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暑さに負けるな!真夏の冷却グッズ5選【2021年版】

日本には古来より「春夏秋冬」という美しい四季が存在しますが、ところが近年は地球温暖化の影響なのか、徐々に夏が長く冬が短くなってきています。

しかも、夏の気温は年々上昇傾向にあるので、ヘルメットに長袖長ズボンが正装のライダーとしては辛いものがあります。

ということで、夏のバイクシーズンを涼しく快適に過ごせるように、誰でも気軽に導入できる「ライダー向けの冷却グッズ」を紹介していきます!

遮熱・冷感インナー:山城 BODY REGULATOR

夏はなるべく薄手の方が涼しいかと思いきや、実は専用インナーを着た方が涼しく快適に過ごせます。

バイク用品メーカーの山城が開発した「Body regulator」は、ウェア内の気温上昇を抑える「遮熱」と涼しさを感じる「接触冷感」の二段構えで、ライダーに涼しく快適な環境をもたらしてくれます。

もちろんバイクの乗車姿勢に合わせた立体裁断が施されており、この手のバイク用インナーとしては破格となる、上下ともにそれぞれ3,000円台というプライスを実現しています!

山城 BODY REGULATOR遮熱インナーシャツ
created by Rinker
山城 BODY REGULATOR遮熱インナーパンツ YKI-104
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冷却ベスト:マクナ COOLING VEST EVO

ベスト内に水道水を注入し、気化熱によって強制的に冷却効果をもたらすユニークなアイテムが「COOLING VEST EVO」です。

オランダのバイク用品メーカー「MACNA」が開発した冷却ベストで、その効果は5度~15度(カタログ値)温度を下げるという驚異的なものです!

使う際はバッテリーや特殊な液体は使用せず、水道水だけを用意すればいい手軽さが魅力です。

 

水冷式アンダーウエア:RSタイチ LIQUIDWIND

ライダーの腰に付けたボトルから、専用の冷却水をアンダーウェアの胸と背中に送り、走行風を受けると強力な冷却効果が生まれる、、、つまりはバイクではなく「ライダーの水冷化」を実現した画期的な冷却ウェアが「LIQUIDWIND」です。

バイク用品メーカーのRSタイチと、化粧品メーカーのマンダムとのコラボ商品で、肝となる冷却水の開発はマンダムが行っています。

カタログ値ではマイナス5.2度の冷却効果があるとされており、真夏のライディングの心強い味方になってくれることは間違いありません!

RSタイチ LIQUIDWIND
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ヘルメットベンチレーション:airhead

ヘルメット内の上部に「airhead」を取り付けることにより、そこに生じた隙間を風が抜けてベンチレーション効果をもたらすアイデア商品です。

どうしても夏はヘルメット内に熱がこもってしまうので、走行風が通り抜けるだけもでかなりの冷却効果を感じることができます。

ちなみに本体は医療用レベルのシリコンパッドを使っているので、頭皮に直接触れても全く問題はなく、湿気や汗を防ぐと共に髪型の乱れまで防いでくれます!

airhead ヘルメット用ベンチレーションライナー
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汎用メッシュシート:KOMINE 3Dメッシュシートカバー

バイクのシートに直接取り付けることで、走行風によりお尻の冷却効果を得られるKOMINEのメッシュシートが「3Dメッシュシートカバー」です。

汎用品として「Slim、M、L、XL」と4つのサイズが揃っているので、自分の愛車のシートに合わせてチョイスすることができます。

冷却効果に加えてクッション性が向上するというメリットもあるので、純粋にシートが硬めのバイクに乗っているライダーにもおすすめできます。

KOMINE 3Dメッシュシートカバー
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冷却グッズで涼しさを手に入れよう!

ジリジリとした太陽の日差し、湿気たっぷりの高温、、、夏のライディングは想像以上にライダーの体力を奪ってしまいます。

残念ながら環境を変えることはできないので、そんな時はバイク用の冷却グッズを活用して、自ら涼しさを手に入れましょう!

もちろん、こまめな水分補給もお忘れなく。

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さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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