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冬のバイク乗りの必需品!電熱ジャケットを徹底分析とおすすめ9選

これから季節は寒い冬へと移り変わっていきます。バイク乗りにとっては、厳しい季節ですよね。
そんな寒い冬も楽しくバイクに乗るためには防寒対策は必須です。

その防寒対策には、いろいろとあるのですが、ここでは防寒着である「電熱ジャケット」について徹底分析しつつ、おすすめ商品を紹介していきます。

電熱ジャケットとは

引用:pixabay

防寒着は、基本的には「風を通さずに熱を逃がさない」という構造に重点が置かれています。

しかし、「電熱ジャケット」はそこから更にヒーターを衣類の中に内蔵することによって、電気の力で「熱」を起こし体を温めてくれる構造になっています。

技術の進化とともに、ヒーターやバーッテリーの性能、着心地も含め、「電熱ジャケット」も進化を続けています。

そのため「電熱ジャケット」は、防寒着として今、注目を集めているアイテムです。

電熱ジャケットの選び方

では、その「電熱ジャケット」はどんなものがあるのか、どう選んだらいいのかを説明します。上記でふれたように電気の力で「熱」を起こすために電気の供給が必要となります。

一般的に販売されている「電熱ジャケット」は、充電式のモバイルバッテリーかバイクに車載されている12Vバッテリーに接続するものかのどちらかになります。

しかし、どちらにもメリット・デメリットが存在します。

充電式のモバイルバッテリー

引用:pixabay

メリット

バイクの車載バッテリーへの接続の手間がなく、車載バッテリーへの負担を考える必要がありません。
エンジンを止めて降りたあとも、電源を入れたままにしておけば温かさが持続します。

デメリット

バッテリー容量や使用時間などにもよりますが、充電切れの心配があります。
使用条件に合わせて予備のバッテリーを準備することで、解決できます。

車載バッテリーに接続

引用:pixabay

メリット

充電切れの心配がなく、長時間使用し続けることが可能です。
しかし、車載バッテリーやジェネレーターの性能に合わせて、使用するアイテムの総アンペア数を計算して使用しないと車載バッテリー自体があがってしまいますので、充分注意しなければなりません。

デメリット

車載バッテリーから電気を供給するための配線加工が必要です。また、バイクを乗り降りする際に常に接続した配線との取り付け、取り外しを行わなければいけません。
車載バッテリー自体があがってしまうという心配もあります。

以上のことから、自分のスタイルに合わせて選択する必要があります。

アウター系おすすめ電熱ジャケット

アウター系電熱ジャケットは、まだ種類が少ないですがその中でもお洒落なアウターを厳選してみました。また、バイク専用もまだ少ないため車載12Vバッテリーから供給するタイプのものは少なく、モバイルバッテリーを使用するものが主流になっています。

DEWBU 電熱ジャケット バッテリー付き ソフトシェル加熱ジャケット


引用:Amazon

5箇所(両胸・中背部・両肘)に炭素繊維加熱エリアを持ち、3段階の温度調整付きの電熱ジャケットです。モバイルバッテリーを使用します。

ソフトシェル素材を使用し、防風防水を備えるとともに優れた伸縮性も備えています。
5000mAhのバッテリーが付属していて、最大10時間連続使用できます。
洗濯機の使用も可能です。(水洗い時には、洗濯方法をご確認ください。)

参考価格:12,900円

TENNYEAL(テニール) 電熱ジャケット ヒーター内蔵 電熱ウエア


引用:Amazon

防寒保温機能抜群の前後3段階の温度調整付きの電熱ジャケットです。モバイルバッテリーを使用します。

電熱ジャケットはシンプルなものが多いですが、こちらはアクセントとして迷彩柄がポイントで入っていて、本体カラーもピンクか赤から選べます。
水洗いも可能で手洗いのほか、洗濯機の使用も可能です。(水洗い時には、洗濯方法をご確認ください。)男女兼用です。
※ モバイルバッテリー・充電器は別売りです。

参考価格:6,580円

電熱ジャケット 5つの加熱パッド付き マイクロカーボンファイバーヒーター内蔵


引用:Amazon

こちらの電熱ジャケットは、炭素繊維の遠赤外線加熱を使用し4つの加熱プレートを装備しています。3段階の温度調整機能も付き、10000mAhのバッテリーで最長8~10時間の連続使用が可能です。

デザインも非常にカジュアルで、内側にはボアが装備され、とても温かな仕様になっています。
※ モバイルバッテリー・充電器は別売りです。

参考価格:8,900円

MIDIAN バイクジャケット電熱 12V アウター 防水防風


引用:Amazon

MIDIANは2013年創業の空調服と電熱ウエアを中心に取り扱うブランドです。

こちらの電熱ジャケットはバイク専用で車載の12Vバッテリーから電力を供給します。軽量・防風・防水ポリエステルで構成され、6か所の加熱片(襟・両袖・背中・両胸)を内蔵しています。
薄手であるため、インナーとしても使用可能です。

参考価格:11,800円

インナー系おすすめ電熱ジャケット

電熱ジャケットに興味はあるけど、アウターは好みのものが見つからないという方には、インナー系をおすすめします。

インナー系は種類も豊富に販売されていますので、自分のファッションに合わせてインナー系の電熱ジャケットを選択していただければ、冬のライディングのイメージが変わりますよ。

電熱ベスト シークレット式 電熱インナー ヒーター


引用:Amazon

史上初のシークレット式電熱ウェアです。こちら男女兼用で電熱ベストから進化したシークレットタイプの電熱ウェアです。モバイルバッテリーを使用します。

厚みわずか6mm、重量は96gで重ね着しても違和感を感じません。
日本製グラフェン繊維ヒーターを採用し、背中に広い発熱範囲をもっているので暖かく、耐久性安全性も確保されています。

10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合で、3段温度調整ができ、高温モードで10時間、中温モードで13時間、低温モードで16時間ほどの連続稼働が可能です。

背中だけのタイプですが、自分のファッションスタイルは変更せずにこっそり使用できる仕様なので、ファッションにこだわりがある方には最適です。
※モバイルバッテリー・充電器は別売りです。

参考価格:3,980円

HeatMaster(ヒートマスター)ヒートインナーベスト ブラック(フリーサイズ)


引用:Amazon

HeatMaster(ヒートマスター)は、2009年から発売開始をした10秒発熱で人気の電熱ウエアブランド「Heatech(ヒーテック)」が2019年で発売から10年になるのを記念して、更なる進化を目指して生まれ変わったブランドです。

そんなヒートマスターの薄型インナーベストで、モバイルバッテリーを使用します。背中部分にヒーターが搭載されていて、着膨れすることなく、動きやすく、自分の好みのファッションの下に着用することができます。

3段階温度調整付きで、肩・胸部分でサイズの調整が可能になっています。バッテリー収納ポケットも付いています。
※モバイルバッテリー・充電器は別売りです。

参考価格:10,717円

電熱ベスト 加熱ベスト ヒートジャケット 日本製カーボンヒーター


引用:Amazon

こちらの電熱ベストは、9か所(頸部・両肩部・両腹部・両腰部・背中 )の加熱区域を搭載した、モバイルバッテリーを使用する電熱ジャケットです。

3段階の温度調整と3つ部位独自調温機能が付いています。日本製炭素繊維を使用し柔らかい発熱繊維ヒーターを使用しているので快適な着心地に仕上がっています。

インナーとして使用し、お好みのアウターと合わせて着用ください。
※モバイルバッテリー・充電器は別売りです。

参考価格:4,580円

KOMINE(コミネ) バイク 12V エレクトリックWPシステムインナージャケット


引用:Amazon

KOMINE(コミネ)は、1947年に創業した老舗メーカーで、古くはバイク本体を製造し、現在はライダーの専用ウエアなどを製造しています。

そんなコミネからの12V電熱透湿防水 インナージャケットです。こちらは車載の12Vバッテリーに接続して使用します。
安全性とより高機能な商品をライダーに提供することをコンセプトとした、安心の日本製です。

参考価格:11,314円

GERBING(ガービング) 12V 電熱インナージャケット


引用:Amazon

GERBING(ガービング)は、1976年に創業のアメリカ発の電熱ウエアブランドです。電熱ウエアの歴史も古く1976年の創業時から実用化し、1999年には、ハレーダビッドソン社へ電熱ウエアをOEM供給していた実績も持っています。
現在では、アメリカの特殊部隊や警察などに提供し、バイク乗り以外の様々な分野において信用と実績をもった老舗メーカーです。

そんなGERBINGからの電熱インナージャケットで、車載12Vバッテリーから電力を供給します。
ミクロン単位の細い電熱線を使用することによって、着心地が良く消費電力も抑えられています。両胸・背中・両袖・襟と広範囲の熱源部位でしっかりと体を温めます。

防風性能はありませんので、薄手のインナーの上に、こちらの電熱ジャケットを着用していただき、その上に防風性のあるアウタージャケットを着用する想定で作成されています。

参考価格:30,436円

まとめ

冬のバイク乗りの必需品!電熱ジャケットの徹底分析とおすすめ9選ということで紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

電熱ジャケットをまだ利用をした事がないという方も、一度お試ししてみてはいかがでしょうか?今までの冬のライディングイメージとは、大きく変化を感じれると思いますよ。

こちらを読んでいただいて、電熱ジャケットに興味を持っていただけたのなら幸いです。
より快適な冬のライディングをお楽しみください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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    呉東和虎(Kazu_Ghost)

    バイク大好きで30年近く乗っています。 バイクのメンテナンス・カスタムは、ほぼ自分ですべてやります。 愛知県在住でツーリングも大好きです。 ◇バイク保有経歴
 ゼファー400(マフラーはモリワキのワンピース搭載) ⇒ボルティ(カフェレーサーフルカスタム) ⇒Roiyal Enfield Bullet350 ⇒エストレヤ(カフェレーサー・CRキャブ搭載) ⇒GN125H(カフェレーサカスタム進行中・現在所有) 読者のみなさんが【楽しめる記事・役に立つ記事】をお届けします。 よろしくお願いします。

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