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【冬の防寒対策】三つの首を温めよう【2021年防寒グッズまとめ】

悩める読者
寒い!この前まで暑かったのに急に寒くなったなぁ。
そろそろバイク用品も衣替えか。
去年の反省を活かして今年は装備を買い足そうかな!

今年もどうやら秋が短いようですね。ここ福岡でも10月半ばごろまでは30度超えの真夏日が続いていたのですが、急に朝晩冷え込むようになりました。

福岡は雪が積もることがほとんどないため、私は冬でもバイクに乗りますが皆さんはいかがですか?

冬の寒さ対策は、『三つの首』を意識することでかなり温かくなります。

『三つの首』とは

  • 手首
  • 足首

のこと。

この『三つの首』の周辺は、太い血管が通っていて、かつ皮膚が薄いので外気温の影響を強く受けます。暑さ対策でも『三つの首』を冷やすと体感温度が下がりますよね。

ということで今回は、『三つの首』を温める防寒グッズを紹介していきます!

『首』を温める防寒グッズ【3選】

『首』を温める防寒グッズといえばネックウォーマーでしょう。

首だけを覆うタイプのものや、鼻まで覆えるマスク型、頭からかぶれるフルフェイス型などさまざまな商品が販売されています。

自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

おたふく手袋 インナー BT防風ネックウォーマー 迷彩

おたふく手袋 インナー BT防風ネックウォーマー 迷彩

引用元:アマゾン

こちらの商品は、ボタンで留めるタイプのネックウォーマーで、ボタンの留め方によって様々なアレンジが可能。

また、両面の生地の間には防風ラミネートが入っており、バイクでの走行風から首の冷えを守ってくれます。

表の生地は撥水素材なので小雨程度なら安心して使うことができるところもオススメのポイント!

おたふく手袋 インナー BT防風ネックウォーマー 迷彩

引用元:アマゾン

フリーサイズで、少しサイズは小さめの様子。大人だと鼻まで覆うのは厳しい大きさのようです。

レビューでは、「もう少し大きければ」との声が多くありましたが、暖かさは抜群のようで、そこに関する不満はみなさん持たれていませんでした。

価格は864円と非常にリーズナブル!

MONO STYLE フェイスマスク

引用元:アマゾン

こちらは鼻まで覆えるマスクタイプです。

今のご時世に嬉しいフィルターポケット付き!別途マスクフィルターを装着すればマスクとしての機能も備わります。

口元は蜂の巣メッシュ構造になっていて、蒸れを防ぎ、呼吸を妨げません。

引用元:アマゾン

蓄熱素材で熱を逃さず暖かさが持続します。

ただ、このタイプはメガネやシールドが曇りやすいと言うのはどうしようもないデメリットだと思います。。。

価格は1,480円です。

コミネ(KOMINE) バイク USBエレクトリックネックウォーマー

引用元:アマゾン

ネックウォーマーも電熱の時代!

こちらはコミネから発売されている電熱ネックウォーマーです。スイッチ操作により三段階の温度調節が可能。

弱の設定でもかなり暖かく、強で使用するとかなり暑いようです。

かなりの速度で走るバイクならこれくらい強力な方がいいのかもしれませんね。

引用元:アマゾン

モバイルバッテリーは付属しませんので、別途2.0A以上のUSB出力モバイルバッテリーをご用意ください。

価格は3,853円です。

『手首』を温める防寒グッズ【3選】

冬のライディンググローブは、手首まで十分に隠れるものを選びましょう。

グローブとジャケットの隙間から入ってきた冷たい風は一気に体を冷やします。

そして、急な雨や雪に備えて防水素材のグローブがオススメ。透湿性が悪くて蒸れるというのが不安であればインナーグローブを着用すれば解決しますよ。

ラフアンドロード ガントレットウインターグローブ

引用元:アマゾン

こちらは、ラフアンドロードから発売されているレザーグローブです。

しなやかで柔らかくなめらかな肌触りが特徴の鹿革は、質感からは想像できない、牛革の約3倍とも言われる強度があります。

細胞の中には多くの脂が含まれているため、革の大敵「水」にも強い防水仕様なのが特徴。

プロテクション類は装備されていませんが、冬用グローブながら柔らかくブレーキやクラッチの操作が苦になりません。

人差し指と親指にはスマートタッチレザーが使われており、スマホの操作も可能なのが嬉しいポイント。

レトロスタイルのバイクによく似合います!

Hompres 電熱グローブ

引用元:アマゾン

こちらの商品は、完全防水ではありませんが、撥水加工が施してあり少々の雨なら問題なく使えます。

従来の電熱グローブは、電熱線で部分的に温める商品が多いのですがこちらはカーボンナノチューブで面状に発熱します。

その結果、全体が均一に温まるので快適性は抜群です。40℃〜60℃で四段階の温度調節ができます。

引用元:アマゾン

親指と人差し指はスマホの操作が可能な仕様になっていますので、グローブをしたままナビの操作なども可能。

プロテクションもしっかり装備されていて万一の時、とっさに手をついたりしても安心です。

3,000mAhの大容量バッテリーが付属するほか、シガーソケットからの給電が可能なケーブルも付属するのでバッテリー切れで寒い思いをすることもありません!

価格は15,999円とごく一般的な値段です。

SNOW DEER 電熱バイクグローブ

引用元:アマゾン

こちらの商品は、私も愛用している電熱グローブです。

三段階の温度調節が可能で、高温設定で使い続けると2時間ほど持ちます。

別売りの予備バッテリーを購入すれば予備を充電しながらバッテリーを交換していくことで連続して使い続けられるところが魅力です。

引用元:アマゾン

人差し指にタッチセンサーがついているのでスマホの操作も可能。

また、冬用グローブ、特に電熱グローブは着用中かなり汗をかいてしまうのですがこの商品は洗濯機で洗うことができます!

選択の方法は、バッテリーを抜いて、コネクターにキャップをし、洗濯ネットに入れればOK。

使用後は毎回洗っていましたが問題なく使えています。価格は14,888円

『足首』を温める防寒グッズ【3選】

防水ブーツや防寒ブーツを履いていても、バイクに乗っているとどうしても爪先や足首から下半身が冷えてしまいます。

そんな時はやはり専用の防寒グッズが便利です。

類似商品がたくさん販売されていますので、お値段や口コミなどからお好みの商品を探してみてください。

SNOW DEER 電熱ソックス

引用元:アマゾン

私が愛用している電熱グローブと同じメーカーの電熱ソックスです。

付属するバッテリーが同じなので使わない時はグローブの予備バッテリーとして使用することができます。

膝下ぐらいまである長いソックスで少し履きにくいのと、歩いているときに足裏の電熱線が当たって少し足が痛いのが難点です。

引用元:アマゾン

しかし、暖かさは十分で、ライディング中に足が寒いということは無くなりました!

勿論こちらも洗濯が可能で、いつも清潔に保つことができます。価格は8,288円。

ドッペルギャンガー 手首足首ウォーマーセット

引用元:アマゾン

こちらは、ドッペルギャンガーから発売されている商品で、ウェットスーツ素材の『巻くだけ』防寒アイテムです。

手首や足首の肌が露出している隙間に巻くだけで防寒できるので非常にお手軽で、ウィンタースポーツや自転車なんかでも使えそうで良いですね!

引用元:アマゾン

どんなに優秀な冬用ライディングウェアに身を包んでいても、ジャケットやパンツの隙間風はライダーから体温を奪っていきます。

この商品は、隙間を覆うように巻き付けるだけで、外気の侵入を防ぎ熱を外に逃しません。

価格は、3,981円です。

コミネ バイク 12Vエレクトリックインナータイツ

引用元:アマゾン

こちらは、コミネから発売されているエレクトリックインナータイツです。

つま先だけではなく、太ももから膝下あたりまで電熱線が入っていて下半身全体を温めてくれます。

給電はバイクのバッテリーから直結なので、コードの付け外しが毎回発生してしまいますが、バッテリー切れの心配をせずに常に暖かいので快適です。

ただ、伸縮性はないようなので大きめのサイズを購入しましょう。

タイトなパンツやぴったりサイズのシューズだと履けなくなる可能性がありますので、可能であればバイク用品店での試着をお勧めします。

価格は12,500円です。

『三つの首』を温める防寒グッズまとめ

今回は、『三つの首を温めよう』をテーマに、防寒グッズを部位ごとに3つずつ紹介してきました。

【首】【手首】【足首】の周辺は、太い血管が通っていて、かつ皮膚が薄いので外気温の影響を強く受けます。

そして、バイクに乗っているとウェア同士の隙間ができてどうしても冷えてしまう部分でもあります。

この『三つの首』を寒さから守ることであなたの冬のツーリングはかなり快適なものになるでしょう。

今回紹介したもの以外にも、類似品が各社から多く発売されていますのでご自分に合ったものを探して、ぜひ冬にもバイクに乗ってください!!

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PaPa-rider

バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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