アイテム ヘルメット まとめ

【安全第一】新作国産フルフェイスヘルメットまとめ【2021】

バイクに乗るのが気持ちのいい季節になってきましたね。

皆さんもバイクシーズンに向けてバイクのメンテナンスは終わっていますか?

オイル交換、空気圧チェック、灯火類のチェックと、安全・快適に走るためにバイクのメンテナンスは欠かせません。

ところで皆さんは、どんなヘルメットを被っていますか?
フルフェイス・システム・ジェット・半ヘル、と様々な種類・デザインのヘルメットがたくさんあります。

バイクは、ライダーの体がむき出しの状態で運転する特性上、安全性の観点からも、快適性の観点からも、私はフルフェイスヘルメットの着用をおすすめします。

そのうえで、ご自分のバイクや装備にあったデザインを選ばれるといいでしょう。

ヘルメットの重要性

警視庁 二輪車の交通死亡事故統計(2020年中)より

202133日に発表されている二輪車の交通死亡事故統計(2020年中)によれば、全国の交通事故死者数は2,839人で、その内の526人(18.5%)がバイクでの事故で亡くなっています。

ちなみに、東京都内に限定すると、交通事故死者数は155人でバイク事故での死者数は40人(25.8%)です。その中でも、頭部の損傷が致命傷となった事故はなんと50%。

また、死亡事故の25%でヘルメットが脱落してしまっていたそうです。
事故に遭わない・起こさないのが最も大事なことですが、事故の被害を最小限に抑えるためにも、ヘルメット選びや正しく着用することがいかに大事かということがわかります。

ヘルメットの選び方

 ヘルメットのサイズ感を自分で測る場合には、眉上、丁度おでこのいちばん高い位置から水平に後ろに回して後頭部のいちばん高い位置を通って一周するように測ります。

メジャーがない場合は紐を使って頭の外周を測り、その紐を定規で測ることでも測定できます。

しかし、ヘルメットは、メーカーやモデルによってサイズ感が異なります。また、フィット感も個人差があり、実際に試着してから購入することをお勧めします。

 今ではインターネットで気軽に注文できますが、自分の頭のサイズに合ったヘルメットを正しく着用しないと安全性能を最大限に引き出すことはできません。

 バイク用品店では、無料でフィッティングサービスをやってくれるお店もありますし、欲しいデザインのものがなくても取り寄せも可能ですので是非店舗に足を運んでみてください。

2021年新作フルフェイスヘルメット

では、ここからは筆者の独断と偏見でおすすめのフルフェイスヘルメットをご紹介していきます。個々人の趣味や、乗っているバイク、ライディングウェアなどによって、合わせるヘルメットのデザインは変わってくるものですので、興味の湧いた商品があったら、色違いなどを探してみてください。

こうやってバイク用品を選んでいる時間もまた楽しいですよね
今回は、国内3大メーカーの新作フルフェイスヘルメット3品をご紹介します。

SHOEI 新作ヘルメット“Z-8”

引用:SHOEI

こちらは、2021323日出荷開始予定のSHOEIの新作ヘルメット“Z-8”です。

Zシリーズ最新作で、従来モデル同様、コンパクト&軽量がコンセプトで、シェルの剛性を高めて安全性を確実なものにし、スポーティさを実現したデザインとなっています。

また、新たなシールドシステムによってライダーの視界や操作性を向上させたり、効果的に走行風を吸排気できる高効率ベンチレーションシステム導入したり、より一層の「快適性能」を追求し、快適なスポーツライディングが可能になっています。

ライダーにとってヘルメットの軽さは正義です。数グラム軽いだけでも長時間走行した時の首や肩の疲労が全然違います。私は“Z-7”に買い替えたばかりなのでしばらく買い替えませんが、気になる商品の一つです。

価格は51,000円~60,000円(税別)となっています。

SHOEI Z-8
created by Rinker

Arai新作ヘルメットアストロGX”

引用:Arai

こちらはAraiから発売予定のアストロGX”です。本来は2020年内の発売予定でしたが、発売が延期されていて、現在20214月下旬発売予定とされています。

 アストラルX”の後継モデルという位置付けのアストロGX”は、さらなる快適性と機能性を追求しています。長時間でも疲れにくい設計になっており、ツーリングを快適にする最新機能の数々が詰め込まれています。

プロライダーによる時速300㎞を超える状況でもテストが行われ、スポイラーの乱気流抑制性能と高速走行時のライダーの疲労軽減を確認しています。公道でそのような速度を出すことは絶対にありませんので、日常のツーリングでの快適性は折り紙付きでしょう。

価格は52,000円(税別)となっています。

Arai アストロGX
created by Rinker

OGKカブト 新作ヘルメット“SHUMA”

引用:OGKカブト

こちらはOGKカブトより20215月下旬に発売予定の“SHUMA”です。新設計のクーリングシステムで、走行した瞬間からヘルメット内部にエアの導入を感じることができます。

また、風が通り抜ける涼しさを体感できる新感覚の内装により、ヘルメット内部が効果的に冷却され、高い快適性を実現しています。

これからの季節に涼しいというのはすごく魅力的ですね。しかし、冬にはその分寒いのでしょうか?OGKカブトの製品は、品質の割に価格が安く人気のあるメーカーです。

安全性も申し分ないので学生さんや、できるだけ安くそれでいて安全性を損なわない商品をお求めであれば是非OGKカブトをご検討ください。

価格は26,000円(税別)となっています。

OGKカブト SHUMA
created by Rinker

まとめ

今回は、国内三大メーカーである『SHOEI』、『Arai』、『OGKカブト』から今春発売予定の新作フルフェイスヘルメット3品をご紹介しました。

日常のツーリングユースを想定して、ハイエンドモデルのレーシングフルフェイスではなく、軽さと快適性を追求したミドルクラスのツーリングフルフェイスを選びましたがいかがだったでしょうか?

ヘルメットは消耗品です。内部の発泡スチロールも劣化し、安全性能が下がっていきますので、5年を目安に買い替えることをおすすめします。

もちろん、事故に遭って強い衝撃を受けたり、落としたりした場合にはすぐに買い替えるようにしましょう。

事故に遭わない・起こさないのが最も大事なことですが、万が一の事故被害を最小限に抑えるためにも、ヘルメット選びは非常に大事です。

サイズの合ったものを選んで正しく着用し、帰りを待つ家族のためにもきちんと投資しましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

PaPa-rider

バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

-アイテム, ヘルメット, まとめ
-, , , , ,

© 2021 Moto Connect(モトコネクト) Powered by AFFINGER5