ツーリング中、ふとスマホを見たら、通知やSNSが目に入り現実へ引き戻された。。。そんな経験はありませんか?
以前にお届けしたデジタルデトックス・ツーリング奈良編では、スマホやナビなどの情報を断ち切り、直感と紙地図だけを頼りに走る魅力をご紹介しました。
しかし、スマホを封印して走ってみると、今が何時なのかサッパリ分からないという課題に直面。
そこで今回は、デジタルデトックス・ツーリングの第二弾として、15年ぶりに手首へ腕時計を巻いて出かけます。
お供に選んだのは、バイク乗りのために作られた腕時計「KENTEX(ケンテックス) MOTO-R Mid」。そして舞台は、大阪に住む私にとって散歩感覚で走りに行ける、京都府です。
走り慣れたエリアで、デジタルデトックスがどんな変化や発見をもたらしてくれるのか。気軽にデジタルデトックスしたツーリングの記録とあわせて、MOTO-R Midのリアルなレビューをお届けします。
【準備編】デジタルデトックス・ツーリング再び!

デジタルデトックスとはデジタル機器から距離を置く過ごし方のこと。ツーリングと掛け合わせることで、五感が研ぎ澄まされ、バイクとの一体感がより深まる効果が期待できるのです。
前回の奈良では、バイクに乗り始めた頃のようなワクワク感を取り戻せました。
デジタルデトックス・ツーリングを成功させるルールは、次の3つ。
デジタルデトックス・ツーリングのマイルール
- デジタル機器を使用しない
- SNSのことは忘れる
- 事前に何も調べない
そして、ただの不便な移動にならないよう意識することも忘れてはいけません。不便さを楽しむ余裕とちょっとした冒険心を持つことが、デジタルデトックス・ツーリングを満喫するコツです。
ただし、不便すぎるのも考えもの。前回、唯一困ったのが時間の把握でした。
「時間が分からない」を解決する15年ぶりの腕時計

私は普段、スマホで時間を確認しています。手に何かを巻く煩わしさもあり、ここ15年は腕時計とは無縁でした。しかし、スマホを封印したら今が何時なのかサッパリ分からない問題に直面。
バイクのメーターに時計が搭載されていても、頼りにしたときに限ってズレている場合があります。
前回のツーリングで乗ったスポーツスターも時計が完全に狂っていたので、時間をサッと確認できる時計の必要性を痛感しました。。。
そこで前々から気になっていたのが、ライダースウォッチ「KENTEX MOTO-R Mid」。ありがたいことに、今回KENTEX(ケンテックス)さんから実機をお借りすることができました!
カラーは「サンド」を選択。愛車の色に合わせた赤や青系も気になりましたが、落ち着いたカラーなので、ウェアに合わせやすそうです。
私は腕時計に関する専門的な知識はないので、バイク乗り目線で実際の使い勝手を試してみます!
【実走編】京都府でデジタルデトックス・ツーリング
今回のデジタルデトックス・ツーリングの舞台に選んだのは、京都府。普段から散歩感覚でよく走っている、自分にとってのホームグラウンドです。
あえて走り慣れたエリアを選び、いつものツーリングがどう変化するのかを検証してみます。
07:00 嵐山 某所|さらばスマホ、こんにちは腕時計

京都編のスタートは市内の朝駆け。渡月橋が見える場所を目指していましたが、すでに多くの観光客で賑わっている様子。
川沿いは諦めて、静かな場所を求めてあてもなく走っていると、ふっと雰囲気の良いエリアにたどり着きました。無数に並ぶ石像と、コンパクトな枯山水が京都っぽい。今回のスタート地点はここに決定!
早速、ストックバッグとマスキングテープでスマホを封印します。
そしてバッグの奥底にしまい込む。前回と違うのは手首に腕時計があること。
腕にはめて気づく、絶妙な38mmサイズ

MOTO-R Midを手に取ってみると、思ったよりズシッとした重みがあります。
「ライダースウォッチ」と聞くと、企画モノっぽい安っぽさを想像するかもしれませんが、手に取ると良い意味で裏切られました。金属のしっかりとした重厚感があり、本物のギアとしての作りの良さが伝わってきます。
文字盤の外周に、さり気なくブレーキディスクのデザインが取り入れられているあたりも、バイク乗りの心をくすぐるニクい演出。実はここには面白いギミックもあるのですが、それは後ほど紹介します。
そして、日付が表示されるのは地味にありがたい。連泊のロングツーリングや日常使いでふと日付を確認したくなったときに重宝します。
実際につけてみると、思いのほかしっくりきます。15年間なにも着けていなかった手首に、すんなりと収まってくれました。
違和感のなさは、38mmというサイズ感のおかげかもしれません。主張しすぎない大きさだからこそ、ひさしぶりの腕時計であっても気を使ったり、煩わしくなったりすることが少ない気がします。
それどころか、撮影に夢中になっている間は着けていることすら忘れていたほど。ふとジャケットの袖から覗くMOTO-Rと目が合い『あ、そこに居たんだね』と愛着が湧いてくる。そんな存在感の塩梅が絶妙です。
07:50 嵯峨鳥居本伝建地区|静かな竹林と鳥居の町

ここから山へと向かうため、日吉方面へバイクを走らせます。
その途中に通過するのが、かつて愛宕神社の門前町として栄えた嵯峨鳥居本(さがとりいもと)の町並みです。
通りには昔ながらの茅葺き屋根の農家や茶店が今も残っており、メインの街道から少し道をそれるだけで、一気に京都らしい風情ある景色が広がります。


ちなみにこのエリアには、紅葉の名所として知られる「あだし野念仏寺」もあります。
境内に整然と並ぶ約8,000体もの石仏や石塔、静かな竹林が見どころなのですが、早朝のためまだ開門前。今回は中に入るのを諦め、先を急ぐことにしました。
手首を曲げても痛くない「逆リューズ」

私のバイクはシートが薄く硬めなこともあり、走っている最中や段差を越えるとき、ふとステップの上に立ち上がりたくなることがあります。
一般的な腕時計だと、リューズが手の甲へ当たって気になる記憶があったのですが、MOTO-R Midはリューズが左側に配置された「逆リューズ」仕様。
スタンディング姿勢をとっても手に干渉しないので、まったく邪魔になりません。この特徴的な配置が、デザイン面でもライダースウォッチらしさを感じさせます。
リューズを操作してみると小気味よいクリックがあり、用もないのに思わずカリカリと触りたくなってしまうほどです。
08:30 京都府道50号線|苔むす腐道をひた走る

気持ちの良い道を求めて、京都府道50号線を進みます。
ここは連続するヘアピンカーブや先が見通せないブラインドコーナーが続く険しい道。山側から下った先が有名観光地へ抜けるルートということもあり、普段のツーリングではどちらかといえば避けて通る道でした。
ひさびさに走ってみると、目の前に広がる瑞々しい林間や美しい渓谷など、目まぐるしく変化する景色が目を楽しませてくれます。
……とはいえ、さすがは腐道(※酷道のような険しい府道)として知られる道だけあって、走っても走っても一向に抜けられる気配がありません。
朝から何も食べていないので、さすがにお腹が空いてきます。
一体あとどれくらい走ればこの山道を抜けられるのか、私のお腹はもってくれるのか、次第に不安がこみ上げてきます。
視線を置くだけで読める文字盤

以前、スマホをバッグに封印して感じたのが、思っていた以上に時刻をチェックしていたことでした。
分岐のない一本道を黙々と走っていると、ふと走行時間が気になってきます。そんなとき、スマホを取り出す必要もなく、時刻だけをスッと確認できるのが腕時計の良さ。
MOTO-R Midの文字盤は視認性にもかなり配慮されていて、チラッと視線を落とすだけで、何時何分なのかがひと目で把握できます。大きな「12」の文字と太めの針、くっきりした目盛りが効いているようです。
さらに文字盤や針の蓄光も強力で、暗いトンネルや木々が茂る山道に入っても、相変わらずの読みやすさを保ってくれます。
09:40 紅葉峠展望台|のどかな景色と遅めのモーニング

腐道を抜け、見晴らしの良い展望台に到着。敷地内にはテーブルやベンチ、東屋が整備されていて、ツーリング途中の休憩にピッタリな場所です。
このあたりの休憩スポットといえば、近くにある「道の駅 スプリングスひよし」が定番ですが、混雑を避けてゆっくり過ごしたいならここは意外と穴場。
アクセスする道も走りやすく、気軽に立ち寄れるうえ、高台からの展望もなかなか見応えがあります。
ここでお楽しみの朝ごはんタイム。今日は持参したサンドイッチと温かいコーヒーで一息つくことにします。我ながら、自家製ミートソースが絶品!
飾りじゃない!ブレーキディスク風の方位計

腹ごしらえが終わったところで、ギミックを紹介します。
MOTO-R Midには簡易方位計が搭載されています。展望台に来ると、方角が気になりがちなので、ここで試そうと思っていました。
方角の確認はとっても簡単。時計の上側にあるリューズを操作し、ブレーキディスク風のインナーリングをくるくると回転させて方位を割り出します。
MOTO-R Midの方位計の使い方は次の3ステップです。
MOTO-R Mid 方位計の使い方
- 腕時計を水平に保つ
- 短針(時針)を太陽に向ける
- 短針と「12」の中間に「S(南)」を合わせる
うまく調整できれば、Sの反対側に配置された「▲」が北を指してくれます。
方位が確認できる仕組みを簡単に説明すると、正午に南を通る太陽と、太陽より2倍早く回る短針との中間を見つけることで、南が割り出せるというもの。

100円ショップで入手した方位計と比べても、ほぼ同じ方向を指しているので精度は高そう。スマホアプリを開かず簡単に方位が確認できるので、デジタルデトックスとも相性がいいですね。
方位を割り出してみると、この展望台は大阪ではなく兵庫県の猪名川方面を向いていることがわかります。
ワンタッチで交換できるベルトと、ギア感高まる「袖上スタイル」

MOTO-R Midのベルトは、工具を使わずにワンタッチで脱着できる仕様になっています。奥まった部分の掃除や、汚れたベルトの洗濯が手軽に行えるのは嬉しいポイント。
さらに、別売りのエクステンションベルトへ交換することもできます。
ゴーグルベルトを思わせるスポーティーなデザインで、カラーバリエーションは5色。時計本体の色と合わせるもよし、あえて違う色を選んで差し色にするのもオシャレです。
そしてエクステンションベルトなら、ジャケットやグローブの上からでも時計を装着できます。これなら、袖口がキュッと引き締まった冬ジャケットやロンググローブなど、手首が隠れていても身に着けるのに困りません。

さっそくベルトを交換し、ジャケットの上から装着してみました。
ベルトはフックを引っ掛けるような構造で、着け外しやサイズ調整が簡単なわりに、思いのほかしっかり固定されます。ジャケットの袖の上から巻くことで文字盤が隠れず、読みやすさもぐっと向上しました。
なにより、袖の上から時計を巻くスタイルはバイクギアとして使いこなしている感があります。気分やウェアに合わせて手軽に付け替えられるのも気に入りました。
11:00 竹岡醤油|クラシックを聴かせて醸した一本

走り慣れた道の途中、休憩がてら駐車場に停まってみました。
立ち止まって見渡してみると、想像以上に良い景色が広がっています。ここがまったく知らない土地だったら気持ちがいい道だと感動していたはずです。
しかし、空を見上げると、雲行きが少し怪しくなってきました。スマホは封印しているため、雨雲レーダーで天気を確認できません。頼れるのは肌や鼻で感じる湿気のみ。
怪しい方角を避けながら、気持ちのいい峠を巡りつつ帰路につくことにします。
雨の気配を感じながら山を下っていると、ふと気になる看板が目に飛び込んできました。

『こんな場所に醤油の蔵元……?』
普段からよく通っていた道だったにもかかわらず、今の今までまったく存在に気づきませんでした。1度は素通りしたものの、頭から離れなかったので、引き返して寄ってみることにします。


お店の前に立つと、味のある暖簾の奥から、微かにBGMが聞こえてきます。クラシック音楽は疎いのですが、きっと流れているのはモーツァルトなんでしょう。
恐る恐る暖簾をくぐってみると、店内には歴史を感じさせる立派な木樽が鎮座していました。
ここ「竹岡醤油」は、創業150年の歴史を持ち、今も昔ながらの醸造方式を守り続けている蔵元とのこと。看板商品のひとつが「モーツァルトが醸したしょうゆ」。
店員さんによると、クラシック音楽が酵母菌を活性化させて美味しく仕上げてくれるのだそうです。そういえば、日本酒や野菜にもクラシック音楽を聴かせると旨みが増すという話を耳にしたことがあります。
原料もすべて国産にこだわり、余計な添加物を一切使っていない点にも職人の強いこだわりを感じました。お土産に1本購入して、今回のデジタルデトックス・ツーリングは、これにておしまい。
帰宅後|モーツァルトが醸したしょうゆを使ってみた

帰宅後、さっそく買ってきた醤油を使い、いろいろ試食してみました。
味見してみると塩味が控えめで、とにかく香りが高く品のある味わい。一般的な醤油に比べてすっきりとした酸味が感じられ、口の中に広がる余韻にはどこか日本酒を思わせる奥深さもあります。
個人的には、冷奴やお浸し、卵かけご飯など、食材の味を活かすような料理に合っているように思います。ツーリングのお土産にピッタリな味わい深い逸品でした。
ぶっちゃけどう?MOTO-R Midの気になるポイント
京都で半日ツーリングをしてみて、MOTO-R Midの使い勝手はどうだったのか。バイク乗りが気になりそうな疑問と答えをまとめました。
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振動で壊れない?
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MOTO-R Midはバイク特有の振動にしっかり耐えられる構造になっています。
内部の「ショックディテクションIC」が、走行中の微振動や激しい衝撃を感知して自動で補正し、正確な時間を維持してくれるそうです。
半日の検証では不十分とはいえ、振動の激しいNUDA900Rでも問題なく使用できました。
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飛び石や汗・雨も平気なの?
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タフな素材と10気圧防水を採用しているため、問題ありません。
ガラス部分には傷に強い「K1強化ガラス」、本体にはサビや汗に強いステンレス「SUS316L」が採用されています。
走行中の飛び石や突然の雨、汗をかきやすい季節でも、傷や水濡れを気にせず使用できそうです。
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逆リューズは操作しづらい?
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少し慣れが必要ですが、メリットの方が大きいです。
そのまま操作しようとすると腕や手で文字盤が隠れてしまい、一般的な右リューズに比べると少し操作しづらく感じるかもしれません。
ただ、逆リューズなら手の甲に当たるのを防げるため、ライディング中に違和感やストレスを感じない快適さの方が勝ります。
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走っていてズレたり回ったりしない?
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ベルトのフィット感が良く、走行中に時計が回ってしまうことはありませんでした。
標準ベルトはしなやかで腕になじみ、しっかり固定されます。エクステンションベルトでジャケットの上から装着しても、適切に締めればズレることなく快適に使用できます。
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わざわざ腕時計をする必要ある?
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直感的に時間を確認できるメリットがあります。
スマホやバイクのメーターで事足りる場面も多いですが、走行中や信号待ちでサッと時刻を把握できるのは腕時計ならではです。
また、ポケットからスマホを取り出す手間やメーター表示を切り替える操作が省けるため、ストレスなく時刻を確認できます。
さらに、手元を彩るアクセサリーやバイクギアとして気分を高めてくれるのも魅力です。
デジタルデトックスとMOTO-R Midで巡る、少し特別なツーリング
スマホから離れて走るデジタルデトックス・ツーリングは今回で2回目になりますが、やはり自分だけの時間を楽しんでいるという感覚が強く残ります。
リアルタイムの情報が入ってこない分、少しドキドキすることもありますが、それがかえってツーリングの良いスパイスになってくれました。走り慣れているはずの道でも、新しい発見や景色に出会えたので、定期的に楽しみたいです。
また、今回は「KENTEX MOTO-R Mid」をお借りできたので、よりデジタルデトックスを満喫できました。
私は腕時計の知識が乏しいので、まともな品を選びたいなら最低でもウン十万円は必要だと思っていました。でも実際に半日着けて走ってみて、価格以上の満足感がしっかりと味わえる一本だと感じています。
実際、どのカラーを選ぼうかと悩みながらこの記事を書いています。エクステンションベルトも外せません!
普段から腕時計を着ける方はもちろん、私のように普段は着けないという人も、オススメしたいバイクギア。バイク乗りへのプレゼントにもピッタリなアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。
そのほかのバイク乗りにハマるプレゼントは個人ブログでまとめたので、併せて読んでもらえると嬉しいです。
>>> 何を贈れば喜ばれる?バイク乗りへのプレゼント
ではまた!
MOTO-R Midのスペック

| 項目 | 仕様・詳細 |
|---|---|
| モデル名 | MOTO-R Mid |
| カラー展開 | レッド / ミストブルー / サンド / オレンジ / グリーン/ コラボモデル等 |
| ムーブメント | 日本製3針デイトクォーツ |
| ケース | SUS316Lステンレススチール |
| バンド | パンチングカーフレザー+カラーステッチ |
| ダイアル(文字盤) | ブラック、強蓄光インデックス |
| ガラス | K1強化ガラス |
| ケース径 | 38mm |
| 厚み | 10.5mm |
| 重量 | 82g |
| バンド幅 | 22mm |
| 防水 | 10気圧防水 |
投稿者プロフィール

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バイクと旅が大好きな夫婦ライダー、カゲモトです。ハネムーンの東本州1周をきっかけに、北海道1ヵ月旅、九州1年移住をへて、全国を走破しました。
今は関西を拠点に日本中を走り回って、ご当地グルメやB級ツーリングスポット、ミニマムキャンプを楽しんでいます。
愛車はNUDA900R・トリッカー・XL883R改。
執筆担当のカゲ太とご意見番のカゲ美が「実体験にもとづいたモトライフを楽しむヒント」をお届けします。






























