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バイク仲間の作り方【実際に聞いてみました】

社会人になってから仲間や友達を作るのって意外に難しいですよね。「あの人達はどうやって知り合ったのだろう・・・」と感じたことはありませんか?

しかし、いざ「バイク 仲間 作り方」と検索している自分を想像したら、なんとも言えない気持ちに・・・

そこで、今回は道行くライダーたちに「実際に」インタビューをして、「どのようにバイク仲間になったのか」を徹底取材してみました!

今回の記事はこのような方におすすめ

・バイク仲間、友達が欲しい

・SNSで知り合うって大丈夫なの?

・いろんなライダーと交流したい

・誰かとツーリングしたい

先ずは取材ボードを作成

ということで簡単な取材ボードを作成しました。「仲間の作り方」だと違和感を覚えたので、このような形に言い換えました。

どうやってお知り合いになりましたか

先輩ライダー達がどのようにしてコミュニティを広げていったか、そのエピソードを教えてもらいます。

仲間を続けることで大切なこと

グループやコミュニティを続けていくには、どのようなことに気を付けているのでしょうか。

ということで実際にインタビュー!

場所がきっかけ

100人規模のハーレーチーム

最初にお声かけしたのはこちらのハーレーチームの方々(宮ケ瀬ライダースさん)です。この場所をよく利用する中央の男性が、同じハーレー乗りに声をかけたのがきっかけだそうです。

「同じハーレー仲間なんだから、ちょっとお話しませんか」という感じで声をかけ、今では100人近くのグループに、80歳から20代まで幅広く参加しています。

バイク抜きでも!オールジャンルグループ

次にお答えいただいたのはこちらの方々、それぞれバイクジャンルが異なり、男女も混ざったグループです。きっかけは軽く挨拶する程度から始まり、顔見知りになったそうです。

「3~4回偶然ばったり同じ人に話しかけられれば、知り合いになりますよね。」とのことです。気軽な「こんにちは」と偶然が重なり、今では50人近くが参加、バイク抜きでBBQもするほど仲が良いそうです。

果てしなきのカスタム、4miniグループ

こちらの4miniの方々もきっかけは「場所」でした。カスタムについての意見交換や、ご飯を食べに軽く走りに行ったりなどしているそうです。

カスタムについて語り合う場として、集合しているように見えました。驚いたことに、それぞれの参加者はお互いの名前を知らないとのこと!

スーパースポーツの方々

こちらのスーパースポーツの方たちは「スポット」がきっかけとお答えいただけました。「気がついたら集まるようになってたよね。」とのことでした。

「1人になりたいから乗るもの」というスタンスを持ちつつも、それを共有出来る仲間が集まる非常にユニークな空間でした。

バイク、ミーティング(イベント)がきっかけ

カモフラグリーンで統一されたチーム

 

こちら後述のSNSと少し被ってしまうかもしれませんが、クロスカブのグループにお話しを伺いました。カモフラグリーンで統一した「カモフラグリーン隊」の初オフ会とのことでした。

今回初めて会う方が多いとのことで、同じ車両と色で統一された姿は圧巻でした。

同じバイク

こちらのヤマハ「VMAX」の男性は今まさに初めて話すようになったそうです。以前から「あの人もVMAX乗ってるんだ」と思ってはいたが、向こうから声をかけてきてくれたとのことでした。

ファンが多いバイクやマニアックなバイクも、きっかけとなる例と言ってもいいでしょう。

カブミーティングに遭遇!

なんとカブミーティングに遭遇しました。誰が主催するわけでもなく「第〇曜日~で」という噂が人を呼び、SNSも相まって各地からカブが集合しているそうです。

初めて会う人同士も、カスタムや情報交換で盛り上がっていました。

SNS

女子高生の2人組、愛車はヤマハRシリーズ

 

こちらのお2人は元々SNSで繋がっていたそうです。愛車のヤマハRシリーズがきっかけででフォロー・フォロワーになり、本日実際に会ってみたそうです。

バイク専用アプリがつながる!?

 

引用:Google Play

なんとこちらはライダー用SNS「モトクル」がきっかけでお知り合いになったそうです。そのうちに何回かツーリング行くようになり、他にも偶然会った時などが重なったそうです。

渋い!お若い旧車グループ

 

こちらは10代と20代のグループ、友達繋がりもいればSNSを通じて知り合った仲間もいるとのことでした。旧車が好きなので、SNSでは旧車を通じて仲良くなり、集合しているそうです。

とは言え、旧車だけでなく、オフロードバイクも混じっていることから、知り合いという意味でも気軽に集まれる仲なのでしょう。

意外な方法も

ブログ

ということで、こちらはブログがきっかけの方でした。旅系のブログをやられており、ブログ仲間と偶然どこかで会うこともあるそうです。

友人繋がり

 

こちらは全員幼馴染のグループでした。ただ、友達の友達というパターンもあるそうです。「そういえば〇〇もバイク乗ってるんだよ」と、思わぬところできっかけがあるそうです。

今回の取材でわかったこと

気を付けること、大切なこと

マナー、モラル

こちらが一番多かった意見ですね。基本的なマナーやモラルが最低条件とのことでした。バイクに関しては「危険なすり抜けはやらない」「安全第一」などライダーとしての基本が重視されています。

相手へのリスペクト

こちらは相手への敬意はもちろんですが、相手のバイクへの敬意について触れる方が多かったです。「相手のカスタムを馬鹿にしない」「マウントをとらない」「個性を認める」などが多かったです。

違う言い方をすれば、「自分のバイクやカスタムを褒められるのは嬉しい」という若い方達の意見もありました。

無理をしない

こちらも多かった意見でしたね。「趣味なんだから程々でいいんだよ」「強制しない、気軽に参加すればいい」など、気楽さや自然さを求める声が目立ちました。

こんな価値観もあり!

一緒に走る必要はない

ツーリングで気にしないといけないのは、ペースや走り方です。ソロのように自由に自分のペースで走りたい人もいるでしょう。そうなると、逆に一人の方が気楽です。

ですが、こんな声もありました。「1人で走りたい人もいるから、集合場所だけ決めて、あとは各々自由に走るんだよ。」

決してバイク仲間=ツーリング仲間ではないという、ユニークな価値観も今回の取材で聞くことができました。

おしゃべりの場

カスタムや情報交換の場として語り合う仲間もアリ!と感じました。実際に取材で明らかになったのはツーリング仲間というよりも、情報交換やカスタムの意見交換の場として集まっていた方々が多かったです。

社会人になって好きな趣味について語り合う、そんな熱い場にいるだけでもある意味「バイク仲間」なのではないでしょうか。

自分から発信、行動しよう

自分から話しかけるのは大変だと思います。特に、初心者ライダーはなおさらだと思います。なのでSNSやブログを始めたり、カスタムやシールなど何でも構いません。自分でライダーがいそうな場所にツーリングしに行きましょう。

自分から何か発信しておけば「あなたがどんなライダーなのか」というプロフィールになります。それが、ふとしたきっかけで会話やコミュニケーションに繋がります。

また、イベントなどに参加するのも交流するきっかけにもなります。お店のツーリングイベントやオーナーズミーティングなど、初心者歓迎のイベントがあるので、気軽に参加できるのがいいですね。

これだけはおすすめしない!

初心者がSNSでツーリングを募る

これだけはおすすめしません!どんな人が来るかわかりません。スピード感や人間性もわかりません。ツーリングとなると、そんなどんな人物かもわからない人と一日過ごさなければなりません。

特に、女性の初心者は自分から募ることはおすすめしません。「さすがにいきなり異性とは・・」と20代の方たちも釘を刺していました。募るならせめて同性にしましょう。

まとめ

ということで、今回はバイク仲間の作り方を先輩ライダー達のエピソードと共にお送りいたしました。

自分から何かしら発信する、ライダーがいそうなツーリングスポットや道の駅に行ってみる。このようなことがきっかけで知り合いになられていました。

私、初の突撃取材でしたがとても楽しい企画となりました!最後に、取材にご協力いただいたライダーの皆様、誠にありがとうございました!

 

動画もあるのでよかったら見てみて下さい!↓

 

モトコネクトではだるまさんの様々なバイクに関する記事が公開されているので、ぜひチェックして見て下さい!

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    だるま

    神奈川県出身。バイク歴は15年。1日で下道400キロとか走る猛者です。 好き:コーヒー、洋ロック、お喋り、ケツが四角いバイク、水曜どうでしょう。 苦手:集中すること、単調作業。 愛車:ジェイド250、スーパーカブ110プロ 風と寒さと匂いと危険を感じながら、今日もだるまを乗っけて走ってます。

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