ツーリング

【神奈川の足湯おすすめ16選】1日で全部まわってレビューしてみた

ツーリングやドライブの休憩にあったら嬉しいもの、その一つに足湯があります。

温泉までとは言わないけど、サクッと利用出来て身体をポカポカにしてくれます。

まさに、これからの季節に嬉しい楽しみと言えるでしょう。

ということで、今回のテーマはズバリ「足湯」です。

神奈川県の休憩に最適な足湯スポットには一体どんな所があるのでしょうか。実際に行ってレビューしてみました。

足湯ラリーとは

ただ、普通に足湯を巡ってはただの旅行です。

そう、筆者こと「だるま」と言えばあの企画と同じ形式に沿って行うことにしました。1日で全てのスポットを周るラリー形式をとらせて頂きました。

題して「神奈川県の足湯スポット16ヶ所1日で全て周れ!足湯ラリー2021」を行うことになりました。こうして総走行距離200km以上の冒険に行くのですが、

この時、とんでもない結末が待っていることを筆者は知る由もありませんでした。

 

秦野市

BROOK'S SHOP&CAFE(ブルックス ショップ&カフェ)

最初に訪れたのは東名高速道路、秦野中井ICを降りてすぐの「BROOK'S SHOP&CAFE(ブルックス ショップ&カフェ)」です。

ショップとカフェが合わさったお店で駐車場も広く、テラス席もあり休憩にはもってこいのスポットです。

足湯の利用にはカフェを利用する必要がありますが、お値段はかなりリーズナブルです。

店内は清潔感あり、落ち着いて足湯を楽しむことが出来ます。お湯の温度も丁度よく、長い時間浸かりたい足湯でした!

HP https://www.brooks.co.jp/nk/cafe/

営業時間 09:00~18:00

所在地 〒259-0151 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口2912−12

箱根町

かっぱ天国

次に訪れたのは箱根湯本駅からすぐの温泉施設「かっぱ天国」です。

こちら宿泊可能な温泉施設ですが、足湯だけの利用も可能です。ジブリのような雰囲気のある建物と、熱々の足湯が特徴です。

お湯の熱さは今回の旅の中でも一番の熱さでした。お熱い足湯が好みの方はこちらがおすすめでしょう。

※駐車場は勾配がありますので、ローダウンカスタムや車高の低いバイクは注意して下さい。

HP http://www.kappa1059.co.jp/guide.html

営業時間 10:00~22:00(終了時間変更中、ホームページで確認しましょう)

所在地 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本777

福久や 九頭龍餅

箱根のお土産で縁結びとして知られる「九頭龍餅」を販売しているのがこちらの「福久や」です。

店頭で足湯チケットを購入して利用することもできます。チケット代も200円でタオル付きとリーズナブルです。

売店もあるのでソフトクリームやスイーツを楽しみながら足湯につかることも出来ます。

お湯の温度は温めですが、スベスベ効果を実感できます。

HP http://www.nanohana.co.jp/kashiten/%e7%ae%b1%e6%a0%b9%e7%b8%81%e7%b5%90%e3%81%b3%e3%80%80%e7%a6%8f%e4%b9%85%e3%82%84-%e4%b9%9d%e9%a0%ad%e9%be%8d%e9%a4%85

営業時間 09:00~17:00

所在地 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本729

正眼寺(しょうげんじ)

Googleで「足湯」を検索していたら偶然見つけたこちらの場所、お寺の中に足湯があるとのことで行ってみました。

「正眼寺」は箱根湯本の駅から少しずれた道にある落ち着いたお寺です。

お湯は成分表が貼ってあるほどの本格的なもの。では実際に足を入れてみると・・・冷たい・・・。

寒い時期におすすめは難しいかしれませんが、暖かい季節に期待です!

所在地 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本562

天成園 滝の茶屋 たまだれ庵

「たまだれ庵」は温泉旅館「天成園」の庭園内にある茶屋です。

こちらの庭園は昭和天皇が訪れたことでも有名で、中でも「玉簾の瀧」一見の価値ありです。

そんな美しい滝と庭園を見ながら足湯を楽しむことができます。庭園は開放されており、茶屋のだけの利用も可能です。

ただし茶屋は土日祝日のみ営業なので注意しましょう。

HP https://www.tenseien.co.jp/

営業時間 08:00~18:00

所在地 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本682

NARAYA CAFE

箱根登山線宮ノ下駅を降りてすぐのところに「NARAYA CAFE」があります。

店内はオシャレな木の作り、そしてテラス席に足湯が設置されています。

コーヒーと名物のモナカをいただきながら足湯に浸かると、思わずずっといてしまうこと間違いなしでしょう。

さらに、箱根の景色を楽しみながらこれを味わえるのでたまりません。

気さくな店員さんによれば、足湯を増築し露天風呂のような入浴場も建設中とのとこ、今後どうなるか気になります。

筆者基準にはなってしまいますが、今回の旅で再び訪れたい場所1位です!

HP https://naraya-cafe.com/

営業時間 10:30~17:00

所在地 〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下404−13

箱根の森足湯

お次は住宅街を走っていると突然現れる謎の「足湯」の看板、その看板にしたがって進んでいくと・・・あるんです!

「箱根の森足湯」は隠れ家という表現がぴったりといったスポットです。

数々のメディアでも紹介されサインや色紙がズラリ飾られていました。

ここの特徴は他にも愛犬と一緒に足湯を楽しむことが出来る「犬湯」があることです。

お湯の温度は少し熱めですが、サービス精神たっぷりのご主人に相談するとお湯の温度を調節してくれます。

HP https://ninotaira.com/

営業時間 09:00~17:00

所在地 〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1071−2

cu-mo

箱根登山ケーブルカー早雲山駅のショップ「cu-mo」の展望テラスにも足湯があります。

ケーブルカーの駅ではありますが、駐車場もかなり広くケーブルカーを利用しない人でも利用できる道の駅のような施設です。

展望テラスには箱根の山々を望むことができ、標高が高いので澄んだ空を眺めながら足湯を楽しむことができます。

人気スポットなので、ゆっくり浸かりたい方はピーク時の時間をずらして利用することをおすすめします。

HP https://www.hakoneropeway.co.jp/cu-mo-hakone/

営業時間 09:00~16:00(営業時間変更中)

所在地 〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300 早雲山駅

ベーカリー&テーブル 箱根|Bakery&Table

箱根の頂上付近から下り、目指すは芦ノ湖です。そこにベーカリーとカフェ、レストランが合わさった「Bakery&Table」があります。

ここの一番の特徴は芦ノ湖の壮大な景色と焼きたてのパンを楽しみながら足湯に浸かれることです。

光り輝く湖畔を眺め、美味しいパンを食べて気分をリフレッシュ、休憩には持ってこいの場所です。

ただし、こちらもピーク時はかなり混雑しているので時間をずらして利用したほうがいいでしょう。

HP https://www.bthjapan.com/

営業時間 09:00~18:00

所在地 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根9−1

湯河原町

不動滝茶屋

箱根からヘアピンの続く峠道を越えると現れたのはこちらの茶屋です。

不動滝と呼ばれる滝のそばにある「ザ昔ながらの茶屋」のような雰囲気がたまりません。峠の疲れに甘いものを頂こうとしました。

しかし!急なお休みとのことで利用が叶わず・・・レビューを見るかぎり、甘いものやうどん・そばなどの軽食も食べられるとのこと。

昔ながらの茶屋を楽しみたい方、駐車場にはトイレもあるので箱根の前後休憩におすすめの場所です。

営業時間 10:00~16:00

所在地 〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上750

湯河原惣湯 (※旧独歩の湯)

そして、今回の一番の目玉スポット「湯河原 独歩の湯」を目指して万葉公園に向かいます。

「独歩の湯」とは、万葉公園内に設置された数々の足湯を楽しめる施設です。

公園に到着、足湯を探しますが・・・ない。

おかしいと思いスタッフさんに聞くと「独歩の湯は「湯河原惣湯」にリニューアルしました。」とのこと・・・。

なので足湯施設ではなくなってしまったとのことでした。

現在こちらは「湯河原惣湯」として営業しており、入口に無料で利用出来る足湯が一か所だけあります。

公園の雰囲気もよく、自然を感じながら足湯を楽しむことが出来ます。

HP https://yugawarasoyu.jp/

営業時間 10:00~17:30

所在地 〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566

湯河原駅 手の湯

JR湯河原駅の改札を出てすぐのところに足湯ならぬ「手湯」というものがあります。

番外編ではありますが使ってみることにしました。ズバリ!温泉の効果を身に染みて体験できました。

この時期になるとお湯が出るお手洗いがありますよね。

手の先が冷えたライダーにとってはオアシスのような存在ですが、この手湯はそれをはるかに凌ぐ暖かさでした。

しかも、長い時間手がポカポカし「これが温泉の力なのか!」と効果を実感できます。

冬場は特におすすめなので是非寄ってみてはいかがでしょうか。

所在地 〒259-0304 神奈川県足柄下郡湯河原町宮下

小田原市

小田原駅 ミナカ小田原 展望足の湯

続いて訪れたのはJR小田原駅の駅ビル「ミナカ小田原」の展望足湯です。

夜間は足湯がLEDでライトアップされ高級感を演出してくれます。

また、夜景も見ることができ足湯と夜景の両方を楽しむことが出来ます。

お湯の温度もちょうどよく、仕事終わりのサラリーマンからお年寄り、カップルなど幅広い人々で賑わっていました。

そして、ここでタイムアップ・・・悔しいですが明日にラリーは延長です。

HP https://www.minaka-odawara.jp/eventnews/%E5%B1%95%E6%9C%9B%E8%B6%B3%E6%B9%AF%E5%BA%AD%E5%9C%92%E3%81%AE%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

営業時間 10:00~20:00

所在地 〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1丁目1−15

鎌倉

稲村ヶ崎温泉 レストランMAIN

国道134号線の海沿いを走っていると現れる温泉「稲村ケ崎温泉」、湘南の海を見ながら湯に浸かれる場所として有名です。

その温泉内にある飲食施設「レストランMAIN」では、足湯に浸かりながら軽食を楽しむことが出来ます。

当日、残念ながら134号線は事故による大渋滞でした。

筆者は足湯の浸かりながらこの渋滞を眺めていましたが、通常は湘南の風景を楽しみながらゆっくりするのに最適な場所です。

しかしこのタイミングの渋滞、何か嫌な予感が・・・

HP https://www.restaurant-main.jp/

営業時間 11:00~22:00

所在地 〒248-0024 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1丁目16−13

横須賀市 

横須賀 くりはま花の国

「どういうこと?」

筆者の第一声がこちらです。

なんと、足湯が故障し修復工事のため利用出来なくなっていました。嫌な予感が的中してしまいました・・・。

「くりはま花の国」はその名の通り、様々な植物と遊具、飲食店も入っている大型の公園です。

その中のハーブ園のコーナーにハーブを使った足湯があります。運営中の写真を見るかぎり、かなり雰囲気があって良いですね

。筆者もハーブの足湯に癒されたかったです・・・。

しかしこれはラリー、残るはあと一か所の神奈川の最南端、城ヶ島を目指して出発です。

HP https://www.kanagawaparks.com/kurihama/

営業時間 08:30~17:30

所在地 〒239-0832 神奈川県横須賀市神明町1

三浦市

城ヶ島京急ホテル

引用:おふログ

閉業してました。

一体誰がこんな結末を予想できたでしょうか。

城ヶ島に打ち付ける波の音が絶望にとらわれている筆者を包み込みます。

こちらの京急城ヶ島ホテルはコロナの影響により、営業再開の予定はないようです。

写真には営業している時のものを載せておきます。本来であれば海を見られる足湯として評価が高かったのに、最後はゆっくり足湯を楽しみたかったですね。

改めて、ラリーの過酷さを実感しました。

HP https://www.keikyu.co.jp/report/2020/post_143.html

所在地 〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町 城ケ島 693

まとめ

行く前に営業しているか必ずチェックしましょう!

足湯はネットにも載ってないことがあります。行きたいと思ったら必ずHPで確認か電話で確認しましょう。

清潔なタオルを持っていきましょう。

タオルを準備して行くと足湯の料金だけになります。その場所のタオルが欲しい場合は販売していることがあります。

神奈川県の足湯は西部に集中している。

今回のラリーでも東部は鎌倉の稲村ケ崎温泉しかなく、足湯を楽しむなら西部を攻めた方が無難と言えます。

ただし、コロナの影響で休業している場所もあるのでこれからに期待してもいいかも知れません。

 

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    だるま

    神奈川県出身。バイク歴は15年。1日で下道400キロとか走る猛者です。 好き:コーヒー、洋ロック、お喋り、ケツが四角いバイク、水曜どうでしょう。 苦手:集中すること、単調作業。 愛車:ジェイド250、スーパーカブ110プロ 風と寒さと匂いと危険を感じながら、今日もだるまを乗っけて走ってます。

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