ツーリング

【一晩で制覇!】 神奈川県の夜景スポット15ヶ所【実際に行ってみた】

神奈川県の夜景スポットと言えば、どんな場所を思い浮かべるでしょうか?

横浜の華やかな都会の夜景から、湘南の海を一望できる山間部までかなりの数があります。

そこで今回は「バイクで行くことが出来る」をテーマに、筆者が実際に行ってみてレポートしてみました!

 

一晩で制覇!神奈川県の夜景スポット15箇所、総走行距離250km

ですが普通に行くだけでは面白くないですよね。しかも夜景となると夜にしか行けません。

さらに、筆者のスケジュール的に用意出来たのは1日。つまり、日が落ちてから登るまでに神奈川県の夜景スポット15箇所を全て制覇しなければならなくなりました。

その距離なんと250km、こうして「ミッドナイトラリー」と称してこの企画が始まりました。

そして、評価点としてまずは

  • 夜景の綺麗さ
  • アクセスのしやすさ
  • おすすめ度(設備や雰囲気、駐輪スペースを含む要素)

としました。この三つの観点で評価していきます。

 

県央地区

ぼうさいの丘

景色:★★

アクセス:★★★★★

おすすめ度:★★★★

〒243-0036 神奈川県厚木市長谷1061−30

こちらはスタート地点、厚木市のぼうさいの丘公園です。遊具やヘリポート、野球場まで揃っている大型の公園です。

景色はまあまあといったところでしょうか。

それでも設備の綺麗さや自販機、駐車場も素晴らしく、また夜でも公園内の街灯が明るいので雰囲気も素晴らしいですね。

 

引法山公園 権現山 公園展望台

景色:★★★★★

アクセス:★

おすすめ度:★

〒257-0031 神奈川県秦野市曽屋

こちらは秦野市の引法山公園内の展望台からの景色になります。景色の綺麗さは満点といったところでしょうか。

しかし、これにはとんでもない罠が潜んでいました。先ずアクセスがかなり気合がいります。「こんな山奥なの?」と思わせるほど真っ暗な道です。

さらに展望台から一番近い駐車場が200mほどの距離があります。

これも厳しく街灯一つなく、「熊出没注意!」と書かれた真っ暗で急なハイキングコースを200mほど山頂まで登る必要があります。

ライダーにはおすすめ出来ません。1人で行くのは危険ですので絶対にやめましょう。

ヤビツ峠 菜の花台展望台

景色:★★★★★

アクセス:★★

おすすめ度:★★★★

所在地  〒259-1301 神奈川県秦野市羽根1079−5

神奈川県でも有名な夜景スポットの一つヤビツ峠の途中にある菜の花台展望台です。

展望台は現在「スズメバチの巣あり、使用禁止」とのことで駐車場からの景色になります。

それでも有名なスポットだけあって景色は素晴らしいです。アクセスはヘアピンが多く街灯もない峠道なので低めさせていただきました。

ただ、駐車場やトイレはがあり、バイクを降りたらすぐに景色が見られるのが便利ですね。

 

湘南、小田原方面

チェックメイトC.C.

景色:★★★★★

アクセス:★★★

おすすめ度:★★★★

〒258-0003 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領3033−1

こちらもかなり知名度の高いスポットになります。駐車場がないので迷惑にならない場所に停めて見ることになります。

つまり道から見ることになるので設備などはありません。トイレ休憩など済ましてから向かいましょう。

アクセスですがこちらもキツイ峠道なので安全に注意して行くようにしましょう。

おだわら諏訪の原公園

景色:★★★

アクセス:★★★★★

おすすめ度:★★★★★

〒250-0055 神奈川県小田原市久野3821−1

この企画一番の穴場と感じたのがこちらのスポットです。景色は相模湾を眺めることができ、まずまずといったところでしょうか。

アクセスも良く、公園もとても綺麗です。

さらに夜景だけでなく、星がとても綺麗に見ることができます。

落ち着いた雰囲気をお求めなら是非行ってみて下さい。

湘南平

景色:★★★★★

アクセス:★★★★

おすすめ度:★★★

〒254-0913 神奈川県平塚市万田790

こちらもかなり有名な夜景スポットです。景色に関しては満点でしょう。しかし、有名過ぎてかなり混雑しています。

アクセスも悪くなく、駐車場、トイレ、自販機などの設備も申し分ありません。

ただ、雰囲気がかなりガヤガヤしているので、落ち着いて夜景を楽しみたい方には向きません。

もし落ち着いた雰囲気を楽しみたいのであれば、平日や早めの時間帯で利用することをおすすめします。

 

横須賀

衣笠山公園

景色:★★★★★

アクセス:★★

おすすめ度:★

〒238-0026 神奈川県横須賀市小矢部4丁目

こちらは横須賀で有名なスポットです。景色は満点と言っていいほどの素晴らしい景色です。

周りを見渡せるほどの展望台ですが、この展望台に向かうまでが引法山公園と同じように真っ暗の山です。

肝試しのような雰囲気で行くことになります。さらに、バイクを停められるような場所はないので、ライダーの利用はおすすめできません。

(MAPは衣笠山公園駐車場になっていますが、駐車できるのは普通車のみです。)

鷹取山公園 展望広場

景色:★★★★★

アクセス:★★★

おすすめ度:★★

〒249-0004 神奈川県逗子市沼間4丁目7

ここで筆者、とんでもない間違いを犯します。なんと間違えて「鷹取公園」に向かってしまいました。

場所も近場で「山」がついていないのでナビがこちらを指してしまいました。

残念ながらこちらは情報をまとめてのレビューとなります。アクセスは良いほうでしょう。

ただ、こちらもハイキングコースということで街灯などはありません。真っ暗の中急な階段を登ることになりますので注意が必要です。

住宅地の奥にあるので駐輪する際は気を付けましょう。ただ、景色は高台とあって素晴らしいですね。

 

横浜

野毛山展望台

景色:★★★★★

アクセス:★★★★

おすすめ度:★★★★

〒220-0032 神奈川県横浜市西区老松町

景色は120点と言っても良いでしょう!今まで見ていた夜景とは打って変わって距離が近い印象があります。

まさに都会の夜景といったところでしょうか、迫力が違います。アクセスもよく、程よく街灯もあります。

住宅地の真ん中ですので、バイクを停められるような場所は見つけづらいので注意して下さい。

大さん橋

景色:★★★★★

アクセス:★★★★★

おすすめ度:★★★★

〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

神奈川県の夜景スポットでも一番有名なのではないでしょうか。周り全てが夜景と言ってもいいでしょう。

トイレや自販機、駐輪場など完備されていて雰囲気も素晴らしいです。

午前3時にもかかわらず人がちらほらいるので、ピーク時はかなりの人が居ます。

落ち着いて見たい方は時間帯をずらすことをおすすめします。

大黒プロムナード

景色:?

アクセス:?

おすすめ度:?

〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町9-9

なんと、ここにきてまさかの出来事が・・・。

穴場として有名な大黒プロムナード、MFLP(三井不動産ロジスティックパーク)の公開空き地だそうです。

一般の利用も受付に行けばOKを貰えるのですが、なんと夜間(22:00~6:00)の利用が禁止されています。

なので利用したい場合は22時までには帰路につけるようなスケジュールで行かなければなりません。

しかし、当面の間は立ち入りが禁止されているので、しばらくは利用できそうにありません。

 

川崎

千鳥町 貨物ヤード前

景色:★★★

アクセス:★★★★★

おすすめ度:★★★

〒210-0865 神奈川県川崎市川崎区千鳥町14−14

こちらはザ・工場の夜景という表現が適しています。工場地帯を覗くというよりも、工場地帯に入っていきます。

じっくり見る夜景というよりもバイクを流しながらその景色を楽しむスポットと感じました。

工場地帯なのでトラックの出入りが多いです、周りの迷惑にならないように気を付けながら楽しみましょう。

東扇島東公園

景色:★★★★★

アクセス:★★★★

おすすめ度:★★★★

〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島58−1

かなりの穴場です!バイクや乗り物を持ってないと中々行けない場所と言えます。

さらに、夜景も都会と工場地帯の両方を楽しめるスポットで、公園内も芝生が一面に広がっていて雰囲気がとても良いです。

是非おすすめしたい場所です!

さあ、日が昇りかけてきました。最後の生田配水池、間に合うでしょうか!?

生田配水池

引用:PhotoMap.info

景色:★★★★★

アクセス:★★★

おすすめ度:★★★

〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田5丁目30

というわけで最後のスポット、生田配水池でございます。

なんと、間に合いませんでした・・・。お写真はありませんがレポートだけさせて頂きます。

アクセスの方はそこまで悪くありません。住宅街の中にある小さな公園のような場所です。

駐輪場はないので、迷惑にならないように気を付けましょう。

場所としては落ち着いていて、ベンチもあって雰囲気は良かったですね。穴場ポイントとしても高いです。

 

まとめ、注意点

というわけで、神奈川県の夜景スポット15箇所を一晩で周ってみました。

完全制覇とは言えない悔しい結果で終わってしまいました。気が付いた点や注意点として以下があげられます。

・ハイキングコースの夜景は夜に行くと危険(1人は絶対にだめ)

・住宅地に近いスポットは大人数で行かないほうがいい(バイクを停められない)

・有名なスポットは時間をずらして利用した方がいい

どうしてもハイキングコースの夜景を楽しみたい方は日が沈む前に行きましょう。

そして、ライディングブーツも傷めるのでハイキングはなるべく避けた方が良いと思いました。

ということで、ライダーの皆さんこの夜景レポートを参考にしてナイトツーリングに出発です!

是非あなたもミッドナイトラリーに挑戦してみてはいかがでしょうか!?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

だるま

神奈川県出身。バイク歴は15年。1日で下道400キロとか走る猛者です。 好き:コーヒー、洋ロック、お喋り、ケツが四角いバイク、水曜どうでしょう。 苦手:集中すること、単調作業。 愛車:ジェイド250、スーパーカブ110プロ 風と寒さと匂いと危険を感じながら、今日もだるまを乗っけて走ってます。

-ツーリング
-, ,

© 2021 Moto Connect(モトコネクト) Powered by AFFINGER5