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寒い冬を乗り切るための防寒グッズ10選【車体装備編】

バイク乗りには、どんどん厳しい季節が近づいてきましたね。
バイク乗りにとって毎年この冬を如何に乗り切るかは重要な課題です。

今回は、この寒い冬を乗り切るための防寒グッズの車体装備編ということで、紹介していきます。
寒い冬でも楽しいバイクライフを過ごせるように、今から準備していきましょう。

寒さ対策の重要性

引用:pixabay

バイク乗りならわかると思いますが、冬の寒さはライダーにとって、とても厳しいものです。
体が芯から冷えてしまうと、ホットコーヒーなど温かいものを飲んでも、なかなか体は温かくなりませんよね。

寒いというだけなら、我慢すれば良いだけなのですが、冬の冷たさで手がかじかんでしまうという事を体験したことがある方もいると思います。
バイクは手でアクセル、クラッチ、前輪ブレーキや方向指示器など様々な操作をするため、手がかじかんで動かないなんてことになると事故の原因になりかねません。

また、「寒い、寒い」と思ってバイクに乗っていると、どうしても集中力が散漫になりがちです。
冬に乗るなら、万全の対策をしてバイクに乗ることは、とても重要なことなのです。

防風系

バイクの防寒対策のひとつに、防風があります。冬場にバイクで走行すると体感温度は、風速が1m/s増すごとに、1度下がるといわれています。

いかに風を防ぐかで、体感温度を下げることを回避できるのです。
こちらでは、防風グッズを紹介していきます。

ウインドシールド

ウインドシールドは、車種によって純正で付いている車両と付いてない車両があります。ウインドシールドの役割は名前からも分かるように風を防ぐ役割を果たします。

風が直接体に当たるのを防ぐことによって、風の抵抗による疲れを軽減してくれると共に、冬場は防寒対策にもなります。

車種ごとの専用設計のモノもあれば、汎用品もありますし、メーターバイザーからウインドシールドのロングタイプまで様々なモノが存在します。また、同じ用途でサイドウインドシールドなどもあります。

自分の用途と好みに合わせて選定してみてください。
以下では3点ほど、おすすめ商品として紹介させていただきます。

GIVI(ジビ)バイク用スクリーン  汎用(バーハンドルクランプ)セミスモーク A603中型ウインドスクリーン

参照:Anazon

GIVI(ジビ)社の中型ウインドスクリーンです。GIVI社はイタリアで創業40年の歴史をもつバイク用アクセサリーメーカーです。こちらは汎用品でアメリカンからネイキッドまで、幅広い車種に取付けることが可能です。

このイタリア製のウインドシールドは、バイクのイメージを崩すことなく、ドレスアップ効果もあり、お洒落なウインドシールドです。
取付け方法は、バーハンドルクランプタイプで、ハンドル径Φ22.2mmとΦ25.4mmに対応しています。スクリーン取付け角度は微調整が可能です。

※汎用品となりますが車種により、ウインドシールドとの干渉が発生する可能性がありますので、サイズなどでご確認ください。
参考価格:15,973円

 

Z-FATHER 旭風防 黄ばみ(緑布タレ)

参照:Amazon

MADMAXのZ-FATHER旭風防黄ばみ(緑布タレ)です。風防とは、ウインドシールドと同義になります。
こちらの風防は、レトロ感がありネイキッドバイクに、非常によく似合います。

取付け方法は、バーハンドルクランプタイプで、ハンドル径Φ22.2mmに対応しています。ハンドルにU字クランプで固定し、風防本体はL字ステーで固定します。

※汎用品となりますが車種により、ウインドシールドとの干渉が発生する可能性がありますので、サイズなどでご確認ください。
参考価格:9,790円

 

BRAVE 取付簡単 原付 スクーター ウインドスクリーン バイク 風防 高さ42cm 厚さ3mm

引用:Amazon

こちらは、ノーブランド品となりますが、大型のウインドシールドです。
オーソドックスな形状で、安価なためお試しで装着してみるのも良いかもしれませんよ。
取付け方法は、バイクのバックミラーの固定穴を利用します。

※汎用品となりますが車種により、ウインドシールドとの干渉が発生する可能性がありますので、サイズなどでご確認ください。
参考価格:1,650円

 

ハンドルカバー(ナックルガード)

こちらの防風グッズは、安価で取付けも簡単なハンドルカバーです。
冬の冷たい走行風をシャットダウンし、手袋を着用したまま使用できるため、カバー内の保温性も高く、防水・撥水素材のモノも多数あります。

こちらも自分の用途と好みに合わせて選定してみてください。
以下では3点ほど、おすすめ商品として紹介させていただきます。

MOTOSTAR バイク用 ハンドルカバー

参照:Amazon

こちらのハンドルカバーは、汎用タイプでスクーターから大型バイクまで幅広い車種に対応しています。また、防風・防寒・防水仕様となっており、寒い季節でも指先温かく、快適・安全な走行をサポートしてくれます。中が広くなっているので、グローブを着用したまま使用可能です。

また、見た目もスポーティーで、非常にお洒落なデザインになっているので、どんなバイクにもマッチします。

※汎用タイプですが、車両・仕様により取付けに加工が必要な場合・もしくは使用できない場合もありますので、ご確認ください。
参考価格:2,850円

 

OSS(大阪繊維資材)デニムタイプ バイク用 ハンドルカバー

参照:Amazon

こちらのハンドカバーも、汎用タイプでスクーターから大型バイクまで幅広い車種に対応しています。また、防風・防寒・防水仕様になっていますので、寒い冬でも快適・安全な走行をサポートしてくれます。グローブを着用したまま使用が可能です。

表地にデニム生地を使用し、カジュアルな仕上がりになっています。

※汎用タイプですが、車両・仕様により取付けに加工が必要な場合・もしくは使用できない場合もありますので、ご確認ください。
参考価格:2,654円

 

フジラボ ナックルガード バイク・スクーター用 スモークバイザー ハンドガード ハンドルカバー 汎用

引用:Amazon

こちらは、汎用品のナックルガードです。取付け部品のセットになっていますので、様々な車種に対応可能です。
ハンドル前面を手をすっぽり覆う形で、防寒・防風効果があります。

ハンドルカバーはデザイン的に「ちょっとな」と思う方は、こちらナックルガードをおすすめします。
こちら安価なナックルガードですので、お試しで使用してみるのも良いかと思います。

※汎用タイプですが、車両・仕様により取付けに加工が必要な場合・もしくは使用できない場合もありますので、ご確認ください。
参考価格:995円

 

ヒーター系

もうひとつの防寒対策として、ヒーター系のグッズをを車体に取り付けることによって、電気の力で暖をとる方法です。

こちらは電気の力を使用しますので、電気配線の作業を伴うものもありますが、保温だけでなく熱を発してくれますので、寒い冬には最適です。

冷たい空気の中で、この温かみは格別です。

グリップヒーター

グリップヒーターは、名前のままですがバイクのグリップ部分に装着し、電気を供給することによって熱で手を温めてくれます。グリップさら交換するモノから、現在のグリップに巻きつけるモノまで、様々なモノがあります。

自分の用途と好みに合わせて選定してみてください。
以下では2点ほど、おすすめ商品として紹介させていただきます。

キジマ(Kijima) グリップヒーター GH07 120mm スイッチ一体型

引用:Amazon

日本の老舗バイクアクセサリーパーツメーカーのキジマ製のグリップヒーターです。こちらはグリップ交換式で、ON/OFFスイッチはグリップと一体式になっています。

5色のLEDインジケータ―表示で、温度レベルも確認できる仕様になっています。バーエンドタイプ、非貫通タイプ両対応で、ハンドル径Φ22.2mmに取付けができます。

※バッテリー容量・発電量の少ないバイクへ装着した場合温まらないのは勿論、バッテリーが上がりの原因となりますので、使用に際しては充分な確認をお願いします。
参考価格:11,331円

 

デイトナ(Daytona) バイク用 グリップヒーター 巻き付け式 USBタイプ

引用:Amazon

こちらも日本で老舗のバイクアクセサリーパーツメーカーのデイトナのグリップヒーターです。こちらは巻き付け式ですので、既存のグリップに巻き付けるだけで装着できます。ハンドル径Φ22.2mmのハンドルに取付けれます。

電源取り出しはUSB接続なので取付けも簡単です。(USBポートが無い場合は、USBポートを増設する必要があります。また、USBポートは付属していません。)
省電力仕様でモバイルバッテリーにも対応しています。

※バッテリー容量・発電量の少ないバイクへ装着した場合温まらないのは勿論、バッテリーが上がりの原因となりますので、使用に際しては充分な確認をお願いします。
参考価格:6,810円

 

シートヒーター

シートヒーターは、シートに取付け電気供給を受けることによって、熱を発生させて体を温めます。当然シートに座るので体の中心近くのお尻のところが温かいため、体全体も温まります。

ここでは、シートを加工して付けるモノではなく、簡単に取付け、取り外しができる巻き付けタイプを2点ほど紹介します。

自分の用途と好みに合わせて選定してみてください。

コミネ(KOMINE) バイク用 12Vヒーティングシートパッド Freeサイズ

引用:Amazon

コミネも老舗の企業で、バイク用品を企画、製造、輸入、販売までしている企業です。そのコミネから発売のの車載12Vバッテリーより電気供給する、巻き付けタイプのヒートシータ―です。

本体のスイッチ操作により3段階の温度調整が可能になっています。座面にはお手入れが簡単な合成皮革を使用して、裏面にはクッション性を備える3Dメッシュを使用しています。

※バッテリー容量・発電量の少ないバイクへ装着した場合温まらないのは勿論、バッテリーが上がりの原因となりますので、使用に際しては充分な確認をお願いします。
参考価格:5,113円

 

テオゴニア(TEOGONIA) HEAT-ON/ヒートオン バイク専用 シートヒーター

引用:PayPayモール

2017年に設立された新しいブランドですが、モーターサイクルとアウトドアの製品を提供しています。
今回紹介する、こちらのシートヒーターは、およそ2年の歳月をかけて完成させた自慢の一品です。

断線に強い『カーボンファイバー発熱体』をはじめ、『三段階温度調整』や『防水性能』など、必要な機能をしっかりと盛り込んであります。
車載12Vバッテリーより電気供給する、巻き付けタイプのヒートシータ―です。
表面は合成皮革で、車体のイメージを損なわないようシンプルな仕上がりとなっています。

※バッテリー容量・発電量の少ないバイクへ装着した場合温まらないのは勿論、バッテリーが上がりの原因となりますので、使用に際しては充分な確認をお願いします。
参考価格:13,640円

 

まとめ

冬を乗り切るための防寒グッズ【車体装備編】として紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?冬の寒さをいかに防ぐかで、冬のバイクライフを楽しめるかどうかが変わってきます。

また、安全においても防寒が重要であることがわかっていただけたと思います。防寒対策をしっかりしていれば、冬の今までのバイク走行のイメージとは大きく変わり、新しい冬のバイクライフが楽しめるかもしれませんよ。

防寒対策は、車載装備だけではなく体に着用するものもありますので、併せれば更に快適になると思います。
そちらに関しては、また別の記事にてお伝えいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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    呉東和虎(Kazu_Ghost)

    バイク大好きで30年近く乗っています。 バイクのメンテナンス・カスタムは、ほぼ自分ですべてやります。 愛知県在住でツーリングも大好きです。 ◇バイク保有経歴
 ゼファー400(マフラーはモリワキのワンピース搭載) ⇒ボルティ(カフェレーサーフルカスタム) ⇒Roiyal Enfield Bullet350 ⇒エストレヤ(カフェレーサー・CRキャブ搭載) ⇒GN125H(カフェレーサカスタム進行中・現在所有) 読者のみなさんが【楽しめる記事・役に立つ記事】をお届けします。 よろしくお願いします。

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