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サインハウスのバイクインカムB+COM(ビーコム)を解説!【SB6XとONE比較】

ツーリング中のコミュニケーションで欠かせないのがインカムですよね。

実は、筆者も最近初めてインカムを購入し、その恩恵に感動しております。

そんな便利なインカムですが、現在は様々な種類のインカムが登場し、手ごろな物から高性能な物まで数多く販売されています。

中でも、サインハウスのB+COMは「インカム」というグッズを定番化させた商品と言えるでしょう。

今回はそんなB+COMの魅力や、あなたにあったB+COMの選び方をご紹介いたします。

 

今回の記事はこのような方におすすめ!

・サインハウスのB+COMってどうなの?

・SB6XかONEどちらを買えばいいのかわからない

・インカムを買い換えたい

 

B+COMとは

先ずはB+COMの簡単な紹介です。ズバリ、国産の高性能インカムといえばこちらです。冒頭でも書いてはいますが、「インカム」がまだ本格的に定着していない時期から発売されていた商品です。

2008年から初代モデルが登場し、この時点でbluetoothを採用しています。

まだ、スマホが普及していない時期からこの技術を使っているのは凄いですね。

売りはなんと言っても高性能と安定感です。国産の安心感とサポートも魅力の一つと言えるでしょう。

ラインナップ

SB6X

そして、現在6代目にあたる機種がこちらのSB6Xです。スイッチの位置や大きさは今までのモデルと余り差はなく、完成された操作性と言えます。

こちらのモデルではハイエンドモデルとされ、安定した性能と豪華な機能が装備されています。

ONE

こちらは基本的なB+COM性能を持ちつつ、値段もお求めやすいモデルです。

「SB6直系」とまで言われていることから、ハイエンドモデルと引けを取らない仕様です。

B+COMとしての機能を十分持ちつつ、手軽に楽しみたい方向けと言えるでしょう。

見た目も他のモデルと大きな差はなく、使い勝手も今までと同じように使えるのが嬉しいですね。

B+COMのここが良い!

アプリがとても優秀

「目で見て操作出来る」これがとても素晴らしいです!「B+COM U」というスマホアプリでインカムを簡単に操作出来ます。

通常インカムというのは基本的に操作用のモニターはありません。つまり、インカムの状態を音声か、インジケーターで判断するしかありません。

インカムを使ったことがない方や、Bluetoothの接続に慣れていない方はこれにかなり苦労します。

私も最近初めてインカムを購入しました。ここで苦労したのは、相手とのペアリングや音量の調整、音楽機器、ナビ、スマホの接続を3つのボタンでこなさなければなりません。

しかし、「B+COM U」は見ながら直感的に操作することが出来ます。これは本当に羨ましい機能です。

サポート、サービス

そして、サポートやサービス面を見ていきましょう。

修理や交換

バッテリー交換のサービスがあるのは嬉しいですね。充電できると言えど、バッテリーは使っていると機能が低下していきます。

気に入っているモデルなのにバッテリーが弱ってしまってはもったいないですよね。

そこで、サインハウスのホームページでは修理のシミュレーターがあります。バッテリー交換以外にも様々な不具合に対応してくれます。

機種ごとに症状を診断し、大体の値段も予想できるので便利ですね。

アップデート

また、B+COMには機種ごとにフォームウェアのアップデートがあります。ホームページのサポート欄から利用することが可能です。

パソコンを利用してアップデートを行います。パソコンをお持ちでない場合、アップデートは難しいので代行サービスを利用しましょう。

サインハウスのyoutubeチャンネルには解説動画があるので、そちらも参考にするとわかりやすいです。

さらに、解説動画には他社インカムや古いモデルとのペアリング、ナビとの連携方法なども掲載されています。

知りたい機能ややりたいことに合わせて動画を見ればいいので、説明書を最初から最後まで読む必要がありません。

SB6XとONEどっちを買えばいいの!?

違い

さて、ここでは現行2機種の違いを簡単に説明します。

聴きトーク機能の有無

聴きトーク機能とは、インカムで相手と通話中に音楽が聴ける機能です。SB6XにはありますがONEには備わっていません。

バッテリー

バッテリーの連続通話時間がSB6Xは16時間に対し、ONEは12時間です。

価格

SB6Xが 38,280円に対し、ONEは29,700円です。値段の差はおよそ10,000円といったところです。

選ぶポイント

「インカム通話中に、音楽やナビが聴けるかどうか」と、サインハウスの公式サイトでコメントがあります。

他にも考えられる要素として、バッテリーの動作時間の差です。4時間を大きく感じるか否かになります。

キャンプツアラーなど充電をするタイミングが難しいのであれば容量が多い方が良いでしょう。

まとめ

ということで、機種別に向いている方をまとめてみました。

SB6X

・大勢でツーリングに行く方やチームでツーリングに行く方
・走りながら音楽を聴くのを楽しみたい方
・キャンプツーリングなど、充電する機会を得るのが難しい方

ONE

・ソロツーが多い方
・コスパを重視したい方
・シンプルな機能で十分と思える方

 

最後に、筆者のように13~14時間走ることがあるのであればSB6Xですが、正直なところ16時間近く会話したり音楽を聴くのは辛いでしょう。

充電するタイミングと値段が鍵と言えます。

個人的なポイントあげるとすると、「どんなツーリングをするのか」ということでしょう。

目的を設定することで、購入するポイントが絞れます。

筆者もインカムを導入してツーリングが快適になりました。

大きな声でコミュニケーションをとらなくて済むので、喉を傷めなくなりました。

もし、ご購入をお考えなら是非この機に!

 

他社製品と比較して選びたい方はこちらもぜひ参考にしてみてください↓

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    だるま

    神奈川県出身。バイク歴は15年。1日で下道400キロとか走る猛者です。 好き:コーヒー、洋ロック、お喋り、ケツが四角いバイク、水曜どうでしょう。 苦手:集中すること、単調作業。 愛車:ジェイド250、スーパーカブ110プロ 風と寒さと匂いと危険を感じながら、今日もだるまを乗っけて走ってます。

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