本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
     「大阪/東京モーターサイクルショー」×「モンスト」コラボ決定!キービジュアルは、タケウチリョースケ氏による描き下ろしイラスト!
    2025年12月23日
    【スズキ】「GSX250R」のカラーリングを変更して2026 年 1 月 9 日より発売
    2025年12月23日
    【SHOEI】NEOTEC 3にグラフィックモデル「SHARPEN」(シャープン)が新たにラインナップ 2026年3月発売予定
    2025年12月23日
    【SHOEI】X-FifteenにMotoGPライダーMarc Marquez選手ほかの新レプリカモデル・グラフィックモデルが登場
    2025年12月23日
    【カワサキ】Sugomiスタイリングの新型「Z1100」「Z1100 SE」を2026年2月14日発売開始
    2025年12月20日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【元バイク屋が伝授】失敗しない!!バイク用冬グローブの選び方
    2025年12月30日
    【2025年ベストバイ】今年買ってよかったバイクグッズ【モトコネライター厳選】
    2025年12月25日
    【SHOEI】NEOTEC 3にグラフィックモデル「SHARPEN」(シャープン)が新たにラインナップ 2026年3月発売予定
    2025年12月23日
    リアボックス対応「バイクカバー」厳選10選!サイズ選びのコツも解説
    2025年12月5日
    バッテリー上がりの救世主!バイク用モバイルジャンプスターターおすすめ商品 まとめ
    2025年11月30日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
    【本当にあったバイクのヤバい整備ミス10選!】プロが語る失敗とその代償
    2025年6月12日
    冬季にガレージで長期保管されたバイク
    冬眠明けのメンテナンスは?長期保管したバイクの整備項目を紹介
    2025年5月2日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 【ヤマハ バイクの歴史と特徴】洗練とエキサイティングの競演
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > 知識 > 【ヤマハ バイクの歴史と特徴】洗練とエキサイティングの競演
コラム知識

【ヤマハ バイクの歴史と特徴】洗練とエキサイティングの競演

沼尾宏明
最終更新日 2024/12/24 17:50
沼尾宏明
Published: 2021年6月2日
シェア

世界に冠たる国内4メーカーの歴史と特徴を解説する当コーナー。今回は、世界2位の規模を誇る「ヤマハ」の詳細を追う。

目次
  • 意外にもバイク1号機は最も遅い
  • 1961年から世界グランプリに進出
  • 70年代、2ストのヤマハが4ストにも躍進
  • RZ250を筆頭に革新機が相次ぐ80年代
  • 90年代はバラエティ豊かなヒット作連発
  • 現代はYZF-RとMTシリーズが中軸、3輪も得意
  • まとめ:国内有数のスマートなブランド

意外にもバイク1号機は最も遅い

YAMAHAのバイクを製造販売するヤマハ発動機は、そもそも楽器でおなじみのヤマハから独立したベンチャー企業だった。

ブランド名の由来は、創業者である山葉寅楠氏の名前に基づくもの。1887年、山葉氏は、壊れたオルガンを修理したことからオルガン製作を決意し、1889年浜松に合資会社山葉風琴製造所を、1897年には日本楽器製造株式会社(現・ヤマハ株式会社)を設立する。

ここからバイク部門が独立し、「ヤマハ発動機株式会社」が設立されるのは、半世紀以上が経過した1955年7月のこと。当時は200社以上の2輪メーカーがひしめく戦国時代だったが、日本楽器の川上源一社長が欧州を巡視したところ、将来の事業発展の足がかりとしてモーターサイクル製造に踏み出すことになった。

ヤマハは以前から軍用の木製プロペラを作っていたが、終戦後に工作機械を接収。これが1952年に開放され、バイクの開発に役立てられることになる。

こうして1955年2月にヤマハのバイク第1号、YA1が生まれた。意外にも国産4メーカーで最も遅い登場だが、白眉はそのデザイン性にある。

外観は、ドイツDKW社によるRT125に酷似していたが、「栗毛の駿馬」をイメージした茶褐色×クリーム色のツートンカラーを採用。当時のバイクはほぼ黒だったが、「赤トンボ」の愛称で話題を呼んだ。

現代でも「デザインのヤマハ」とよく言われるが、既に初号機からその片鱗が現れていたと言える。なお、デザインを外部に委託するのも、国産4社では珍しいヤマハの伝統。YA1のカラーリングを担当したのは、東京芸術大学図案部の小池岩太郎助教授を中心とする「GK(Group of Koike)」で、後にヤマハ車のデザインを担当するGKダイナミックスに発展していく。

ヤマハ初のYA1は、空冷2スト単気筒125ccを搭載。変速ギヤの位置に関わらず、クラッチさえ切ればキックが可能な日本で最初のプライマリー方式を採用していた。当時価格は13万8000円。一般的な125が11万~12万円の時代にやや高価だった。

さらに、YA1はレースでも性能を示す。1955年7月に行われた第3回富士登山レースで初出場ながら圧勝。このレースは当時のビッグイベントで、過去2回はホンダが連勝していたが、登場間もないYA1が見事勝利を飾ったのだ。そして同年11月、第1回浅間高原レースにも参戦。ここでも125ccクラス上位を独占し、「ヤマハ」の知名度が飛躍的に高まった。

さらに転機となったのは、1957年に発売された3号機のYD1だ。これまでと同様、欧州車をモチーフにする計画だったが、若い技術者達が「独自のデザインと機能を追求したい」と社長に直訴。ユニークなスタイルと、最新の2ストローク並列2気筒250ccを採用し、国産では珍しい独創スポーツモデルとして人気を博した。

これが国産初の本格ロードスポーツとなるYDS-1(1959年)として結実。ヤマハの2ストツインスポーツの原形となり、後に生まれる幾多のスポーツモデルのルーツとなっていく。

1957年発売のYD1は、最新の2スト並列2気筒250ccを搭載。背の高い独特な燃料タンクから「文福茶釜」の異名がついた。躍動感のあるフォルムも魅力的だ。日本のメーカーが独創性を主張し、スポーツ車へと転換する流れを加速させた。

YDS-1は、2スト並列2気筒250cc に2連装キャブや5速ミッションを搭載。いずれも国産車初の試みであった。最高出力は20psで最高速140km/h。日本車初の本格スポーツモデルだ。

1961年から世界グランプリに進出

レースの世界では、海外で実績を重ね、ついに1961年、世界GPに参戦。ホンダに遅れること2年、満を持しての出場だった。デビュー戦のフランスGP125ccクラス8位(野口種晴)を経て、初出場したマン島TTレースでは、250ccクラスで6位入賞(伊藤史朗)の成果を挙げる。

1963年には、マン島TTレース250ccクラスで伊藤史朗が2位に入賞。日本人選手で初となるTTレース入賞だった。さらに、フィル・リードのライディングによって1964、1965年と連続で世界GP250ccクラスでチャンピオンに輝く。

しかし、日本のメーカーの躍進を憂慮したFIM(国際モーターサイクル連盟)が1968年、レギュレーションを改定。ホンダとスズキが1968年に、ヤマハも翌年に撤退を決めた。

写真はYAMAHA MOTOR HISTRYより

ヤマハに初のタイトルをもたらした名選手のフィル・リード。ヤマハでは1968年に125ccと250ccでダブルタイトルを獲得し、1970年代にも活躍した。

70年代、2ストのヤマハが4ストにも躍進

2ストロークで有名なヤマハだったが、本格的な4ストローク市場への参入は遅れていた。

1970年代に入ると、国産メーカーがこぞって4スト直列4気筒を発売する中、ヤマハは沈黙。1970年に同社初の4スト車であるXS1(650cc並列2気筒)を発売した後、1976年に3気筒DOHCのGX750などをリリースし、いずれも軽量コンパクトな乗り味が評価を得ていたものの、ホンダのCB750フォア(1969年)やカワサキのZ1(1972年)といった直4勢に比べてインパクトは弱かった。

だが、1978年に国産最大の1101cc直4を積んだXS1100を発売。北米、欧州で人気を博し、4ストの分野でも名を馳せるに至った。

DOHC2バルブの1101cc空冷直4を積むXS1100(1977年)。角型ライトや重厚なフォルム、シャフトドライブを与えたフラッグシップだ。95psのハイパワーで、最高速は220km/h。黒×金のミッドナイトスペシャルも人気だった。

1977年には、女性をターゲットとしたパッソルを発売。樹脂で全身をカバーしたスタイルとまたがないで済むステップスルーが大好評で、ヤマハのシェアを押し上げた。パッソルは50ccスクーターブームの元祖となり、以降、各社から多数のファミリーバイクが開発&販売されることとなる。

写真はYAMAHA MOTOR HISTRYより

パッソルは、女性がスカートでも足を揃えて乗れるバイクを目指して開発。イメージキャラクターに女優の八千草薫を起用したほか、スーパーやデパートなどで展示試乗会も開催され、大人気に。なお2000年代には電動バイクとして、この名称が復活した。

RZ250を筆頭に革新機が相次ぐ80年代

次にヤマハが大きな脚光を浴びたのが1980年発売のRZ250だ。70年代後半になると、アメリカで排ガス規制が強化されるなど2ストに逆風が吹き荒れたが、欧州では依然として2ストスポーツを望むライダーが多かった。

この情報が「2ストロークのヤマハ」を自負してきたヤマハに火を付け、2ストの集大成となるマシンの開発がスタート。これが1980年にデビューしたRZ250で、レーサーTZ250譲りの心臓部に、ロードスポーツ初のリヤモノショックを組み合わせ、圧倒的な動力性能を獲得した。RZ250は大ヒットを飛ばし、翌年にはRZ350がデビュー。人気が頂点に達し、それまで低迷していた250クラスと2ストは完全に息を吹き返す。そして、80年代レーサーレプリカの先駆けとなるのだ。

圧倒的な性能で2スト250ccの救世主となったRZ250。最高出力は35ps、リッター換算で140psをマークする。乾燥重量はわずか139kgに過ぎない。さらに350は45psを叩き出し、ナナハンキラーの異名を持つ。

1973年にはWGPへの参戦を再開。74年にはジャコモ・アゴスティーニらの活躍で挑戦2年目にして初の500ccタイトルを獲得。そして1978~1980年には、「キング」の異名を誇るケニー・ロバーツが3連覇を達成した。

1983年以降はホンダとの熾烈な争いを展開し、1984年と1986年、1988年にはヤマハのエディローソンが制覇。1990~1992年にはウェイン・レイニーが3連覇を果たしている。

こうしたWGPファクトリーマシンのYZR500を、市販車で再現しようと試みたのがRZV500R(1984年)だ。エンジンは、1982年型のYZR500(OW61)と同様、水冷2ストV型4気筒に2軸クランク、4本出しサイレンサーを採用。ヤマハ初のアルミフレームも奢る。フルパワーは圧巻の86psを誇り、ライダー憧れの1台となった。

当時、1970年代末~1983年頃に起きた、ホンダとヤマハによるファミリーバイク等の熾烈な薄利多売競争=通称「HY戦争」のダメージが残っていたが、「2ストロークのヤマハを代表する新フラッグシップ」としての意味合いもある、記念碑的なモデルだ。

史上初のWP500レプリカとなったRZV500R。2ストV型4気筒は、コンパクト化を図るため、前側がピストンリード、後ろ側がケースリードバルブという異色の吸気方式を採用した。当時の750ccスポーツが65万円程度だったのに対し、82万5000円と高額。羨望の1台だ。

翌1985年にも革新的なマシンが投入された。

2ストでは、同年11月にTZR250がデビュー。市販レーサー直系の水冷並列2気筒とアルミ製デルタボックスフレームを採用し、乾燥重量はわずか126kg。フロント16インチが主流の時代に、前後17インチホイールを与えた。

TZRは、広いパワーバンドと軽快なハンドリングを実現しており、2ストレプリカながら扱いやすさが魅力。「ハンドリングのヤマハ」というイメージは、この頃から確定的になったと言えるだろう。加えてレーサーそっくりのフルカウルも備え、爆発的なヒットを飛ばす。後年はホンダNSR250Rらライバルとしのぎを削り、大きく進化を果たすことになる。

これまでピーキーだった2ストに対し、扱いやすさも備えていたTZR250(1KT)。これで2ストレプリカは爆発的な人気を獲得し、レプリカ全盛期を迎えることになる。

そして同年、4スト車ではFZ750が登場。ヤマハ初の4ストスーパースポーツとして総力を結集した旗艦で、新開発の水冷直4に世界初のDOHC5バルブを投入した。さらにパワー増強やマスの集中を実現するため、マシン全体をトータルで設計する大胆な車体レイアウト=GENESIS(ジェネシス)を採用。現代に通じる設計思想であり、ヤマハが提唱する「人機官能」の先駆けともなった。

世界初のDOHC5バルブを採用したFZ750。吸気3+排気2バルブにより理想的な燃焼室設計を実現し、総合的にパワーは約10%増を果たした。以降、5バルブはFZR750、YZF-R1などに引き継がれ、2000年代までヤマハを象徴するメカとなった。

ヤマハを代表する80年代生まれの名車としてVMAXも忘れがたい。1985年の登場で、当時最強の145psに強烈な加速をもたらすVブーストを融合。マッシブなスタイルと相まって、2007年まで製造される人気車となった。

90年代はバラエティ豊かなヒット作連発

続く1990年代もヒットモデルは数多い。ネイキッドブームに合わせ、80年デビューのXJ400をイメージさせるXJR400シリーズを投入。1995年には、ビッグスクーターブームに火をつけたマジェスティ250と、和製アメリカンの代表格となるドラッグスターXVS400が登場している。

さらに、ロングセラーモデルとして実績のあったビッグシングルのSR400(初代は1978年登場)や、マウンテントレールのセロー225(初代は1985年発売)も90年代に人気が再燃した。

そして1998年、YZF-R1が衝撃デビュー。リッタースーパースポーツのカテゴリーは、ホンダCBR900RRの独壇場だったが、これを凌駕するスペックで登場した。

最高出力150psに乾燥重量177kgというパワーウェイト比は圧倒的。後にスーパースポーツで主流となるエンジンの主要3軸三角配置をいち早く採用し、コンパクト化も促進していた。R1はスポーツモデルに旋風を巻き起こし、以後、各メーカーの性能競争に火が着くこととなる。

現代SSの礎を築いたYZF-R1。「ツイスティロード最速」を掲げ、レース技術を結集したエンジンと車体を導入。コンパクトな車体にロングスイングアームを組み合わせ、切れ味鋭い走りが自慢だった。吊り上がったデュアルアイに魅せられたライダーも多い。

現代はYZF-RとMTシリーズが中軸、3輪も得意

そして現代、国産メーカーではホンダに次ぐ2位の世界シェアを獲得しており、国内外に幅広いモデルを展開する。特にスーパースポーツのYZF-Rシリーズ、ネイキッドのMTシリーズが2大看板で、125ccから1000ccクラスまで多彩な排気量帯にモデルを展開する(YZF-R125やMT-125は海外のみ)。

中でもMT-09に端を発する845cc並列3気筒と、MT-07をベースとする688cc並列2気筒は、クロスオーバーのトレーサーシリーズ、ネオクラシックのXSRシリーズにも採用されている。

リーマンショックの影響などで一時ニューモデルがほぼ出なかったヤマハ。しかし、2013年末から欧州で発売されたMT-09(写真)を皮切りにヒットモデルを連発する。MTとは、「マスターオブトルク」の意で、思いのままにトルクが湧き出る走りが信条だ。

トリシティ、ナイケンといった前2輪+後1輪モデルのラインナップが充実しているのもヤマハの特徴。2021年5月現在、一般ユーザー向けに購入できる唯一の電動バイク、E-ビーノも用意するほか、マキシスクーターと呼ばれるジャンルを作り上げたオートマスポーツのTMAXも未だ高い人気を誇る。

曲がる際にフロント2輪が車体と同調して傾くLMW(リーニングマルチホイール)の第1弾として、125㏄ATコミューターのトリシティが2014年に登場。「転ばないバイク」(実際には無理すれば転ぶ)は、バイクの世界を広げる1台だ。

ヤマハ車は、いずれも高いデザイン性を持ち、自由自在なハンドリングやエキサイティングな乗り味など、ブランドスローガンの「Revs your Heart」を体現するモデル群が揃う。

なおデザインに関しては、GKダイナミクスとの連携を保ちつつ、2012年から社内にデザイン本部を立ち上げ、自社でのデザイン力も強化している。

近年のレースに関しては、世界最高峰のモトGPで、ホンダから移籍したヴァレンティーノ・ロッシが2004~2005年および2008~2009年に、ホルヘ・ロレンソが2010年と2012年にライダーズタイトルを獲得。近頃はタイトルから遠ざかっているが、ファビオ・クアルタルロ、フランコ・モルビデリ、マーベリック・ビニャーレスら新鋭が好調だ。

鈴鹿8耐では、2015年にフルチェンジしたYZF-R1により19年ぶりとなる総合優勝を達成。以後、4連覇の偉業を成し遂げている。

レジェンドライダーのロッシ(42歳、2021年5月時点)は、今だ現役。若手ライダーの育成にも力を注ぐ。

まとめ:国内有数のスマートなブランド

 スズキやカワサキのような(良い意味での)アクの強さは薄い代わりに、総じて洗練された外観と走りが持ち味と言えるヤマハ。そのせいか、男性の支持はもちろん、ヤマハを選ぶ女性ユーザーが多い気がする。

ジャンル、バリエーションも豊富で、3輪モデルや電動バイクといった新機軸も得意。総合メーカーとして揺るぎない地位を築いている。

[写真提供:ヤマハ]

他の4大メーカーの歴史についても執筆したので、興味がある人はぜひ読んでみて欲しい。

【ホンダ バイク歴史と特徴】トップブランドらしい先進さと信頼性

 

2024年12月25日

【カワサキ バイク歴史と特徴】こだわりが光る、唯我独尊ブランド

 

2024年12月24日

【スズキ バイクの歴史と特徴】時代の革命児。現代は高コスパ+個性派が揃う

 

2024年12月24日

投稿者プロフィール

沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。
1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • コラム2024年4月23日1000ccスーパースポーツが消滅!? 欧州YZF-R1公道版の生産終了から最高峰SSの今後を検証してみた
  • コラム2024年1月31日【2024年のバイク業界を予測】今年は原付二種に動きが! さらに規制で価格上昇、消えるモデルも?
  • コラム2023年10月31日ライダー目線で乗ってみた! 電動キックボード=特定原付はどんなカンジ!?
  • コラム2023年4月8日【実車チェック済み】ジャーナリストが選ぶ今年気になる新型バイク7選
  • 人気バイク用工具
  1. KURE(呉工業) スーパーチェーンルブ (180ml) チェーン専用プレミアム潤滑剤 [ 品番 ] 1068 [HTRC2.1]
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    KURE(呉工業) スーパーチェーンルブ (180ml) チェーン専用プレミアム潤滑剤 [ 品番 ] 1068 [HTRC2.1]
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥627
    新品最安値 :
    ¥558
    Amazonで見る
  2. エーモン(amon) 二輪車用プラグレンチ スパークプラグレンチ バイク用 (16mm・18mm・21mmに対応) 収納袋付 8844
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 2020年11月02日
    エーモン(amon) 二輪車用プラグレンチ スパークプラグレンチ バイク用 (16mm・18mm・21mmに対応) 収納袋付 8844
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥786
    新品最安値 :
    ¥786
    Amazonで見る
  3. DRC(ディーアールシー) ビードクリーム 40g スポンジ付属
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    DRC(ディーアールシー) ビードクリーム 40g スポンジ付属
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥594
    新品最安値 :
    ¥559
    Amazonで見る
  4. キタコ (KITACO) グリスセットA シリコングリス&ブレーキバッドグリス 各1本 AZ969-001
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    キタコ (KITACO) グリスセットA シリコングリス&ブレーキバッドグリス 各1本 AZ969-001
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥825
    新品最安値 :
    ¥825
    Amazonで見る
  5. ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ ヘルメットシールドくもり止め 100ml 90793-40091
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ ヘルメットシールドくもり止め 100ml 90793-40091
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥790
    新品最安値 :
    ¥790
    Amazonで見る
  6. 花咲かG タンククリーナー 00011772 & ラストリムーバー 00011771 [HTRC5.1]【セット買い】
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    花咲かG タンククリーナー 00011772 & ラストリムーバー 00011771 [HTRC5.1]【セット買い】
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥6,536
    新品最安値 :
    ¥6,536
    Amazonで見る
  7. デイトナ(Daytona) バイク用 シールドクリーナー 曇り止め効果 速乾 汚れ取りクロス 10枚入り 96352
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    デイトナ(Daytona) バイク用 シールドクリーナー 曇り止め効果 速乾 汚れ取りクロス 10枚入り 96352
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥422
    新品最安値 :
    ¥402
    Amazonで見る
  8. キジマ (kijima) バイク 空気入れ 電動 スマートエアポンプ 基本セット 自動車 自転車 ボール コンパクト 2000mah/7.4V 最大150PSI typeC充電 JP01 302-3221
    携帯用ポンプ
    発売日 : 1970年01月01日
    キジマ (kijima) バイク 空気入れ 電動 スマートエアポンプ 基本セット 自動車 自転車 ボール コンパクト 2000mah/7.4V 最大150PSI typeC充電 JP01 302-3221
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥7,207
    新品最安値 :
    ¥6,879
    Amazonで見る
  9. AZ(エーゼット) MCC-002 バイク用 チェーンクリーナー パワーゾル スプレー [チェーンクリーナー/チェーン洗剤/チェンクリーナー/チェン洗浄剤/チェインクリーナー] (650ml×4本) & AZバイク用チェーンメンテナンス2点セット【メンテナンスローラスタンド・三面ブラシ】【セット買い】
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    AZ(エーゼット) MCC-002 バイク用 チェーンクリーナー パワーゾル スプレー [チェーンクリーナー/チェーン洗剤/チェンクリーナー/チェン洗浄剤/チェインクリーナー] (650ml×4本) & AZバイク用チェーンメンテナンス2点セット【メンテナンスローラスタンド・三面ブラシ】【セット買い】
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥6,206
    新品最安値 :
    ¥6,206
    Amazonで見る
  10. デイトナ(Daytona) バイク用 グリップボンド プログリップ 耐震ゲルタイプ専用 12g 93129
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    デイトナ(Daytona) バイク用 グリップボンド プログリップ 耐震ゲルタイプ専用 12g 93129
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥592
    新品最安値 :
    ¥563
    Amazonで見る
  11. ワコーズ CHA-C チェーンクリーナー 非乾燥タイプの洗浄スプレー 330mlA179
    DIY Top test_02
    発売日 : 1970年01月01日
    ワコーズ CHA-C チェーンクリーナー 非乾燥タイプの洗浄スプレー 330mlA179
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥2,485
    新品最安値 :
    ¥1,680
    Amazonで見る
  12. デイトナ(Daytona) バイク用 リプレイス ドレンボルト マグネット付き M12×12×P1.5 ホンダ/ヤマハ/カワサキ系 レブル250(17-20) PCX125(10-18) YZF-R25(14-20) Ninja250(13-19)等 16769
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    デイトナ(Daytona) バイク用 リプレイス ドレンボルト マグネット付き M12×12×P1.5 ホンダ/ヤマハ/カワサキ系 レブル250(17-20) PCX125(10-18) YZF-R25(14-20) Ninja250(13-19)等 16769
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥837
    新品最安値 :
    ¥737
    Amazonで見る
  13. OKAMOTO(オカモト) ピチットレギュラー 15枚入. & 簡単一夜干シート 特大版【セット買い】
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    OKAMOTO(オカモト) ピチットレギュラー 15枚入. & 簡単一夜干シート 特大版【セット買い】
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,327
    新品最安値 :
    ¥1,327
    Amazonで見る
  14. デイトナ(Daytona) バイク用 メンテナンススタンド リア用 有効長255~370mm イージーリフトアップスタンド 97411
    Arborist Merchandising Root
    発売日 : 1970年01月01日
    デイトナ(Daytona) バイク用 メンテナンススタンド リア用 有効長255~370mm イージーリフトアップスタンド 97411
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥3,500
    新品最安値 :
    ¥3,377
    Amazonで見る
  15. NAKARAI バイク用さび取り剤 サビトリキング SABITORI KING メンテナンス
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    NAKARAI バイク用さび取り剤 サビトリキング SABITORI KING メンテナンス
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,784
    新品最安値 :
    ¥1,650
    Amazonで見る
  16. NAKARAI メッキ保護剤 メッキング MEKKING メンテナンス
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    NAKARAI メッキ保護剤 メッキング MEKKING メンテナンス
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥4,354
    新品最安値 :
    ¥4,300
    Amazonで見る
  17. デイトナ(Daytona) バイク用 オイルフィルターレンチ ホンダ/ヤマハ/カワサキ 用 14面 64mm 96320
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 2013年10月07日
    デイトナ(Daytona) バイク用 オイルフィルターレンチ ホンダ/ヤマハ/カワサキ 用 14面 64mm 96320
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥1,433
    新品最安値 :
    ¥1,072
    Amazonで見る
  18. デイトナ(Daytona) バイク用 グリス 使用温度-20~120度 汎用タイプ 万能グリス 80g 17681
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    デイトナ(Daytona) バイク用 グリス 使用温度-20~120度 汎用タイプ 万能グリス 80g 17681
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥881
    新品最安値 :
    ¥643
    Amazonで見る
  19. ガレージ・ゼロ 速乾 ブレーキ&パーツクリーナー 650ml 【原液量500ml・逆さ噴射可能】
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    ガレージ・ゼロ 速乾 ブレーキ&パーツクリーナー 650ml 【原液量500ml・逆さ噴射可能】
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥240
    新品最安値 :
    ¥240
    Amazonで見る
  20. AZ(エーゼット) MCC-002 バイク用 チェーンクリーナー パワーゾル スプレー 840ml チェーンクリーナー/チェーン洗剤/チェンクリーナー/チェン洗浄剤/チェインクリーナー AW608
    バイク工具・メンテナンス
    発売日 : 1970年01月01日
    AZ(エーゼット) MCC-002 バイク用 チェーンクリーナー パワーゾル スプレー 840ml チェーンクリーナー/チェーン洗剤/チェンクリーナー/チェン洗浄剤/チェインクリーナー AW608
    商品レビュー・口コミを見る
    価格 : ¥600
    新品最安値 :
    ¥600
    Amazonで見る
タグ:ヤマハ歴史
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
By沼尾宏明
ふだんフリーランスとして、主にバイク雑誌の編集やライターをしている沼尾です。 1989年に2輪免許を取得し、いまだにバイクほどオモシロイ乗り物はないと思い続けています。フレッシュな執筆陣に交じって、いささか加齢臭が漂っておりますが、いい記事を書きたいと思っているので、ご容赦ください。趣味はユーラシア大陸横断や小説など。よろしくお願いします。
前の記事 バイクを高く売る方法|元バイク屋が伝授
次の記事 ユーロ5にも対応、大幅アップデートした新型SPEED TWIN2021年モデルを発売!

新着記事

【元バイク屋が解説】バイクライフでケチって良いもの、ケチってはいけないもの
コラム お役立ち 動画
【2025年バイク業界総決算】今年のバイク界はどう変わった?【話題のニュース10選】
コラム トピックス
【元バイク屋が伝授】失敗しない!!バイク用冬グローブの選び方
アイテム お役立ち コラム 動画
今年のうちにやっておきたい「バイクの大掃除&点検」チェックリスト
メンテナンス
【2026年・関西】バイクで行く初日の出&初詣ツーリングプラン3選
【2026年・関西】バイクで行く初日の出&初詣ツーリングプラン3選
ツーリング
【2025年ベストバイ】今年買ってよかったバイクグッズ【モトコネライター厳選】
アイテム まとめ
 「大阪/東京モーターサイクルショー」×「モンスト」コラボ決定!キービジュアルは、タケウチリョースケ氏による描き下ろしイラスト!
バイクニュース イベント イベント情報 トピックス
【スズキ】「GSX250R」のカラーリングを変更して2026 年 1 月 9 日より発売
バイクニュース トピックス

この記事もおすすめ

まとめコラム

バイク初心者におすすめの輸入車15選!

2023年10月26日
お役立ちコラム動画整備

【元バイク屋が徹底解説!】自家整備のNG例とその理由

2022年2月17日
アイテムまとめ

梅雨や突然の雨降りに|おすすめバイク用防水バッグ8選

2024年6月29日
お役立ちテクニックライディング知識

【ライテク上達講座#1】スマートなシフトアップ、シフトダウンの極意

2022年4月15日
バイクニュース

次世代MTシリーズのスタイリングに刷新したMT-07 ABSが発売

2021年6月25日
ウェアお役立ちまとめ

【2025年版】ライダーが夏なのに長袖を着るのはなぜ?その理由と最新夏用ウェア!

2025年8月1日
まとめコラムツーリング

駐車場完備!バイク来店ウェルカム!東京のライダーズカフェ5選+α

2023年10月8日
コラムツーリング動画

日本三大稲荷「豊川稲荷」商店街を巡る!バイク女子かなえのグルメツーリング紹介Vol.2

2022年3月11日

人気記事

ツーリング

【関東発】2025 年の“冬を楽しむ ” 日帰りツーリングルート考えてみた【茨城編】

2025年12月8日
メンテナンスお役立ちコラム

【元バイク屋が徹底解説】マネするだけで簡単!安心‼ 愛車の冬季保管完全マニュアル 

2025年12月16日
まとめお役立ちコラム動画

【元バイク屋がおすすめ】15万円から買える!初心者・リターン向け250ccと注意点

2025年12月14日
ライディングお役立ちコラム

【総まとめ】冬のバイクに乗るベテランライダーがやっている「上級者の工夫」10選

2025年12月19日
コラムツーリング

バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.28 冬におすすめのツーリング温泉スポット【東海・関西編】

2025年12月12日
バイクニュースイベントイベント情報トピックス

【BMW】「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026」2026年9月5日(土)・6日(日)開催決定

2025年12月9日
アイテムお役立ちコラムまとめ

リアボックス対応「バイクカバー」厳選10選!サイズ選びのコツも解説

2025年12月5日
バイクニューストピックス

【トライアンフ】「第8回 日本バイクオブザイヤー2025」でDAYTONA 660が「外国車部門・金賞」を受賞!

2025年12月11日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?