ツーリング

日本2周ライダーが厳選!山陰地方のおすすめツーリングスポット5選

北海道、東北、関東、関西、四国、九州にツーリングに行くライダーはたくさんいますが「ちょっと明日から山陰行ってくるわ!」というライダーはレアキャラです。

そもそも「山陰って一体どこ?」というライダーも多いと思うので、そんな知られざる山陰のおすすめツーリングスポットを日本2周済みの僕が解説します。

※山陰地方とは一般的に「鳥取県・島根県・山口県の日本海側」を指します。

鳥取県:大山

砂丘と並ぶ鳥取県のシンボル「大山」は、標高1,729mの日本100名山のひとつです。

ライダーは大山環状道路と呼ばれる「県道30・34・45・158号線」を走り繋いで一周するのが定番で、変化に富んだ景色を楽しむことができます!

走りごたえ抜群のコーナーが連続する区間もあるので、くれぐれも安全運転に努めましょう。

大山ツーリングで押さえておきたい立ち寄りスポットが大山寺です。

かつて100を超える寺院と3,000人以上の僧兵がいたとされており、一見の価値があります!

ちなみに参道にはカフェやモンベルショップがあるので、それらも含めてサラッと見るより時間を割いて訪れるべき場所です。

鳥取県:隼駅

鳥取県の小さな町の小さな駅に、全国各地からライダーが訪れるようになったのが2009年、、、今や抜群の知名度を誇る隼駅まつりの初回開催年です!

その名も「隼駅」に、SUZUKIのハヤブサで集合するという単純明快なイベントは、開催10年目の2018年に2,000台を超える規模にまで成長しました。

隼駅自体はいつでも開放されているので、多少ハヤブサオーラが強めですが、、、他社バイクで行っても記念撮影ができます(隼駅まつりも他社バイクOK)

隼駅の目の前には、その名もHOME 8823(ハヤブサ)という食堂があり、ハヤブサ乗りなら自動的にここに吸い込まれます(ハヤブサ乗りじゃないライダーも)

地元の食材をふんだんに使った各種メニューは美味しいと評判です!

しかもキッズスペースも用意されているので、親子ツーリングライダーも安心して立ち寄れます。

島根県 出雲大社

出雲大社は知っているけど、どこにあるのか分からない、、、結論、島根県にあります!しかもバイクの駐輪・参拝共に無料です。

言わずと知れた日本屈指のパワースポットで、強烈な縁結び効果が期待できます、、、はい、僕は日本一周中に参拝したところ、その後行った沖縄でまさかの素敵な女性と出会いました(リアルガチ)

残念ながら結局は運命の人とはなりませんでしたが、出雲大社の縁結びパワーには驚きました!

出雲大社に参拝した後は、その名も「出雲そば」を食べていくのがセオリーです。

丸い器が三段に連なる独特の形状をしていますが、喉越しがよく女性でもサラッと食べ切れます。

ちなみに個人的におすすめの店は平和そば本店です。

 

山口県 毘沙ノ鼻

ライダーは道の果てに行くのが大好きな種族ですが、山口県にある毘沙ノ鼻はあまり知られていません。

実はここ「本州最西端の地」で、長崎県にある「日本本土最西端 神崎鼻」の影に隠れた存在です。

しかも「毘沙ノ鼻(ビシャノハナ)」という特殊過ぎる読み方がマイナー度を加速させているから、その筋のライダー(?)には堪りません!

道の果てスポットには灯台があるのがセオリーですが、ここの灯台はまさかのミニチュア!

しかし何だかとっても可愛い、癒される、、、これが個人的に沙ノ鼻の最大の魅力だと思ってます。

もちろん「本州最西端到達証明書発行」もありますが、下関まで行かないと手に入らないので要注意です(郵送も受け付けてます)

山口県 秋吉台

山口県を代表する超メジャー級ツーリングスポット「秋吉台」やはりここは絶対に外せません!

福岡県の平尾台、愛媛県の四国カルストと並ぶ「日本三大カルスト」として、草原を貫く絶景のワインディングを堪能できます。

具体的には「県道242号線」が通称「カルストロード」と呼ばれているメインルートです。

秋吉台の立ち寄りスポット、というより秋吉台に来る目的が秋芳洞です。

日本屈指の巨大鍾乳洞の約1kmが観光用に開放されており、美しい地底世界を散策することができます。

秋吉台には他にも「大正洞景清洞」という2つの鍾乳洞があるので、せっかくなの全制覇しましょう!

山陰地方を知らないのは勿体無い!

山陰地方には他のエリアにはない独特の雰囲気があり「バイクで旅してる感」を強く感じることができます!

個人的には知らずに過ごすのは勿体無い!と思うレベルで推したいので、ぜひ機会があれば、、、いや、機会を無理やり作って愛車と行ってください♪

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

-ツーリング
-, , , , , , , ,

© 2022 Moto Connect(モトコネクト) Powered by AFFINGER5