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日帰りもOK!伊豆大島のおすすめツーリングスポット5選

東京から約120km離れた場所に存在する、伊豆諸島最大の島が「伊豆大島」です。

首都圏からフェリーを利用した週末ツーリングも可能な「島旅」を味わえるスポットとして、ライダーにとても人気の高い島です!

ということで、一応「東京都」ではあるのですが、東京とは全く異なる伊豆大島のおすすめツーリングスポットを紹介します。

バイク持ち込み?レンタルバイク?

伊豆大島は離島なので、ツーリングをするためには「バイクを持ち込む」か「現地でレンタルする」必要があります。

そもそも伊豆大島へ行くには「飛行機(調布飛行場から最短25分)またはジェット船(竹芝から最短1時間45分)それからフェリー(竹芝から約8時間)」の3種類の方法がありますが、このうちバイクを持ち込めるのは「フェリー」のみとなります。

しかもフェリーで持ち込めるのは、専用のコンテナに積める「250cc以下のバイク」に限定されるので、愛車が250cc以上の場合は必然的にレンタルバイクを利用する必要があります。

ちなみにフェリーは毎日22:00発、翌日6:00に大島着となるので、金曜日の仕事終わりにフェリーに乗って、土曜日は丸1日ツーリングを楽しんで、日曜日に大島14:00発のフェリーに乗り込めば、東京に19:45に戻ってこれます(バイク持ち込み週末一泊ツーリングが可能)

もちろん、レンタルバイクなら週末日帰りツーリングも可能です!

伊豆大島のおすすめツーリングスポット5選

伊豆大島のメインロードは、島内をぐるっと一周できる「都道208号線」です。

距離としては46.6kmとなるので、バイクなら約1時間~1時間半で簡単に一周できてしまいます。

しかし、島内は見どころが多いので、ぜひ立ち寄って欲しいおすすめツーリングスポットを紹介します。

三原山

伊豆大島といえば三原山!そもそも島全体が活火山の伊豆大島のシンボル的存在です。

市街地からバイクで「御神火(ごじんか)スカイライン」を登っていくと、まるで火星に来たかのような錯覚を覚えます。

各種トレッキングコースが充実しているので、時間があればぜひ三原山の圧倒的なスケールを歩いて体験しましょう!

地層切断面

都道208号線沿いにある、伊豆大島の定番ツーリングスポットが「地層切断面」です。

通称「バームクーヘン」と呼ばれる摩訶不思議な地層が目に入れば、思わず誰でもバイクを停めてしまうこと間違いなし!

絶好の記念撮影スポットですが、あくまで道路沿いなので、カメラに集中し過ぎないように注意しましょう。

大島公園

都道208号線沿いにある、場所としては島の東側に位置する「大島公園」では、南国らしい「椿園」を見学することができます。

しかも、すぐ隣には本格的な「動物園」もあり、なんとどちらも入園料が「無料」となっています!

動物園にはカンガルーの可愛い仲間「ワラビー」がいるので、ぜひ立ち寄ることをお勧めします。

浜の湯

伊豆大島は火山島なので、ライダーの大好物「温泉」の宝庫です。

島内には日帰り入浴施設が数件ありますが、中でも一番おすすめなのが「浜の湯」です。

海に面した広い露天風呂からは、伊豆半島と富士山が一望できる絶景が味わえます!

ちなみに水着着用の混浴となっているので、水着を忘れないようにしましょう(レンタルもあります)

シャロン洋菓子店

伊豆大島で「島カフェ」を楽しむなら「シャロン洋菓子店」で決まりです!

手作りケーキとピザをテイクアウトしたり、イートインスペースで寛ぎながら味わえます。

ケースの種類がかなり豊富なので、島の滞在中に何度も寄ってしまう魅力があります。

伊豆大島で手軽に島旅を楽しもう!

普通はバイクで島旅をしようとすると、時間的制約で断念するケースが多いですが、、、ところが伊豆大島なら首都圏から週末だけで一泊、レンタルバイクなら日帰りでも島旅を楽しめます!

特にツーリングにマンネリ化を感じているライダーは、ぜひ伊豆大島に行ってみることをおすすめします(島旅にハマっても責任は負いません)

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さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り「さすライダー」です。 2019年に大好きな北海道へと移住して、夏も冬もバイクライフをエンジョイしています。 好きな言葉は「自由」嫌いな言葉は「集団行動と就職」

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