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【最高級素材】カーボンヘルメット人気おすすめ8選【10万以内】

カーボンヘルメットと言えば、価格が高いというのが常識でしたよね?当然、レース仕様のカーボンヘルメットで何十万円というヘルメットは現在でも多数あります。

しかし、ツーリング仕様のカーボンヘルメットなら、お手頃価格なモノも多数存在しています。今回は、10万円以内で購入できるカーボンヘルメットにスポットをあてて紹介していきます。

カーボンヘルメットを知ることで、ヘルメット選びの幅が広がりますよ。

カーボンヘルメットとは


引用:unsplash

カーボンヘルメットとは、炭素繊維とプラスチックの複合材である炭素繊維強化プラスチック(CFRP)や、炭素繊維強化炭素複合材(C/Cコンポジット)などの素材から製作されたヘルメットです。

同じカーボンでもCFRPは、炭素繊維で強化されたプラスチックで、C/Cコンポジットは炭素繊維で強化された炭素を意味します。CFRPを強化したものがC/Cコンポジットであり、曲げ・衝撃にも強く、耐熱性もあります。C/Cコンポジットはもともと、宇宙・航空機部品用に開発された素材なのです。

このようなカーボン繊維素材を採用し製作されているものがカーボンヘルメットと呼ばれています。

カーボンヘルメットの特徴

カーボンヘルメットの1番の特徴は、重量にあります。カーボンヘルメットはとにかく軽いです。そして軽いにもかかわらず強度は高く、そのため充分な安全性も確保されています。

もうひとつの特徴に、カーボン柄といわれる基本黒を基調とした模様が入っています。このカーボンの模様が高級感を醸しだしています。

カーボンヘルメットおすすめ商品

NOLAN (ノーラン) X-lite X-803

引用:Amazon

NOLAN(ノーラン)は、1972年にイタリアで創業したヘルメットメーカーです。安全性・機能性・デザイン・品質・コストとバランスの取れた商品は、80カ国以上のライダーから愛されています。

X-liteブランドは「X」から始まる型番のモデルで、カーボンなどのハイスペック素材を使用したラグジュアリーモデルです。

「X-803」は、フラッグシップモデルX-802RR UCの後継モデルで、高速走行時の安定性や、エアインテークの大型化、3Dメッシュ採用でヘルメット内部の快適性が大幅に向上しています。

参考価格:¥71,065

godblinc ZEALOT(ジーロット) NV Road Racer(NV ロードレーサー)

引用:Amazon

godblinc(ゴッドブリンク)は、品質の高い商品をリーズナブルな価格で提供することにコンセプトをおいた、安心の日本製ブランドです。

godblincの中でZEALOT(ジーロット)は、フラッグシップモデルを揃えるブランドで、「ジーロット=熱狂者」という意味から由来し、ライディングに夢中になるライダーをサポートしたいという思いから名付けられました。

この「NV ロードレーサー」は、ビンテージフルフェイスの原型をカーボンで具現化し、帽体はカーボンを採用し、内側にファイバーグラスを採用したハイブリッド製法でリーズナブルな価格を実現しています。

参考価格:¥33,000

BELL(ベル) BULLITT CARBON RSD CHECK IT

引用:Yahoo!ショッピング

1957年のアメリカで、ロイ・リクター氏が立ち上げたBELL HELNETSのフルフェイスヘルメットです。現代のフルフェイスヘルメットの元となる「STAR」をはじめ、いくつもの伝説的なモデルを発表してきた老舗メーカーです。

こちらはクラシックモダンに仕上げた「BULLITT CARBON(ブリットカーボン)」の「RSD CHECK IT(ローランドサイズデザイン チェックイット)」です。

カーボン複合シェル構造で軽くても丈夫な作りで、安全性を高めています。

参考価格:¥97,800

PREMIER(プレミア) TROPHY CARBON NX

引用:Yahoo!ショッピング

PLEMIER(プレミア)は、1956年にアメリカでスケートボードを生産するメーカーとして創業しました。1970年になるとバイク用ヘルメットの製造販売も開始します。その後イタリアに拠点を移し、現在は完全なイタリアのメーカーとなっています。

こちらの「TROPHY(トロフィー)」は、クラシックなスタイルで非常にお洒落なデザインとなっています。軽さと強さを併せ持つカーボンシェルを採用した、ヴィンテージスタイルのフルフェイスヘルメットです。

参考価格:¥63,800

SHARK(シャーク) SPARTAN(スパルタン) carbon skin

引用:Amazon

SHARKは、1991年に世界初のカーボンヘルメットを開発し、フランスで創業したメーカーです。高いパフォーマンスと安全性を保持し、MotoGPチャンピオンのホロヘ・ロレンソをはじめ、有名プロライダーにも愛されています。

こちらは、特徴的なカタチと多くのグラフィックモデル、レプリカモデルで人気の「SPARTAN」で、上位モデルのカーボンモデルになります。

参考価格:¥53,900

WINS JAPAN(ウインズジャパン) WINS A-FORCE RS FLASH

引用:Amazon

2009年に日本で誕生したメーカーで、国内でも新しいメーカーですが、インナーバイザーが搭載されたシステムヘルメット を初めて国内で販売したのはこのWINS JAPANなのです。

こちらは、WINSが誇るフラッグシップモデルの「A-FORCE RS」で、ドライカーボンシェル製となっています。

参考価格:¥45,500

godblinc ZEALOT(ジーロット) FlyboyJet(フライボーイジェット)

引用:Amazon

上記で紹介したgodblincのZELOTブランド、「Flyboy Jet」です。ジェットヘルメットのシルエットにこだわり、BELL500タイプの縦に長いシェル形状を採用しています。

こちらもカーボンとFRPファイバーグラスのハイブリット製法で、軽くても丈夫な構造となっています。ホワイトのセンターラインでクラシカルま雰囲気に仕上げてあります。

参考価格:¥19,580

BELL(ベル) Custom 500

引用:Yahoo!ショッピング

上記のBELLの「Custom 500」、ジェットヘルメットです。BELLの創業第一作目として作成されたのが「500」でした。こちらは「500」の現代モデルであるCustom 500です。

カーボン複合シェル構造で軽くても丈夫な作りになっています。

参考価格:¥56,900

まとめ

「最高級素材!カーボンヘルメットおすすめ8選」という事で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

カーボンヘルメットは、軽いうえに強度もあり、ヘルメットの素材として最上級の素材になります。ヘルメットの重量が軽ければ、それだけ首への負担が軽減されます。そのためロングツーリングになるほど、その効果の差が実感できると思います。

カーボンとファイバーグラスのハイブリット製法やカーボン複合シェル構造など、技術と開発の進歩により、今までよりも低価格でのカーボンヘルメットの販売が可能となったのです。

ヘルメット購入の際には、カーボンヘルメットも視野に入れて検討されてみてはいかがでしょうか?

この記事を読んで今までよりも「カーボンヘルメット」に興味を持っていただけたのであれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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呉東和虎(Kazu_Ghost)

バイク大好きで30年近く乗っています。 バイクのメンテナンス・カスタムは、ほぼ自分ですべてやります。 愛知県在住でツーリングも大好きです。 ◇バイク保有経歴
 ゼファー400(マフラーはモリワキのワンピース搭載) ⇒ボルティ(カフェレーサーフルカスタム) ⇒Roiyal Enfield Bullet350 ⇒エストレヤ(カフェレーサー・CRキャブ搭載) ⇒GN125H(カフェレーサカスタム進行中・現在所有) 読者のみなさんが【楽しめる記事・役に立つ記事】をお届けします。 よろしくお願いします。

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