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【普段靴との違いは?】ライディングシューズの選び方とおすすめ商品【5選】

突然ですがライディングシューズはお持ちですか?

今回は、ライディングシューズの選び方と街中でも履きやすいおすすめの商品を5つ紹介していきます。

今回の記事はこんな方におすすめ

  • スニーカーでバイクに乗っていたら破れてしまった
  • ライディングシューズに興味を持っていておすすめの商品が知りたい
  • ライディングシューズが欲しいが選び方がわからない

教習所に通っていた時、安全面を考慮してくるぶしまで隠れる靴を履くように言われていたことを覚えていますか?

もちろん普通のスニーカーでも運転することは可能ですが、ランニングをするときにランニングシューズを履くように、ライディングをするときにはライディングシューズを履くべきです。

なぜなら、安全で、快適で、バイクの操作性も向上するからです。

今回はライディングシューズの特徴や選び方を解説します。

最後には街中にも溶け込むデザインの普段使いしやすいライディングシューズを選んでご紹介しますので最後までチェックしてみてください。

ライディングシューズの特徴

普段靴との違い

ルールを守って正しく乗れば事故や怪我のリスクを抑えることできますが、どうしても他の乗り物に比べるとバイクは事故や怪我のリスクが高い印象を受ける乗り物です。

ライディングシューズは、こうしたリスクを軽減するために、くるぶしまで隠れるハイカットタイプのデザインのものが多くなっていて、安全装備としてつま先、くるぶし部分にプロテクターがついています。

転倒時に、路面との摩擦や車体との挟まれから足を守る堅牢な作りになっているので、一般的なスニーカーと比べるとガッチリしていて少し重たいものが多いことは否めません。

しかし、各メーカーが日々履き心地の向上にも力を入れているので、乗車時の安全性と歩行時の快適性、そして街に溶け込むデザインを両立した商品も多く出てきています。

ライディングシューズの選び方

背景画像引用元:Amazon売れ筋ランキングページ
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/automotive/2045181051/ref=zg_bsnr_tab_t_bs

ライディングシューズの選び方としては以下の項目に注意しましょう。

ポイント

  • 安全性
  • 快適性
  • サイズ感

ライディングシューズの安全性

ライディングシューズとして販売されている商品はバイクに乗ることを前提として開発・デザインされているので安全性も高くなっています。

地味に重要なのは履いた時に足首の可動域が制限されないかどうかです。ハイカットのシューズだと足首までしっかりホールドされて足首の可動域が制限されることがあります。

バイクは、ブレーキもシフトチェンジも足で操作する関係上、足首の可動域が制限されるとブレーキ操作やシフトチェンジに支障が出てしまいます。(特にネイキットやSSでバックステップにしている人は足首の角度がキツくなるので注意しましょう)

実際に試着して購入されることを強くお勧めします。

ライディングシューズの快適性

ライディングシューズの快適性に関しては、まず脱ぎ履きがしやすいかというところに注目してみましょう。

サイドジップのものやBoA(ダイヤル式フィッティングシステム)が搭載されているものがおすすめです。靴紐はおしゃれで格好いいですが、毎回足にフィットするように締め直すのは億劫になってしまいますし、脱ぎ履きしやすいように緩めにしていると安全性を損ないます。

また、防水・透湿性がるかどうかも気になるポイントです。これは乗るシチュエーションにもよりますが、ツーリング中に雨が降って足が濡れてしまうと不快感も相まって体力の消耗が激しくなります。雨の日には乗らないという方は必須項目ではないですが、あると便利な機能です。

ライディングシューズのサイズ感

ライディングシューズは足にフィットするように設計されているため、いつものスニーカーの感覚で選ぶと若干きつめに感じると思います。

緩すぎると安全性に問題がりますが、0.5から1センチ程度大きめのものを選ぶといいでしょう。ぜひ店舗で試着してみることをお勧めします。

ちなみに私は普段の靴が29.5センチなのでシューズ選びには非常に苦労します😭

おすすめのライディングシューズ【5選】

お待たせしました!それでは私が独断と偏見で選んだ街中にも溶け込む普段使いもしやすいデザインのライディングシューズを5つ紹介していきます!

今回は、九州最大級のバイク用品店である「NAPS」の通販サイトから商品を選んでみました。九州のライダーでNAPSをご存知ないという方は少ないのではないですか?

気になる商品がありましたらぜひ店舗に足を運んで試着してみてください!

HBS-001+(プラス) SAFE シューズ 安全靴

引用元:NAPS商品ページ
https://www.naps-jp.com/product/1029796

こちらの商品は、「DAYTONA」のバッグ&ウェアブランド「Henly Begins」から発売されている商品です。

面ファスナーがついていて脱ぎ履きしやすいデザインです。つま先には鉄芯が入っており、シフトパッドもついています♪

お値段は定価で8,690円です。(サイズ展開は25〜28センチ)

商品の詳細ページはこちら

Henly Begins SAFE シューズ HBS-001+
created by Rinker

HBS-005 マウンテンブーツ ブラウン

引用元:NAPS商品ページ
https://www.naps-jp.com/product/1056432

こちらも「DAYTONA」から発売されている商品で、マウンテンブーツをモチーフにしたライディングシューズです。

サイドジップがついており脱ぎ履きしやすいデザインになっています。

アッパー部分は本革で、シフトパッド、くるぶしパッドが内蔵されていて安全性も◎

お値段は定価で17,600円です。(サイズ展開は25〜28センチ)

商品詳細ページはこちら

DAYTONA マウンテンブーツ  HBS-005
created by Rinker

RR5837 ラフライディングスニーカー

引用元:NAPS商品ページ
https://www.naps-jp.com/product/999596

こちらは、「ROUGH&RORD」 の商品です。ライディングとファッションの融合を目指してデザインされており、カラーバリエーションも豊富に揃っています。

シフトパッド、くるぶしパッドに加えて、後方からの視認性を高めるリフレクターも装備されていますので安全性も◎

また、サイドジップで脱ぎ破棄しやすいのもいいですね。

お値段は定価で9,790円です。(サイズ展開は23〜28センチ)

商品詳細ページはこちら

ROUGH&RORD ラフライディングスニーカー RR5837
created by Rinker

BK-091 ウォータープルーフマイクロファイバーライディングスニーカー

引用元:NAPS商品ページ
https://www.naps-jp.com/product/1071742

こちらの商品は、「KOMINE」から発売されており、商品名からも分かるとおり防水仕様になっています。

シフトパッド・くるぶしパッドもついていて、雨が降ってきても安心して走ることができます。

お値段は定価で13,750円です。(サイズ展開は25〜29センチ)

商品詳細ページはこちら

KOMINE ウォータープルーフマイクロファイバーライディングスニーカー BK-091
created by Rinker

WBBN-02 スピードライドジッパーブーツ 兼光

引用元:NAPS商品ページ
https://www.naps-jp.com/product/1049202

こちらは、「J -AMBLE」というブランドの「弐黒堂」というシリーズの商品です。

シフトパッド、ベルト、甲当てに本革が使用され、各所にメタルパーツが施された無骨なデザインになっています。

また、サイドジップで脱ぎ履きしやすいのも◎

お値段は定価で16,280円です。(サイズ展開は26.5〜28センチ)

商品詳細ページはこちら

弐黒堂 スピードライドジッパーブーツ 兼光 WBBN-02
created by Rinker

まとめ

今回は、ライディングシューズの特徴と選び方、そしてタウンユースもしやすいデザインのライディングシューズをピックアップしてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

この記事では、九州最大級のバイク用品店である「NAPS」のオンラインショップから抜粋してご紹介しましたが、まだまだ紹介しきれていない商品もありますし、是非NAPSに限らずお近くのバイク用品店に足を運んで現物を確認してみてください。

今回紹介した商品は、どれも私は履くことができません…

色々な選択肢のあるみなさんが羨ましいです(笑)

私も実際に店舗に足を運んで、サイズのある商品を探し回りたいと思います。

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PaPa-rider

バイクには、20歳の頃から乗っていて、ホーネット250・CBR1000RR・VRSCDX・XL1200X・FXDBと乗り継いできました。妻と娘の3人家族で、娘がまだ小さいため、なかなか毎週末バイクに乗るというようなことができません。そんな時、縁あってこちらで記事の執筆をさせていただけることになりました。読者の皆様の中には、私と同じような境遇の方々もいらっしゃると思います。そんな皆さんの楽しいバイクライフの一助になるように1記事1記事を丁寧に仕上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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