
手軽に遊べて経済的なミニバイク。現行車ではさっぱり見なくなりました。小さいバイクの魅力とはどのようなものでしょうか?
ミニバイクの魅力は、その手軽さ、経済性、そして可愛らしいデザインにあります。コンパクトなサイズと軽量さから、扱いやすさは抜群。
ミニバイクの代表といえば例えば、ホンダのモンキー。その愛らしい見た目とカスタムの自由度から多くのファンに愛されています。
維持費も安く経済的に優れており、独特のデザインで、所有欲も満たせるのがミニバイクです。機会があれば、日常の足としても、趣味としても楽しめるミニバイクの魅力をぜひ体験してみてください。
- ミニバイクの定義
- 50ccミニバイク
- 【カワサキ】KSR50
- KSR50(最終モデル)基本スペック表
- 【ホンダ】モトコンポ
- モトコンポ 基本スペック表
- 【ホンダ】NSR50
- NSR50(1987)基本スペック表
- 【ホンダ】ダックス50
- ダックス(1969)基本スペック表
- 【ホンダ】モンキー50
- モンキー(50周年スペシャル)基本スペック表
- 125ccミニバイク
- 【ベネリ】TNT125
- TNT125(現行型)基本スペック表
- 【カワサキ】Z125 PRO
- Z125 PRO(現行型)基本スペック表
- 【ホンダ】GROM
- グロム125(現行型) 基本スペック表
- 【ホンダ】ダックス125
- ダックス125(現行型)基本スペック表
- 【ホンダ】モンキー125
- モンキー125(現行型) 基本スペック表
- まとめ
ミニバイクの定義
以前は車体重量30kg以下、ホイールベースが1メートル以下などといった基準があったようですが、ミニバイクには現状”これ”といった定義はありません。
一般的には125cc以下のマニュアル車で、タイヤ径が6~12インチくらいの車格の小さなバイクのことを『ミニバイク』と呼ぶ事が多いようです。
現行車では50ccのミニバイクは絶滅したと言って良い状況ですが、新車のラインナップから消えてしまってもなお根強い人気があります。
今後のメンテナンスを考慮して長く楽しみたいのであれば、原付二種クラスの新車で買えるモデルを購入するのが無難です。
50ccミニバイク

かつて50ccクラスの原付一種ミニバイクは、多くのライダーに愛されていました。代表的なモデルとしては、ホンダの「モンキー50」やカワサキの「KSR50」などが挙げられます。
しかし、現在ではこれらのバイクは現行車のラインナップにはなく、事実上絶滅してしまいました。
近年の環境保護の観点から、排ガス規制が厳格化されたのが原因の一つです。50ccクラスの2ストロークエンジンは特に新しい規制をクリアするのが難しく、多くのメーカーが生産を中止しました。
絶版車の購入を検討している方は以下のことに注意してバイクを選んでください。
絶版ミニバイクの購入と維持のポイント
- 古いバイクは故障が発生しやすいため、定期的なメンテナンスが欠かせません。エンジンオイルの交換やキャブレターのクリーニング、タイヤの交換など、基本的な整備をしっかり行いましょう。
- 絶版モデルのパーツは入手が難しい場合があります。事前にパーツの供給状況を確認し、必要な部品はストックしておくと良いでしょう。
- 専門知識を持ったスタッフに相談することで、バイクの寿命を延ばすことができます。適切なメンテナンスと修理が受けられる、信頼できるショップを探しておきましょう。
【カワサキ】KSR50

KSR50(KSR-l)は、1990年に発売されました。1987年に発売されていたKS‐Iからのフルモデルチェンジで、空冷だったエンジンは水冷になっています。
前後輪に12インチタイヤとディスクブレーキを装備し、このクラスでは珍しく倒立サスペンションを採用していました。
ユーザーからの評価は高く、10年ほど発売されていましたが環境規制に対応できず生産終了となりました。
KSR50(最終モデル)基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | KSR-Ⅰ |
| 型式 | A-MX050B |
| 発売年 | 1998年 |
| 全長 (mm) | 1660 |
| 全幅 (mm) | 720 |
| 全高 (mm) | 960 |
| ホイールベース (mm) | 1140 |
| 乾燥重量 (kg) | 77 |
| 車両重量 (kg) | 86 |
| 燃料消費率 (km/L) | 71.0 (30km/h走行時) |
| エンジン型式 | MX050BE |
| エンジン種類 | 2ストローク |
| 冷却方式 | 水冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 最高出力 (PS) | 7.2 (8000 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 0.65 (7000 rpm) |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 (L) | 8 |
| エンジン始動方式 | キックスターター式 |
| 変速機形式 | リターン式・6段変速 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| サスペンション(前) | 倒立フォーク |
| サスペンション(後) | スイングアーム式 |
| タイヤ(前) | 100/90-12 チューブレスタイプ |
| タイヤ(後) | 100/90-12 チューブレスタイプ |
【ホンダ】モトコンポ

ホンダのモトコンポは、1981年に発売されました。同社のコンパクトカー「シティ」(初代)のトランクルームに積めるというコンセプトで開発されたバイクです。
初代シティと同時発表・同時発売で、当時の販売価格は80,000円でした。
全長1,185 mm、乾燥重量42 kgと小型で軽量な上、ハンドルとシートとステップは折りたたんで箱形のボディーに収納できるというユニークな機構を備えていました。
大変ユニークな製品であったものの、発売当時は売れ残りが続出。在庫処分に廉価販売された車両もあったそうです。5万台以上が生産されたものの、1985年に生産を終了しました。
そのユニークな特徴から、漫画やアニメなどに登場することが多く、生産終了後に人気が高まり、マニア層からは息の長い人気が続いています。
モトコンポ 基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | モトコンポ |
| 型式 | A-AB12 |
| 発売年 | 1981年 |
| 全長 (mm) | 1185 |
| 全幅 (mm) | 535 |
| 全高 (mm) | 910 |
| ホイールベース (mm) | 830 |
| 乾燥重量 (kg) | 42 |
| 車両重量 (kg) | 45 |
| 燃料消費率 (km/L) | 70.0 (30km/h定地走行テスト値) |
| エンジン型式 | AB12E |
| エンジン種類 | 2ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 最高出力 (PS) | 2.5 (5000 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 0.38 (4500 rpm) |
| 燃料供給方式 | キャブレター (PA12) |
| 燃料タンク容量 (L) | 2.2 |
| エンジン始動方式 | キックスターター式 |
| 変速機形式 | 自動遠心クラッチ |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| サスペンション(前) | 正立テレスコピック式 |
| サスペンション(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 2.50-8-4PR |
| タイヤ(後) | 2.50-8-4PR |
【ホンダ】NSR50

ホンダのNSR50は、1987年に初めて発売され、フルサイズのレーサーバイクを小型化したレプリカモデルで、特に若年層やミニバイクレース愛好者に支持されました。
コンパクトな車体に加え、高性能な2ストロークエンジンを搭載し、本格的なスポーツ走行を楽しむことができます。
新車価格は発売当初で219,000円でした。
ホンダは1997年に『オートバイに搭載するガソリンエンジンを2002年までにすべて4ストローク化する』と発表しており、平成10年自動車排出ガス規制に適合させることなく、製造終了となりました。
NSR50(1987)基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | NSR50 |
| 型式 | A-AC10 |
| 発売年 | 1987年 |
| 全長 (mm) | 1,580 |
| 全幅 (mm) | 625 |
| 全高 (mm) | 910 |
| ホイールベース (mm) | 1,075 |
| 乾燥重量 (kg) | 76 |
| 車両重量 (kg) | 85 |
| 燃料消費率 (km/L) | 61.4 (30km/h定地走行テスト値) |
| エンジン型式 | AC08E |
| エンジン種類 | 2ストローク |
| 冷却方式 | 水冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 最高出力 (PS) | 7.2 (10,000 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 0.65 (7,500 rpm) |
| 燃料タンク容量 (L) | 7.5 |
| エンジン始動方式 | キックスターター式 |
| 変速機形式 | 常時噛合式6段リターン |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク(2ポットキャリバー) |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| タイヤ(前) | 100/90-12 48J |
| タイヤ(後) | 120/80-12 54J |
【ホンダ】ダックス50

ダックスは、1969年に発売された、扱い易い4サイクル・単気筒・50ccエンジンを搭載し、手ごろなサイズで愛嬌のある個性的なスタイリングの原付レジャーバイクです。
簡単に着脱できるフロント部分、折りたたみ式のハンドルとステップ、横にしても洩れない ガソリンタンクなど独自の機構で、乗用車のトランクにも入るコンパクトサイズが特徴。
最初に発売された1969年当時の価格は66,000円でした。平成10年排出ガス規制には未適応であることから継続生産車両の期限となる1999年8月31日をもって生産終了となっています。
ダックス(1969)基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | ダックスホンダST50 |
| 型式 | ST50 |
| 発売年 | 1969年 |
| 全長 (mm) | 1,510 |
| 全幅 (mm) | 580 |
| 全高 (mm) | 960 |
| ホイールベース (mm) | 1,035 |
| 車両重量 (kg) | 64 |
| 燃料消費率 (km/L) | 90 (25km/h定地走行テスト値) |
| エンジン種類 | 4ストローク2バルブSOHC単気筒 |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 最高出力 (PS) | 4.5 (9,000 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 0.37 (8,000 rpm) |
| 燃料タンク容量 (L) | 2.5 |
| エンジン始動方式 | キックスターター式 |
| 変速機形式 | 常時噛合式3段リターン |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| タイヤ(前) | 3.50-10-2RP |
| タイヤ(後) | 3.50-10-2RP |
【ホンダ】モンキー50

輸出向けのモンキーCZ100が欧州で好評を博したことから、一般公道の走行を想定したモンキーZ50Mが1967年に発売されました。
とても小さな車体サイズながら、大人が操縦できるようにシートとハンドルは高さを確保。シートとハンドルを折りたたむことでクルマのトランクに積載できるのはダックスと同様です。
当時は、日本に「レジャー」という言葉が広まりつつある時代でした。モンキーZ50Mは時代を先取りして、四輪車ユーザーにも二輪車の楽しさと魅力を伝えるレジャーバイクになりました。
2017年の「モンキー・50周年スペシャル」を最終モデルとして生産終了。
モンキー(50周年スペシャル)基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | モンキー・50周年スペシャル |
| 型式 | JBH-AB27 |
| 発売年 | 2017年 |
| 全長 (mm) | 1,365 |
| 全幅 (mm) | 600 |
| 全高 (mm) | 850 |
| ホイールベース (mm) | 895 |
| 車両重量 (kg) | 68 |
| 燃料消費率 (km/L) | 100 (30km/h定地走行テスト値) |
| エンジン型式 | AB28E |
| エンジン種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 最高出力 (PS) | 3.4 (8,500 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 0.35 (5,000 rpm) |
| 燃料タンク容量 (L) | 4.3 |
| エンジン始動方式 | キックスターター式 |
| 変速機形式 | 常時噛合式4段リターン |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディング・トレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディング・トレーリング |
| タイヤ(前) | 3.50-8 35J |
| タイヤ(後) | 3.50-8 35J |
125ccミニバイク

125ccクラスのミニバイクは、小型で扱いやすく、日本国内で広く愛されているカテゴリー。
原付二種に分類されるため、普通自動二輪の小型限定以上の免許が必要です。このクラスのバイクは、軽量で燃費が良く、都市部での通勤や短距離の移動に適しています。
125ccミニバイクは、その扱いやすさから、バイク入門機としてもおすすめで、多様なライフスタイルに合わせて活用できる便利な乗り物です。
興味のある方は、各メーカーが提供する様々なモデルを比較検討してみると良いでしょう。
【ベネリ】TNT125

ベネリは1911年から続くイタリアのバイクメーカーです。設立から8年後の1919年に初の2ストローク98ccエンジンを開発。1921年にはベネリ初のオートバイが誕生しました。
TNT125は、油冷4ストローク単気筒エンジンを搭載したスポーティーなミニバイクです。調整式のリアサスペンションにより、快適な乗り心地と安定したパフォーマンスを実現しています。
メーカー希望小売価格は税込み368,500円。特別色のGreenは、税込み374,000円です。
TNT125(現行型)基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | TNT125 |
| 型式 | V02 |
| 全長 (mm) | 1,770 |
| 全幅 (mm) | 760 |
| 全高 (mm) | 1,025 |
| ホイールベース (mm) | 1,215 |
| 車両重量 (kg) | 124 |
| 燃料消費率 (km/L) | 45.5 |
| エンジン種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 油冷 |
| 排気量 (cc) | 125 |
| 最高出力 (PS) | 11.1 (9,500 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 1.02 (7,000 rpm) |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 7.2 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター |
| 変速機形式 | 常時噛合5速リターン |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| タイヤ(前) | 120/70-12 |
| タイヤ(後) | 130/70-12 |
【カワサキ】Z125 PRO

Z125 PROはコンパクトなボディでありながら、どんな場所でも存在感を示す俊敏なネイキッドミニバイクです。
カワサキのZシリーズの末弟として、俊敏な走りとスタイリッシュなデザイン。124ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、街乗りから短距離ツーリングまで幅広く活躍します。
4速マニュアルトランスミッションを採用しており、キビキビとした走りが楽しめるのも魅力です。価格は352,000円。
Z125 PRO(現行型)基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | Z125 PRO |
| 型式 | 2BJ-BR125H |
| 全長 (mm) | 1,700 |
| 全幅 (mm) | 750 |
| 全高 (mm) | 1,005 |
| ホイールベース (mm) | 1,175 |
| 車両重量 (kg) | 102 |
| 燃料消費率 (km/L) | 50.0 (60km/h走行時) |
| エンジン種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 124 |
| 最高出力 (PS) | 9.7 (8,000 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 0.98 (6,000 rpm) |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 7.4 |
| エンジン始動方式 | エレクトリックスターター |
| 変速機形式 | 常時嚙合式4段リターン |
| ブレーキ形式(前) | シングルペタルディスク (外径200mm) |
| ブレーキ形式(後) | シングルペタルディスク (外径184mm) |
| タイヤ(前) | 100/90-12 49J |
| タイヤ(後) | 120/70-12 51L |
【ホンダ】GROM

ホンダのグロム125(GROM)は、2013年に初めて発売され、現在も高い人気を誇るコンパクトなスポーツミニバイクです。
軽量で扱いやすい車体と、スタイリッシュなデザインが特徴。特に、都市部での通勤や日常の移動に最適で、初心者ライダーや女性にも人気があります。
カスタムパーツが豊富で、自分好みにカスタマイズする楽しみもあります。また、5速マニュアルトランスミッションを採用しており、スポーティな走行が楽しめる点も魅力です。
メーカー希望小売価格は390,500円
グロム125(現行型) 基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | グロム (GROM) |
| 型式 | 8BJ-JC92 |
| 全長 (mm) | 1,760 |
| 全幅 (mm) | 720 |
| 全高 (mm) | 1,015 |
| ホイールベース (mm) | 1,200 |
| 車両重量 (kg) | 103 |
| 燃料消費率 (km/L) | 63.5 (60km/h定地走行時) |
| エンジン種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 123 |
| 最高出力 (PS) | 10 (7,250 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 1.1 (6,000 rpm) |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 6.0 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク(ABS) |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| タイヤ(前) | 120/70-12 51L |
| タイヤ(後) | 130/70-12 56L |
【ホンダ】ダックス125

ホンダのダックス125(DAX125)は、2022年に復活した懐かしくも新しい原付二種のレジャーバイクです。
レトロなデザインと最新技術を融合させたバイクで、アップタイプのマフラーや独特のグラブバーなど、1969年に登場した初代ダックスのエッセンスを現代に蘇らせています。
クラッチレバーのない自動遠心クラッチ4段変速を採用しており、小型限定普通二輪免許のオートマ限定で運転可能です。
メーカー希望小売価格は451,000円
ダックス125(現行型)基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | ダックス125 |
| 型式 | 8BJ-JB06 |
| 全長 (mm) | 1,760 |
| 全幅 (mm) | 760 |
| 全高 (mm) | 1,020 |
| ホイールベース (mm) | 1,200 |
| 車両重量 (kg) | 107 |
| 燃料消費率 (km/L) | 55.0 (60km/h定地走行時) |
| エンジン種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 123 |
| 最高出力 (PS) | 9.4 (7,000 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 1.1 (5,000 rpm) |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 3.8 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター |
| 変速機形式 | 常時噛合式4段リターン |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク(ABS) |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| タイヤ(前) | 120/70-12 51L |
| タイヤ(後) | 130/70-12 56L |
【ホンダ】モンキー125

ホンダのモンキー125は、『楽しさをスケールアップし、遊び心で自分らしさを演出する“アソビの達人”』が開発コンセプト。
2018年に50ccモデルのモンキーの後継として登場し、50ccモデルの特徴的なデザインを踏襲しつつ、125ccの力強く扱いやすい出力特性のエンジンや取り回しやすいサイズ感で人気を集めています。
2021年のモデルチェンジで、エンジンがロングストローク化され、4速から5速ミッションに進化しました。
街乗りやレジャー用としても最適であり、燃費も経済的です。シート高が低く、取り回しやすい点も初心者や女性ライダーにおすすめ。また、カスタムパーツが豊富で、自分好みのカスタマイズが楽しめます。
メーカー希望小売価格は451,000円
モンキー125(現行型) 基本スペック表
| 項目 | スペック |
|---|---|
| モデル名 | モンキー125 |
| 型式 | 8BJ-JB05 |
| 全長 (mm) | 1,710 |
| 全幅 (mm) | 755 |
| 全高 (mm) | 1,030 |
| ホイールベース (mm) | 1,145 |
| 車両重量 (kg) | 104 |
| 燃料消費率 (km/L) | 70.5 (60km/h定地走行時) |
| エンジン種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 123 |
| 最高出力 (PS) | 9.4 (6,750 rpm) |
| 最大トルク (kgf・m) | 1.1 (5,500 rpm) |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 5.6 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター |
| 変速機形式 | 常時噛合式5段リターン |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク(ABS) |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| タイヤ(前) | 120/80-12 65J |
| タイヤ(後) | 130/80-12 69J |
まとめ
ミニバイクの魅力は、その手軽さ、経済性、そして可愛らしいデザインにあります。コンパクトなサイズと軽量さから、扱いやすさは抜群です。
さらに、燃費が良く維持費も安いため、経済的にも優れています。ミニバイクは独特のデザインで所有欲も満たせるため、多くのライダーにとって魅力的な選択肢となりえるでしょう。
ホンダのモトコンポやNSR50など、50ccクラスのミニバイクは新車のラインナップから消えてしまっていますが、それでもなお根強い人気があります。
メンテナンスに不安のある方は、原付二種クラスの新車モデルを選ぶことで、長く安心して楽しむことができるでしょう。
日常の足としても、趣味としても楽しめるミニバイクの魅力を、ぜひ体験してみてください。
投稿者プロフィール
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【✨ライダーを子どもたちの憧れに✨】
Mister Clean こと えもです!🏍️💨
ロイヤルエンフィールドのカフェレーサー「コンチネンタルGT650」とともに、九州を中心としたツーリングスポット、バイクの魅力、ライダーのライフスタイルを発信しています!
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