本サイトのご利用にあたっては、プライバシーポリシーにご同意いただいたものとさせていただきます。
了承
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
  • バイクニュース
    バイクニュースもっと見る
    【ロイヤルエンフィールド】SATOMARI MOTORCYCLEとコラボレーション「BULLET 650」ベースのカスタムバイクをヨコハマ ホットロッド カスタムショー2026で発表
    2026年9月14日
    【デイトナ】シンプルで手に取りやすい価格の「DN-013ST フルフェイスヘルメット」発売
    2026年9月10日
    【ホンダ】「Honda モーターサイクル ホームカミング 熊本 2026」を開催
    2026年9月10日
    バイクを楽しむ、家族で楽しむ、みんなの秋フェス!「バイカーズパラダイス秋FES 2026」10月3日・4日、イオンモール豊川で開催
    2026年9月7日
    【ヤマハ】新型スーパースポーツモデル「YZF-R2」をインドで発売
    2026年9月4日
  • アイテム
    アイテムもっと見る
    【元バイク屋が検証】人気の洗車用ブロワー3製品を徹底比較 おすすめはコレだ!
    2026年8月31日
    【2026年版】最新バイク用エアバッグおすすめ6選と失敗しない選び方
    2026年8月27日
    真夏の熱対策!現役メカニックのオススメ冷却アイテムを紹介!
    2026年8月21日
    40年走って手放せない!ベテランが愛用する一生モノのバイクギア9選
    2026年8月16日
    【旅ライダー厳選】ロングツーリングで『持って行けばよかった』と後悔したアイテム10選
    2026年8月11日
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
    整備もっと見る
    【峠道】ブレーキトラブルの定番べーパーロック現象について考えみる
    2026年5月29日
    【電動工具】プロが厳選!バイク整備に使えるおすすめ商品を紹介
    2026年1月15日
    【保存版】バッテリー上がり防止!リチウムバッテリーの選び方&おすすめモデルまとめ
    2025年11月24日
    納車から一か月!必ずチェックしておきたいポイントをプロが解説
    2025年11月22日
    【チューブタイヤ交換方法と手順】完全ガイド!整備士ライダーヨシキが解説!
    2025年8月18日
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
Search
© 2022 Moto Connect . All Rights Reserved.
閲覧中: 今なら人気者!? 時代を間違えた悲運のバイク5選
シェア
通知 もっと見る
フォントリサイザーAa
Moto Connect(モトコネクト)Moto Connect(モトコネクト)
フォントリサイザーAa
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
Search
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
    • お役立ち
    • 知識
    • まとめ
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
    • ツーリング
    • テクニック
  • Moto Connectとは?
フォローする
  • バイクニュース
  • アイテム
  • コラム
  • 整備
  • 動画
  • ライディング
  • Moto Connectとは?
© 2022 moto-connect.com. All Rights Reserved.
Moto Connect(モトコネクト) > 記事 > コラム > 知識 > 今なら人気者!? 時代を間違えた悲運のバイク5選
コラム知識

今なら人気者!? 時代を間違えた悲運のバイク5選

呉東和虎(Kazu_Ghost)
最終更新日 2022/09/07 17:24
呉東和虎(Kazu_Ghost)
Published: 2022年9月7日
シェア

バイクが登場してから、現在までに各バイクメーカーから様々なバイクが生産・販売されてきました。そんな中には当然、人気車種や不人気車種などあったわけですが、時代が違えばもっと売れたであろうバイクも多数存在します。そんな「時代を間違えたバイク」達を紹介していきます。

目次
  • 「時代を間違えた悲運のバイク」5選
    • SW-1|スズキ
    • EARA(エアラ)|ホンダ
    • ルネッサ|ヤマハ
    • GB400T.T.|ホンダ
    • W400|カワサキ
  • まとめ

「時代を間違えた悲運のバイク」5選

SW-1|スズキ

 

引用:SUZUKI公式

1992年にSUZUKIから発売された「SW-1」。”都市から自然の中へのライトクルージング”をコンセプトに開発された250ccの単気筒バイクです。

ネオクラシックで英国車感漂うそのルックスのデザインは、1980年代後半に日産自動車のパイクカー「Be-1」「パオ」などを手掛けた坂井 直樹氏。

空冷エンジンにオイルクーラーを組み合わせ、駆動はメンテナンスが楽なベルトドライブ。ギヤ変速は、靴の甲を傷めないようにシーソー式のチェンジペダルを採用するなど、こだわりが満載。

こだわり故に、1992年当時の価格設定で、250ccバイクとしては高額な68万8,000円(税別)。同年に同社から発売されたネイキッドバイク「グース250」が49万9,000円(税別)と比較してみても分かります。

このこともあり、販売台数が振るわず、短期間で生産終了となってしまいました。販売台数も少なかったことから、中古価格は高騰しています。ネオクラシックが流行している現在なら、もっと売れたかも?

基本スペック

エンジン:空冷4サイクル単気筒SOHC4バルブ
排気量:249cc
最高出力:14.71kW(20ps)/8,000rpm
最大トルク:20.59N・m/5,500rpm
サイズ(全長×全幅×全高):2,105 × 840 × 1,095mm
車両重量:168kg
当時価格:708,640円(消費税3%込)

EARA(エアラ)|ホンダ

 

引用:HONDA公式

1977年にHONDAから発売された「EARA(エアラ)」。ホンダから2輪車としてはじめて、ホンダオートマチックトランスミッション機構を搭載した750ccバイク。

ベース車は「CB750」で、同日に「CB750FOUR-Ⅱ」「CB750FOUR-K」「CB550FOUR-K」が発売されました。

車名の「EARA」は、英語の「ERA(時代)」と「Automatic」を組み合わせた造語で、「Expands Automatic Riding Age」、すなわち「オートマチック時代を開く」の意味合いが込められた。

まだ、クルマもミッション車がメインの時代の1970年代に、オートマチックのバイクを製作したホンダは素晴らしいですね。しかし、時代的に大型バイクのオートマチック車は必要とされず、不人気車となってしまいました。

その後クルマはオートマチックの時代へと移り変わり、バイクでも2005年にはAT限定免許制度も制定され、ビッグスクータ―に始まり、現在では様々なオートマチックのバイクも存在しています。

時代を先取りし過ぎて、登場があまりにも早すぎたバイクです。

基本スペック

エンジン:空冷4サイクル4気筒SOHC2バルブ
排気量:736cc
最高出力:34.57kW(47ps)/7,500rpm
最大トルク:49.03N・m/6,000rpm
サイズ(全長×全幅×全高):2,260 × 855 × 1230mm
車両重量:262kg
当時価格:538,000円

ルネッサ|ヤマハ

 

引用:YAMAHA公式

1996年にYAMAHAから「SRV250」の派生モデルとして発売された「ルネッサ」。「SRV250」は、ヤマハのアメリカン(クルーザー)バイク「XV250ビラーゴ」の空冷V型2気筒エンジンを流用して製作されました。

この「ルネッサ」は、「SRV250」を更にクラシックカフェレーサー仕様にしたモデルです。「SRV250」はスピードメーターとタコメーターを搭載していましたが、「ルネッサ」は、シンプルにスピードメーターのみに変更されました。

初期の「ルネッサ」はエンジンが黒塗装されており、翌年のモデルはメッキ塗装に変更されています。きれいなカフェレーサースタイルの車両でしたが、不人気のまま2年で製造終了となってしまいます。

国内では他にないV型2気筒のカフェレーサー仕様、今なら人気車種になれたかも?

基本スペック

エンジン:空冷4サイクルV型2気筒SOHC2バルブ
排気量:248cc
最高出力:19.86kW(27ps)/8,500rpm
最大トルク:24.52N・m/6,500rpm
サイズ(全長×全幅×全高):2,060 × 685 × 1,050mm
車両重量:152kg
当時価格:410,970円(消費税3%込)

GB400T.T.|ホンダ

 

引用:HONDA公式

1985年にHONDAから発売された空冷単気筒エンジンを搭載した「GB400T.T.」。1983年に発売された「GB250クラブマン」に続くGBシリーズの第2弾として登場。同時にシングルシートの「GB500T.T.」とシングルシートにロケットカウルを装備した「GB400T.T. MkⅡ」もラインアップされました。

車名の「T.T.」は「ツーリスト・トロフィー」の略称で、マン島TTレースで活躍した1960年代の英国車をイメージしたデザインとなっています。要はカフェレーサースタイルですね。

発売された1985年は、2ストや4スト4気筒のレーサーレプリカが人気の中心になりつつある時期。しかも国内では、カフェレーサースタイルが一般的にはまだ認知されておらず、不人気のまま3年で生産終了となってしまいました。

現在、カフェレーサースタイルは世界的にも人気のあるモデルですが、時代とタイミングが合わなかったのが残念です。

基本スペック

エンジン:空冷4サイクル単気筒SOHC4バルブ
排気量:399cc
最高出力:25kW(34ps)/7,500rpm
最大トルク:33.34N・m/6,000rpm
サイズ(全長×全幅×全高):2,100 × 690 × 1,060mm
車両重量:168kg
当時価格:439,000円

W400|カワサキ

引用:Kawasaki公式

2006年にKawasakiから発売された「W400」。この車両は1999年に発売された「W650」の排気量縮小版で乗り易さを向上させるために、シート高が35mmほど下げられました。

「W400」に関しては、上記の4種の車両とは違い、不人気ということは無かったのですが登場したタイミングが悪かった。

2008年の排出ガス規制強化により「W650」と同様に生産終了となってしまいます。そのため生産されたのは、たったの2年半ほどしかありませんでした。

生産年数が少なかったため、累計販売台数も少なく中古市場では希少なバイクになってしまいました。

基本スペック

エンジン:空冷4サイクル2気筒SOHC4バルブ
排気量:399cc
最高出力:21kW(29ps)/7,500rpm
最大トルク:29N・m/rpm
サイズ(全長×全幅×全高):2,175 × 855 × 1,115mm
車両重量:193kg
当時価格:628,950円(消費税5%込)

まとめ

「今なら人気者!?時代を間違えた悲運のバイク5選」ということで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

どの車両も生産・販売期間も短く、累計販売台数が少ない車両ばかりですが、どのバイクを見ても魅力満載で、現在のラインアップに入っていれば売れたであろう車両ばかりです。

販売台数が少ないせいで、どの車両も中古市場では希少なバイクばかりとなってしまいましたが、目にする機会があれば、じっくり眺めてみて下さい。

この記事を読んで、これらのバイクに興味を持っていただけたのであれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

呉東和虎(Kazu_Ghost)
バイク大好きで30年近く乗っています。
バイクのメンテナンス・カスタムは、ほぼ自分ですべてやります。
愛知県在住でツーリングも大好きです。

◇バイク保有経歴

ゼファー400(マフラーはモリワキのワンピース搭載)
⇒ボルティ(カフェレーサーフルカスタム)
⇒Roiyal Enfield Bullet350
⇒エストレヤ(カフェレーサー・CRキャブ搭載)
⇒GN125H(カフェレーサカスタム進行中・現在所有)

読者のみなさんが【楽しめる記事・役に立つ記事】をお届けします。
よろしくお願いします。
最新の投稿

投稿者アーカイブ

  • お役立ち2023年1月3日バイク乗り必見!バイク・冬のトラブルと防止策と対処法
  • アイテム2022年11月1日予算総額30万円でバイクと用品を揃えるならこれだ!
  • カスタム2022年9月28日初心者必見!バイクのハンドルの種類と交換時の変化点と注意点(バーハンドル編)
  • コラム2022年9月7日今なら人気者!? 時代を間違えた悲運のバイク5選
タグ:GB400SW-1W400エアラマイナー車ルネッサ不人気車
この記事を共有する
Facebook Copy Link Print
By呉東和虎(Kazu_Ghost)
フォローする。
バイク大好きで30年近く乗っています。 バイクのメンテナンス・カスタムは、ほぼ自分ですべてやります。 愛知県在住でツーリングも大好きです。 ◇バイク保有経歴
 ゼファー400(マフラーはモリワキのワンピース搭載) ⇒ボルティ(カフェレーサーフルカスタム) ⇒Roiyal Enfield Bullet350 ⇒エストレヤ(カフェレーサー・CRキャブ搭載) ⇒GN125H(カフェレーサカスタム進行中・現在所有) 読者のみなさんが【楽しめる記事・役に立つ記事】をお届けします。 よろしくお願いします。
前の記事 【スズキ】「V-STROM 1050」の一部変更と「V-STROM 1050DE」を追加
次の記事 初心者にぴったり!「モタード」の魅力とおすすめ車種5選

新着記事

【ロイヤルエンフィールド】SATOMARI MOTORCYCLEとコラボレーション「BULLET 650」ベースのカスタムバイクをヨコハマ ホットロッド カスタムショー2026で発表
バイクニュース トピックス
バイク女子kanaeのハッピーモーターライフVol.37 長野県へキャンプツーリング
コラム ツーリング
【要注意】給油でガソリンをこぼした時の対処法とNG行動
コラム お役立ち トラブル メンテナンス
【デイトナ】シンプルで手に取りやすい価格の「DN-013ST フルフェイスヘルメット」発売
バイクニュース トピックス
【ホンダ】「Honda モーターサイクル ホームカミング 熊本 2026」を開催
バイクニュース イベント イベント情報 トピックス
【法改正】生活道路が30km/h制限に!|バイクならではの注意点と「ゆっくり安全に走る」ライディング術
コラム トピックス 知識
バイクを楽しむ、家族で楽しむ、みんなの秋フェス!「バイカーズパラダイス秋FES 2026」10月3日・4日、イオンモール豊川で開催
バイクニュース イベント イベント情報 トピックス
【50代・60代のバイクデビュー】教習所と体力面で注意したいこと
コラム 知識

この記事もおすすめ

テクニックライディング知識

モトクロスライダーヨシキのライテク講座#5 チャタリング撲滅編

2024年2月1日
アイテムお役立ち動画

長期旅の必須装備!こつぶのバイク積載方法紹介編

2021年7月22日
まとめツーリング

日本2周ライダーが厳選!千葉県房総半島のおすすめツーリングスポット5選

2021年11月22日
まとめコラム

【ちょうどいいは楽しい】2024年版ミドルツイン&トリプルスポーツまとめ13台

2024年11月2日
知識まとめ

【ウインカーが点かない!】手信号のやり方と灯火類整備不良の罰則まとめ

2024年3月24日
アイテムまとめ

【楽天スーパーSALE】バイク乗りが買うべきアイテム11選【編集部おすすめ】

2022年9月5日
イベント情報お役立ちコラム動画

バイク乗りの居場所を守るため、ゴミを拾うライダー達

2022年9月10日
コラムツーリングまとめ

のんびりツーリング向けバイク特集!

2024年9月2日

人気記事

【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ
ツーリングエンタメ

【関西】ツーリングで行くデカ盛り店9選!バイク乗り満腹グルメまとめ

2026年9月3日
アイテムコラム

40年走って手放せない!ベテランが愛用する一生モノのバイクギア9選

2026年8月16日
コラムお役立ち

災害時にバイクは使える?熊本で2度の大地震を経験してわかったメリットと危険性

2026年8月25日
コラムお役立ちツーリングライディング知識

ツーリング中に「熊」と出くわしたらどうする?!経験者が危険回避術を考えてみた

2026年8月19日
コラム知識

【50代・60代のバイクデビュー】教習所と体力面で注意したいこと

2026年9月6日
アイテム動画

【元バイク屋が検証】人気の洗車用ブロワー3製品を徹底比較 おすすめはコレだ!

2026年8月31日
バイクニュース

【朗報!】10月よりバイクの「希望ナンバー制」の申込受付を開始‼

2026年8月20日
動画PR記事レビュー

【初体験】TANAXのキャンピングシートバッグ XLを装備してキャンプツーリングしてきた

2026年8月18日
バイクニュース-モトコネクト
バイクニュース-モトコネクト
  • バイクニュース
  • アイテム
  • トピックス
  • コラム
  • ウェア
  • 動画
  • ツーリング
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • Moto Connectとは?
  • 運営会社
フォローする
© 2022 moto connect. All Rights Reserved.
Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?