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2022年今買える!おすすめの125㏄スクーター8選

「125ccの魅力って何?」や「スクーターを選ぶときのポイントは?」といった疑問をお持ちではないでしょうか。この記事を読めばこれらの疑問が解決します!125ccのスクーターに興味がある方に必見の内容となっているのでぜひご覧ください。

スクーターとは?どの免許区分があればいいの?

スクーターとは?

これにはきちんとした定義があり、「スクーターとは原動機を座席の下に設け、前方に足踏台のある、車輪の直径が22インチ以下であるような2輪自動車を指す」とあります。

小型限定二輪免許(AT限定含む)以上であればOK!

125㏄のスクーターであれば、AT小型限定普通二輪免許があればOK!当該免許でMTバイクを運転することはできません。注意しましょう。

125㏄はこんなに魅力のつまったバイク!

実際に125㏄のバイクを所有している著者が、実際に感じたことや気付いたことをユーザー目線で解説します。

燃費が良い

125㏄は燃費がすこぶるいいです。現に私が所有している125㏄バイクは約50㎞/Lを推移しています。各社メーカーHPの主要諸元表には燃料消費率が明記されており、そこには「定地燃費値」と「WMTCモード値」があります。ここで参考にすべき項目は「WTMCモード値」です。こちらのほうが普段使いを想定し、実績値に近い値となります。

流れに乗れる(法定速度が自動車と同じ)

低速走行は煽り運転や無理な追い越し、幅寄せなどのトラブルを誘発しやすいです。50㏄より上であれば、法定速度は自動車と同じ60㎞/hと安心です。

2人乗りができる

50ccより上であれば、乗車定員2名となりタンデム走行が可能です。

任意保険料が安い

ファミリーバイク特約は自動車保険に付帯可能な特約のひとつです。バイク保険よりファミリーバイク特約のほうが保険料を安く抑えることができます。

ラゲッジボックスがある(スクーターのみ)

シート下のラゲッジボックスはスクーターの特権ですね!スクーターは他にもフロントポケットなど収納スペースがいくつか設けられていることが多いです。

不便なことはある?

日常的に乗車してますが、正直ありません!強いて言うなら、高速道路や自動車専用道路は通行できない。ことぐらいでしょうか。しかし日常生活で乗る分には気になることはないですね。

維持費はどのくらいかかる?

今回は私の前年度1年間の支出額を計算してみました。私の場合125㏄バイクの維持費には下記5項目がありました。

・軽自動車税・・・・2,400円

・ガソリン代・・・・39,120円

・自賠責保険料・・・7,070円

・任意保険料・・・・20,000円

・メンテナンス代・・13,172円(オイルとリアタイヤ)

 合計81,762円

私は毎日の通勤がメインとなっており、年間12,000㎞走行します。そのためガソリン代が約4万円となっています。しかしこの距離を自分が所有している車で走行したとすると4倍の約16万円かかる計算になりました。快適さでいうと車のほうに軍配が上がりますが、金銭面では本当にバイクに助けられていますね。基本的に車とバイクは排気量が上がるにつれて維持費は比例して上昇する傾向にあります。

国産メーカーおすすめの125㏄バイク8台

ホンダ PCX

2010年より日本で販売が開始され、以降国外にも輸出販売されているホンダの世界戦略車。キーはポケットにいれたままエンジンの始動が可能な「Honda SMART Key」システムを採用しています。人気がゆえに盗難率が高いことがデメリット。

定地燃費値:55.0㎞/L

WMTCモード値:47.4㎞/L

ホンダ PCX e:HEV

バイクには珍しいハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。スロットルを開けるとリチウムバッテリーをエネルギー源とするモーターが約4秒間始動してエンジンをアシスト。ラゲッジボックスは大型バッテリーを搭載しつつも24Lを確保しています。

定地燃費値:55.4㎞/L

WMTCモード値:51.2㎞/L

ホンダ リード125

ホンダ独自の新設計エンジン「eSP+」を搭載。出力特性や耐久性、静粛性、そして低燃費に寄与しています。スマートフォンなどを充電できるUSB-TypeCソケットを標準装備、さらにラゲッジボックスはクラストップの37Lを誇ります。

定地燃費値:52.5㎞/L

WMTCモード値:49.0㎞/L

ヤマハ トリシティ125

LMWと呼ばれる3輪が特徴のバイク。安定感のある走りとフロント2輪ならではの高い制動安定性、そして疲れにくいといった点で国内外から評価を得ています。ラゲッジボックスは約23.5Lの容量が確保されており、夜間に嬉しいLED照明付きです。

定地燃費値:46.2㎞/L

WMTCモード値:43.6㎞/L

ヤマハ NMAX

MAXシリーズのラストクラスとしてラインナップされているNMAX。専用アプリでスマートフォンと連携でき、車両状況がリアルタイムで確認ができます。ABSにリアキャリアやトップケースなどの快適装備がプラスされた特別仕様車が用意されています。

定地燃費値:48.7㎞/L

WMTCモード値:46.9㎞/L

ヤマハ ジョグ125

ジョグシリーズは1983年から現在まで日本で最も長く継続生産されているスクーターです。最低限の機能とシンプルなデザイン、そしてコスパの良さがロングセラーの秘訣。さらに車両重量はなんと95kgでヤマハの125ccスクーターで最軽量!

定地燃費値:57.7㎞/L

WMTCモード値:51.9㎞/L

スズキ アヴェニス125

一度は姿を消した「アヴェニス」が、今年復活を果たしました。エンジンはスズキが新開発した「SEP」を搭載。力強い加速と優れた燃費性能を両立。あまり街中で見ない車種のため人と被りたくない方におすすめの1台です。

定地燃費値:55.9㎞/L

WMTCモード値:54.3㎞/L

スズキ アドレス125

アドレスシリーズといえば、過去には排気量やコンセプト違いで複数ラインナップされていましたが、現在はアドレスV50と125の2種となっています。全体的に丸みを帯びたフォルムが特徴ですね。スズキのバイクは他社と比べても価格が抑えられているので手を出しやすい印象です。

定地燃費値:55.9㎞/L

WMTCモード値:53.8㎞/L

まとめ

いかがでしたでしょうか。

125㏄のバイクは一言でいうと、コスパ最強バイクです!やはり低燃費なため燃料代の節約に貢献してくれています。また今回の調査で感じたことはそれぞれメーカーによってコンセプトが異なり、その同じメーカーの中でもバイクによっても強みがあるということでした。ぜひ購入を検討されている方はメーカーHPや実機を確認し、じっくり考えてみてくださいね。この記事がみなさんの一助になれば幸いです。

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しょへ

徳島県出身、30歳のしょへと申します。 現在は会社員として働きながら、ライターとして活動しています。 初めて手に入れたバイクはホンダのリトルカブ。水曜どうでしょうに影響された1人です。 そこからモンキー50とCB400SBを乗り継ぎ、現在はグロムであちこちをツーリングしています! これまでの経験を活かして、みなさまにとって有益な情報を発信できればと思っています。よろしくお願いいたします!

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