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ライダー目線!キャンプツーリングにおすすめのテント5選

バイクでキャンプツーリングに行きたい!と思ったら、真っ先に揃える必要があるものが「テント」です。

しかし、積載スペースが限られるバイクの場合は「どんなテントでもOK」というわけにはいきません。

そこで、毎年20泊以上はツーリング先のテントで寝ている僕が、ライダー目線でキャンプツーリングに最適なテントを紹介します!

キャンプツーリングに最適なテントの選び方

キャンプツーリングに最適なテントを選ぶ際に最も大切なことは「バイクに積載できること」です!

そんなの当たり前でしょ?と思うかもしれませんが「ツーリング用、ライダー向け」と謳っているテントが、必ずしも愛車に積載できるとは限りません。

何故ならバイクは排気量やデザイン、シート形状やキャリアの有無によって積載量が車種ごとに異なるので「自分の愛車に積載できるサイズのテント」を探す必要があります。

テントはもちろん1人用でもいいですが、できれば1〜2人用、または2人用と表記のあるものを選ぶことをおすすめします。

ライダーはキャンプ用品以外にも、ヘルメットやジャケットなどのライディングギアがあるので「自分が寝るスペース+荷物置きスペース」くらいの室内空間があった方が快適に過ごせるからです。

そして更に、テントに「前室」があればブーツやバッグなどを入り口付近に置けますし、広さによっては食事を摂ったり、コーヒーを飲みながら寛ぎの時間を満喫することもできます。

加えて欲を言えばなるべく防水性能が高く、しかも設営が簡単なテントを選ぶと幸せになれます!

キャンプツーリングにおすすめのテント5選

バイクに積載できるサイズであること、ある程度の室内スペースが確保されていること、前室があることを念頭に選んだおすすめのテントを5つ紹介します。

コールマン ツーリングドームST

ライダーのキャンプツーリングにおける定番テントが「コールマン」の「ツーリングドームST」です。

収納サイズが19x49cmと非常にコンパクトで、重量も4kgと軽い部類に入ります。

1〜2人用の室内スペースは荷物を置いても余裕の広さで、ポールで張り出せる前室は寛ぎスペースとしても活用できます。

税込2万円以下で手に入るコストパフォーマンスの高さも魅力ですが、定番ゆえに隣のライダーと同じテントだった、、、という事態に遭遇するケースが多いかもしれません。

コールマン(Coleman)
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モンベル ムーンライト2型

ライダーはもちろんですが、積載スペースが更に制限されるチャリダー(自転車乗り)にも愛用者が多いテントが「モンベル」の「ムーンライト2型」です。

収納サイズは本体が17x35cmと非常にコンパクトで、別途11x44cmのポールも必要ですが、分けて収納できるので小型のバッグにも入りやすく、総重量は2.46kgと最軽量クラスです。

ムーンライトの名の通り「月明かりでも設営できる」をコンセプトに作られているので、組み立てが簡単で日が落ちてからの設営も苦になりません。

前室はブーツを置けるくらいの広さが確保されており、縦に長い室内スペースは男性でも足を伸ばしてゆったりと寝ることができます。

ドッペルギャンガー バイクツーリングコットテント

キャンプ用の簡易ベッドの「コット」と「テント」をミックスしたユニークな作りのテントが「ドッペルギャンガー」の「バイクツーリングコットテント」です。

コットの上にテントを立てる独特の設営方法には慣れが必要ですが、ペグを打たずにアスファルト上に設営することもできます!

収納サイズは45×20×20cm、重量は5.1kgと若干ボリュームはありますが、実は主要パーツごとに収納袋が分かれているので、小型車両でも分散して積載することができます。

仕様上室内スペース(コットの上)は一人用の広さですが、実は前後どちらにも前室があるので、荷物の収納に困ることはありません。

ラフアンドロード ラフツーリングテント

バイク用品メーカーの「ラフアンドロード」が、ライダーのために開発したツーリングテントが「ラフツーリングテント」です。

収納サイズは50x14x13cmと抑えられており、重量も2.9kgと一般的なテントよりは軽量な作りになっています。

前後2か所に設置された入り口と前室の使い勝手が良く、1日中走りまわった後でも楽に設営できる仕様となっています。

また、空調用のベンチレーションや小物入れなど、バイク用品メーカーならではのアイデアが詰まっているテントです!

DOD ライダーズバイクインテント

広い前室にバイクを入れて、愛車と一緒にキャンプができるライダーにとって夢のようなテントが「DOD」の「ライダーズバイクインテント」です。

収納サイズは23×61.5cmとなかなかの数値で、重量も5.5kgと決して軽くはなく、それなりの積載スペースが要求されますが、、、それでも「愛車と一緒にキャンプ」というライダーのロマンを実現させてくれる唯一無二のテントです!

一見設営が難しそうに見えますが、実は「ワンタッチシステム」のおかげでテントの立ち上げまでは一瞬で完了します。

室内空間は2人用なので十分な広さがあり、雨を完全に防げる広い前室で、愛車を眺めながらコーヒーを飲む至福の時間が手に入ります。

番外編:ワークマンのテントはどうなのか?

2022年、ついにあの「ワークマン」がキャンプ用品の取り扱いをはじめました!

そして、その中に同社のバイク乗りのアンバサダーと共同開発したテント「ミシックツーリングテントAG」が入っており、なんと!脅威の税込9,800円という低価格で早くもライダーの間で話題になっています。

ちなみに収納サイズは16×42cmとかなり小さく、重量は2.3kgとモンベルのムーンライト2型よりも軽く、しかも小さいながら前室も付いているから驚きです。

これからキャンプツーリングをはじめたいけど、初期費用が気になる、、、というライダーは、まずはワークマンテントに手を出すのがいいかもしれません(買えればですが、、、)

テントはライダー目線で選ぶべし!

結論、どんなに優れたテントでも、バイクに積載できないと全く意味がありません。

1日中走りまくって疲れている時に設営が難しいテントも嫌だし、室内にヘルメットを置けないテントも困りものです。

なのでキャンプツーリングで使うテントは、必ずライダー目線で選びましょう!

 

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    さすライダー

    バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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