に乗ってみたくなる理由といえます。

輸入車は、ハーレーやBMWなどの大排気量なバイクに人気がありますし、数も多いと思われがちです。しかし、いきなり大排気量はハードルが高い、という初心者ライダーに向いている排気量の輸入車もちゃんとあります。ヨーロッパやアジアを中心に、各国には魅力ある小中排気量車が販売されていて、日本でも手に入るようになってきています。

初心者におすすめの輸入車

【aprillia】 RX125

引用元:Aprilia

aprillia(アプリリア)のRX125は、イタリアの名門ブランドのバイクで、エントリーユーザー向けのオフロードモデル。
4バルブ水冷単気筒のエンジンは新しいヘッド、新しい吸排気ダクト、新しいイリジウム製スパークプラグを採用しています。また最新のサスペンションとクラストップレベルのABS付きブレーキシステムを搭載しています。車格は250ccクラスに匹敵する大きさで、905mmのシート高なので足付きは決して良いとはいえませんが、オフロードの走行はもちろん、街乗りやツーリングなどオンロード走行も快適にできます。

【Benelli】 TNT125

引用元:Benelli motorcycle

Benelli(ベネリ)のTNT125は、スポーティでスタイリッシュな125ccのネイキッドバイク。
伝統的なベネリのスタイリングでクラシックな要素を残しつつも、先進的でモダンな攻めたデザインとなっています。
コンパクトなボディに高機能サスペンション・高強度なスチールフレーム・大型のディスクブレーキ搭載のホイール・グリップ力のある全天候型タイヤなど、大型車並のクオリティの高い装備を備えています。
油冷4ストローク単気筒エンジン搭載でアクセルのレスポンスが良く、抜群の安定性とクイックでバランスの良いハンドリングによって、ベテランはもちろん初心者にも操作しやすいバイクです。

【F.BMondial】 SMXenduro

引用元:F.BMondial

F.BMondial(F.Bモンディアル)のSMXエンデューロは、125ccオフロードモデル。F.Bモンディアルは老舗のイタリアンバイクブランドです。
現代的でおしゃれなレーサーの様なデザインに、DOHC4バルブのパワフルな水冷単気筒エンジン。
最高のパフォーマンスを出しながらも低燃費が期待でき、エンデューロの名の通り山道や林道・ダートなどもこなすパワフルなオフロードスタイルが楽しめます。カラーはレッドとイエローの2色展開。

【ITALJAT】 DRAGSTER 125/200

引用元:ITALJET JAPAN

ITALJAT(イタルジェット)は、1959年設立された、イタリアに本社のあるオートバイメーカー。
ドラッグスターは1998年にリリースされたドラッグスターの現代版となり、メカニカルで超個性的なデザインが受け継がれたスクーターで、125ccと200ccがあります。
見た目も個性的ですが、さらに特徴的なのはフロントのインディペンデントステアリングシステム(ISS)で、ステアリングアクションとサスペンションアクションを分離し独立させたもの。路面の粗さを吸収し走りやすくしてくれて、スクーターの利便性を持ちながら、コーナリングも安定していてパワーがあるバイクです。

【KTM】 250ADVENTURE

引用元:KTM

KTMの250 ADVENTUREは、KTMアドベンチャーバイクのエントリーモデル。
印象的なデザインは、KTMのラリーバイクからインスピレーションを受けたもので、長距離移動時の快適性とパフォーマンスのバランスが優れています。超軽量でありながら非常に安定した鋼格子状フレームも特徴となっています。
スリムで軽量なヘッドライトマスクに、低めのフロントフェンダーで泥除けと空力性能を向上させ、エンジンガードが保護してくれます。コンパクトかつパワフル、舗装路からダートまで、長距離もいけるオールラウンドに走れるバイクです。

【Benelli】 TRK251

引用元:Benelli motorcycle

Benelli(ベネリ)のTRK251は、ベネリの4ストローク4バルブ単気筒250ccエンジンのアドベンチャーツーリングバイク。
高性能サスペンションやブレーキにより扱いやすさを実現した、ベテランはもちろん初心者ライダーにもおすすめのバイクです。軽量で操縦性が高く、ロングツーリングでも快適に走れます。大きな18リットルの燃料タンクを持ちながら、車体は人間工学に基づいたバランスの取れた設計で、乗りやすく安定した走りが楽しめます。

【F.BMondial】 Pagani1948(Sport Classic 300)

引用元:F.BMondial

F.BモンディアルのPagani1948 スポーツクラシック300は、レーサーレプリカのようなクラシカルな雰囲気を感じさせながら、巧みに現代化された外装により、レトロでかつスポーティなデザインのバイク。
Pagani(パガーニ)とは、1949年に行われた最初の125cc世界選手権で優勝したドライバー、Nello Pganiへの敬意を表して名付けられています。街乗りからスポーツツーリングまで幅広く対応してくれるライディングポジション。300とありますが、249ccSOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載していて、普通自動二輪免許で乗ることができます。カラーはBLUE/SILVERとWHITE/REDの2色。

【BMW】 G310R

引用元:BMW Motorrad

BMWのG310Rは、排気量313ccの4ストロークDOHC水冷単気筒のロードスポーツモデル。見た目は従来モデルを踏襲しながらも、BMW S1000Rを思わせるデザインです。
電子式スロットル(ライド・バイ・ワイヤ)とスリッパークラッチを備えて最適化されたエンジンにより、渋滞があるような街乗りでも、ロングツーリングでも問題なくこなせます。
エントリーレベルの標準オートバイで、乗りやすいサイズと軽さで扱いやすく、それでいてロングツーリングに適した安定感もあり、初心者ライダーにも人気の高いバイクです。

【BMW】 G310GS

引用元:BMW Motorrad

BMWのG310GSは、スポーツネイキッドのG310RをベースとしたBMWのミドルアドベンチャーツアラー。
G310Rをベースとしていても、足まわりや外装パーツは専用設計として本格的なオフロードランを可能にしたモデル。特徴的なフロントノーズにゆったりしたライディングポジションや大径化されたフロントホイールにより、全く違ったデザインと乗り味のバイクとなっています。
ブレーキとクラッチレバーは4段階に調整が可能で、ライダーの手のサイズに合わせることができます。電子制御スロットル(ライド・バイ・ワイヤ)を新たに採用しているので、スロットルレスポンスはより軽くなり、さらにオートマチック・アイドリング機能によりエンジンの安定が得られます。オフロードを走れる走破性と、ロングツーリングでの快適性を両立しつつ、排気量が小さいので気軽に楽しめるところが人気です。

【Royal Enfield】 Classic 350

引用元:Royal Enfield

Royal Enfield(ロイヤルエンフィールド)はイギリスで誕生し、インドで発展している大人気のバイクブランド。
Classic 350は、1950年代に誕生した戦後のG2モデルに着想を得た、美しいレトロクラシックなデザインのいわゆるカフェレーサー。クラシックなティアドロップタンク、独特のサウンド、特徴的なキャスケットヘッドランプなどが調和した美しさを醸し出しています。タイヤは前19インチに後18インチと、まさにクラシックバイクらしいバランスとなっています。
クラシックなスタイルでも、フューエルインジェクションやバランサーシャフトなど、操作性などは現代に合わせたものになっていて、スポーティな乗り心地。クロームタイプや艶消しタイプなど、カラーが豊富なのも特徴です。

【Harley-Davidson】 X™350

引用元:Harley-Davidson

普通自動二輪免許(MT)で乗れるHarley-Davidson(ハーレーダビッドソン)が日本にも登場!
ハーレーダビッドソンのX350は、水冷式の並列2気筒エンジンを搭載したフラットトラッカースタイルで、伝説的なハーレーダビッドソンXR750のデザインにインスパイアされています。
アグレッシブなライディングポジションに、強力な中速トルク、デュアルフロントディスクブレーキ、オールLED照明が備わったバイクです。カラーもブラック・オレンジ・シルバー・パールホワイトと豊富。
アジャスタブルなフロントとリアサスペンションにより、快適さとパフォーマンスを両立しており、スリムなシートノーズとフューエルタンクでニーグリップもしやすく、安定したライディングが可能です。

【KTM】 390 DUKE

引用元:KTM

KTMの390DUKEはコーナーロケットと称され、日本車ではちょっと見られない独特の造形と圧倒的軽量さを持つネイキッドストリートバイク。排気量373ccの水冷DOHC4バルブ単気筒エンジン搭載の中小排気量カテゴリーでの、トップモデルと言えるでしょう。
圧倒的なトルクと加速感、そして日常走行に適した使い勝手の良さ、そして優れた燃費性能を兼ね備えたエンジンを持ちます。軽量で高性能なWP製倒立フォークが標準装備され、リラックスした街乗りはもちろんサーキット走行までこなせるバイクです。また革新的なマルチカラーTFTディスプレイを搭載しており、周囲の光条件に合わせて自動的に色を変更し、必要な情報をわかりやすく表示してくれます。

【KTM】 RC390

引用元:KTM

KTMのRC390は、KTMmoto3レーシングバイクに着想を得た高性能スーパースポーツバイク。
RCとはレース・コンペティションの頭文字をとったもので、KTMレーサーモデルのデザインやカラーリングを引き継いでいます。
2014年に登場して2022年にはフルモデルチェンジし、電子制御スロットルとトラクションコントロールが採用されました。ハンドルバーは10mmの高さ調節機能があり、サーキット走行と日常走行との使い分けができます。リアサスはリンクレス式モノショックで、WP製ショックはプリロードと伸び減衰が5段階に調整可能。また一新されたTFTディスプレイによって情報が一目で把握でき、直感的なスイッチギアで確認したい内容がカスタマイズ可能、BluetoothやKTMアプリとの接続もできます。

【Husqvarna】 Svartpilen401 2023

引用元:SVARTPILEN401 2023

Husqvarna(ハスクバーナ)のスヴァルトピレン401は、ネオクラシックテイストの個性的で圧倒的な造形美と車体の軽さが最大の魅力であるスポーツネイキッド。
KTMの390 DUKEのエンジンと車体をベースに、ブロックタイヤを履いたスクランブラースタイルにカスタムされたバイクです。SVARTPILEN(スヴァルトピレン)とはスウェーデン語で「黒い矢」のこと。
アジャスタブルサスペンションや、クラッチ操作なしで変速可能なイージーシフトも備わっていて、軽快な乗り心地が楽しめます。401とありますが、排気量は373ccなので普通二輪免許で乗れます。

【Husqvarna】 Vitpilen401

引用元:VITPILEN401

Husqvarna(ハスクバーナ)のヴィットピレン401はカフェレーサースタイルのロードスポーツバイク。KTMの390 DUKEのエンジンと車体をベースにしているのはスヴァルトピレンと同じですが、こちらはセパレートハンドルにオンロードタイヤとなっていて、そのため少し前傾姿勢の攻めたライディングポジションとなっています。Vitpilen(ヴィットピレン)はスウェーデン語で「白い矢」のこと。
アシストスリッパークラッチにクイックシフター、WPサスペンション、BYBREブレーキなど国産バイクにはない豪華な装備。こちらの排気量も373 ccとなっていますので、普通二輪免許で乗ることができます。

輸入車でバイクライフを楽しもう!

輸入車(外車)は、大型だけでなく小・中型の輸入車も増え、バイク初心者でもいきなり外車を所有できます。憧れのメーカーにも、大型免許がなくても乗れるような排気量のバイクが揃ってきています。
国産のバイクに乗るよりも維持するのは多少大変ですが、メンテナンスやセキュリティ対策などの環境を整えて、個性的な自分らしいバイクライフを楽しみましょう!

投稿者プロフィール

ねこにんじゃ
ねこにんじゃ
GPZ750R改に乗っているねこにんじゃと申します。
ライターでイラストレーターです。
「おすすめグッズを知りたいけど面倒だから誰かまとめて」
「整備について知りたいけど難しいから簡単に知りたい」
などなどのバイクライダーの希望をかなえます。
バイクライフがより楽しくなるような情報を、できるかぎりわかりやすくお届けしていきます。
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タグ:中型バイク初心者向け外車輸入車
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