お役立ち コラム

【親子バイク!】子供と一緒にバイクを楽しむ方法

悩める読者
親子タンデムに親子ツーリング、憧れるなぁ。

ライダーにとって親子や家族でツーリングって憧れじゃないですか?(私だけ??)

PaPaRider家は、妻も普通自動二輪を持っているのでいつかは家族でツーリングに行くことが夢です☆

現状マンションの駐輪場に空きがないので妻のバイクを買う予定はありませんが、今年から親子タンデムデビューしました。

先日娘も7歳になったので9年後の誕生日かクリスマスにはバイクの免許を取りに行ってもらうことを目標にしています(笑)

さて、子供と一緒にバイクを楽しむ方法にはどのようなものがあるでしょうか?

子供とバイクを楽しむ方法

  • 親子タンデム・ツーリング
  • キャンプツーリング
  • キッズバイク
  • バイクレースゲーム
  • 大人のレゴ

親子タンデム・ツーリング

子供とバイクを楽しむ方法としてまずはじめに思い浮かべるのが一緒にツーリングすることではないでしょうか。

子供が小さいうちはタンデムベルトで落下防止措置を取り、ツーリング中の居眠りに備えて下さい(笑)

子供は本当にすぐ眠ってしまいます。。。

また、ヘルメットは安全面を考えるとできればフルフェイスがいいですが、私は任意のタイミングで水分補給などができるようにジェットヘルメットにしました。

夏場などはのどが渇いたと言われてすぐに止まれるわけではありませんので水筒をもたせて飲みたいときに自分で飲むように言っています。

その代わりトイレに行きたいときには早く言ってもらわないと背中でおもらしされかねないので注意して下さい😂

インカムを付けておしゃべりしながら走るのもおすすめです♪

ただ後ろに座っているだけよりも退屈しのぎになり、眠気を紛らわせることもできます。

子供とバイクに乗るようになってからというもの、私は『バイクに乗れて幸せ』、娘は『お出かけできて幸せ』、妻は『1日自由にできて幸せ』と三方良しが実現して家庭円満です!

危ないからやめたほうがいいという意見もありますし、私自身もバイクが危ない乗り物だということは重々承知しています。

しかし大切な命を背中に背負っていると思うといつも以上に安全運転になるものです。

子供に限らず誰かを後ろに乗せているのに(一人のときでも)人格が変わったようにスピードを出したり蛇行しながらすり抜けていくような方は大切な人の命を奪いかねないのでタンデムは止めたほうがいいですね。

そしてもっと大きくなって自分でバイクに乗れるようになったら、それぞれバイクでツーリングするのも憧れます♪

16歳になったら学校の校則で禁じられていてもバイクの免許を取りに行ってもらいたいです(笑)

キャンプツーリング

ツーリングにある程度なれてきたらキャンプなんていかがでしょうか?

泊まるのはハードルが高いという方は簡単な道具だけ揃えてデイキャンプから初めてみるのもおすすめです♪

子供は長時間後ろに乗っているだけだと飽きてしまいます。

かと言ってバイクの格好ではなかなかアミューズメント施設などにも行きにくい。。。

キャンプ場なら格好はそこまで気にせず過ごすことができます。

デイキャンプ用の最小限の装備ならタンデムしていても十分に積載可能!

ピクニックがてら自然の中でカップ麺を食べるだけでも子供は大喜び♪

それに帰ったら疲れてすぐに寝てくれます(笑)←重要

キッズバイク

子供がよりバイクに興味を持ってくれたら、実際にバイクを『運転する』という体験をさせてあげるのもいいかもしれません。

ヤマハが運営する【YRA(ヤマハライディングアカデミー)】では、親子バイク教室も開催しています。

小学生以上のお子様を対象に、保護者がサポートしながら子供とキッズバイク体験ができる教室です。

「楽しさだけでなく危機管理能力やルール順守といった規範教育にもつながる」活動が評価され、第11回キッズデザイン賞「審査委員長特別賞」も受賞しています!

二輪免許を持っていれば、子供と一緒に走行できるコースもあるそうです!

夢の親子ツーリング気分を味わえますね♪

ただし主に開催しているのは千葉と静岡のみ。。。

羨ましいです!福岡でもできたらいいのに!!

価格はコースや学年によって異なり、5,000円〜9,000円となっています。

バイクレースゲーム

『子供とバイクを楽しみたいけど、やっぱり公道に出るのは不安』という方は、ゲームでバイクに興味を持ってもらうのはどうでしょうか?

PlayStation5、PlayStation4、Xboxでプレイできるバイクゲーム【RIDE4】は2020年11月26日に発売されました。

250種類ものバイクが収録されていて、排気音までリアルに再現されているそうです!

いつか乗ってみたいあのバイク、昔乗りたかったあのバイクにゲームの中でなら乗ることができるかもしれません!

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

大人のレゴ

ゲーム機が家にない、レースゲームはちょっと苦手。。。

という方は大人のレゴを子供と一緒に楽しむのもありだと思います!

ちなみに私はゲームはまるっきり駄目で、娘はレゴが好きなので家で楽しむならレゴがいいかもしれません😊

1/5スケールの BMW M1000 RR を1920ピースのレゴで忠実に再現していて、無心になって手を動かしながらマインドフルネスを実践できます!

BMWファンなら、Mモデルの意味するものをご存じのはず。

他の追随を許さない類い稀なパフォーマンスを求めて進化し続けてきたモデルです。

BMWの4輪スポーツ最高峰モデルだけに与えられる“M”の称号を2輪として初めて冠したのが BMW M 1000 RR

デザインを担当したのはレゴデザイナーのサミュエル・タッチ氏で、前職のオートバイデザインの経験を活かして知識と経験をこのモデルの開発に注ぎ込んだそうです!

本物のバイクづくりの工程と、レゴ テクニックのパーツの組み立てに大きな違いはないと考え、BMW Motorradの工場のようにエンジンから組み立てていきます。

3速ギアボックスやサスペンション、4気筒エンジンまで忠実に再現してあり、価格分の価値は感じてもらえるのではないでしょうか。

まとめ

今回は親子でバイクを楽しむ方法についてご紹介してきました。

一番最初に思い浮かぶのはやはり一緒にツーリングに出かけることではないでしょうか?

運転免許には年齢制限がありますが、小学生以上で自転車に乗ることができるのならヤマハライディングアカデミーもおすすめです♪

また、「やはり公道で実際にバイクに乗せるのは不安もあるし反対」という意見の方もいらっしゃることでしょう。

そのような方々にはバイクレースゲームや精巧に作られたレゴをお子さんと一緒に楽しむのはいかがですか?

ゲームもレゴもかなりリアルに再現されていて大人の方が楽しんでしまうかもしれませんね(笑)

amazon
人気商品ランキング
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

PaPa-rider

バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

-お役立ち, コラム
-, , ,

© 2022 Moto Connect(モトコネクト) Powered by AFFINGER5